【辞典】情報処理の系譜【図書館】 [転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2015/09/27(日) 07:39:56.280
人類がどのように情報を集積、管理、検索してきたか、
その媒体、運用、ノウハウなどについて語るスレです。

外国語辞典や字引、百科事典、図鑑、Who's Who、企業年鑑など、
書籍形態の印刷物から、それらの相対としての図書館や資料館、

記憶術や速読術などの人間の能力の拡張による効率追求、

記号論、数学、論理学、統計学などを使った論理的可能性の研究、

また近年のコンピュータを使ったデータベースや、エキスパートシステム、
ハイパーリンクからGoogleの事業まで自由に語ってください。

104世界@名無史さん2016/09/18(日) 09:05:04.160
ネトウヨは相手にするな

105世界@名無史さん2016/09/22(木) 13:55:55.680
2012年クールジャパン戦略(韓流ブームパクリ戦略)によると

放送コンテンツの海外展開(百万ドル単位)
米国 16222
英国 4854
仏国 435
韓国 254
日本 184

日本大健闘

106世界@名無史さん2016/09/22(木) 18:52:02.960
韓国バッシング動画で愛国者が増えるだろう

107世界@名無史さん2016/09/22(木) 19:39:41.510
韓国の場合は放送の見返りに現ナマを渡しているからなぁ…

何の数字か分からないけど、放送権料を支払う欧米と単純比較はできないよな

108世界@名無史さん2016/09/26(月) 19:15:25.390
そうだ日本の方が多いに違いないブヒー

109世界@名無史さん2016/10/05(水) 08:12:49.270
日本ホルホル番組で愛国心を育てよう

110世界@名無史さん2016/10/07(金) 23:12:30.660
欧米の読書文化
みんなで同じ本を読んで、感想を発表したり議論したりする
ドイツだと19世紀の読書協会にはじまる

111ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/10/08(土) 16:46:36.250
アマゾンが限界突破して
密林から書籍が次々と消え去っているらしい、、、

112世界@名無史さん2016/10/08(土) 16:54:44.540
講談社らへんが例の騒動でキレて徐々に出品点数へらしてんじゃないの

113ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2016/10/08(土) 17:44:48.350
>>112
それは全く反対なんですよ
Unlimitedだけになんでもありらしい、、、

114世界@名無史さん2016/10/08(土) 17:50:58.390
取次ぎ制度ってそもそも日本固有?

115世界@名無史さん2016/10/08(土) 18:12:19.100
youtubeのホルホル動画で愛国者を育てよう。

116世界@名無史さん2016/10/24(月) 11:06:41.660
海外の反応サイトもよろしく

117世界@名無史さん2016/11/12(土) 13:10:59.320
フリーペーパーが衰退中
2015年「R25」休刊、ウエブ版に統合など

スマホの影響か?

118世界@名無史さん2016/11/28(月) 19:07:39.060
木版と較べ銅版画によって精密な図形が印刷できるようになった。

119世界@名無史さん2016/12/05(月) 17:19:02.310
輪転機の影響で新聞が安く、速報性が進んだ

120ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/01/24(火) 03:43:11.920
消す作業とコピペする作業の楽さが
逆転したのって何時頃からなんだろうなぁ
おいら名前のまんまなカールソンさんのおかげなんじゃないかと思うんだが、、、

【環境】歴史的魚拓。トランプ政権が気候変動に関するデータを削除したことをうけ、科学者たちが昼夜を惜しまずバックアップ作業 [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1485173943/1

121ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/01/24(火) 03:47:09.890
うーん、やっぱ写真か
ちょっと調べてみよう

122世界@名無史さん2017/01/24(火) 08:38:32.250
【青戸6丁目住民一同の告発(住民代表・色川高志)】

秋葉原通り魔事件で逮捕された加藤智大氏は、明らかに冤罪

http://youtu.be/gj0X2qLNbUg

123ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/02/13(月) 22:31:34.480
>>1

おそらくこの人がエポックメーキングっぽいので
周辺を嗅ぎまわってみようかと思います

コンラート・ゲスナー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC

1545年に上梓した『世界書誌』 Bibliotheca Universalis (『萬有文庫』『世界文献目録』ともいう)は、
約3,000名の著者によるギリシア語・ラテン語・ヘブライ語の文献約12,000書を収録した大冊である。
"bibliotheca" という語を初めて書誌の意味で用いた点や、序文で調査箇所と参考文献を示した点、
著者を従来の編年順ではなく名前順に排列した点、刊本の出版事項、判型、葉数などを記述した点で画期的な書誌であり、近代書誌学の原点とされる。
1548年には、『世界書誌』に収録した書物の体系的分類目録として続巻『萬有総覧あるいは萬有分類21巻』を発行した。


一方ゲスナーは鉛筆を使った

124ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/04(土) 00:46:22.110
ふーむ

七略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E7%95%A5

『七略』(しちりゃく)は、中国前漢代の劉向・劉?父子により編纂され、『漢書』「芸文志」の基礎となった書目(図書目録)である。
叙録には、編目、校書の経過、撰者の伝歴、書名の意、著作の由来、書物の内容と批判、偽書の分別、学派や評価などが記されていた。

内容

上記の七つの分類項目(「略」)によって構成されるため、「七略」と題される。
但し、1番目の「輯略」は全体の総目的な項目であるため、実際の分類は六種分類である。
また、後世の四部分類と比較すると、「六芸略」が「経部」、「諸子部」が「子部」、「詩賦略」が「集部」に相当する。

また、「兵書略」「術数略」「方技略」は、四部分類では、兵家類や術数類などとして、「子部」に含まれる項目であり、
それらの兵家や方術家が、漢代においては、諸子とは別に扱われていたことを示している。
更に、劉向・劉?の時代には、四部分類中の「史部」が、まだ独立していなかったことを示している。

『七略』の内容は、上記の七つの「略」の下に、「易家」や「書家」などの細分類を設け、各書物の書名・巻数などの事項を記していた。

また、現在の『漢書』「芸文志」の各分類の冒頭に置かれる「小序」が、『七略』の「輯略」に当たるものと考えられている。

125ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/19(日) 21:25:09.190
ヨーロッパの会計の乳は
ルカ・パチョーリさんらしい、、、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AA

ルカ・パチョーリ(Fra Luca Bartolomeo de Pacioli、1445年 - 1517年)は、
イタリアの数学者。「近代会計学の父」と呼ばれる。修道僧でもあった。

1494年、『スムマ』と呼ばれる数学書を著した。この書で初めて複式簿記が学術的に説明されたことにより、パチョーリは「簿記会計の父」と呼ばれている。
ただし、パチョーリ自身が「複式簿記の祖」でないことはいうまでもなく、これは『スムマ』の中でも述べている。


ちなみにこの人より前の複式簿記から
損失の処理方法などけっこうな情報がわかるそうな

126世界@名無史さん2017/03/31(金) 10:40:17.950
良スレなのに人が泣

127ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/31(金) 23:38:36.170
残念ながらネタ本が見つかってしまった、、、
たぶんリンクは長すぎて貼れないだろうから適当にのっけていきます


図書館分類=書誌分類の歴史【全2巻】
https://kanazawa-bumpo-kaku.jimdo.com/%E5%87%BA%E7%89%88%E5%88%8A%E8%A1%8C%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%88%86%E9%A1%9E-%E6%9B%B8%E8%AA%8C%E5%88%86%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2/

本書は,古代から現代( 1950年代)までのあらゆる図書館分類と書誌(図書)分類を取りあげ,その詳細な分析を試みる。
フランシス・ベーコンの三区分(理性・想像・記憶)がどうして近代分類の基礎なのか,
デューイの十進分類法がなぜ「総記・哲学・宗教〜」の順となっていたのか,分類表の改定とはいかなるものか……。

 当然,図書館目録も考察の対象となり,蔵書の変遷も歴史として扱われている。

 全 2巻総計 800頁あまり(原本)の本文と詳細な註からなり,
「図書館分類についてはこれ以上の研究はない」(『図書館史百科事典』, 1994)と評され,
『世界図書館・情報サービス百科事典』(ALA,1993)にも参考文献として挙げられている。

 本書のドイツ語訳は出ているが完訳ではなく,またあまりにも大部なためか英語訳は出ていない。
ソ連時代に記述されたものだが,社会主義のバイアスはきわめて少ない。 

 ロシアの国立図書館がよくもここまで中世・近世の図書館目録や図書目録を収集していたことには驚かされる。
訳文も全訳で2分冊となり,その有益な註はすべて採録する (本書予定「解説」より)。

128ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/31(金) 23:42:06.920
>>127

第1巻目次……

◎第1章…古代オリエントと古代世界における図書の体系化
◎第2章…5−11世紀 中世初期における図書の体系化
◎第3章…12−14世紀における図書の体系化
◎第4章…15−16世紀 ルネサンス期における図書の体系化
◎第5章…17世紀における図書の体系化
◎第6章…18世紀における図書の体系化(1789年のフランス革命まで)
◎第7章…フランス革命期および19世紀初頭の分類改革構想
◎第8章…フランス王政復古期におけるフランスの分類,その他諸国の分類
◎第9章…11−17世紀 ロシアにおける図書の体系化
◎第10章…18世紀 ロシアの図書の体系化

129ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/03/31(金) 23:44:51.600
>>127

■第2巻目次(抄)……

◎第1章…学問分類の発達における19世紀の図書体系化の特徴
◎第2章…19世紀70年代の図書体系化(フランス・イギリス・合衆国・イタリア)
◎第3章…19世紀70年代の図書体系化(ドイツ)
◎第4章…19世紀70年代までのロシアの図書体系化
◎第5章…19世紀70年代以降の諸国の図書体系化
◎第6章…第二次大戦までの20世紀の図書体系化
◎第8章…第二次大戦までの20世紀の図書体系化(新たな試み)
◎第9章…第二次世界大戦後の諸国における図書体系化

〔以下、第12章まで続く〕■

130ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/04/01(土) 08:23:59.620
>>127

これはヨーロッパ世界に偏ってる気はしますね

しかしインドはほとんど出てこないなぁ
やっぱアガスティアさんにたずねるしかないのか、、、

131世界@名無史さん2017/04/01(土) 09:42:43.390
>>125
>ヨーロッパの会計の乳

うおぉぉーーおー!

132ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/04/01(土) 18:01:22.620
>>1

クロスリファレンスが採用されたのは
チェンバースの百科全書かららしい

その後、>>34に繋がっていくそうな
ちなみに以下のサイトに
ダランベールの「人間知識の系統図」というもの、
俗に「大綱表」と呼ばれる項目も載ってました。


http://1000ya.isis.ne.jp/0180.html

チェンバースの百科全書は2巻にすぎないものではあったが、二つの点で画期的である。
ひとつは、これがラブレーの予告した最初の百科全書だったこと、
もうひとつはクロス・レファランス(相互参照)にとりくんでいることである。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:8a1d671deac21a48eb6b1e34309afde7)

133ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/04/02(日) 09:26:04.110
>>118
実はヨーロッパ中世に製作された挿図入り写本
しばしば図像はさっぱり内容に関係なかったらしい、、、


>>90
コーヒーショップはかなり侮れないですよね

134世界@名無史さん2017/04/02(日) 10:31:30.960
ちょっと、近世になるが塙保己一(はなわ・ほきいち)も忘れてはいかんな。

135世界@名無史さん2017/04/02(日) 10:34:47.330
>>125
ルカ・パチョーリか。参考になります。

136世界@名無史さん2017/04/03(月) 16:11:17.570
余計な口を出したもんだ。すんません。

137ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/04/04(火) 23:17:17.900
>>130
インド人の性質が影響してるのかなぁ、、、
そんで、インド誌で検索するとギリシャ人とローマ人がでてくる、、、


ビールーニー、歴史的なイランの博学者
より

ビールーニーは、様々な文明の思想を理解するために、伝聞による内容を記すことを避け、
必要な言語を学んで仲介物によらないオリジナルの資料を活用しました。
このため、彼は古代シリア語、ヘブライ語、サンスクリットを習得しました。

ビールーニーのもう1つの重要な著作は、『インド誌』です。この著作は、
インドの人々や自然地理について詳細に説明していると共に、インド人の宗教的、社会的な規範や哲学的な問題にも触れています。
多くの著名な東洋学者の考えでは、ビールーニーの『インド誌』における研究は、
インド学、宗教学、人類学に関する初めての著作であり、
この作品は常にインドの文明史、文化史における最も重要な資料として使われています。

ビールーニーは、インドやインドの人々に関する知識を完成させるために、様々な分野に関するインドの書物を研究し、
インドの著名人や偉大な学者と交流し、討論しました。
ここで注目すべきことは、これらの偉人たちの多くが同じインドの人々に対しても、自らの持つ知識について語ろうとしなかったということです。
それは、知識を持つのは自分たちだけであり、他の人々を無知な存在と見なしていたからです。
ビールーニーは執拗に要求し、教師の下で教わる生徒のように、それらのインド人の学者たちの前で謙虚に教えを受け、彼らから色々な内容を学びました。

138ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/01(月) 11:03:11.020
>>125

ダティーニ文書

こっちは1355年生まれのイタリア商人の実際が記録されてているらしい。

1370年-1410年までに記入された
500冊程度の会計簿
300冊程度の共同経営の契約書
その他、保険証書、船荷証券、為替手形、小切手
さらに私的な手紙が合わせて保管されている

プラートの商人フランチェスコ・ダティーニは、遺言によって一種の慈善基金を設立
生前に保管していた帳簿・書簡類を総て寄贈とのこと
このサイトはイタリアの文章保管に関して書いてあった。
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~his_west/siryo_ron/houkoku_syo/H20/PDF/H20_1-4.pdf

139ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/01(月) 11:21:43.290
>>125
ダティーニの帳簿は1384年を境に
単式記録から複式記録に変化

不動産および有形資産の記録に関しては
現代的な減価償却とアモチゼーションは行われていたらしい

140ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/01(月) 11:37:09.540
>>138
複式簿記はアラビア説があってこっちは
フスタートのベン・エズラ・シナゴーグで発見された
ユダヤ教徒のゲニーザ文章の内容から

おいら調べによると11世紀アラビア世界の
銀行業と金融業の複雑な世界がわかるらしい
ちなみにアラビアは為替手形による送金が広範囲で利用できたらしい
これは旅行したくなりますねww

http://heartland.geocities.jp/zae06141/bill_of_exchange_origin4.html

複式簿記生成と発展史となっていて、13世紀頃からの記載となっています。
なお、上記の簿記歴史論考では、欧州起源と なっていて、アラブ起源説については言及がありませんでした。
アラブ起源説は、ゴイテイン(米国籍ユダヤ人学者:E. David Goitein 1900-1961年)が、
カイロ・ゲニザ文書の中の1075年の文書中に、貸し借り勘定口座と、合計額の記載された文書があると発表 (1967:p295)しているとのこと。



カイロ・ゲニザ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%8B%E3%82%B6

ゲニザとは中世ヘブライ語で不要になった文書の保管庫であり、
ユダヤ教徒は「神」という語の書いてある紙を保管したり買い集める習慣があり、カイロ・ゲニザもそのひとつであった。

カイロ・ゲニザには956年から1538年までの600年にわたる文書が存在し、
25万葉以上の紙があり、そのうち歴史研究上の価値がある文書が1万葉あるとされる。
ヘブライ文字で書かれ、ヘブライ語とアラビア語が使われている。

内容は裁判関係の文書、契約文書、婚姻文書、離婚文書、遺言、財産証書、売買契約書、商業通信文、帳簿、計算書、個人の手紙などが含まれている。

141ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/13(土) 00:56:46.580
印刷物のニュースみたような気がしたのだが
どこにもみつからんな、、、

NHKじゃなくておいらの脳内フェイクニュースか

142ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/05/14(日) 11:36:08.720
>>132
フォントサイズは
たぶんここからだと思います


古賀稔章 未来の書物の歴史
第6回「グーテンベルクかディドロか(後編)」
http://dotplace.jp/archives/6951

『百科全書』の「文字(Caracteres)」の項目の執筆には、
1737年に活字サイズのポイントシステムを提案したことで知られる
タイポグラファのピエール・シモン・フルニエが関与していることが知られている。


ローマン体の一部も創ってるらしい

ローマン体の歴史
http://typetuto.jp/column/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BD%93%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2/

143世界@名無史さん2017/07/01(土) 09:22:15.980
愛国ホルホル動画で国威を宣揚しよう。
チョンを倒し、チョンを憎み、チョンを滅ぼそう
社会の不満をチョンに!!!!

144ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/08/12(土) 18:32:41.460
>>127>>1

文献の整理法を大規模に手がけたのは
スコラ学者たちだったらしい


文章中では
・本文を章に分けて章毎にタイトルを付けることを考案
(章の冒頭部分は最初の文字を特大の飾り文字にし彩色などを施し目立たせる)
・上記と合せて目次システムの作成
この導入にはフランシスコ会の修道士でパリ大学の教授だったヘールズのアレクサンデルが関与

文献内での
・欄外見出し
・相互参照システム
・引用文献の一覧表示

文献整理には
・図書目録のアルファベット順配列


なぉ、聖書に章と節を導入したのも彼らの中の人スティーヴン・ラングトンだったそうな

145ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/08/12(土) 18:43:45.950
>>144

ちなみにラテン語の文章は単語がスペースで区切られてすらいなかったらしい。

ちなみに14世紀の初期ぐらいまでには
・単語の区切
・句読法
・筆記体の書体

といった革新が成されて、
文章を読み書きする効率が大幅に向上したそうな。

146世界@名無史さん2017/08/12(土) 18:45:03.930
高麗時代に商業簿記が発明されていた、という説はどうなった?

147世界@名無史さん2017/08/12(土) 21:21:45.850
商業簿記の起源は日本。チョンはパクリ

148世界@名無史さん2017/08/14(月) 14:57:12.290
日本が起源なら、借方・貸方なんてわかりにくい用語にはしないだろう。
借方(debit)、貸方(credit)という英語のほうがよっぽどわかりやすい。

149世界@名無史さん2017/08/14(月) 18:47:14.370
黙れチョン

150ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2017/08/20(日) 17:22:39.940
>>146
時代的にあっても不思議はない気がしますね

151世界@名無史さん2017/08/29(火) 15:53:22.710
日本のスーパーテクノロジー「Jアラート」

みんな地面に伏せたよな。伏せなかったやつは在日の可能性が高い。注意しよう。

152世界@名無史さん2017/09/02(土) 22:29:17.510
>>148
チョン起源の証明にならないぞ

153世界@名無史さん2017/09/07(木) 18:50:12.030
チョンバッシングシステム

産経新聞の情報(無料)
 ↓
愛国活動家によるコピペ

有料の赤日にではできない神の御技

154世界@名無史さん2017/09/07(木) 19:26:43.790

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