【ハリス駐韓米国大使】「13カ月ぶり2回目の事件…猫たちは無事」米国務省も現地の質疑応答で「2回目の不法侵入強く懸念」[10/21]

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1右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん2019/10/21(月) 22:35:33.72ID:CAP_USER
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官邸無断侵入に不快感?

米国務省も現地の質疑応答で「2回目の不法侵入強く懸念」

 ハリー・ハリス駐韓米国大使=写真=が親北朝鮮団体のメンバーたちによる官邸侵入事件について、個人の見解をツイッターに投稿した。警察に対する感謝の言葉もあったが、ソウル中心部で「13カ月ぶりとなる2回目の事件」という表現もあり、不快感を表わしているという解釈もある。

 ハリス大使は19日、ツイッターの自身のアカウントに、自らの見解を含む文を投稿した。同じ内容をハングルで1回、英語で1回掲載した。この投稿は「大使官邸に無断侵入したデモ隊への対処をきちんとしてくれて、大使館警備隊とソウル地方警察庁に感謝申し上げます」という文章で始まる。そして、「ソウルの中心部(Heart of Seoul)で13カ月ぶりとなる2回目の事件(incident)で、今回はデモ隊が無理やり私の家に入って来ようとしました。19人が逮捕され、猫たちは無事です」と付け加えた。

 これに対して、米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は「(ハリス大使は)遠回しに不快感を表わした」と報道した。ある在米韓国系実業家は「英語の原文上、特に皮肉な表現はないように見えるが、あえて2回目という表現を入れたのは『もう2回目』『今度は最初から家に侵入しようとした』という意味ではないだろうか」と話す。「事件」を「侵入」と見なすこともできるが、「警察の警備失敗」と解釈することも可能だということだ。この投稿があってから数時間後、米国務省報道官も現地記者たちとの質疑応答で、「14カ月ぶりに大使館に不法侵入した2回目の事例だという点に注目し、強く懸念する」と述べた。昨年9月には中国朝鮮族の女性が米大使官邸の塀を越えて入ってきて玄関前をうろうろしていて、内部警備員に発見されている。

 2015年のマーク・リッパート前駐米大使襲撃時とも比較される。リッパート前大使は当時、顔をナイフで11センチメートル切られながらも、病院で「(韓国人たちの)支持に深く感動した(中略)一緒に行きましょう!」と投稿した。否定的な表現は全く使わず、「一緒に行きましょう」というフレーズが話題になった。

チェ・アリ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/21/2019102180053.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/21 10:24

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