【北海道】<スポーツツーリズム>観光客増加へ「北海道の魅力体験を」 中国や台湾の旅行業者ら招く[8/28] [無断転載禁止]©2ch.net

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1ねこ名無し ★@無断転載は禁止2017/08/28(月) 10:11:06.93ID:CAP_USER
好調なインバウンド(訪日外国人)による観光客をさらに増やすため、行政や観光業界が、一般的な観光と自転車旅行やマラソンなどを組み合わせた「スポーツツーリズム」の誘致強化を始めている。

リピーターの「飽き」を防ぎ、夏の北海道の魅力を体験してもらう新たな手法として期待が高まっている。【野原寛史】

「北海道は魅力的な土地だ。今回も新しい発見があった」。23日に洞爺湖畔からニセコ町まで自転車で走った台湾の観光グループの一人、陳俊龍さん(52)は笑顔を見せた。

台北などから北海道観光のツアーに参加した23人は、10日間の日程のうち5日間を自転車で移動し、夕張市から登別市、洞爺湖を経て、小樽市まで観光。

自転車旅行を専門に扱うサイクルフロンティア(札幌市)と夕張市のゆうばり観光協会の案内で、各地の名所や温泉を巡った。家族と参加した許又心さん(13)は「景色がとてもきれいだった。夕張でメロンを食べたのが思い出だ」と話した。

冬のスキー客以外で、夏でもこうしたスポーツを組み合わせた旅行をする観光客は、年々増加している。

今回、ガイド役で自転車の列を先導したサイクルフロンティアの石塚裕也社長(39)によると「昨年度は扱った約2600人の客のうち、1500人がアジアなどからの外国人観光客。前年から500人も増えた」という。

東アジアの健康ブーム拡大が背景にある。中国や台湾ではマラソンの愛好家が急増し、中国のマラソン人口は約2000万人とされる。また、台湾はサイクリングが広く人気だ。

道観光振興機構によると「北海道は夏も涼しく道路も広い。自転車やマラソンなどを組み合わせた旅行スタイルの受け入れ環境が整っている」という。

昨年度から中国や台湾の旅行業者らを道内のマラソン大会や自転車イベントなどに招き、新たな観光需要の掘り起こしを狙ってきた。

機構によると、何度も北海道を訪れたアジアの観光客のスタイルが、団体旅行から個人旅行へ、さらに定番の観光地以外の旅行へと変化してきているという。

その上で「従来の買い物などのモノ消費から、体験を重視したコト消費に変わってきた」と分析する。

機構誘客推進事業部の掛田政希次長は「リピーターも飽きが来る頃だ。今までと違った魅力を提供できなければ、他県に外国人観光客をとられる」と危機感を示す。

https://mainichi.jp/articles/20170828/k00/00e/040/164000c

http://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/08/28/20170828k0000e040162000p/9.jpg
羊蹄山のふもとを走る台湾からの旅行客。交通量の少ない農道で豊かな景色を楽しんだ=北海道・真狩村で

アイヌ最高

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