オスマン朝・オスマン帝国(06) [無断転載禁止]©2ch.net

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1世界@名無史さん2016/11/03(木) 20:19:25.450
オスマン朝・オスマン帝国(05)
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/whis/1336058044/
オスマン朝・オスマン帝国(04)
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■オスマン・トルコの歴史■
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/whis/1293690693/
オスマン朝・オスマン帝国(03)
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オスマン朝・オスマン帝国(02)
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オスマン朝
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1008047030/

905世界@名無史さん2017/09/15(金) 19:37:30.770
>>903
ソースとして認められないよ

906世界@名無史さん2017/09/15(金) 20:20:51.070
>>843
こりゃ馬鹿になるわ

907世界@名無史さん2017/09/15(金) 20:46:31.850
辮髪もモンゴル系と満州系があるのね
日本の月代もそうだが尚武の民族は頭を剃りたがるのかな

908世界@名無史さん2017/09/15(金) 21:00:00.560
アラブ人は頭に変な頭巾かぶってる
インド人と昔のトルコ人はターバンかぶってる

909世界@名無史さん2017/09/15(金) 21:27:56.790
髪延びたまま兜装着するとあつっ苦しいからな
髪を剃ることが一つの美意識になるのもおかしくない

910世界@名無史さん2017/09/15(金) 23:34:57.370
ゲルマンやガリアや中世は男性は髪伸ばすのが一般的だったけどな
まぁコーカソイドは日本人男性ほど剛毛じゃないからそんなに気にならなかっただろうけど

911世界@名無史さん2017/09/15(金) 23:41:26.230
>>909
現代の工事現場でも取り入れるべき習慣だな

912世界@名無史さん2017/09/16(土) 16:07:59.630
剃る必要はない。現代の兵士は短髪が基本だし。

913世界@名無史さん2017/09/16(土) 18:15:26.440
>>907
弁髪は、乗馬しやすい騎馬民族スタイル

914世界@名無史さん2017/09/17(日) 07:04:28.470
乗馬と髪型が関係するわけないし百歩譲って兜が相性が良くても騎馬民族限定なわけない
そしてそもそも満州族は騎馬民族ではない

915世界@名無史さん2017/09/17(日) 07:18:46.150
ところで満洲人ってなんで最後自分たちが満洲人であることを忘れてしまったの?
オスマンはちゃんと民族意識あるのに

916世界@名無史さん2017/09/17(日) 08:07:04.650
>>915
毛沢東がジェノサイドをやったから

917世界@名無史さん2017/09/17(日) 11:39:15.810
オスマン朝歴代スルタンで最も男色好きだったのは誰ですか?
作品社から出てる『図説・ホモセクシャルの世界史』には色々と詳しく書かれているけど
誰が一番「男好き」かということは明記されてなかったので

918世界@名無史さん2017/09/17(日) 22:13:35.10O
>>916
清朝の後期で既に満州語は死語
1930年代の満州国でも満州族は漢族の中に埋没してる
戦後の毛沢東なんて関係ない

919世界@名無史さん2017/09/17(日) 22:21:29.860
皇帝からして漢文化マニアなんだからどうしようもない

920世界@名無史さん2017/09/18(月) 01:22:00.650
後金と名乗った時点で漢族地域侵略宣言&チャイナと合体ってことだからな
でも創業者のヌルハチは中央ユーラシア騎馬民族あるあるのハンと名乗っていた

921世界@名無史さん2017/09/18(月) 05:43:33.090
スルタン=皇帝、国王
カリフ=教皇
アミール=将軍
で合ってる?

922世界@名無史さん2017/09/18(月) 07:27:52.810
征服民が被征服民を同化するなんて世界中どこでもあるけど、
漢族の恐ろしさは逆に自らを征服してきた民族を逆に同化してしまうところ。
(もちろん、漢族が征服した民族を同化してしまうのはいうまでもない)

豊臣秀吉が思惑通りに明朝を征服していたら(すぐ後の時代に女真族が征服しているので
決して秀吉の誇大妄想とは言えない)今頃日本列島は中国の端っこの辺境と化していたな。

同化されなかったモンゴル族は例外中の例外か。

923世界@名無史さん2017/09/18(月) 08:47:52.040
>>922
北清事変で征服した側は漢族に同化していない

924世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:15:20.260
>>921
スルタンが将軍でしょ

皇帝は「バードシャー」

925世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:26:53.490
スルタンは皇帝であってるんじゃない?
カリフはもう少し宗教色の強い意味合いでの君主で、アミールは地方政権(なので軍事力を持ってる)のトップってイメージ
バードシャーって初めて聞いた
「シャー」だけなら君主だよね

926世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:36:12.980
ちなみに、サウジアラビアの「国王」はマリク

「アラブ首長国連邦」の「首長」はアミール

927世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:37:11.820
>>925
ムガール帝国もオスマン帝国も、皇帝の正式称号は「バードシャー」

928世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:39:01.930
皇帝 インビラートゥール
アラブ圏最高主権者 スルターン
ペルシャ圏最高主権者 パードシャー

929世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:43:04.090
ロシアの皇帝にも、似たような問題がある。

「ツァーリ」は通常、「皇帝」と訳されてるけど、ロシア人の感覚ではちょっと違う。

実際、18世紀にツァーリのピョートルが、「これからは、インペラートルの称号を名乗る」と宣言したとき、
「そんな大それたことを言い出せば、西欧諸国が黙っていませんぞ」
と重臣たちがこぞって反対した。

つまり、ロシアでも皇帝は「インペラートル」であり、「ツァーリ」はロシアの君主

930世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:47:10.900
あ、誤植してた

バードシャーじゃなくて、パードシャー

(まあ、見分けがつかないほど似ているが)

931世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:48:27.800
全く気付かなかった
老眼気味の目にはきついww

932世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:52:42.360
>>928
まあ、「シャー」という時点でペルシャだわな

オスマン帝国もムガール帝国も、ペルシャ系ではなかったが、文化的にはペルシャに染まってた

933世界@名無史さん2017/09/18(月) 11:55:17.430
今までのデリーの君主たちは「スルタン」だったけど、わがムガール帝国はワンランク上なのだ

というような調子で「パードシャー」に決まったんじゃなかったか?

934世界@名無史さん2017/09/18(月) 14:51:23.340
パーディシャーあるいはパードシャー(トルコ語 : padişah; ペルシア語 : پادشاه' pādshāh)は、
ペルシア語で「皇帝」もしくは「君主」一般を意味する語。

935世界@名無史さん2017/09/18(月) 14:52:23.410
オスマン帝国では君主の最も一般的な呼称であり、末期には「パーディシャー」(トルコ語:padişah)は世俗権力であるスルタン権と宗教権威であるカリフ権を兼ね備えていると規定された。

オスマン帝国の君主はスルタンの称号で呼ばれることが多いが、帝国の中ではスルタンの称号は君主の后妃や娘の称号などにまで広く用いられ、むしろ君主の称号はパーディシャーの方であった、

936世界@名無史さん2017/09/18(月) 14:53:28.170
トルコ共和国成立後、言語純化運動でペルシア語由来のパーディシャーは、ラテン語のimperator(皇帝)に由来するimparatorに置き換えられた。

937世界@名無史さん2017/09/18(月) 14:57:06.140
どうも納得いかないのは、この言語浄化運動だ。

「皇帝」を意味するオスマン語の「パーディシャー」を、民族語としてのトルコ語に変えるため、ラテン語に由来する「インペラートル」に変えた。

日本でいえば、「天皇」を「エンペラー」にするようなものだ。

938世界@名無史さん2017/09/18(月) 16:38:51.570
日本でも中国にルーツを持つ文化を西洋風に置き換えるということは見られたと思う

939世界@名無史さん2017/09/18(月) 16:41:57.630
>>938
広島県の文化を西洋風に置き換えるのか

940世界@名無史さん2017/09/18(月) 16:50:07.150
>>938
それは、むしろ逆じゃないか

明治の日本人が西洋語を翻訳した漢語を、中国人も使っている

941世界@名無史さん2017/09/18(月) 17:48:03.990
>>940
天皇が即位するときの袞衣というのも、衣冠束帯に変えられた(後者は“日本風”と見なされたため)

942世界@名無史さん2017/09/18(月) 18:14:00.760
>>941
それは、国語浄化というより、単に意味不明だからでは?

943世界@名無史さん2017/09/18(月) 19:00:49.850
>>940
別に日本で訳されたものすべてを中国で使ってるわけではないが

944世界@名無史さん2017/09/19(火) 07:15:01.430
>>922
満州族が同化されたのは圧倒的少数なのに移住したからで(移住しなかったのは清が滅んでも細々残った)、2000万近い人口がいた日本本土にそれを上回る漢族を強制移住でもさせない限り、日本本土を漢族化なんて出来るわけない

>>924
パードシャーはペルシャ系の称号

>>925
カリフは元々ムハンマド直系の宗教指導者

945世界@名無史さん2017/09/19(火) 07:52:25.170
馬鹿は書き込むな

946世界@名無史さん2017/09/19(火) 20:35:53.700
パーディシャーあるいはパードシャーは、
シャーという称号からわかるようにペルシア語由来の称号。
日本語でより近い意味は『皇帝』。
単なる王や地方の支配者より一段高い地位にいる支配者に対して用いられる。
主にオスマン帝国やムガル帝国で上記のような使われ方をした。
(ちなみにペルシア人の地イランでは”諸王の王”を意味する『シャーハンシャー』の方が最高位の王号として用いられ、
 パードシャーは地方領主の方で用いられていた)
スルターンはアラビア語で”(世俗の)支配者”という意味。
イスラム化以前から使われているペルシア語のシャーとは違い、こちらは宗教的な意味合いが含まれている。
由来が違うので混同しないように。
イスラム教とは関係なく、単純に王の事はアラビア語で『マリク』と呼ばれる。
そういえばスルターンを最初に名乗ったのはセルジューク朝の初代君主トゥグリル・ベグで、
その子孫でスルターンとなった者にはマリク・シャーというのもいる。
不思議な縁かつ、凄い名前だw
モンゴルと争ったケレイト部族の族長にもオン・カン(ワン・ハンとも言う。王にして汗ってw)並に無茶苦茶な名前w

947世界@名無史さん2017/09/20(水) 12:33:03.260
皇帝ってより大王の方が語感的に近いかもね

948世界@名無史さん2017/09/21(木) 01:16:01.540
やっぱ統治者、支配者の名称は現地名と同じように呼んだほうがいいね
Shogunは定着してるけどTennouも定着してほしい
スルタンとかハンも定着してんだから

949世界@名無史さん2017/09/21(木) 01:44:22.270
Tennoってどういう意味って外国人に訊かれたら、The heaven shining beingだよって答えるのか
カルト集団だと思われるな

950世界@名無史さん2017/09/21(木) 02:11:31.640
Mikadoがある

951世界@名無史さん2017/09/23(土) 19:56:15.130
ヨーロッパの言語で日本の「天皇」の訳語には、中国の「皇帝」と同じ訳語(英語の Emperor やドイツ語の Kaiser など)が用いられる。

952世界@名無史さん2017/09/23(土) 22:34:36.820
ぶっちゃけ誤訳だよねそれ

953世界@名無史さん2017/09/23(土) 23:22:50.750
皇帝も天皇もシャーもスルタンもみんなEmperor

954世界@名無史さん2017/09/23(土) 23:29:20.370
hevaenly shiningであるべき

955世界@名無史さん2017/09/23(土) 23:29:58.930
すめらみこと

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