【韓国】 パリで地下鉄に乗ったら韓国人の周りに誰も座らなかった・・・「人種差別、ヘイトだ」

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1影のたけし軍団ρ ★2020/02/16(日) 08:43:17.46ID:CAP_USER
フランスのパリに留学中の大学院生ペさん(30)は最近、あきれた経験をした。
満員の地下鉄で運良く空いた席に座ったところ、両隣の人が同時に立ち上がったのだ。

このようにしてできた空席には、ペさんが地下鉄を降りるまで誰も座らなかった。
ペさんは「どんなに混み合っている中でも、マスクをして通り過ぎようとすると、周りの人たちの方から避けていく。

海が両側に分かれる『モーゼの奇跡』のようだった」と言った。

中国で発生した新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)が全世界に拡散しているのに伴い、
欧米圏に居住・留学している韓国人たちは人種差別にさいなまれるようになってきた。

7日の時点で米国12人、ドイツ12人、フランス6人など、海外でも武漢肺炎感染者が次々と発生、
現地の人々の一部が東洋人全体に対して差別やヘイト感情をあらわにしているのだ。

特に、さまざまな国籍の人々や人種が入り交じっている米国よりも欧州で差別されたというケースが多い。
交換学生としてリトアニアに滞在中の女子留学生キムさん(22)は「この3日間で人種差別を数多く受けた。

道で10−15秒間、私のことをじっと見ている人もいたし、仲間同士で『コロナ、コロナ』とヒソヒソ話をする通りすがりの人たちもいた」と語った。
交換学生としてオランダに留学していたが、1日に帰国した女子学生ファン・ギュミさん(23)も「道でくしゃみを一度したら、
近くにいた白人に虫を見るような表情で見られた。飲食店に行ったとき、店員が『中国人か』と聞いてきたので『韓国人だ』
と答えたら『良かった』と言われたこともある」と話した。

有名声楽家スミ・ジョー(チョ・スミ)が留学していたイタリア・ローマの音楽大学傘下のサンタ・チェチーリア音楽院ではこのほど、
「中国で発生した感染症が出ている関係で、全ての東洋人の学生の授業出席を禁止する」と発表して物議を醸した。

同音楽院の東洋人学生81人のうち韓国人は33人と最も多く、継いで中国の32人、日本の11人の順となっている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/02/14/2020021480125.html

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