アレクサンドロス三世「改めて考えると凄いなって思うなあ。俺はやっぱ」 [無断転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2017/01/09(月) 05:20:27.520
改めて考えると凄いなって思うなあ。俺はやっぱ
ギリシャも統一できるしさ、小アジアも制圧できちゃうし、ほんでエジプトも占領できるでしょ?
ほんでーさらにはペルシアも滅亡させてるって?ほんでーアレクサンドリアも作ってるって?
なかなかできないよそういうことは
なかなか難しいと思うよそういうことは
そういうクリエイティブな人はなっかなかいないと思うよ
やっぱ俺って凄いんかなぁ

309世界@名無史さん2017/07/14(金) 23:38:36.310
何で兵士が帰りたがってるのに先に進みたい振りをする
必要があるんだ?
またはそういう話をでっち上げる必要があるんだよ?
意味が分からない。
根拠は脳内でそう思ったからってだけなんだろ?

310世界@名無史さん2017/07/15(土) 00:14:19.950
今の時代だと、歴史上の凄い英雄の五指にはいるくらい?ってくらいの凄さだけど
当時だと、圧倒的覇業
歴史どころか神話にも例がない アキレウスもヘラクレスも超えた
ばかみたいな途方もない大成功って感じだったのだろうか

311世界@名無史さん2017/07/16(日) 09:36:19.910
>>309
王は勝って前に進みたかったけど兵士が帰りたがったから

って武名の誉れ高きアレクサンドロス大王には実に相応しい撤退理由だよね
実際がどうであれ王の意思がどうであれ帰ることができる

312世界@名無史さん2017/07/17(月) 03:04:58.220
>>311
だから何?
どこにアレクが本当は帰りたかった証拠があんの?

313世界@名無史さん2017/07/18(火) 00:26:08.280
>>312
そういう主張はしてないぞ?

314世界@名無史さん2017/07/18(火) 01:07:55.160
岩明のヒストリエのつっこみでもしてた方がマシだ・・・

315世界@名無史さん2017/07/20(木) 23:42:55.500
イスカンダルの語源だよな 名前が

316世界@名無史さん2017/07/21(金) 12:52:39.360
ヤヴァナ人(ギリシア人)は結局はパータリプトラあたりまで
攻め込んだからな。

317世界@名無史さん2017/07/21(金) 23:27:06.380
冒頓と激突してほしかった 

318世界@名無史さん2017/07/22(土) 00:11:30.810
ボクトツがヒャッハーしてきたらぶつかっただろうけど、
時代が合わない。

319世界@名無史さん2017/07/22(土) 05:54:45.400
約1世紀の差か 意外と近いといえば近い

320世界@名無史さん2017/07/22(土) 19:26:46.430
セレウコス朝のアンティオコス3世は同時代だな
アンティオコス3世がローマに敗退してセレウコス朝が衰退したので
バクトリアやパルティアが再独立してイラン東部が混乱してしまい
サカ族と月氏はイラン東部へ民族移動した
セレウコス朝が健在ならば月氏は西へ逃げる事が出来ないので
月氏は漢と同盟して匈奴と戦うか匈奴に降伏して漢と戦ったはず
月氏の戦力が加わる事により匈奴と漢のいずれかが滅亡したかも

321世界@名無史さん2017/07/23(日) 15:36:16.420
セレウコス朝からの独立にあたっては、男色事件が関係しているぞ。

詳しくは、京都大学学術出版会・刊行の『西洋古典学事典』、並びに
『西洋古典学事典アプリ』を参照のこと。

よいな。

322世界@名無史さん2017/07/23(日) 16:11:23.010
もし匈奴が滅亡してたらアッティラは出現しなかったのか 胸が熱いわ

323世界@名無史さん2017/07/25(火) 17:19:44.310
インド・グリークの子孫をDNAでたどりたい。

324世界@名無史さん2017/07/26(水) 17:44:44.960
冒頓はコーカソイド顔だったが、アッティラはドルジ顔
匈奴≠フン説をとる人はかく語る・・

325世界@名無史さん2017/08/01(火) 17:31:06.680
アレクはドルジ顔人種に会ったことないだろうな。

326世界@名無史さん2017/08/02(水) 04:41:03.830
大王って美男子だったの?

327世界@名無史さん2017/08/02(水) 13:10:16.120
>>325
ホントかよ?w

328世界@名無史さん2017/08/12(土) 03:05:23.520
アレクサンドロスの貨幣の肖像にはヘラクレスのと大王自身の肖像がある。
見た目はあんまり違わないけど。

329世界@名無史さん2017/08/17(木) 23:38:06.390
>>326
目がでかくね?異様にw

330世界@名無史さん2017/08/26(土) 21:00:25.960
そういやそうだな。
考えてみればアレキサンダー大王のインド遠征とふつう言っているが、
アレキサンダーは今でいうインドの領域には一歩も踏み込まないまま
Uターンしたんじゃね。

331世界@名無史さん2017/08/27(日) 07:46:20.520
教科書の誤記修正

誤:アレクサンダー大王によるインド遠征
正:アレクサンダー大王によるパキスタン遠征

332世界@名無史さん2017/08/27(日) 20:01:14.670
国家としてのインドじゃなくて地域としてのインドは現在のパキスタンを含む説

333世界@名無史さん2017/08/28(月) 20:21:01.130
もともとインドってのはインダス川流域のことなんだから
何も問題はないが
つうかヴァルダナ朝あたりになってもインドつったらヴィンディヤ山脈までで
そっから南は化外の地扱い

334世界@名無史さん2017/08/29(火) 02:01:56.790
アーリア系のシンド人が移住したのでインダス河と呼ばれるようになったらしいね
黒海北岸のスキタイ系部族にシンドイ族がいたから元々シンド人もシンドイ族も
中央アジアに住んでいたけど分裂して南に移住したり西に移住したようだ

335世界@名無史さん2017/09/07(木) 18:03:45.670
アレクサンドロスは中国ならホンタイジに匹敵する英雄ではあるな
ヌルハチとフィリッポス、ドルゴンとペルディッカス、
崇禎帝とダレイオス、魏忠賢とパゴアス、袁崇カンとメムノン、
李自成とベッソス、呉三桂とオクシュアルテス、鄭成功とスピタメネス・・・と
人物配置もよく似ている
盤石な大帝国があっさり滅びるタイミングというのは、こういうパターンに嵌ったときなのだろう

336世界@名無史さん2017/09/07(木) 18:24:44.760
>>306
当時はマケドニアによるプロパガンダが凄かったからねえ
今もそれに騙されて、ダレイオスが軍を見捨てて逃げたということを信じてる奴大勢いるし
しかもアッリアノス自身、大王の偉業を喧伝せねばという使命感で書いたわけだし

337世界@名無史さん2017/09/07(木) 23:13:26.980
>>329 バセドゥ病だったんだろ

338世界@名無史さん2017/09/08(金) 01:57:13.370
>>44
だからその領土の「枠」がダレイオス1世の踏襲なんだよ
中国の王朝交代するみたいなものだ
始皇帝のほうが契丹・北宋を滅ぼした金の皇帝より名高いのと同じ
>>199
インドはペルシア帝国時代の行政資料があったからハイペースで進めた
その先が未知の世界だったので偵察隊を送ろうとしたら部下もびびってて拒絶されたわけ(ブリアン)
だからそのままのペースで進めるはずもなく、そこからは遅々としたものになるはず
幸運によってガンジスまで征服し、さらにシーナにまで到達したとしても、
すでに昭王の時代であり、そこで白起将軍に迎撃されてオワリだな・・・

339世界@名無史さん2017/09/08(金) 18:45:19.590
ペルシャのインド統治何て貢納品受け取るだけの羈縻政策どまりで行政史料なんてあるわけないし
東征時は勝手に擁立された太守が乱立してたわけだが

そもそもペルシャの一属州レベルの規模しかない、しかもまだ青銅器時代の秦が東征軍の相手になるわけないだろ
統一時の秦ですら真っ向から勝負するのは難しいレベル

340世界@名無史さん2017/09/09(土) 04:15:02.260
東征当時インドにはサトラップがいたという記述がないぞ。
タクシレスやポロスとかいう原住民の王が統治していた。

341世界@名無史さん2017/09/11(月) 20:20:49.200
世の男性がヒゲを伸ばさず剃って勤めに出るようになったのは、
アレキサンダー大王のお達しがその始まりという説がある。
それが事実であるならば、全世界の床屋さんとカミソリ製造業者は、
マケドニア方面に足を向けて寝られないであろう・・・

342世界@名無史さん2017/09/11(月) 21:09:40.830
ピリッポス2世筆頭にマケドニア人はヒゲ伸ばすのが一般的だったので
それはねえよ
そもそもこれはギリシャに限らずだが古代は「労働は奴隷化の第一歩」(アリストテレス)と考えれていたので
自営業者はいても奴隷でない市民に雇用者や労働者階級は存在しない

343世界@名無史さん2017/09/12(火) 09:42:27.930
フィリッポスがヒゲを生やしてたのは関係なくね?
大王の時代の話だろ。

344世界@名無史さん2017/09/12(火) 20:16:44.960
戦前まではみなヒゲはやしてたと思うんだが
アレキサンダー大王とか遡りすぎだろ

345世界@名無史さん2017/09/12(火) 22:29:23.410
確かにセレウコス、プトレマイオスなんかは生やしてない。
セレウコス朝、プトレマイオス朝、バクトリアの王なんかも
生やしてない王がほとんど。

346世界@名無史さん2017/09/13(水) 20:14:29.720
ひっつこい野郎だな
よっぽど悔しかったのかい?
セレウコス1世
http://www.taiseicoins.com/shohin/img/CZKS00369_2.jpg
フィリッポス2世
http://natt.jp/img987.jpg

347世界@名無史さん2017/09/14(木) 00:35:53.970
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B3%E3%82%B91%E4%B8%96#/media/File:Seleuco_I_Nicatore.JPG
セレウコス1世

マケドニア系の貨幣は実は王の顔と思わせてゼウスやヘラクレスだったりするから
注意が必要だ。

348世界@名無史さん2017/09/15(金) 00:49:58.510
どや顔で勝ち誇ってるとこ悪いがセレウコス一世のコインは4種類ぐらいあって
晩年の頃に作られたものはヒゲはやしてるから年取ってからはやしてたのだろう

逆にプトレマイオス6世やプトレマイオス9世は若い時の姿を描いた硬貨や彫像だと
ヒゲはやしてるけど年取ってからは剃ってたらしい

349世界@名無史さん2017/09/15(金) 21:10:06.410
だから何なんだ?
マケドニア系の国家でヒゲを剃る王がほとんどだったことに何か反論があるの?

350世界@名無史さん2017/09/15(金) 23:26:35.050
だから何なんだ?
東条英機もスターリンもヒトラーもヒゲはやしてるし前世紀は男性はヒゲ生やすのが一般的だったろ

男性がヒゲを剃るのが一般的になったのはアレキサンダー大王のお達しがその始まりってのは無理あり過ぎ
反論ある?

351世界@名無史さん2017/09/16(土) 03:03:41.210
ソクラテスもプラトンもアリストテレスもペリクレスもテミストクレスも
ヒゲ生やしてるしな〜。

スルーしたきゃすればいいだけじゃね?

352世界@名無史さん2017/09/16(土) 03:31:19.970
若い頃からヒゲ生やしとくと汗とかで顎痒そう

353世界@名無史さん2017/09/16(土) 05:16:19.610
>>346のコインはセレウコスの顔じゃないから。
月桂冠をかぶったゼウス。

http://www.wildwinds.com/coins/greece/seleucia/seleukos_I/i.html

フィリッポスもそうだよ。

354世界@名無史さん2017/09/19(火) 01:35:31.840
マケドニアの最後の王朝はアンティゴノス朝。

355世界@名無史さん2017/09/19(火) 11:03:39.270
アイムソーリー 髭総理

356世界@名無史さん2017/09/20(水) 04:17:54.050
戦場でひげを掴まれたらあかん、というのが理由
得物が長槍なのに、そんな超接近戦まで考えんとあかんのか

357世界@名無史さん2017/09/20(水) 05:19:47.040
どこにそんなことが書いてあった?

358世界@名無史さん2017/09/21(木) 21:55:43.970
>>357
プルターク英雄伝も読まずに大王について語ろうなどと
そんな不敬で不埒な者は、よもやここには居るまいな?

359世界@名無史さん2017/09/22(金) 01:13:36.350
プルターク英雄伝そんなことは書いてないのだが
何でそんなすぐばれるウソをつくのやら
http://poppo456.music.coocan.jp/in/p_Aleksandros.htm

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