統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈

1法の下の名無し2014/05/07(水) 21:18:48.84ID:XTlGEZri
どちらも憲法上の定義付けが不明確で、時の政府の解釈如何で運用されてきた点で同じだろ

2法の下の名無し2014/05/07(水) 22:30:44.63ID:Y7mZ3tE8
憲法上の定義付けといっても、憲法は法体系の頂点なんだから、一番抽象的にかかれているから、絶対的な定義なんかむりです。第一絶対的定義してた憲法学者がいらなくなる=憲法という講義がいらなくなってしまうだろ。

3法の下の名無し2014/05/07(水) 23:09:57.60ID:XTlGEZri
>>2
抽象的な定義や軍令事項の拡大(例、軍令ニ関スル件)を認めた政府の都合的な憲法解釈
のせいで軍部が独走してる前例があるから、軍隊に関する憲法規定は厳格に規定したほうがいいんじゃね

4法の下の名無し2014/05/08(木) 01:03:57.12ID:7Q6zd4AA
>>3
あまり厳格にしたら、それは下位法規では。軟性ではなく、硬性憲法なんだから、未来のことはなかなか予測できないのだから、あまり具体的に規定すると、それこそ何も出来ない政府になってしまうだろ。

5法の下の名無し2014/05/08(木) 01:09:28.26ID:7Q6zd4AA
また軍部の暴走と憲法はかんけいない。どうな厳格な憲法にしても暴走するときは暴走する。明治憲法は今の憲法より厳格であったが石原莞爾は大陸で暴走した。統帥権は天皇にしかないが天皇は石原にゴーサインをだしたわけではありません。

6法の下の名無し2014/05/10(土) 15:38:03.29ID:rA0X9yPj
今自民党が焦り推し進めている集団的自衛権行使容認議論は法の最重要構成要素である国語を破壊し国体の転覆を図る行為でありその様相は先日のセウォル号と同じであり当に解釈の過積載と公言できない古舘伊知郎は終わった金の亡者

7法の下の名無し2014/05/14(水) 00:47:55.66ID:YFsr53CF
>>1
極東アジアの低知能サル、



Self defense is a human right.



Charter of the United Nations

Article 51

Nothing in the present Charter shall impair the inherent right of
individual or collective self defense if an armed attack occurs
against a Member of the United Nations.



【 日 本 国 憲 法 】

第十一条  
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

8法の下の名無し2014/05/19(月) 14:09:01.73ID:MhiDfic5
自衛権は主権国家が当然に有する権利。よって憲法に日本国は自衛権を有するなんて
規定しても無意味なので規定がないのは当たり前。

そもそも集団的自衛権などというものはない。あるのは自衛権のみ。自衛権の行使の仕方に
単独防衛と集団防衛があるだけ。
所有権の行使の仕方には使用・収益・処分といったものがあるが、だからといって
使用的所有権とか収益的所有権などがないのと同じ。

集団的自衛権などという用語を用いただけで法学の素養がゼロなのが良く分かる。

9法の下の名無し2014/05/20(火) 01:25:05.22ID:9PS5BHmi
法学とかやってる人って
解釈とかどうでもいいけど、戦争したくないんだから戦争行為全部放棄だ
文面うんぬんより、そういう理念だろ
って簡単にはならんの?
こういう解釈なら戦闘できる、侵略じゃなくて自衛だとかみたいな言葉遊びじゃなくてさ
どっちが先か言われたら法律が先に出来てるんだろうけどさ

10法の下の名無し2014/05/20(火) 05:31:06.33ID:whJ2ZhtQ
立憲主義の逆は、絶対主義だ。



イギリスの場合、私は神だとか言って絶対主義の絶対王政をしようとした
国王がいて、即、オノで首を切断されて殺された。そのまえに
オクスフォード大学教授のロックが著書で、国民の革命権を説いていた。
逆からいえば、アメリカのようにロックの言ってるとおりの国づくりをしていれば、
革命は起こらなかったということだ。

これが、世に言うイギリスの名誉革命。



名誉革命後は、権利の章典が発布された。フランス革命の、100年前。
この啓蒙思想の時代から、イギリスはフランスより100年も進歩していた。
イギリス権利章典に、軍は戦時だけで、平和時には戦力の保持はしない
という条項があった。平和時に軍の保持は行わないというのも、国民の権利だ。
日本国憲法9条の、国権の発動たる戦争は放棄したのでそのための戦力保持
も行なわないという条項は、イギリス権利章典に習っている。

ということは、解釈変更という方法が合理的だ。

11法の下の名無し2014/07/01(火) 10:17:10.54ID:StJITzFF
閣議決定というものの違憲性を問う手段は存在しないのですか?
通常、行政がどのように動くかは個々の法律により、
その法律の違憲性を審査する権利は最高裁にあると思いますが、
憲法解釈から政策の間に法律がない場合、
国民がそれを止める手段は選挙しかないのでしょうか?

12法の下の名無し2014/07/01(火) 21:38:56.27ID:my6ywWPS
関連スレ


法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/l50

法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/l50

統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/l50


参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】
http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数


参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】
弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci

13昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/02(水) 23:31:57.95ID:kqLgx6on
特集ワイド集団的自衛権の行使容認で「日本が失うもの」 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/auth/guide.php?url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fshimen%2Fnews%2F20140701dde012010008000c.html

14法の下の名無し2014/07/04(金) 01:54:08.09ID:lXzmquET
7 無党派さん 2014/07/02(水) 10:42:56.17 ID:XIBNGeMs
今日の新聞各紙の社説の魚拓取りました

朝日
http://megalodon.jp/2014-0702-1014-22/www.asahi.com/paper/editorial.html
https://archive.today/4ljst
集団的自衛権の容認―この暴挙を超えて 2014年7月2日(水)付

讀賣
http://megalodon.jp/2014-0702-1022-29/www.yomiuri.co.jp/editorial/20140701-OYT1T50151.html
https://archive.today/nyqwW
集団的自衛権 抑止力向上へ意義深い「容認」 2014年07月02日 01時39分

毎日
http://megalodon.jp/2014-0702-1028-26/mainichi.jp/opinion/news/20140702k0000m070166000c.html
https://archive.today/6xlOo
社説:歯止めは国民がかける 2014年07月02日 02時30分

日経
http://megalodon.jp/2014-0702-1037-43/www.nikkei.com/article/DGXDZO73648950S4A700C1EA1000/
https://archive.today/Bws4Q
助け合いで安全保障を固める道へ 2014/7/2付

東京
http://megalodon.jp/2014-0702-1039-27/www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070202000140.html
https://archive.today/dFJCw
9条破棄に等しい暴挙 集団的自衛権容認 2014年7月2日

産経
http://megalodon.jp/2014-0702-1041-24/sankei.jp.msn.com/politics/news/140702/plc14070203220003-n1.htm
https://archive.today/epFyR
集団的自衛権容認 「助け合えぬ国」に決別を 2014.7.2 03:22

15法の下の名無し2014/07/04(金) 01:54:42.54ID:lXzmquET
10 無党派さん 2014/07/02(水) 10:58:46.89 ID:XIBNGeMs
>>7

北海道
http://megalodon.jp/2014-0702-1048-35/www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/548780.html
https://archive.today/WXnYk
集団的自衛権の行使容認 日本を誤った方向に導く
(07/02)

河北新報
http://megalodon.jp/2014-0702-1052-53/www.kahoku.co.jp/editorial/20140702_01.html
https://archive.today/BVUtJ
集団的自衛権/重い選択、あまりに軽く 2014年07月02日水曜日

中国新聞
http://megalodon.jp/2014-0702-1056-48/www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=68035&comment_sub_id=0&category_id=142&localfrom=column&category_list=142&pl=8620465
https://archive.today/DpMmp
集団的自衛権を容認 平和主義を踏みにじる 2014/7/2

西日本
http://megalodon.jp/2014-0702-1045-25/www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/98729
https://archive.today/oePw5
安倍政治を問う 試される民主主義の底力
2014年07月02日(最終更新 2014年07月02日 10時33分)

16法の下の名無し2014/07/04(金) 19:10:12.87ID:iNMV+ZYu
日照権とか新しい考えの環境権なんか憲法25条の憲法解釈を変えて行ってる

17法の下の名無し2014/07/04(金) 22:22:03.39ID:/W9tXU+/
憲法9条一項は質的限界を規定したもの。⇒どのような行為が容認されるのかが問題になる。
※この規定は不戦条約に由来するものであり、同条約が禁じているのは侵略戦争のみ。
(個別的・集団的を問わず、)自衛権までは禁じていない(通説)。

憲法9条二項は量的限界を規定したもの。⇒自衛隊(名称なんて何でもよい)の規模の程度が問題になる。

つまり、二項に基づいて自衛隊が合憲であるなら、集団的自衛権の行使も合憲であり、
自衛隊が違憲であるなら、集団的自衛権の行使も違憲であるとするのが論理的結論。

しかし、内閣法制局は、自衛隊は合憲であると言いながら、なぜか同じ二項を根拠に集団的自衛権の行使は違憲であるとしている。
子供騙しも甚だしい。

ましては、権利能力はあるが行為能力はないという、憲法の下位規範である民法理論を持ちだすのは本末転倒である。

条文
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

18法の下の名無し2014/07/04(金) 22:31:18.16ID:/W9tXU+/
>>11
まず無理だろうね。

>>16
そのとおり。解釈の変更自体が立憲主義の否定ではない。
反対論者は,9条のどこにどのように違反するかを示すべき。

中には徴兵制度の導入を言う人もいるが,先進国のほとんどは志願制度である。

19法の下の名無し2014/07/04(金) 22:42:22.98ID:/W9tXU+/
内閣による憲法解釈の変更は憲法65条に基づくものであり,当然の権利である。

条文
第六十五条 行政権は、内閣に属する。

僕は集団的自衛権行使容認に賛成・反対を述べているのではない。
反対論者の主張があまりにも稚拙なので,通りすがりに書き込んだだけ。

20法の下の名無し2014/07/09(水) 00:05:29.28ID:B+wHXxCi

弁護士会が反対声明を出してるじゃん。

法律のプロがこぞって「おかしい」と言ってるんだから、
せいぜい中学社会教師レベルの知識しかないあんたの個人的見解よりは当然、法律のプロの見解が優先されると思うけど

21法の下の名無し2014/07/09(水) 00:05:54.65ID:B+wHXxCi
・各地の弁護士会

・日弁連



法律家がこぞって反対声明

22法の下の名無し2014/07/09(水) 00:06:38.08ID:B+wHXxCi
「女性専用車両は合憲か違憲か」

これは法律家でも見解が分かれる。



でも、特定秘密保護法や集団的自衛権は、
見解・法解釈が割れることすらないのだが

23法の下の名無し2014/07/09(水) 10:27:15.33ID:QePeNmXb
>>20-22
反論は具体的にね。

集団的自衛権の行使は「国家固有の権能」
http://www.seisaku-center.net/node/744

君は間違いを指摘されてののしり,雰囲気を悪くする東城だったりして。
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1356376497/

24法の下の名無し2014/07/09(水) 10:36:25.51ID:QePeNmXb
つまり、(個別的・集団的)自衛権は13条以前の問題であり、自然権と称するかは別として、元々存在するもの。

正当防衛と同じ。仮に刑法に規定がなくても当然違法性阻却事由となる。
正当防衛は違法状態に対抗するものであり、法秩序を維持するものとも言えることが一つの理由。

各地の弁護士会やマスコミの動向を知っているが、致命的なのは9条のどの部分に違反するのかを具体的に示していないこと。
抽象論なんて小学生でも主張できる。

25法の下の名無し2014/07/10(木) 10:28:29.49ID:A5DYb7LV
>反論は具体的にね。

だから、もう出尽くしてるから俺が改めて言うまでもないって話。

弁護士会の見解や声明にあんたが反論すればいいだけの話。



もちろん、「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が大事ではあるが、
権威に弱い日本人としては、法学部卒業ですらない(よね?)法律の素人のあなたよりも
弁護士(それも一介の弁護士の見解ではなく、弁護士会としての見解)のほうが信が置けるでしょうに

26法の下の名無し2014/07/10(木) 16:45:52.88ID:j9AWbl7I
>>25
彼らは単に立憲主義に反すると言っているだけ。
その具体的根拠を聞いているの。それに答えてね。

推測だが、個別的自衛権行使と集団的自衛権行使を区別しているのだろうが、
その根拠が不明。
これも推測だが、13条を根拠にしているのだろう。その件については上で述べたとおり。
最高裁も13条にはふれていないでしょ。

27法の下の名無し2014/07/10(木) 16:56:24.07ID:j9AWbl7I
ちなみに憲法学者の間でも意見が分かれている。

憲法解釈と集団的自衛権 3
http://www.yama-nori.com/blog/2014/02/post-213.html

28法の下の名無し2014/07/10(木) 17:02:15.50ID:j9AWbl7I
ちなみに元東大教授の故・芦部信喜氏は自衛隊そのものが違憲であると述べているよ。
多数の憲法学者も同じ。

僕は自衛隊が合憲か違憲かについては何も述べていないよ。
ただ、論理学的観点からこんぽ問題を述べているだけ。

29法の下の名無し2014/07/11(金) 17:36:22.56ID:CHlDdlmX
つまり、従来の政府見解や日弁連などは、
「我が国が、国際法上、このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上、当然であるが、
憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものである」
と言っている。
「わが国を防衛するため」と限定している法的根拠が特に知りたいの。そして、その範囲を超えるとどの文言に違反するかも知りたいの。
集団的自衛権を行使した時点でいきなり「戦力」になっちゃうの?これでは量的規制ではないでしょ。

30法の下の名無し2014/07/11(金) 18:03:08.02ID:YfaDkz7q
なんで論理学なんて用語が出てくるんだよ意味わかんね

31法の下の名無し2014/07/11(金) 18:50:11.00ID:CHlDdlmX
次の文は人間の心理を分析したものです。大変興味深いので、ついでに引用します。

Human societies (there are some brilliant exceptions) have been generally opposed to freedom of thought, or, in other words, to new ideas, and it is easy to see why.
The average brain is naturally lazy and tends to take the line of least resistance.
The mental world of the ordinary man consists of beliefs which he has accepted without questioning and to which he is firmly attached;
he is instinctively hostile to anything which would upset the established order of this familiar world.
A new idea, inconsistent with some of the beliefs which he holds, means the necessity of rearranging his mind;
and this process is laborious, requiring a painful expenditure of brain-energy.
To him and his fellows, who form the vast majority, new ideas, and opinions which cast doubt on established beliefs and institutions, seen evil because they are disagreeable.
―J.B.BURY, A History of Freedom of Thought

(訳)人間社会(その中には立派な例外も幾つかあるが)は、思想の自由、あるいは、言い換えれば新しい思想に対して、大抵の場合は、反対してきたのであるが、その理由を知ることは容易である。
普通人の頭脳は生来怠惰なもので、最も楽な方法をとろうとする傾向がある。
普通人の精神の世界は、疑問も抱かずに受け入れ、しかも強い執着を抱いているいろいろな信念から成り立っている。
したがって、自分の慣れ親しんでいる世界の既成秩序を覆すようなものは何であろうと、それに本能的な敵意を感じるのである。
普通人の持っている信念のあるものと相容れない新思想は、その人の抱いている考え方を切り替える必要を意味する。
そして、この過程は知力を苦しいほどに使う必要があるので、骨が折れるものである。
そのような普通人とその仲間とが大衆を形成しているのだが、彼らにとっては、新しい思想や、既成の信念や制度に疑いを投げかける意見は、不愉快であるために悪いものだと思われるのである。

32法の下の名無し2014/07/12(土) 10:45:36.96ID:Wh6rje5q
集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
ってことになる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.

33法の下の名無し2014/07/12(土) 10:55:26.74ID:3CkRykfp
>>32
そりゃ裁判所は現時点で何もできんわな
法改正も運用もしてないんだから
閣議決定は閣僚達の合意確認でしかない

内心の自由を侵すつもりか?

34法の下の名無し2014/07/12(土) 11:54:09.69ID:0TXPO9JB
>>32
裁判で争えるのは原則として、具体的な権利義務ないし法律関係の存否(刑罰権の存否も含めて)に関する紛争。
今回の閣議決定はそれに当てはまらない。
行政のやる事にいちいち裁判所が口出ししていたらそれこそ裁判官政治であり、それこそ三権分立に反する。

立法府で制定された法律をどのように解釈するかは行政府の責任。
それによって個人の権利が害されたら、その時点で、事後的に裁判所に訴え、救済を受けるのが原則。
もちろん最高裁が特定の法律の違憲性を認定したとしても、その法律が当該事件に適用されないだけであり、
その法律そのものが無になるわけではない。裁判所には法律を廃止する権限などない。
これが三権分立というもの。

35法の下の名無し2014/07/12(土) 12:01:33.29ID:0TXPO9JB
つまり、基本的には、
立法府は法律を制定する場。
行政府は法律を解釈・適用する場。
司法府はそれによって個人の権利などが害された場合、その限りにおいて個人を救済する場。

これは原則論ね。

36法の下の名無し2014/07/12(土) 12:32:28.17ID:0TXPO9JB
行政府が恣意的な法解釈をしないようにするために行政府に内閣法制局がある。
したがって原則としてその意向を尊重するのは大切だが,それに縛られる根拠もない。
これは行政内部の権限の問題にすぎない。

例えば,会社組織の例で考えてみよう。
取締役会が営業方針に関して営業担当者の意向を尊重することは大切だが,
その意向に縛られる理由はない。会社を取り巻く情勢などを総合的に判断して,機動的・大局的判断が求められることもあるだろう。
これも会社内部の権限の問題にすぎない。

要するに,内閣による解釈の変更は行政組織内部の問題であり,三権分立とは何ら関係ないことである。

37法の下の名無し2014/07/12(土) 12:35:10.48ID:3CkRykfp
非嫡出子の相続分に関する最高裁判決は憲法14条の解釈をめぐって1995年と2013年で違う判決を出して
その両方とも合憲だと司法は言ってる
新しい方の判決理由に「諸外国の動向、等々の、社会的・政治的な諸事情の変化」が理由だとはっきり書いてる
それに追随して立法も

「憲法14条の解釈を変更して」

民法を改正した
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00143.html

別に司法からの要請が無かろうと
国会が新法を作る時も内閣が行政作業する時も憲法解釈はつきまとってると言っていい

38法の下の名無し2014/07/13(日) 18:30:04.13ID:HJz3ggdc
>>34
裁判って訴訟適格さえあれば
なんでもかんでも争えるんじゃないの?

「上司に挨拶したのに、上司の耳が悪かったのか聞こえなかった。
で、上司に『ちゃんと挨拶しろ』と言われた。
自分の耳の悪さを棚にあげ、俺が挨拶してないことに責任転嫁した上司への謝罪と賠償を要求する」

みたいな子供じみたものでも
ちゃんと裁判って成立するじゃん。

それとも、
そういう「なんでもかんでも裁判にできますよ」
ってのは民事だけ?

39法の下の名無し2014/07/13(日) 18:36:50.86ID:HJz3ggdc
関連スレ


法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/l50

法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/l50

統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/l50


参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】
http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数


参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】
弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci




参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626

40法の下の名無し2014/07/13(日) 23:45:29.64ID:nCMZuxRh
集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
ってことになる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.

●法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/ ←1にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い
●法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954 ←1にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い
統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/
「徴兵は憲法が禁じる苦役ではないが大丈夫」 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1405076787/
●参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】 http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数
●参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】 弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci
●参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626
集団的自衛権を認める公明党の嘘や矛盾 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1402095735/
【創価】 集団的自衛権を認めるのか?1 【公明】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1403925818/

41法の下の名無し2014/07/14(月) 00:29:44.81ID:O8dpRu7N
集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
ってことになる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.

●法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/ ←1にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い
●法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/←1にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い
統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/
「徴兵は憲法が禁じる苦役ではないが大丈夫」 http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1405076787/
●参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】 http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数
●参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】 弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci
●参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626
集団的自衛権を認める公明党の嘘や矛盾 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1402095735/
【創価】 集団的自衛権を認めるのか?1 【公明】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1403925818/

42法の下の名無し2014/07/14(月) 09:12:08.07ID:h3VpkT7/
>>38
憲法や民事訴訟法で詳しく勉強するよ。
この場合は個人の権利・利益が害されたと主張できるが、
閣議決定や法律が制定されただけでは、原則として個人の権利・利益が害されたと主張できない。
だから、訴えが却下される。閣議決定が違憲であると提訴がなされたようだが、100%却下される。断言できる。
憲法学で有名なのは警察予備隊違憲訴訟。
最高裁は、「司法権が発動するためには具体的な争訴事件が提起されることを必要とする」として請求を却下している。

ちなみに個人の権利・利益保護というより、法規の客観的適正を確保するための客観訴訟があるが、
これは法律によって認められたものであり、原則に対する例外である。

43法の下の名無し2014/07/14(月) 09:20:26.44ID:h3VpkT7/
元東大教授の故・芦部信喜氏は自衛隊違憲論者なので、彼の主張に論理はある。
しかし、その点を不明確にして、今回の閣議決定を立憲主義違反と言うだけでは論理がないということを言いたいの。

なお、従来の憲法学の通説は、信教の自由よりも国法上の義務が常に優先するとしているが、
「長尾・憲法」が突っ込みを入れているように、表現の自由よりも国法上の義務が常に優先すると言っているに等しく、これも同じく論理がないの。

まあ、憲法学の通説と予備校の講師らが書いた英語学習参考書は明らかに不自然な部分が散見されるので疑ったほうがいい。

44法の下の名無し2014/07/14(月) 13:36:58.40ID:3pHBdCxR
「国民の権利が根底から覆される明白な危険」

ってありますが。


安倍首相が首相であるという事実自体が「国民の権利が根底から覆される明白な危険」なんですが。

国民世論や民主的な手続きを一切無視して、個人的な憲法解釈をゴリ押しして、「解釈改憲」をしてしまったわけですから。












<衆院予算委>首相「各国並みの集団的自衛権行使は困難」

毎日新聞 7月14日(月)11時50分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140714-00000027-mai-pol





 首相は憲法上許される武力の行使を「国民の権利が根底から覆される明白な危険」がある場合などとした武力行使の「新3要件」を満たす事例について

45法の下の名無し2014/07/14(月) 20:48:44.63ID:WFoG0jVi
>>42
裁判に門前払いはない。

そういえばこのスレでたびたび「女性専用車両」という用語が出てきているけれど。

女性専用車両について、
「女性専用車両は任意の協力であり法律で決まっていない。だから裁判の起こしようがない。
日本では抽象的審査権が認められていないので、法律にない以上、女性専用車両を提訴することはできない」
と言っていた人がいた。

これは違うのだ。
もしそうだとしたら、
小泉やら石原やらの、靖国参拝だって、違憲訴訟はできないってことになるよね。
でも、できたわけだ。


裁判ができないってことはありえないんだよ

46法の下の名無し2014/07/14(月) 20:50:33.91ID:WFoG0jVi
>>42
>この場合は個人の権利・利益が害されたと主張できるが、

「この場合」の「この」の指示内容が不明確。


おそらくは>>38の、上司への挨拶について提訴できるか?
についてを指してるんだろうが、
それなら、「この場合」ではなく「その場合」になる。


まあ文法的なことなんて些末なことではあるが、
法律の話を使う場合は言葉の厳密な解釈も大事になるから、
きちんとしようね。

いい加減な日本語を使っていると、書いている中身までいい加減だと思われちゃうぜ

47法の下の名無し2014/07/15(火) 13:50:19.22ID:DqQ2LyjX
>>45
却下

48法の下の名無し2014/07/15(火) 20:12:32.86ID:RUrWR3mP
>>45
却下を門前払いと言う。
警察予備隊違憲訴訟は、却下判決である。
請求棄却は、訴えそのものは適法だが、請求に理由がない場合である。却下は、訴えそのものが不適法な場合である。
例えば、義務教育以外に進学する場合、通常は学力が一定の基準に達しているかを審査するが、
その前提として、その人が進学する要件を満たしていることが要求されるのと同じ。
後者は学力以前の問題であり、要件を満たしていなければ当然門前払いになる。

既に述べているように、却下判決は妥当である。しかし、この判決を支持する憲法学者が、その理由として司法権の沿革を挙げているのは粗雑。
既に述べているように、三権分立を根拠にしつつ、沿革と関連させるのが論理的。

最高裁は次のように述べている。
「なお最高裁判所が原告の主張するがごとき法律命令等の抽象的な無効宣言をなす権限を有するものとするならば、
何人も違憲訴訟を最高裁判所に提起することにより法律命令等の効力を争うことが頻発し、
かくして最高裁判所はすべての国権の上に位する機関たる観を呈し三権独立し、
その間に均衡を保ち、相互に侵さざる民主政治の根本原理に背馳するにいたる恐れなしとしない」

むろん異なる意見を頭から否定するつもりはない。ただし、論理的根拠を示すべきである。

49法の下の名無し2014/07/15(火) 20:48:31.59ID:RUrWR3mP
>>45
というか憲法の本を読んでくれ。後半の書き込みからしても,基本を理解していないことが良く分かる。
そうしたらあなたが述べた疑問点すべてが解決するよ。

50法の下の名無し2014/07/15(火) 23:13:01.97ID:NO70bNL/
>>49
相手に理解・納得させられる説明ができずに
本に丸投げするんじゃアンタの負けだな。

>>48とか専門用語だらけで何言ってるか分からないし

51法の下の名無し2014/07/16(水) 07:39:12.81ID:SkllS6Mo
>>50
靖国参拝で誰の権利・利益がどのように害されたの?

なお,仮に公式参拝であったとしても合憲であることは明らか。
諸外国の国家元首でも戦没者を参拝するのは通常であり,政教分離に抵触しない。

なお,靖国神社は,社主が宗教家であるとは限らず,教義もなく,信徒もおらず,組織的実体に乏しく,
古来からの風習にしたがって神道形式で国の功労者とされる者を祭る施設にすぎず,
政教分離の対象に含めること自体が疑問である。

52法の下の名無し2014/07/16(水) 07:44:27.70ID:SkllS6Mo
仮に靖国参拝が違憲であるなら,
仏教形式やキリスト教形式でなされる葬式に出席するのも違憲になる。
少し考えれば分かることである。

政教分離とは,相対主義に絶対主義を持ち込まないことで,基本的人権や民主主義を守ることにある。
組織的実体に乏しければ,絶対主義とは一線を画しているので,そのような問題は起きない。

53法の下の名無し2014/07/16(水) 07:53:41.19ID:TZmd4Dc1
却下=門前払いが分からないとか恥ずかしすぎるから黙った方が良い

54法の下の名無し2014/07/16(水) 10:27:01.09ID:KWumjtA+
分祀しろとか代替慰霊施設作って靖国には行くなとか
政治的トピックとして語る議員が未だいにいるけど
あれこそ直球ストレートの政教分離違反

55法の下の名無し2014/07/16(水) 14:16:10.98ID:SkllS6Mo
政教分離の対象は,その趣旨から限定されるが,信教の自由の対象は際限がない。
日本のような農耕民族では,あらゆるものが神になりうるのである。

殉職自衛官合祀拒否訴訟最高裁判決に対する憲法学者の批判が強いが,この最高裁判決も妥当である。
神社が誰を合祀するかは信教の自由の一内容。
それによって精神的苦痛を受けたと主張することは,
例えば,自分の長男が仏教からキリスト教に改宗して精神的苦痛を受けたことを理由に損害賠償請求するのと同じレベル。
それによって自己の信教の自由に対する,直接的・事実上(間接的)制約はなんら受けていないのである。

56昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/16(水) 14:52:37.61ID:qoQd/6R3
>>51
靖国って
傍論で違憲判決出たんじゃないの?


「傍論という暴論」とか小林よしのりが言っていて、
んで、傍論があったゆえに、負けたはずの原告が喜んでいたとか。

57昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/16(水) 14:53:29.65ID:qoQd/6R3
政教分離なのに
公明党がいても平気なのは、


・国が宗教に介入することは禁止だが、
宗教が国に介入することは禁止ではない


って解釈でいいの?


むかしはヲウム真理教が選挙出てたこともあったよね

58法の下の名無し2014/07/16(水) 15:13:01.33ID:TZmd4Dc1
政教分離:国が特定の宗教だけを優遇・弾圧(放置することが危険なもの除く)してはならない

59昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/16(水) 16:53:35.59ID:qoQd/6R3
って

60法の下の名無し2014/07/16(水) 17:11:49.82ID:SkllS6Mo
>>56
下級審ね。

>>57
政教分離とは、政治そのものが組織的宗教団体と関わりを持つことであり、政治家が個人レベルで関わりを持つことを言うのではない。
政治家個人にも信教の自由がある。同じ志を持つものが政党を結成するのも自由であり、その政党はもちろん宗教団体ではない。(なお、公明党は創価学会員だけではなく、非創価学会もいる。)

61法の下の名無し2014/07/16(水) 23:31:04.66ID:SkllS6Mo
>>56
砂川事件判決の話に戻るなら,田中耕太郎最高裁長官の補足意見が正論だな。

砂川事件 跳躍上告審
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~suga/hanrei/96-3.html#tanaka-hosoku

62法の下の名無し2014/07/19(土) 21:13:16.73ID:tTXfA1p7
本来であれば手順が逆だということだよ。
立法府が定めた法律に従って政治を行うのが行政府。
しかし、今回の件では「憲法解釈の変更」という言葉を使って、法の枠を超えた判断をしている可能性がある。

63法の下の名無し2014/07/19(土) 22:25:11.23ID:a4lWE5wK
だから解釈変更だけじゃ国民を拘束しないの

64法の下の名無し2014/07/20(日) 08:39:29.84ID:ja619xNk
>>62
だからその根拠は?

65法の下の名無し2014/07/20(日) 13:08:52.65ID:nuLCYEhp
  
【滋賀県知事選】有権者には解釈で法の治世を壊す安倍官僚国家の行く末が中国と重なってみえた。
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1405280549/
 

66法の下の名無し2014/07/20(日) 22:39:50.24ID:0SKII3kI
権威の論証 はダメ。
誰が言ったか ではなく 何を言ったか が 大事。

それは分かります。


でも、どこの馬の骨か分からない名無しの人間の掲示板の落書きより、
弁護士が集まった日弁連の見解・解釈のほうが遥かに信用できるわな

67法の下の名無し2014/07/21(月) 09:19:24.57ID:78FY5vD+
>>66
彼らの出発点は,主権国家として(個別的・集団的)自衛権は当然あるが,9条2項で警察力以上の実力組織を保持できないから,
結果として行使できないということなの。つまり結果論なの。
しかし,13条など?を根拠に個別的自衛権の行使は可能だと言っているの。
個別的自衛権行使が可能であるということは,結局は警察力以上の実力組織を容認していることになるの。
そうであるなら,なぜそれを使って集団的自衛権を行使してはいけないのかということが問題の所在なの。
彼らの解釈は実に技巧的であり,不誠実である。

より僕の考えを打ち出すなら,権利があるということは,権利を行使できるはずであり,それを担保するのに相当程度の実力組織の保持は許されるはず。
これは憲法13条以前の問題であり,当然の法理なの。
砂川事件判決もそういう流れなの。

68法の下の名無し2014/07/21(月) 09:29:14.88ID:78FY5vD+
以上の点を前提とすると,9条は以下の解釈が基本的にすっきりすると思う。
そして,この解釈が憲法制定の歴史にも合致する。

憲法9条を正当に解釈せよ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~anpoken/sub2.htm

従来の見解である,「前項の目的を達するため」の文言がある場合とない場合の解釈は同一であるとの考えには賛同できない。

ただし,自衛権を行使するのに相当程度の実力組織を憲法上の「戦力」と言うかどうかは議論の余地があると思うな。

69法の下の名無し2014/07/21(月) 09:43:20.12ID:78FY5vD+
つまりこの見解だと,自衛のための戦力の保持は許されるということになり,そのような名目であるかぎり自衛隊は合憲である。
しかし,例えば,「実力組織」「自衛力」「武力」(佐藤・憲法は武力という表現を用いている)という言い方もあると思う。
そのほうが歯止めがきき,憲法9条全体の趣旨に合致するのではないかと思う。
実際に自衛の名の下で侵略戦争がなされることも多いのである。
2項はあくまでも量的規定である。
私見によると,自衛隊合憲・違憲どちらもありうる。

70昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/21(月) 11:37:51.84ID:9SnahBcx
>>67

>>より僕の考えを打ち出すなら,権利があるということは,権利を行使できるはずであり,

裁判する権利があっても、裁判をする金がないから、その権利を行使できない。
だから金をくれ。

世間はすぐ「裁判すればいい」と言うけどさぁ…
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1363342758/l50


【弱者】裁判費用は全部税金で負担しろや【救済】
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1359040891/l50

裁判費用は税金負担にしよう!!
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1320454513/l50


裁判費用は全部税金負担にすべき
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1320454490/l50

71昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/21(月) 11:40:32.26ID:9SnahBcx
>>69
>私見によると,自衛隊合憲・違憲どちらもありうる。


父親が、
「自衛隊は、合憲って言えば合憲だし、違憲って言えば違憲だ」
みたいに言っていて、
当時はなんてハッキリしない父親だと思ったが、
今考えれば正しいか

72昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/21(月) 11:43:22.88ID:9SnahBcx
日の丸・君が代に抵抗姿勢を取っている学校<2>
http://mimizun.com/log/2ch/ojyuken/1092745521/192


形の強制は内心の自由に踏み込み得るのです。

たとえば信教の自由。
キリスト教徒に対し靖国なんかへ行く事を強制したらどうでしょう。
「心の中ではキリスト教信じ続けていいから」
という名目で。果たしてこれで内心の自由を守れると言えるのか。内心の自由は絶対的に
保障されるというところは納得されているようです。ならばその内心の自由を保障するための
「のびしろ」の部分が必要である、とまでは考えられませんか?
国家による制約と内心の自由。その対立は起きてもしょうがないし、起きなければ不健全です。
しかし法律による強制は内心の自由に肉薄して侵入しうるものです。
その「危険性」に対する防御方法が一切考慮されていないところに問題があるのです。

大坂冬の陣で徳川は大坂城の内堀まで埋めました。あの状態で豊臣側は徳川への意見申し出など
できましょうか。したらどうなったでしょうか。
あっと言う間に根絶やしにされました。

権利を保障するならばその方法まで保障する。それが憲法理念であり31条にも通じるものがあるのです。
それを強制や処分をちらつかせて従わせる。

73法の下の名無し2014/07/21(月) 11:50:20.05ID:78FY5vD+
>>71
9条が法規範であることは間違いないが,政治的に高度な判断が求められる部分なの。
だから,原則として,司法は判断を控えるべき部分だと思う。

英文を出して訳してくれという質問が多いが,辞書(英和辞典でもいい)を使って自分の頭でまず考えろと言いたい。
日弁連がやっていることも同類。非論理的な政府見解を引用しているだけで考えが見えない。
彼らに本当に国民の権利を守ることができるのだろうか。強い疑問を感じざるを得ない。

74昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/07/21(月) 13:45:47.91ID:Pw2vhtCe
>>73
日本国憲法が分かりにくいから憲法変えろという
よく分からない意見もあるが、
単に翻訳をしなおせばいいじゃねーかって思う気もする。

今の日本語とは微妙に異なってるしね。

75法の下の名無し2014/07/22(火) 09:24:12.74ID:B2eTxywm
>>74
憲法は日本語で国会を通っているな。

話は少しそれるが、原文を十人に訳させればそれぞれ異なるな。聖書の世界なんかそう。
はっきり言えることは逐語訳は良くないということ。所々意訳するのが良い。

<英文解釈教室改訂版別冊p7>
『英文の一部または1つの文だけに対する訳としては正しくても、長文全体の流れの中では誤訳、または非常に分かりにくい訳になってしまう場合があることを知ってもらいたい。』

以下の二つの文章は英語に限らず全ての言語に当てはまる。

To write or even to speak English is not a science but an art.
There are no reliable rules:
there is only the general principle that concrete words are better than abstract ones, and that the shortest way of saying anything is always the best.
Mere correctness is no guarantee whatever of good writing.
―GEORGE ORWELL, The English People―
英語を書くことだけではなく、話すことでさえ学問ではなく技術である。
確実な法則というものもない。
具体的な語が抽象的な語よりもよく、最も簡潔な表現法がいつでも一番良いといった一般的な法則があるだけである。
ただ正確であるというだけでは、絶対に、優れた文章であるということの保証にはならない。

In order to master the English language thoroughly and, consequently, to be able to really appreciate English literature, it is necessary to have a clear understanding of the Englishman`s character.
It is hardly sufficient to know his manner of life without seeking to find out why he thinks and acts in the way he does.
―F.H.LEE, An English Country Calendar―
英語を完全に習得し、その結果として、英文学を本当に鑑賞することができるためには、英国人の正確をはっきりと理解することが必要である。
英国人の生活様式を知っても、同時に英国人がなぜあのように物を考えたり、行動したりするかを知ろうと努めなければ決して十分ではない。

『つたない直訳から、こなれた翻訳へ』
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/m-narita/chap-423.html

本質的な理解が必要。逐語訳では通用しない京大英語
http://tk.benesse.co.jp/k_conquest/archives/000058.html

76法の下の名無し2014/07/23(水) 12:23:41.14ID:VJ2rHocp
これも話は少しそれるが、政教分離の話が出てきたから一言述べておくが、
棚村政行・早稲田大教授(宗教法)は宗教団体と一体と疑われる団体からの政治献金は、政教分離に抵触する恐れがあると言っている。
そんなレベルでも法学部の教授になれるのか?

77法の下の名無し2014/07/23(水) 13:03:25.38ID:VJ2rHocp
アメリカの大学の教授陣は、Publish or perish!(出版せよ、さもなければ消え去れ)と言われている。
つまり、研究実績はしっかりと論文や本で示さなければならない。
加えて、授業は学生によって評価を受ける。
こうした例が示すように、教授たちにはハイレベルが要求されている。

それに対して、日本で、集団的自衛権の行使容認は立憲主義違反だ!としきりに述べている専門家に対して哀れみすら感じる。
単に知識がないことは恥ではないが、知ったかぶりするのは見苦しい。

本心から言う。
頼むから静かにしていてくれ。

78法の下の名無し2014/07/26(土) 10:09:27.25ID:XWYd+TgS
日弁連だけじゃない。
全戸工50以上の弁護士会が声明を出してるんだよ。

ってことはやっぱり、
解釈改憲はおかしいってことでしょ。

素人的に考えても時の内閣が憲法を変えるってのは憲法を無効化させちゃってると思うし、
じゃあ素人的でなく専門家的にはどうなのかと言っても、
日弁連に加え、全国50以上の弁護士会が声明を出すってのは、
やっぱりおかしいでしょ。



法律のプロである弁護士とはいえ、人により解釈が違うから
弁護士同士でも意見・見解が割れることはあるが、
100人中99人の弁護士が「Aだ」ということは、
それはやっぱり、BではなくAなのだろう。

79法の下の名無し2014/07/26(土) 12:28:26.21ID:HIDLecF7
そいつらがAと言ってるということは
Bでやってればうまくいく
そいつらは日本のためになることを言ったためしがない

ってのと同レベル

80法の下の名無し2014/07/27(日) 08:58:42.20ID:n7zBfO14
>>78
正直言って気持ちは分かる。でも彼得らの主張に論理のかけらも感じないの。
僕は論理的に論証している。はっきり言って僕の勝ちだと思うな。

あとバランス感覚も大事。
深くは言及しないけれど、例えば会社法や刑訴法は特にそう。憲法もそう。

81法の下の名無し2014/07/28(月) 08:29:33.54ID:HhHD9dDL
そしてここは法学板。法学の試験で,弁護士会が言っているから○○は正しいではとても通用しない。

82法の下の名無し2014/08/01(金) 23:43:51.45ID:s5WFZUL7
安倍サポーターは左翼小児病なので集団的自衛権の基礎知識が全くない
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1406178884/

83法の下の名無し2014/08/04(月) 10:48:29.38ID:LKZNTNk9
>>82
ここは政治板ではなく、法学版、純粋に法解釈などを議論する場。憲法もその一つ。

従来の政府見解は、警察力以上の実力組織は憲法が禁じる「戦力」に当たるというもの。
一方、自衛のための必要最小限の実力組織は「戦力」ではないとして、容認しているが、事実上「戦力」を容認しているの。普通に考えてタブルスタンダードなの。
この立場では、自衛隊違憲論が論理的。普通に考えて一般人もそう思うだろうな。

私見は、自衛権を担保する相当程度の実力組織は原理的に憲法上の「戦力」には当たらないというもの。その程度を超えるなら憲法上の「戦力」になるの。
自衛権は鹿の角と同じで、もともと不文法で存在するもの。
鹿の角は、ライオンなどが自分や群れの仲間を襲ってきた時、逃れるために威嚇したり使うことはあるが、敵を襲って致命的打撃を与えることまでは困難。鹿の角は戦力ではない。
あとは、自衛隊がその範ちゅうに収まっているかどうかという問題が残るだけ。

自衛隊違憲説や自衛戦力肯定説は別として、従来の見解と私見のどちらに論理的一貫性があるかは普通に考えて明らか。

例えば「君は○○に入学する権利はあるが、下着以上のものを着てはいけない」と言われたとしよう。どう思うだろうか。権利とは名ばかりで、実質的には権利を否定していると思うだろう?僕の問題提起の出発点はそこにあるの。

僕の言っていること間違っている?

84法の下の名無し2014/08/04(月) 11:08:30.22ID:LKZNTNk9
憲法の文民条項も、警察力以上の実力組織を容認していることを前提としているの。

第66条内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。
2 内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。

極東委員会と文民条項
http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/04/126shoshi.html

ちなみに中国だけでなく、ソビエトも要求している。

85法の下の名無し2014/08/05(火) 09:24:08.13ID:d21Fq+PB
法解釈は,必ずしも日本語に忠実に解釈しなければならないというものではない。
一般論として,一般用語と法律用語は微妙に異なることもある。それを一般用語として国語的に解釈すれば,不合理な結果になることもある。

法解釈学に詳しくない方はどうか以下の特に4を読んでほしい。文理解釈だけではなく,論理解釈というのもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%A7%A3%E9%87%88#.E6.B3.95.E8.A7.A3.E9.87.88.E3.81.AE.E6.89.8B.E6.B3.95


繰り返すが,論理と共にバランスも大事。最高裁判決は全体的にそれらの点によく配慮しているという印象を受ける。
例えば,外国人に,憲法上の権利をどの程度認めるかという問題なんかその典型だな。

ちなみに最高裁判決の流れを作るのは最高裁判事ではなく,中堅エリートの最高裁調査官。
だから調査官判決と揶揄されることもある。(最高裁判事が最終的に吟味している。)
調査官の多くが後に高裁長官になったり最高裁判事になる。

86法の下の名無し2014/08/05(火) 22:35:16.97ID:d21Fq+PB
自衛権が国家固有の権利であることは,自衛隊違憲論者も認めている。
その根拠は必ずしも国連憲章だけではない。自衛権はもともと存在していたもの。
自分を守るために同盟関係を結ぶことは,歴史的に見ても国家レベルはもちろん,国家以前の部族社会や個人レベルでも見られた前国家的なもの。
こうしたものを国連憲章は権利という形で明文化したにすぎないのである。

つまり,国連憲章で明文化されていなくても当然認められる権利であり,国法上は,明文化されていない実質的意義の憲法規範ともいえる。
当然の権利なのであえて憲法は明文化しなかったにすぎないのである。

自分や他人を守る正当防衛が当然認められるのと同じで,明文化以前の問題。
決して成文法と対立するものではなく,両立するものである。

87法の下の名無し2014/08/08(金) 22:54:50.04ID:XFDX9Xia
ところで東大の某憲法学者が日本経済新聞の経済教室で,今回の閣議決定を反立憲主義であると強く批判していたが,
その割には法的根拠があまり示されていなかった。
まあ内容は想定の範囲内だっだな。

ちなみに日経全体は閣議決定に好意的。その根拠は法的というよりも政治的色彩が強いが。

88法の下の名無し2014/08/09(土) 08:58:15.35ID:AlfGOUwR
今回の閣議決定で、必然的に徴兵制に移行すると言っている人もいるが、明らかにlegal mind(法的思考)が欠落している。
上で述べているように、先進国のほとんどは志願制度。
徴兵制を認めている後進国も、ほとんどが良心的拒否は認めているしこれは国連加盟国の義務ともされている。
ほとんどの学者が日本で平時に徴兵制を導入するのは違憲であると言っているし、僕もそう思う。

それにある関係者が言っていたが、兵器の性能が向上している現在、かつてのように頭数はそれほど重要ではない。
むしろ訓練を受けていない素人は足手まといになるだけ。自衛隊の特定の部隊に新人が集中すると、彼らに何年も教育しなけらばならず、本音は迷惑に感じるようだ。

憲法が非合法な仕方で破壊されそうな想定しにくい状況が生じた時、憲法を守るという名目で何らかの積極的義務を国民に課すことはあり得るだろう。(現行憲法下で可能なのか憲法を一時停止するのか議論はあろう。)
しかし、これは純粋に個別的自衛権の問題。

要するに集団的自衛権行使の容認を徴兵制と結び付けるのは明らかに論理の飛躍がある。

89法の下の名無し2014/08/13(水) 19:21:36.44ID:LK82HS4W
各地の弁護士会、その親玉の日弁連、
さらには各地の憲法学者。

軒並み「おかしい」という声が出ているのだから、
おかしいに決まってるだろw

「女性専用車両」が憲法違反かどうかは、専門家でも意見が割れるが、
今回は意見が割れてすらいない。
それがどういうことか、マトモな頭があれば分かるだろw



大学受験の現代文って解答が出版社・予備校によって割れることあるけど、
100人99人の講師が「Aが答え」と言って、
でもひとりだけ「これは解答はBだ」と言う講師がいても、
やっぱり99人のプロが口を揃えてAと言ってるならAが正しい。


もちろん、「多数派が正しい」とは限らない。
むしろ、数の勢いで、多数派だからこそ間違えてしまうってことだってあるさ。


でも、論理的な解釈の場合、かつ、判断するのが全員、素人ではなく専門家の場合、
それはやっぱり多数の側が正しい

90法の下の名無し2014/08/13(水) 21:01:23.12ID:GH1kcwG+
>>89
自然科学と人文科学と社会科学は区別される。
とりわけ法学・政治学・経済学を包含する社会科学は、条件が複雑なので、学者の主観が入り込む可能性が高い。
それらを完全ではないにしても幾らかでも自然科学のように客観性に接近させていくのかが課題である。僕の問題提起はその点にある。

ついでに今回の件と共通点を見いだせる一つの裁判例を挙げておく。
行政の通達によって非課税とされていた物品を新たに課税物件として扱うことの可否が裁判で争われたことがある。
これについて最高裁は、通達の内容が法の正しい解釈に合致するものであれば違憲ではないと判断している。
当然のことである。
これは憲法解釈にも言えることで、解釈の変更そのものが問題なのではなく、(過去にもこうしたことは行なわれている。)新解釈が憲法に違反するかどうかが問題なのである。
その点が分かっていない学者が多いのが実情である。
そして、違憲性を主張する者に立証責任があるのが原則である。
そうした責任が果たされていないので、説明責任を果たしている参考書とは比較にならない。

あと、既に述べているように憲法学者の意見は割れている。
長尾教授の他に伝統的京大学派の立場からは肯定的だろうな。もちろん他にもいる。

91法の下の名無し2014/08/13(水) 21:57:31.38ID:LK82HS4W
>>90
もうちょっと分かりやすく書かないと誰も読まないよ

・単語がムダに難しい
・意見と事実をゴッチャに書いてるのでどちらがどちらか分かりにくい
・句読点の使い方が誤り

92法の下の名無し2014/08/13(水) 22:23:32.09ID:F45Fvrpd
パチンコ球遊機事件は,本来法律で決めるべき課税対象を通達で決めたのが問題なわけで,
その変更の方法に疑問を抱くのはもっともな話。

それと>>90は最初の3行とその後の主張にまったくつながりがない。
結局従来の法学の議論やっちゃってるところが失笑もの。

93法の下の名無し2014/08/13(水) 22:52:53.13ID:GH1kcwG+
>>91-92
まともに反論できないからそういうことを言って論点をぼかすのかね?(笑)
(改行)
本題に戻ろう。
立証責任についてもう少し説明しておく。
例えば,スピード違反をしたかしていないか押し問答になったなら,どちらに説明責任があるか?
当然スピード違反をしたことを主張する者に責任がある。つまり,法に反していると主張する者に立証責任がある。
普通に考えて分かること。
憲法問題も同じ。

理解できた?
そうであれば立証責任を果たしてほしいものだ。

94法の下の名無し2014/08/13(水) 22:56:41.54ID:F45Fvrpd
>>93
立証責任なんて誰だって分かってるわ。おまえ学部生?

95法の下の名無し2014/08/13(水) 23:07:50.29ID:GH1kcwG+
>>94
分かっているならそれで良い。
ただし頭で理解していることとそれを誠実に実践することは別問題。
むろん掲示板で実践する義務はない。
しかし,実践しなければ僕の勝ちだな。

96法の下の名無し2014/08/13(水) 23:30:14.48ID:F45Fvrpd
>>90
> それらを完全ではないにしても幾らかでも自然科学のように客観性に接近させていくのかが課題である。僕の問題提起はその点にある。
どこも従来の法学徒の論じ方と変わんないんだけどw
どう違うかはお前に証明責任がある。

> そして、違憲性を主張する者に立証責任があるのが原則である。
従来,集団的自衛権の行使は違憲としてきたのを改めた政府に,まずは証明責任がある。
それに対する反論が方々から出ているが,内閣はそれに十分な証明をしていない。

> 長尾教授の他に伝統的京大学派の立場からは肯定的だろうな。もちろん他にもいる。
「だろうな」じゃなくて「そうだ」という説明責任を果たせ。

97法の下の名無し2014/08/14(木) 16:58:22.08ID:0M+MWzsO
>>96
<一番目二番目について>
自分なりに説明してきた。(政府は限定的容認であるが)
よく読んでほしい。
本筋の立証責任を果たしてほしいものだ。

<三番目について>
歴代京大教授らは自衛戦力肯定説か自衛力肯定説を支持してきている。
彼らは、侵略戦争以外は否定していない。

繰り返すが、とにかく本筋の立証責任を果たしてくれ。

98法の下の名無し2014/08/15(金) 23:08:35.63ID:0M+MWzsO
自分の家の火事を消せないから他人の家の火事を消せないと言うなら,前提となる理論上はともかく論理としては成り立つが,
自分の家の火事は消せるが他人の家の火事は消せないというのであれば,その理由を示すべき。

まあ何度も述べているように憲法学者の言うことは胡散臭い部分があるので疑ったほうがいい。

99法の下の名無し2014/08/18(月) 20:34:15.58ID:RovH58SD
一つのありうる回答
石川健治:長谷部恭男=故、麻生建:三島憲一
解釈は、 故ロナルド・ドゥウオーキン的に行けばいいと思います。

100法の下の名無し2014/08/19(火) 07:39:31.96ID:X45LqmcZ
age

101アスペルガーは論理的思考力に優れるとはいうが…2014/08/19(火) 19:40:19.84ID:ccoM7Q8t
現代文sosって本にだけ 唯一答案を作る過程が詳しく説明してあった。 2ch 受験・学校・まとめ「合格しようぜ!」http://jukenngoukaku5.seesaa.net/article/396788251.html 現代文総合スレッド Part66http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1394722883/←元スレ
〜〜〜
論理論理とか、論理的に解けって言うけど、そもそも「論理」てなんなの?
論理学の事?

論理って「誰がやっても同じになる」って意味だよね?
1+1は(田んぼの田とかいうギャグを除けば)誰がやっても2になり、
同様、国語も論理的に解けば正答は1通りになる。
また、小論文も論理的に書かなければならない。

でも、その「論理的」ってのがそもそも分からんのだよ。

例えば、鉄道に女性専用車両ってあるよね。
これの賛否が小論文で問われたとして、「反対するヤツは痴漢したいだけだからー 女性専用車あってもイイヨ」
と書いたら、感情論も過ぎて論理性のカケラもないのは理解できる。

では、「論理的(に書く)」となると、
賛成の立場からだと「女を痴漢から守る為であり、痴漢である男とそうでない男を区別できない事から一律に男を禁止するのはやむを得ない事であり、女性保護に鑑みて男女平等を定めた憲法14条に抵触するモノでない」。
反対の立場からは「自分の意志で選べない性という概念で一律に差別され黒人禁止アパルトヘイトバスの再来であり、また、男性全員を潜在的性犯罪者扱いしていて人権問題である」。
或いは障害者男性の観点だと「女性専用車は障害者ならば男性でも乗れるというが、障害者でも乗れば車内の女性客に次々に絡まれ、現実問題到底乗れる状況ではなく、『障害者は乗れる』のは担保されてない」。
この様に、色々な書き方ができる。

「論理」は「誰がやっても同じになる事」なら、
なんで、少なくともこういう3通りの立場から「論理的な事」が書けるワケ?
「論理的」なら、1通りじゃないの?

というか、論理と屁理屈の違いって何?過ぎた論理は、屁理屈・揚げ足取り・理屈っぽいと言われるだけじゃん。
「法律に触れなければ何をやってもいいか?ウンコを食べてはイケナイという法律はないが、国民皆がウンコを食べたら国民皆が下痢してトイレが足りなくなる。だから、法律で決まってないから何してもいいワケではない」って、論理として成立するカモだが屁理屈にしか聞こえん。

102アスペルガーは論理的思考力に優れるとはいうが…2014/08/19(火) 19:42:40.07ID:ccoM7Q8t
>>93

ケーサツって
「警官の俺が見たんだよ、お前がスピード違反してるところを!」
とか言って、証拠もなしにきっぷ切ってくるんですけど

立証責任 説明責任 論証責任
どれも似たような意味だと思うけど、それって警察(おまわりさん)の側にあるのに、
立証してくれたことないんだけど

103法の下の名無し2014/08/19(火) 21:53:52.92ID:0M+MWzsO
>>101
裁判官の評価基準は幾つかあるが,そのうちの一つが論理的思考力。
よく言われているのは,「結論よりも論理」という表現。
つまり,一問題を論じるにあたって,幾つかの論理があり得るの。
批判者たちはそこに達していないの。

そういう問題は英文解釈でもありうる。昭和28年に世に出たもので古いが,英文法解説に出ているな。
結局は文全体を見て正しい解釈を判断する。
法学も同じ。どの論理が正しいかは,木ではなく森で判断する。

>>102
証拠は物証だけではなく人証もあるの。これは訴訟法の基本。
証拠方法で検索してごらん。

104法の下の名無し2014/08/19(火) 22:14:07.66ID:X45LqmcZ
工藤幼児

105法の下の名無し2014/08/19(火) 23:34:25.81ID:0M+MWzsO
なお,裁判官の評価基準について,朝日新聞の矢口洪一最高裁長官のインタビュー記事に出ていたな。
内容は次の通り。
(1)論理的な判決文が書けるか(結論ではなく論理)
(2)自分が少数意見になったとき,多数違憲で判決文を書けるか
(3)過去の最高裁判決と矛盾しない判決文を書けるか

同じ朝日新聞で,山口元最高裁長官も(1)を言っていた記憶がある。
その他,事件処理がある程度スムーズにこなせるかということも評価基準になる。

ちなみに僕は朝日と日経を読んでいる。

106法の下の名無し2014/08/19(火) 23:44:28.36ID:0M+MWzsO
訂正

矢口洪一最高裁長官→矢口洪一元最高裁長官

107法の下の名無し2014/08/20(水) 06:08:40.84ID:awJ/0sI0
伊達滋

108法の下の名無し2014/08/25(月) 10:55:57.03ID:AX5MvWf6
ところでこれ知らない人多いだろうな。大学の日本史の教科書にも出ていないからなあ。

9条と共産党の変節
http://jpconstitution.blog129.fc2.com/blog-entry-63.html

109法の下の名無し2014/08/25(月) 18:36:31.38ID:EeV7ybpS
公共社会学の編者三人は、
テレビで会見するか、2chの社会学板で実名で書き込むかでもしない限り、
世界詰むぞ。
今日の中小企業増加のニュースだって、
盛山和夫の経済成長本、
上野千鶴子のサバイバル本、
武川正吾の政策志向の社会学と、
密接に関係していることくらいわかるはずだろ。
ま、2chで実名よりは、三人ならんで、パルコだったかのように、
nhkあたりで会見することからはじめれば?

110昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/08/30(土) 01:19:56.67ID:LOfn9xDF
「論理的」とはなにか?




幽霊等がいないとの証明は「悪魔の証明」か? 3
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/sci/1387982337/703-


英語のどこが論理的なんだよ、例外多すぎ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1292228603/851-


教科書に載る女性差別詭弁「管理職は男が多い」
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/gender/1356443398/422-

現代文って1年間何やりゃいいの?
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1393487266/430-


統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/101-


アスペルガー症候群なのに国語が得意5
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/utu/1361239341/230-



現代文って試験科目として成立してるの?
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1358423108/15-

111昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ池沼番長3重障壁バセドウzero3vry2014/08/30(土) 01:23:31.46ID:LOfn9xDF
「論理的」とはなにか?


・自分の言っていること=論理
・相手の言っていること=屁理屈



理論と論理の違いは難しいが、論理と屁理屈の違いは↑かw



幽霊等がいないとの証明は「悪魔の証明」か? 3
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/sci/1387982337/703-

英語のどこが論理的なんだよ、例外多すぎ
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1292228603/851-

教科書に載る女性差別詭弁「管理職は男が多い」
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/gender/1356443398/422-

現代文って1年間何やりゃいいの?
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1393487266/430-

統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/101-

アスペルガー症候群なのに国語が得意5
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/utu/1361239341/230-

現代文って試験科目として成立してるの?
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1358423108/15-

112法の下の名無し2014/08/30(土) 13:34:13.27ID:FUqRzKmv
石川健治:長谷部恭男=麻生建:三島憲一
この関係を踏まえて、ronald dworkin,Hans-Georg gadamerを
意識しておけば、そう間違った方向にはいかないはず。

113法の下の名無し2014/09/01(月) 13:05:12.06ID:ZuNWVpN+
論理とは物事を矛盾なく説明すること、理論とは物事の背後にある原理・原則のこと。
手形法の話になるが、「手形理論」「権利外観理論」を「手形論理」「権利外観論理」とは言わないだろ。
これらの理論を使っていかに矛盾なく説明できるかが論理。
例えば「手形理論」で二段階創造説に立ちながら、「権利外観理論」で説明するのは論理的にアウトだろ。

もちろん内閣法制局を全否定しているのではない。バカな官僚や政治家が暴走するのを防ぐ点でそれなりに貢献している。
例えば、防衛省が自衛隊員の所属宗教を調査しようとしたり、文部省が特定の宗教団体に国立大学生が所属するのを否定しようとしたり、
当時の与党が創価学会を念頭に置いて自分の宗教を他人に勧めることを否定しようとする動きもあったが、こうした憲法的に問題ある行為を阻止したのが法制局。
ゆとり教育が奨励されていた時代だったかなあ。バカにも程度はあるいうのはよく言われているが、法学部生や一般人でも分かることを分からん連中がいるのが現実なんだよな。

「意味上の主語」を知らない東城が、英語の基本を知らない人に「be動詞」の使い分けを教えるのも大いに結構な事という感じだよな。ww

114法の下の名無し2014/09/02(火) 15:49:20.03ID:OYElDF9b
誤解のないように述べておくが、単に法学の素養の程度を比較するために英文法の到達度の例を出しただけで、それ以上の意味、つまり見下す意図はない。
一流大学を卒業しても中一レベルの英文法を忘れている人は結構多いということを以前聞いたことがある。
これは日本だけでの問題ではなく、非英語圏のヨーロッパ諸国の問題でもある。
イタリア人が会議でwe is〜と平気で言うし、ルフトハンザ航空機でドイツ人の客室乗務員が、明らかに現在進行形を使うべきところを現在形を使ったりしている。(ドイツ語には現在進行形はない。)

中一レベルの英文法はだれでも勉強すればすぐに身につくが、上で挙げた公務員によるバカな発想は法学の素養以前の常識感覚の問題でもある。
法学を少し勉強していれば彼らもそういう発想はしなかっただろうが、そもそも普通に常識感覚が少しでもあればこんなことは思いつかんだろう。
一流大学を出ても社会性がなく物の見方が偏った公務員がいることを示す良い実例だよな。

115法の下の名無し2014/09/06(土) 09:35:28.14ID:bvGO4cG1
集団的自衛権(戦争に巻き込まれる権利)への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立中学で生徒に制服強要は表現の自由の侵害?

これらはいずれも議論のある事であり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣の俺の解釈が優先される」
って事になる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ。

116法の下の名無し2014/09/06(土) 11:49:28.25ID:hiLJGL2x
>>115

>>41のコピペ。
結局あなたは三権分立の意味が何も分かっていない。>>34で述べているとおり。
出直してくることだな。

女性専用車両問題がたびたび出てくるので、一言述べるが、違憲・違法だとは思わない。
机上の空論だけでなく、バカな男が多いと言う現実を見るべき。
仮に男が提訴するとしたら、民法709条を持ち出し、その主張の中で平等原則を定めた憲法14条を組み入れることになるが、
訴訟法的には、民法709条の要件である、(1)権利・利益の具体的侵害(2)違法性
の立証が必要になる。どちらも難しいだろうね。

とにかく憲法問題は現実を見るべき。そうであるなら、首相の靖国参拝が違憲であるという結論にもならない。
葬式の参列など習俗化しているものが多いからね。これは無宗教者でも行うこと。
アメリカの大統領も教会での追悼式に公用車で参列するが、違憲であるという議論は聞かない。
ちなみにアメリカの議会関係者は法律関係者が結構多い。

117法の下の名無し2014/09/06(土) 11:55:29.89ID:hiLJGL2x
三権分立についてもう少し述べておくが、仮に最高裁が特定の法律を違憲であると判断しても、立法府には何の義務も生じない。
憲法学者の中には、法律を廃止する法的義務があるという者もいるが、明らかに間違い。
政治的義務を言う者もいるが、その内容が不明確で、問題から逃げているだけ。

立法府の自由裁量であるが、混乱を避けるために法律を廃止することが期待されるという程度のもの。
芦部・憲法も礼譲として期待されるというようなことを言っているが、同じ流れ。

118法の下の名無し2014/09/07(日) 08:59:05.63ID:iJ9+hCLx
今朝の朝日新聞で,議員や候補者の一定数を女性有権者に割り当てる,英国のクオーター制が特集されている。
この制度は憲法の平等原則に違反するという議論がある。
学習院大学の野中尚人教授のコメントが出ていたが,現実を改革する意欲を全く持たない反対論であると述べている。
同感である。つまり,法的主張というよりも頭が固いだけ。

朝日新聞の集団的自衛権行使に関する論調には同意しないが,だからといって全否定しようとは思わないな。
朝日と日経は読みごたえがあって面白いし,間違いが少ないと思う。
従軍慰安婦の一連の検証記事も論理的・横断的で納得できるもの。これによって朝日に対する信頼が高まったのは僕だけだろうか。

119法の下の名無し2014/09/13(土) 22:03:47.52ID:47nvaVA9
 ___ _
  ヽo,´-'─ 、 ♪
   r, "~~~~"ヽ
   i. ,'ノレノレ!レ〉    ☆ 日本のカクブソウは絶対に必須です ☆
 __ '!从.゚ ヮ゚ノル   総務省の『憲法改正国民投票法』のURLです。
 ゝン〈(つY_i(つ http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html
  `,.く,§_,_,ゝ,
   ~i_ンイノ

120法の下の名無し2014/09/17(水) 12:29:15.45ID:PzA9Ayko
サヨクはなんでこんなにバカなの?

「集団的自衛権の容認で2年間の兵役義務が発生」 悪質なデマ情報がネットで拡散
http://www.kimasoku.com/archives/7756551.html

121法の下の名無し2014/09/18(木) 23:31:26.68ID:wMqnK/n8
>>116
女性専用車両は例で言ってるだけなのに突っ込むバカ。

なお個人的には、
女性専用車両は、
「障害者男性は乗車対象なのに、実際には障害者男性が乗れば
女性客から次々に絡まれ、現実問題として乗れたもんじゃない」
という問題を解消すべきだと思うが、
これは、
憲法は関係ないからここでは触れない。


それと、机上の空論はあんたでしょう。
靖国は実際に違憲という判決が出されたんですけどw

あ、ちなみに、女性専用車両も
「強制なら違憲」という判決が大阪地裁で出されていますので。

あんた個人の学説より、
実際の判例を勉強しましょうねw


まあ、女性専用車両は冒頭に書いたように
「障害者が乗れない」ことが問題だと思っているので、
女性専用車両賛否には特に俺は触れないつもりだったが、

>バカな男が多いと言う現実を見るべき。

これは、理由としてはどうだろうね。
一部の男性がそうだからといって、全部の男性を潜在的性犯罪者(痴漢)扱いするってのはどうなのだろうか。
まあ、「痴漢と、痴漢ではない男性の区別ができないからやむを得ない」
という事は言えるかもしれないが、
しかし、こういう「属性」を持ち出したら、あらゆる差別がまかり通ってしまう気もする。
類例で、ロシア人を禁止した銭湯には違憲判決出されたし。

あと、
同性愛者は女に痴漢はあり得ないのに、同性愛者までなぜ排除するのか?
という疑問がある。
「同性愛者とはいえ、外見では普通の男だろ」という反駁がまず一般的だが、
しかしそれを言うなら、「障害者だって外見じゃ普通の男だけど?特に内部障害者」
となる。
極端に言えば、障害者弾性よりも同性愛者男性のほうが、女に痴漢する可能性はないだろう。
障害者男性ならば、痴漢をする可能性がないわけではない。





まー、女性専用車に関しては、
俺は、「男性専用車両」を設置すればいいだけの話だと思うんだけどね。
これなら、平等が担保され、痴漢対策にもなり、一石二鳥だ。

122集団的自衛権=戦争に巻き込まれる権利2014/09/19(金) 06:11:08.38ID:hj/fyzoD
<集団的自衛権を考える> どの国が対象? どこまで派遣? 今後議論が必要なテーマとは
THE PAGE 9月18日(木)17時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00000024-wordleaf-pol


zerさんのページ Yahoo!ニュース
http://person.news.yahoo.co.jp/profile/lwnvHMKCb2JttDkbfJGg9XD3jg--/comments/
http://person.news.yahoo.co.jp/profile/lwnvHMKCb2JttDkbfJGg9XD3jg--/comments/archive/14110502320971.09c8.24607/#replyArea


zer*****のコメント一覧



<集団的自衛権を考える> どの国が対象? どこまで派遣? 今後議論が必要なテーマとは(THE PAGE)

Yahoo!ニュース


記事のコメント252件





zer*****
|6時間前(2014/09/18 23:23)

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集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
ってことになる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.



返信
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52


20

123集団的自衛権=戦争に巻き込まれる権利2014/09/19(金) 06:11:38.73ID:hj/fyzoD
kur*****
|6時間前(2014/09/18 23:50)

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本当にこれ
高校で習う公民レベルでも分かることなのに、危機感持ってない奴が多すぎる
挙句安倍を批判すると反日認定するネトウヨもいるんだよなぁ


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tad*****
|6時間前(2014/09/18 23:58)

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個別自衛権しか保有しないというのも昔の内閣による憲法解釈なのですが。従い集団的自衛権も保有すると現在の内閣が解釈するのも手続き上おかしくはありません。
また、集団的自衛権をどのように行使するかはこれから議論される個別の法律で定義されていきます。立法府で制定された法律が憲法違反の疑いがあれば、裁判所の出番となるわけで
す。憲法解釈の変更だけですわ戦争だと言ってる人々の浅ましいことよ。国民は今後の議論を注視しなくてはいけないことは言うまでもありませんが、手続き論に瑕疵があるというのは事実誤認です。
そもそも、9条があんな曖昧な文章だから解釈が難しく皆が困っている。9条を読みましたか?真面目に解釈したら自衛隊の存在自体が謎になるから。自衛隊不要ですか?そんなこと
ないですよね。だから最終的には現在日本が置かれた状況に即した形で国民が改憲(文言の修正?)の議論をしないと辻褄が合わなくなると思いますよ。


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124集団的自衛権=戦争に巻き込まれる権利2014/09/19(金) 06:12:23.78ID:hj/fyzoD
kur*****
|6時間前(2014/09/19 00:07)

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「曖昧な記述に解釈の結論」を出すことと、「今までの解釈を変更すること」はまったく違うってのは分かるよね?規制を強めるのならともかく、今回みたいな解釈の変更は前例がない。
憲法がその時々の政府によって変えられたら、まったく意味がないことくらい考えるまでもないんだけど。それに、「◯◯は違憲ですか?」なんて形で裁判所は結論を出すことはできないし、統治行為論だってある。
はっきりいって安倍がやってることは国家体制のぶち壊しそのものだよ。問題だと思ってない奴の気が知れない。


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1

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tad*****
|5時間前(2014/09/19 00:18)

いいね

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「曖昧な記述に解釈の結論を出す」ってどういう意味?誰がどの権限に基づいて出せるの?改憲で明瞭な記述の憲法に変えるしか出口はないと思うんだけど。
あと憲法が変えられたわけではなく、憲法の解釈を変更されたんだって。。。ただ、本来であれば改憲の議論が先行すべきであって、憲法解釈の変更は政治的妥協の産物であることは否めない。
今そこにある危機を回避するため政権が急いだ感も否めない。あと「法律Aは違憲か合憲か」を判断するのも裁判所の仕事であって・・。それが三権分立だろうよ・・。


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kur*****
|5時間前(2014/09/19 00:34)

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完全に一つの解釈しか出せない憲法なんて存在しないよ。明瞭な記述っていっても個別事例に分けていったらきりがないんだから不可能に近い。だから「解釈」が必要なの。
その事については誰も文句はない。ただ、長年続いてきた「解釈」を簡単に、しかも今回の場合は長期の議論もなく変更されてるから尚更問題になってんだよ。憲法がってのは憲法(の意味)がってことね。
それと、「◯◯は違憲か合憲か」という形で日本は判断することはできない。詳しくは付随的違憲審査制で調べてくれ。


1


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125集団的自衛権=戦争に巻き込まれる権利2014/09/19(金) 06:12:53.08ID:hj/fyzoD
iti*****
|5時間前(2014/09/19 00:47)

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分かりやすい意見ですな。
集団的自衛権の行使は憲法違反で、それを変更することは憲法改正でしかできないと政府が答弁していたのを反故にしてるんですから無法国家ですね。


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2

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tad*****
|5時間前(2014/09/19 01:09)

いいね

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いずれにせよ解釈が必要だから9条はそのままで良いということにはならず、辻褄が合わなくなっている9条は改憲が必要で、その議論を先行すべきではある。
今回は国民の機運がまだ熟していない割に危機が迫っているので憲法解釈の変更という方法を取らざるを得なかったととらえている。
また付随的違憲審査制と抽象的違憲審査制では司法的判断のタイミングは異なるかもしれないが、法制定の時点で合憲か違憲かの議論はいたるところで上がるだろうし、
行政が行動を起こした後の最終的な司法判断となるとしても司法は十分に牽制の機能を果たしている筈だ。


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126法の下の名無し2014/09/19(金) 18:34:55.05ID:+BUEHRE8
>>121
下級審判決にどれだけの権威があるのだろうか。
最高裁判決が重要なの。
下級審判決の中には,時々変なのがあるが,最高裁で大概是正されるのは不幸中の幸い。

女性専用車両についてこれ以上はあまり述べないが,労働法も女性を保護してきたことは付言しておく。

本題に戻る。
繰り返すが,違憲を主張する者に立証責任がある。

127法の下の名無し2014/09/19(金) 19:21:27.77ID:+BUEHRE8
ついでながら,この本は理論家と実務家の共著。
理論家は下級審判決をいくつも引用したが,実務家によって削除されて完成に至っている。
したがって,最高裁判決の引用が残った。
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-032368-0.html

128法の下の名無し2014/09/19(金) 22:27:18.63ID:+BUEHRE8
正確に言えば、執筆段階で下級審判決を引用してきたが、実務家の校正で削除され、初版出版に至っている。

このことは、前田が言っていたから間違えない。

129法の下の名無し2014/09/20(土) 00:49:53.69ID:n6F4rnkq
>>126
女性専用車両も靖国も
司法判断されてるんだが。

あんたらみたいな人は、
「合憲違憲以前に、裁判所の案件でなく門前払い」
とか言うよな。
ちゃんと裁判例があるのにw

「日本では抽象的審査権がないから、女性専用車のように
法的根拠はなく鉄道会社が自主的にやっているものは裁判の起こしようがない」
って、実際に裁判になってるんですけどw


民事で、「2ちゃんで『死ね』と書かれた?その程度のことで裁判になるわけないでしょw」
くらいの勘違いなら、ある程度法律に詳しい人でも勘違いしてるから、そういう勘違いならしても分かるけれど。
(民事なら、『門前払い』はない。原則どんな場合も民事裁判は成立する。なおここでは訴訟適格は考慮しない)




あと、
地裁の判決が無意味(とまでは言ってないだろうが)とか暴論だなw


「論より証拠」だろw


>労働法も女性を保護してきたことは付言しておく。

これが女性車両と何の関係があるかはわからないが、つまり男性差別ってこと?
「男性も女性も保護」なら分かるが、「女性を保護」なら、差別でしょうに。

130法の下の名無し2014/09/20(土) 00:52:25.69ID:n6F4rnkq
話を戻して、集団的自衛権(戦争に巻き込まれる権利)。

>繰り返すが,違憲を主張する者に立証責任がある。


というか
スレを1から読んだが、
「違憲」と言ってる人はおれも含めてほとんどいなくね?


俺(俺たち)が言ってるのは、
「手続きに問題がある」であって、
違憲かどうかには触れてないと思うのだが。


「集団的自衛権そのものの賛否はとにかく、その手続きに問題がある。」
と言っているのを、
「集団的自衛権は違憲である」
と読み違えるなら、
法律以前に中学国語やり直したほうがいいよ。

131法の下の名無し2014/09/20(土) 00:55:11.32ID:n6F4rnkq
ちなみに>>80あたりに言いたいのは、
じゃあ、プロの法律家がこぞってみんな間違えてるってことかw


そりゃ、
例えば「共産党の人も社民党の人もみんなこう言ってる」
なら、
そもそも一方の側に偏った意見・見解の可能性も否めないが。


そうした偏向・先入観・バイアス・政治思想
の一切絡まない法律家団体が、
こじって「おかしい」と言ってるわけなのだが。


何十人何百人といるプロが
こぞってみんな間違えるのかねw


言うなれば、
英語の翻訳で、
100人の翻訳家100人皆が「この訳で正しい」と言ってるのに、
>>80だけが「僕の勝ち」と言ってるようなものだろう。


あ、これも喩えで言ってるだけだから、
「文学作品の訳なら100人が正しいといっても101人目の訳だってあり」
とか揚げ足取らないでねw

132法の下の名無し2014/09/20(土) 00:55:43.55ID:n6F4rnkq
こじって「おかしい」と言ってるわけなのだが。



こぞって「おかしい」と言ってるわけなのだが。

133法の下の名無し2014/09/20(土) 11:44:45.36ID:EUfJMQ5z
>>129-131
複数の東大の憲法学者は、個別的自衛権の行使は容認する余地はあるが、
集団的自衛権行使は容認できないと言っている。

手続き面を言う者もいるが、この点も説明済み。
むろん実体面も手続き面も立証責任は違憲を主張する者にある。

女性専用車両問題に訴えの利益がないとは言っていない。
民法709条を持ちだすことを前提に、請求理由の有無が問題になると言っているだけ。
初学者が誤解しやすい部分だが、訴えの利益と請求理由はきちんと区別するべきだね。

実体面も手続き面も言いたいことはすでに述べたので、これ以上はあまり書きこまないが、(結局は従来の主張の繰り返しになるだけだからね)
君が今後も勉学を深めることを心から望むよ。

134法の下の名無し2014/09/20(土) 23:29:01.88ID:UodGy0pb
>>133

>実体面も手続き面も言いたいことはすでに述べたので、これ以上はあまり書きこまないが、(結局は従来の主張の繰り返しになるだけだからね)

言いたいことをすでには述べただろうね。
ただし、その論理性・正当性・客観性は証明されておらず、
まさに文字通り、「言いたい事を言った(書いた)」だけだろうけど。


> 君が今後も勉学を深めることを心から望むよ。

で、こうやって投げて終わり。

「俺は書きたいことは書いた。俺が言ったことは正しい。
俺の言ってることは正しいのだから、相手が俺のレベルに到達するのを望むだけだ」

こういうこと。
極端に言えば、「俺は神だ」とか言ってる奇人と同じ。

135法の下の名無し2014/09/21(日) 03:09:24.49ID:mbuPQNMm
40歳 年収 900万円 ボーナス 240万円 国税8000億
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原子力 研究開発 機構              原子力 研究 開発 機構   国税 8000億円/年 投入
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福島惨事でも、放射能をネタに 補助金じゃぶじゃぶ

国税 8000億/年 ボーナス240万 40歳  年収 900万円
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「 原子力研究開発機構 給与 」で検索 pdf

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136法の下の名無し2014/09/22(月) 10:24:01.27ID:ZDLkdwqF
「日本は憲法改正して自立を」李登輝氏、大阪で講演

来日中の台湾の李登輝元総統(91)は20日、大阪市内で講演し、アジアの平和と安定のため「日本は憲法を改正して
真の自立した国家となるべきだ」と述べた。

李氏は、米国の国力低下により「中国は米国にアジアを安定させる力の余裕がないことを見抜いている」と警告。日本が
安定に貢献すべきだとした上で、「国家の根幹たる憲法を放置していては日本は世界の動きから取り残される」と憲法
改正の必要性を訴えた。

また、日本の集団的自衛権の行使容認について「大歓迎だ」とした上で、「戦後長らく続いた日本の不正常な状態を正し、
再生していくための第一歩だ」と評価した。

李氏は戦中に京都帝国大学に在学中、志願して大阪の旧陸軍第4師団に入隊したという関西との縁についても語った。
会場には約1600人の聴衆が訪れた。

一方、李氏は同日午前、宿泊先のホテルで、中性子を利用するがん治療について専門家から説明を受けた。李氏は
「日本独特で設備の費用も安い。世界最高の治療法ではないか」と述べ、台湾からの研修医の派遣と、その後の台湾
への機材導入に期待を示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140920/chn14092020550003-n1.htm

137法の下の名無し2014/09/22(月) 10:29:27.52ID:ZDLkdwqF
中韓両国を除くアジア諸国は、わが国の集団的自衛権の行使容認を支持している。
6月には、フィリピンのアキノ大統領と、オーストラリアのビショップ外相が、
5月にはシンガポールのリー・シェンロン首相と、ベトナムのダム副首相が、
4月にはマレーシアのナジブ首相が、昨年9月にはタイのユタサック国防副大臣が、
同年1月にはインドネシアのユドヨノ大統領が、それぞれ支持を表明している。

138法の下の名無し2014/09/25(木) 22:00:10.89ID:R/DubizD
一般論として、憲法解釈の変更は容認できる。
憲法の条文は固定的・抽象的だが、現実の変化は激しいからね。
だから、憲法を改正しなくても行政の運用や立法行為によって基本的に対処できるのである。今回の閣議決定もその一つと言える。
現憲法そのものは全体として特に不都合もなく良い内容だと思うよ。

別に改憲論議を否定するつもりはないが、改憲論者の中には、憲法の本質を理解していない者が多いのは笑える話だよな。そう思う者は他にもいるだろ?スレ違いだから具体的な事は言わないけど。
むろんいわゆる護憲論者についても同じ事が言えるよ。
まあ、上で言及した防衛・文部官僚や政治家よりははるかにマシだろうがな。笑

139法の下の名無し2014/09/27(土) 20:27:00.91ID:CXS6Ch2B
>>138
固定的であるべきなんだよ法律や憲法は。

車の制限速度は1kmでも超過すれば違反だ。
まあ実際問題、1km超過ではたとえ故意であっても実際に有罪判決はあり得ないとは思うが、
条文上ということであれば1km超過でも違反だ。

なのに、1kmどころか10km超過が当たり前。
20km超過でも警察はスルーしてるのがふつう。
判例でも、制限速度の倍で走っても無罪判決が出たのがあったように思う。


で、宇都宮北自動車道かどっかッ忘れたが、
「現実の変化」に合わせて、
「制限速度を守る車がいないから、制限速度を引き上げた」
っていう道路があったと思う。

おいおい、
それって、
「殺人をしない者がいないから、いっそ殺人を合法化しました」
っていうのと何が違うの

140法の下の名無し2014/09/27(土) 23:33:55.33ID:6J4Bt3J1
 
日本国憲法は、ナチスとユダヤの談合の産物

http://sky.geocities.jp/datepedia/02/05/03/001.html

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0204/44/293.html

この憲法は、ナチス・ユダヤ談合協定成立5000周日記念日に施行された。

事情から、偶然とは考えられない。

( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0104/43/286B.html )

141法の下の名無し2014/09/28(日) 11:57:27.52ID:LPXcdHV7
>>139
憲法の枠内で柔軟に対応できると言っているだけ。その枠内で立法府や行政府に裁量権がある。
例えば環境権やプライバシー権などの新しい人権は、現行憲法下でも容認できるもの。だから、現行のままでも特に不都合はない。

あともう一つ付け加えておくが、最高裁判決が憲法の抽象的条文を具体化していると言える。
もちろん最高裁判決が当該事件を超えて立法府や行政府を拘束することはないが、
同種の事件が生じた時、同じ判決が下されるので、立法府や行政府も最高裁判決を意識せざるを得ない。
したがってこうした先例の積み重ねが、事実上憲法の補完的役割を果たしていると言える。
いちいち憲法に明文化しなくても不都合はないのである。

142昼間ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ池沼JAL1232014/09/30(火) 15:08:35.58ID:PIxrBR23
裁判員制度はどうして違憲にならへんの?
徴兵制との違いが分からん


























元裁判員の請求棄却=ストレス賠償訴訟で判決―制度合憲と判断・福島地裁
時事通信 9月30日(火)11時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000055-jij-soci

裁判員裁判で証拠の遺体写真を見せられるなどして急性ストレス障害(ASD)になったのは、国民に裁判員になることを強いる裁判員法が原因として、福島県郡山市の女性が国に慰謝料
など200万円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、福島地裁であり、潮見直之裁判長は女性の請求を棄却した。
 原告側は、遺体写真を審理中に見せられたことなどについて、裁判官や検察官の過失を主張しておらず、争点は裁判員制度の違憲性などに絞られていた。判決は同制度を合憲と判断し
た。
 潮見裁判長は、原告の青木日富美さん(64)が遺体写真を見たこととASDの発症には、因果関係があると認めた。
 その上で、裁判員制度について、裁判員候補者には選任手続きでの辞退が認められており、精神的負担で発症した場合などには補償が受けられる制度もあると指摘。「国民の負担は合理
的な範囲にとどまっている」と述べ、裁判員法は苦役からの自由を定めた憲法18条などに違反しないと判断した。
 判決によると、青木さんは2013年3月、死刑判決を出した福島地裁郡山支部の強盗殺人事件の裁判で裁判員を務めた際、証拠の遺体写真などを見たり、被害者が通報中にうめき声を上
げる録音テープを聞いたりした。その後、体調を崩し、同月下旬にASDと診断された。 

143集団的自衛権=戦争に巻き込まれる権利2014/10/01(水) 13:47:25.06ID:oOdgpeBk
<裁判員ストレス障害訴訟>「我慢しろという判決だ」
河北新報 10月1日(水)9時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00010002-khks-soci



 原告の郡山市の無職青木日富美さん(64)は30日、福島地裁が請求棄却の判決を言い渡した後、福島市内で記者会見し「ストレス障害になっても我慢しろという判決だ」と怒りを込めて語った。
 青木さんは2012年12月、裁判所から裁判員候補者の呼び出しを受けた。書面の一文が目に留まった。「正当な理由がなく呼び出しに応じなければ10万円以下の過料に処せられることがある」
 しぶしぶ出頭すると、抽選で裁判員になってしまった。13年3月の初公判で見せられたのは、血の海になった殺害現場を映したカラー写真24枚。被害者の女性=当時(56)=が絶命直前、119番した際に録音された音声も約3分間、検察側は証拠として再生した。
 裁判員は義務と思い、辞任を申し出ることができず評議に参加。「考えることもままならない状態だった。内容を整理できないまま判決を下してしまった」と今も自責の念に駆られるという。
 悪夢や不眠に悩まされ、日中も突然モニターに映し出された映像が脳裏によみがえる。包丁が持てなくなり、家事もままならなくなった。「夫に迷惑を掛ける。私がいなければいい」と自殺を考えるまで思い詰めた。現在も月1回通院し、服薬を続けている。
 13年5月、「裁判員制度で苦しむ人は私で最後にしてほしい」と提訴した。
 記者会見で、判決について「国のやり方はこんなものかと腹も立たなかった」と淡々と語った。裁判員を務めたこととストレス障害は相当の因果関係があると認められたが「思いの半分も伝えられなかった。国はもっと関心を向けてほしかった」と無念の表情で振り返った。
 代理人を務めた織田信夫弁護士は「個人の尊重より、国の制度が優先するという判決だ」と批判した。
.
河北新報社

144法の下の名無し2014/10/01(水) 15:36:44.39ID:w/JDic3h
アメリカ合衆国憲法では奴隷的拘束と苦役の区別があいまい。
僕の考えでは、苦役とは、継続的に身体的苦痛を伴う労役のことであり、奴隷的拘束に準じるもの。継続的な身体的苦痛を伴うかどうかは一般人を基準に常識的に判断する。

裁判員制度は、常識的に見て苦役ではない。消防法や災害法上の義務も同じ。

145法の下の名無し2014/10/01(水) 15:58:39.95ID:w/JDic3h
もちろん教師が学生に一時的に清掃を強制しても苦役になるという人はいないだろうよ。

146ライト昼間点灯推進車2014/10/02(木) 17:39:28.34ID:7ilDwJsQ
ライト終日点灯アスペ同 性 愛池沼番長さんのページ Yahoo!ニュース
http://person.news.yahoo.co.jp/profile/lwnvHMKCb2JttDkbfJGg9XD3jg--/comments/archive/14121507066370.a1b9.15670/

↑このスレっぽく盛り上がっているコメント
↓ニュース記事

容疑者の「刑事責任能力」とは 心神喪失者はなぜ無罪? /早稲田塾講師 坂東太郎のよくわかる時事用語
THE PAGE 10月1日(水)15時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000017-wordleaf-soci

147この文章イジメはされる方が悪いと言ってるの悪くないと言ってるの?2014/10/05(日) 00:33:16.66ID:07SDDUEo
まず、「イジメはイジメられるホウが悪いというのはあり得ない」。
理由があったとしても、だからといってイジメていい事にはならん。防犯体制が手薄な店からなら万引きしていい、ワケがないのと同じ。
「イジメられてる奴は体を鍛えろ」ってのも筋違い。
イジメは肉体的なものだけではないし、そもそも体を鍛えた所で外見が弱そうなら関係ないし、根本的に体格差を武術で克服するのは無理だし、
さらに言えば、泥沼化・負の連鎖になるだけ。
「身体的理由や顔つきでイジメられるのはダメだが、性格悪くてイジメられるのは自業自得」もオカシイ。
性格なんて主観だし、そんな事言ったら何もかも平凡になるしかない。でも、平凡なら今度は平凡って理由でイジメられるけど?
そもそも、性格要因は自業自得って言うなら、背が低いという身体要因も「牛乳飲まなかったから自業自得」とか言えちゃうが?
(個人的には、イジメっていう言葉を使うのをやめ、刑法違反というべきだと思う)

同級生かばい逆にいじめに…かばった子供が自殺の事例も「美談にしないで」 産経新聞 7月22日(火)9時0分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000518-san-soci
↑これみたいに、イジメを止(と)めたせいで自分がイジメられるようになったのもある。俺もそうだった。
イジメを制止したゆえにイジメられるヨウになったら、体を鍛えて、性格も改善しないといけないの?
また、「制服をちゃんと着てると目立つからイジメられる」「同性愛だとイジメられる」ってのは、本人の落ち度なワケ?制服をきちんと着るのはむしろ正しいが。

【将来】史上最強の弟子ケンイチ199【小説家】http://hello.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1411790155/302-303
に画像があるが、(いい意味でも悪い意味でも)異色な存在をイジメるって動物かよ。我々は理性ある人間だ。
制服問題総合スレ 其の7http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1408263416/87-91

が、ここまで書いてナンだが。
家庭教師の生徒(中3)の、その姉貴。中学校でイジメられて今は不登校で、人間関係怖くなったから高校は(人と関わりの薄い)海洋の専門学校に行く事にしたという(なぜ通信や高認狙いでないの?)。
この前、生徒指導をたまたま見ていた姉貴が、些細な事で後で業者に苦情の電話を入れた。
そういう性格だからお前は中学校でイジメられたとちゃうんか。人間関係から逃げる前に己を省みろや

148法の下の名無し2014/10/08(水) 21:57:56.27ID:ECMeoSXA
>>144>>145の続き。

判決は,裁判員候補者には選任手続きでの辞退が認められており、精神的負担で発症した場合などには補償が受けられることを強調しているが,
そのことと「苦役」に該当するか否かは何ら関係ないこと。
裁判員制度は原理的に苦役に当たらない。

さらに言うなら,僕の考えでは,例えば若者を強制的に奉仕活動に徴用しても直ちに「苦役」には該当しない。

149法の下の名無し2014/10/12(日) 13:00:08.43ID:8IWM4Gc9
今回の件で、一部のメディアや有識者は立憲主義を唱えているわりには中身が乏しく、法学の素養が欠落していることが明らかになったが、韓国大統領名誉棄損に関する産経新聞記者起訴報道の論調も同じだな。

彼らは公人に対する表現の自由をしきりに強調するが、これは表現内容が事実に合致する場合の話。その場合、公人に対する表現は公益性が高いとみなされるの。
名誉棄損罪は事実に合致していても原則として成立するからね。
しかし、今回のように事実に反する場合、私人であろうと公人であろうと公益性は認められない。
そして記者は「うわさ」という表現を用いていることから、事実でない可能性を認識しており、故意も認められる。だから犯罪は成立する。こんなことは法学部の学生でも分かることだろ?
ちなみに韓国検察の主要な関心事は故意の有無にあった。

犯罪の成否とは別に起訴が妥当かどうかも問題になっているが、朝鮮日報は大統領が特定の人物と会っていたことに言及しているだけであり、それに対して産経記者はそれに尾びれや背びれをつけてうわさを報道したのであり、両者は明らかに異なる。
そして記者は最後まで反省を示さなかったことが起訴した大きな理由。

表現の自由といっても他者を害することまでは許されない。加害者だけでなく被害者にも人権があることを忘れてはならない。
この件でも有識者らの不勉強が露呈されたね。

150法の下の名無し2014/10/12(日) 13:21:18.73ID:8IWM4Gc9
ちなみに僕は日本人だからね。あくまでも公平に論じているだけ。

要するに、違法性阻却事由や公訴権濫用には該当しないということ。

集団的自衛権にしても名誉棄損にしても日本の有識者は根拠不十分なことを書くものだ。
後者では日本政府も同じ。韓国政府のほうがはるかに上手だ。

151法の下の名無し2014/10/13(月) 13:43:08.42ID:yuFsI/H4

152法の下の名無し2014/10/16(木) 11:06:25.60ID:xW8diEZT
彼らが消費税軽減税率を主張しても説得力がないなあ。
軽減制度こそ不公平で、政治と業界の癒着をもたらすという意見もあるが。

新聞大会 産経前支局長問題で抗議の決議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141015/t10015425601000.html

153法の下の名無し2014/10/25(土) 10:05:47.47ID:NihekIs8
【ネトウヨその傾向と対策#66】
改憲は法理論上不可能です。ok

154法の下の名無し2014/10/26(日) 10:14:40.47ID:GL102rIc
「特に、国会等における論議の積み重ねを経て確立され定着しているような解釈については、政府がこれを基本的に変更することは困難である」
(平成17年11月27日 参院 宗教特委 大出峻郎内閣法制局長官)

あとはこれが問題になるのかな?

155法の下の名無し2014/10/27(月) 08:55:11.24ID:xCB7hTU/
>>154
行政権とは、歴史的にみれば,君主の手にゆだねられていた統治権のうち立法権が議会に,司法権が裁判所に帰属することとなり,
その残部として君主に与えられた権限と定義されている。(控除説・通説)

ちなみに、田中二郎氏は、法の下に法の規制を受けながら、現実に国家目的の積極的実現をめざしておこなわれる全体として統一性をもった継続的な形成的国家活動と定義している。(積極説)

日本国憲法の基礎知識
http://kenpou-jp.norio-de.com/gyosei-ken/

一般論として、これまで積み重ねられた解釈を一内閣が変更することについて、議院内閣制の下で政治的に議論はあることは否定しないが、法的には何ら問題ない。

156法の下の名無し2014/10/27(月) 09:04:00.67ID:xCB7hTU/
だいたい憲法解釈変更が立憲主義の否定であるとよく言われているが、
憲法解釈なんて、既に何度も変わってるの。自衛隊はその典型。
彼らの論理からは、日本はとっくに立憲主義国じゃなくなってるんの。
つまり彼らは自分達に都合のいい解釈変更には何も言わず、
自分達に都合の悪い解釈変更には「立憲主義の否定!」と言ってるワケでね。
ダブルスタンダードの典型なの。

157法の下の名無し2014/10/28(火) 17:50:14.53ID:YMhFl0hl
>>156
> だいたい憲法解釈変更が立憲主義の否定であるとよく言われているが、
> 憲法解釈なんて、既に何度も変わってるの。自衛隊はその典型。
> 彼らの論理からは、日本はとっくに立憲主義国じゃなくなってるんの。
> つまり彼らは自分達に都合のいい解釈変更には何も言わず、
> 自分達に都合の悪い解釈変更には「立憲主義の否定!」と言ってるワケでね。
> ダブルスタンダードの典型なの。

国民・庶民の権利・人権はなるべく拡大解釈され
国家権力は限定的に絞られるのが原則となっています。
ゆえに「憲法で禁止されていないから問題はない」
という理屈は国家権力に関して通用しません。
私人と公人の法適用は違うのです。ok

158法の下の名無し2014/10/28(火) 18:46:32.66ID:unsLNSYO
故・島田聡一郎先生が、反証可能性がない議論は法学じゃない
民主主義とか大上段から直接に答えを導く議論は法的センスが疑われる、と言っていたのを思い出す
「立憲主義」はまさにその典型

159法の下の名無し2014/10/28(火) 23:54:11.41ID:l+2Ykhyf
>>157
国家権力の行使にも様々な態様がある。国民の権利を制限するとしてもその権利には様々なものがある。だから違憲審査基準による区別がある。
国民の権利に直接関わらないものもある。今回の閣議決定はその部類。
それらを十把一絡げに論じるのはいかがなものであろうか?

>>158
繰り返し述べているように、憲法解釈変更が立憲主義違反であると言うのであれば、新解釈が憲法のどの条文に違反するのかを示すべき。
それをしないのは不誠実である。確かに法的センスが疑われるとも言えるな。

160法の下の名無し2014/10/29(水) 00:01:54.09ID:t3JFlO4z
>>157
>「憲法で禁止されていないから問題はない」という理屈は国家権力に関して通用しません。

この言い方は、要するに立証責任を国家に転換したもの。
つまり合憲性を国家が立証しろと言っているようなもの。

161法の下の名無し2014/10/31(金) 13:23:48.07ID:vQjgtb4J
議院内閣制との関係でもう少し述べておくが、
内閣は行政権の行使について、国会に対して連帯して責任を負うことになっている。
これは法的責任ではなく、政治的責任である。
今回のように、国会で長年定着している解釈を一内閣が変更する場合、政治学的にはこの点が議論の対象になり得るかもしれない。
しかし、現実的には第一党から内閣総理大臣が選出されるのであり、内閣は第一党の意向を無視できないのが通常である。
とりわけ、解釈の変更など、ある程度時間的余裕がある場合、第一党に十分に根回しをしてある程度の了解を得て事を運ぶものであり、民主的基盤は十分に保たれているのである。

余談だが、議院内閣制は大統領制と比較して立法府と行政府の分離は緩やかであり、両者の協調をもたらすものである。だから議院内閣制のほうが政策実現がより容易であり、内閣のリーダーシップが発揮されやすいのである。
大統領制では時には両者の激しい対立が生じるため、むしろリーダーシップを発揮することが難しいことが多いのである。アメリカの保険制度改革の混乱はその典型。大統領がいくら熱意を示しても議会を通らなければどうしようもないのである。
大統領制のほうがリーダーシップを発揮しやすいと言う人もいるが、一面的に物を見ているにすぎないのである。

162法の下の名無し2014/11/01(土) 00:26:34.50ID:Mx685MSl
誘導です

集団ストーカー・電磁波犯罪被害は24時間365日、何年も続きます。
そこから考えられる事として、真犯人は、
1.加害装置をコントロールする端末の前に座りっぱなし
2.無職であること
3.引きこもりであること
4.1日8時間危害を加える行為を行ったとしても、被害者に対し、ローテーションを組んで加害行為を行っている
5.仲間が必ずいる
などが考えられます。
被害者が精神病であるという前提を無視すると、面白い仮定が可能です。
貴兄らの思考ゲームのはじまりです。
さぁ、精神病の前提をはずして、犯人像を自由に語れ。

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1414664821/

163法の下の名無し2014/11/24(月) 16:06:32.28ID:vrX07mol
>>149-150
http://www.sankei.com/affairs/news/141008/afr1410080040-n1.html

>元東京高裁部総括判事で弁護士の木谷明氏(76)も
>「記事中で、真偽不明であることにも言及しており、断定した場合よりも名誉毀損の程度は低いため、こうしたケースは日本ではあまり起訴しない」と分析、
>「起訴は報道に萎縮的効果を与えるだろう」と懸念した。

木谷元判事の見解が正しい
要するに、日本でも名誉毀損は成立する事案だが、普通はいちいち起訴するような事案ではない
したがって、名誉毀損罪が政治的に悪用されているのではないか、というのがポイント

理論的な話のみで済ませ、
実務的な運用まで考慮に入れてないから、君の言ってることは間違い

164法の下の名無し2014/11/26(水) 14:19:24.37ID:gfY+9gPx
>>163
>要するに、日本でも名誉毀損は成立する事案だが、普通はいちいち起訴するような事案ではない

原則論として全く異論はない。

しかし、起訴したから直ちに公訴権濫用にはならないだろ?
日本の実務でも公訴権濫用論は限定的に解されているだろ?
例えば、公訴の提起自体が職務犯罪を構成するような極限的な場合。

そして起訴するかどうかは、当該行為の程度だけでなく、その後の態度や被害者感情などを総合して判断するもの。
検察は繰り返し謝罪を促し、穏便に事を収めようと奮励努力した形跡があるが、当人が一切応じなかったために起訴に至ったわけ。

要するに、いちいち起訴する事案であるかどうかは確かに疑問だが、
一部の政治家や法律家が言っているように、起訴が違法な人権侵害と断定するのも極論だな。

165法の下の名無し2014/11/26(水) 14:55:23.86ID:gfY+9gPx
さらに言うなら、メディアを委縮させるというのも極論。
真偽不明なら裏を取るのが常識。
メディアは資金力や人的資源やノウハウが豊富であり、裏を取るのは一般人よりもはるかに容易なはず。
僕の経験から言うなら、一般社会でも真偽不明な情報には慎重になる。
こうした背景を持つ強固な組織であるメディアであるならなおのことそうすべきである。とりわけメディアの影響は某大であることを認識すべきである。

そうした背景事情を考慮せずに単にメディアを委縮させると言うのは、憲法解釈変更が立憲主義に反すると言っているのと同じく低レベル。

166法の下の名無し2014/11/27(木) 15:21:15.83ID:THJt+FQD
>>165
> さらに言うなら、メディアを委縮させるというのも極論。
> 真偽不明なら裏を取るのが常識。
> メディアは資金力や人的資源やノウハウが豊富であり、裏を取るのは一般人よりもはるかに容易なはず。
> 僕の経験から言うなら、一般社会でも真偽不明な情報には慎重になる。
> こうした背景を持つ強固な組織であるメディアであるならなおのことそうすべきである。とりわけメディアの影響は某大であることを認識すべきである。
>
> そうした背景事情を考慮せずに単にメディアを委縮させると言うのは、憲法解釈変更が立憲主義に反すると言っているのと同じく低レベル。

日本国憲法に自衛隊の存在が明記されていますか?

167法の下の名無し2014/11/27(木) 21:35:05.08ID:VD6h94Eq
>>166
明記されていないよ。だから何なの?

ちなみに「自衛権」「環境権」「自己決定権」という言葉もない。

168法の下の名無し2014/11/28(金) 06:55:45.42ID:guDRw/TD
明治憲法には「統帥大権」「編成大権」が明記されていたが、現行憲法には
それに当たる条項がない。強いて挙げれば「文民」条項が関連する程度だ。
明治憲法の天皇は終身現役の大元帥で、軍令部の輔弼だけで統帥権を
行使した。現憲法と?はまったく異なる。

169法の下の名無し2014/11/28(金) 12:02:37.71ID:fGfaCkYz
>>168
確かに旧憲法と比較するなら現憲法の規定は弱いが、
現憲法の枠の中で考えるなら、自衛権行使も外交や警察と同様に行政権に含めることになるな。

170法の下の名無し2014/11/28(金) 17:03:12.98ID:guDRw/TD
自衛権は現憲法には規定されていないが「、国家として当然の権利」として
認められている。しかし、明示的に自衛権を否定する憲法も制定可能なので、
「当然の権利」と言うだけでは弱い。現憲法が自衛権を否定していない根拠を
現憲法の個々の条文やら全体構造や理念から論理的に導き出さなければならない。

171法の下の名無し2014/11/28(金) 17:27:58.74ID:UXuauwO/
>>167
> >>166
> 明記されていないよ。だから何なの?
>
> ちなみに「自衛権」「環境権」「自己決定権」という言葉もない。

国民・庶民の権利・人権はなるべく拡大解釈され
国家権力は限定的に絞られるのが原則となっています。
ゆえに「憲法で禁止されていないから問題はない」
という理屈は国家権力に関して通用しません。
私人と公人の法適用は違うのです。ok

>>169
> >>168
> 確かに旧憲法と比較するなら現憲法の規定は弱いが、
> 現憲法の枠の中で考えるなら、自衛権行使も外交や警察と同様に行政権に含めることになるな。

日本国憲法に自衛隊の存在が明記されていますか?

172法の下の名無し2014/11/28(金) 17:29:15.62ID:UXuauwO/
>>170
> 自衛権は現憲法には規定されていないが「、国家として当然の権利」として
> 認められている。しかし、明示的に自衛権を否定する憲法も制定可能なので、
> 「当然の権利」と言うだけでは弱い。現憲法が自衛権を否定していない根拠を
> 現憲法の個々の条文やら全体構造や理念から論理的に導き出さなければならない。

国民・庶民の権利・人権はなるべく拡大解釈され
国家権力は限定的に絞られるのが原則となっています。
ゆえに「憲法で禁止されていないから問題はない」
という理屈は国家権力に関して通用しません。
私人と公人の法適用は違うのです。ok

173法の下の名無し2014/11/28(金) 19:48:29.18ID:fGfaCkYz
>>170
あえて成文法から導き出すなら、99条、12条、13条だろう。

しかし、憲法とは「憲法」という名が付された成文法だけでない。
不文法も憲法に含めることができ、これを実質的意味の憲法と言う。
自衛権はまさに後者に含まれるものであり、国家として当然に有するものである。
これは確立された国際法規でもある。

仮に憲法が明文で自衛権を放棄したとしても、宣言的なものにすぎず、法的な意味を持たない。牛の角があるのにないと言ってようなものである。

174法の下の名無し2014/11/28(金) 22:21:39.61ID:v32pxNxd
>>171
>「憲法で禁止されていないから問題はない」
>という理屈は国家権力に関して通用しません。

これだと外国人地方参政権許容説が判例通説なのが説明できないな
憲法で禁止されていないことは国家は何をしてもいいということが前提なので

175法の下の名無し2014/11/29(土) 05:25:10.11ID:RoA5hbzD
「不文憲法」を持ち出すなら「集団的自衛権否定は不文憲法だ」という意見も
出てきそうだね。
ところで、田母神さんは首相になれるだろうか。退役自衛官は「文民」か?

176法の下の名無し2014/11/29(土) 11:41:37.92ID:N/yXH6AM
>>175

自衛隊違憲論者も自衛権までは否定していない。

そして、>>8(僕ではない)が述べているように、自衛権には単独防衛と集団防衛がある。
これは確立された国際法規である。既に述べているように法制局も固有の権利として認めている。

僕の考えでは、文民とは現役自衛官でない者のこと。
したがって、憲法上、現役自衛権は首相になれない。
退役自衛官は文民である。

177法の下の名無し2014/11/29(土) 11:48:50.72ID:N/yXH6AM
ちなみに国際標準では、軍籍を離脱すれば文民扱いになるのが一般的。

178法の下の名無し2014/11/29(土) 13:03:56.80ID:RoA5hbzD
現役公務員は議員にも閣僚にもなれない。

179法の下の名無し2014/11/29(土) 16:27:09.74ID:94bKNkZR
安倍政権 解散には本音と建前がつきもの…「大義」なんて“ご都合概念”だ

産経新聞 11月29日(土)9時32分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000508-san-pol

によれば、

「首相が自由に解散できるのは当たり前で、憲法でも認められている」ということで、

解散するのは憲法上の自由ということだが、

普段は憲法を否定しているくせに、都合のいい時だけ憲法を盾にする。

「最高責任者は私」とかほざいているわけで、裁判所よりも自分の解釈が優先すると思ってるやつに憲法を語ってほしくないね。

180法の下の名無し2014/11/29(土) 16:27:58.11ID:94bKNkZR
安倍政権 解散には本音と建前がつきもの…「大義」なんて“ご都合概念”だ
産経新聞 11月29日(土)9時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000508-san-pol
によれば、
「首相が自由に解散できるのは当たり前で、憲法でも認められている」ということで、
解散するのは憲法上の自由ということだが、
普段は憲法を否定しているくせに、都合のいい時だけ憲法を盾にする。
「最高責任者は私」とかほざいているわけで、裁判所よりも自分の解釈が優先すると思ってるやつに憲法を語ってほしくないね。
〜〜〜〜〜〜
集団的自衛権(戦争に巻き込まれる権利)への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立中学で生徒に制服強要は表現の自由の侵害?

これらはいずれも議論のある事であり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣の俺の解釈が優先される」
って事になる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ。

181法の下の名無し2014/11/30(日) 05:24:40.71ID:dri1kg07
田母神が首相になったら文民統制の崩壊だね。

182法の下の名無し2014/11/30(日) 06:26:00.44ID:dri1kg07
憲法ができたとき現役軍人はいなかった。将来の再軍備を予想して
「文民条項」を入れたという解釈でOK?

183法の下の名無し2014/11/30(日) 11:54:26.32ID:DmAVh/qq
>>178
>現役公務員は議員にも閣僚にもなれない。

これは憲法上の要請ではない。法律で規定しているだけ。
>>176で「憲法上」という表現をあえて入れたのはそういう反論を予測したから。
法律で憲法を解釈するのはセンスを疑う。

184法の下の名無し2014/11/30(日) 12:10:07.43ID:DmAVh/qq
>>181
その根拠は?

>>182
既に述べた2項修正によって、日本の再軍備の可能性を認識したソビエトが特に強く要求したもの。

185法の下の名無し2014/11/30(日) 13:40:00.23ID:DmAVh/qq
>>183の続き。
>法律で憲法を解釈するのはセンスを疑う。

現役公務員は議員や閣僚になれないから、「文民」の解釈は現役の他に退役自衛官も含むと言っていた人がいたの。
あくまでもその人を念頭においた発言である。

186法の下の名無し2014/12/01(月) 06:57:23.97ID:nclzzOKM
日本国憲法下に現役武官はありえない。「文民」条項が
元軍人を排除するものであることに疑問の余地はない。

187法の下の名無し2014/12/01(月) 07:04:56.49ID:nclzzOKM
世界に類のない徹底した平和憲法だから元軍人首相を
否定していると解釈するのが当然。他国や国連憲章は参考にならない。
自衛権は国際法上保有するが、自衛権行使とそのための手段である戦力を
憲法に寄って無条件に全面的に永久に禁止したのだ。

188法の下の名無し2014/12/01(月) 10:27:28.31ID:sSnbidlh
>>185
「文民」→「文民条項」に訂正。

>>186-187
既に述べたように、憲法上、自衛官を軍人というよりも武官やそのまま自衛官と言ったほうが良いと思うが、それはそれとして、
平和憲法であることと、元武官や元軍人を排除することの因果関係がよく分からない。
文民統制であるなら、現役を排除すれば目的は十分に達せられる。
ベトナム戦争に参加して退役した人が軍人扱いされないのと同じ。アメリカはその当時は徴兵制だった。

>自衛権は国際法上保有するが、自衛権行使とそのための手段である戦力を
憲法に寄って無条件に全面的に永久に禁止したのだ。

既に述べているように、自衛権を担保する相当程度の実力組織は容認しているというのが僕の考え。
それをも否定する(権利はあるが行使できない)見解は事実上自衛権の否定であり、法学者だけにしか通用しない言葉遊びである。
一般人を法学から遠ざけるだけである。

189法の下の名無し2014/12/01(月) 11:04:53.88ID:nclzzOKM
憲法が制定されたとき現役軍人はいなかったし、元職業軍人は
公職追放されていた。文民条項は軍人の公職追放を首相職に
限定して恒久化したものと捉えれば合理的に説明がつく。
そもそも当時のほとんどの元軍人は定年退職者でも自発的退職者でもなく
軍隊解体によって失職したものだ。日本を戦争に導いた責任をとらされたのだ。
准戦争犯罪人と言っていい。首相になる資格などあるはずがない。

190法の下の名無し2014/12/01(月) 18:19:32.24ID:sSnbidlh
>>189
仮にそうであったとしても、元軍人がほとんど死去している現在は、この解釈は意味がない。
だからといって無意味な規定であるとすべきではなく、現実に即して解釈すべきである。将来にも通用するように解釈するなら、現役自衛官に限定するのが自然ではないか?

191法の下の名無し2014/12/01(月) 21:10:48.58ID:nclzzOKM
憲法違反の自衛官は退官後も日陰者で暮らすべきだ。

192法の下の名無し2014/12/02(火) 18:56:35.45ID:xM1s1pUY
天皇存置と戦争放棄がバーターだったんだ。現憲法に自衛戦争など
あるはずがない。

193法の下の名無し2014/12/02(火) 22:08:20.19ID:OwCxr6u5
>>188の続き。

「権利はあるが行使できない」という見解を以前、入学に例えて述べたが、
正当防衛に例えるなら、自衛権はあるが片手の親指だけを使ってもいいと言っているようなもの。
権利の行使として一応は対抗を認めているので、法律的な文章としては矛盾しないわけではない。
だけど現実問題として片手の親指だけで対抗するのは不可能なわけで、机上の空論にすぎない。一般人には到底納得できないだろうね。

ここでも議論されているが、多くの人は、憲法典の一部の文言を表面的に解釈して論じているだけで、成立のいきさつや実質的意味の憲法を無視している。
木を見て森を見ない印象は否めない。

教えて:日本国憲法第九条について、ご意見を頂ければと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6181713.html

194法の下の名無し2014/12/02(火) 22:12:21.31ID:OwCxr6u5
訂正

矛盾しないわけではない→矛盾するものではない

つまり権利があれば行使できるのが常識であるし、法律的にもより整合性がある。

195法の下の名無し2014/12/03(水) 04:29:48.87ID:v6a38EQr
自衛権は国際法の権利で憲法は国内法だから、国際法的に持ってる権利を
国内法で不行使を決めることは可能。国際法上の義務不履行は国内法の
規定を理由にすることはできない。混同しないように。権利は行使しても
しなくてもいいもの。

196法の下の名無し2014/12/03(水) 11:32:06.47ID:MCHpZbGK
>>195
混同してはいない。

従来の主張の繰り返しになるが、実定法として規定したのが国連憲章。
しかし、国家固有の権利はそれ以前から存在するものであり、国家がある所には元々存在するものであり、実質的意味の憲法である。

憲法が行使を否定しているかどうかが問題の所在である。
確かに憲法は「戦力」の保持を否定している。
(既に述べているように、僕は自衛戦力肯定説ではない)
しかし、行使否定論者は、「戦力保持否定」をただ形式的に「行使否定」と読みかえているのである。
そこが問題なのである。

197法の下の名無し2014/12/03(水) 13:57:34.28ID:v6a38EQr
繰り返しになるが、国際法上の権利は国内法で行使禁止は可能。
憲法に国際法順守が規定されているが、それは国際法上の
義務の誠実履行と解すべきで、権利行使の自発的制限、法規は
禁止していない。権利と義務を区別するのが法学のイロハじゃないか。
ドシロウトじゃないんだろ?

198法の下の名無し2014/12/03(水) 17:20:47.30ID:MCHpZbGK
>>197
論点のすり替えである。
>>193-194で述べているように、行使否定は法論理的には可能であることは認めているが。

9条が実際に行使を禁止しているかどうかが問題なのである。実質的意味の憲法全体の理解に伴う理論構成が求められるのである。

199法の下の名無し2014/12/03(水) 19:44:38.09ID:htrhQiX1
1.国際法上の自衛権とは何か
2.安倍内閣が閣議決定したものは国際法上の集団的自衛権なのか

3.日本国憲法は個別的自衛権を認めているのか
4.日本国憲法は集団的自衛権を認めているのか

5.日本国憲法が個別であれ集団であれ自衛権を認めているとした場合
  日本国憲法は自衛権の行使を認めているのか

6.日本国憲法が自衛権の行使を認めている場合
  自衛権の行使主体としてどのような人、組織などを想定し許容しているのか

200法の下の名無し2014/12/04(木) 07:12:27.97ID:GC4QYwjX
戦争合法時代の「放棄し得ない国家自然権」的な戦争観自衛観は
今日では採用されていない。平和と国際協調のための
主権制限や国際機関への主権一部移譲は(もちろん強制
されないという条件で)歓迎される。自衛権行使肯定論者は
「強制された憲法」無効論を主張するしかない。

201法の下の名無し2014/12/04(木) 14:00:58.47ID:rVKpTVst
>>200
違法化されたのは、『戦争を始める権限』つまり侵略的戦争であり、自衛権行使とは何の関係もない。憲法9条1項の元となる不戦条約も、その流れの中で制定されたもの。

2014年センター試験世界史B第3問 問題文B 引用。
『人類が、戦争は違法行為である、という考えに至るには長い年月を要した。
19世紀のヨーロッパ国際関係において、戦争を始める権限は、国家の崇高な権利の一つであるとさえ見なされていた。
しかしながら同じ時期に、戦争がもたらす惨状を背景に、戦争を違法視する国際的議論も徐々に高まっていった。
第一次世界大戦の講和条約と、それに続くパリ不戦条約により、こうした流れは、一定の形をとるに至った。
「平和に対する罪」という、ニュルンベルク国際軍事裁判で示された罪状も、戦争の違法化という観点から提起されたものであった。』

憲法は国会の議決を経て有効に成立したもの。その中には、>>68-89で論じた9条2項修正も当然含まれる。

これは法律関係者全部に述べること。
前から思っていたことだが、法律関係者は国際法全般を扱った本を一冊数回読むべきである。僕の経験から言えば、かなり視野が広がるよ。

202法の下の名無し2014/12/04(木) 19:24:41.14ID:HXt5zlVP
国連は主権の一部を移譲したわけじゃないだろ
世界政府じゃないんだから
あくまで、主権国家が条約を結んで作った組織であって、主権は国家にある

203法の下の名無し2014/12/04(木) 19:25:31.78ID:GC4QYwjX
平和憲法を踏みにじって戦争をしたい人が何か言ってます。

204法の下の名無し2014/12/04(木) 19:26:36.23ID:GC4QYwjX
自衛を認めることは自衛の名での侵略戦争を認めることと同じ。

205法の下の名無し2014/12/04(木) 20:08:35.35ID:HXt5zlVP
>>204
それは自衛権の行使と違法な武力行使を区別した、国際法の趣旨に反するんじゃね

206法の下の名無し2014/12/04(木) 20:19:22.35ID:rVKpTVst
>>202
そのとおりで、全く異論はない。
国連が憲法よりも上位にあるりは言っていない。
憲法は国内法の最高法規であり、その解釈を体系的に論じている。

207法の下の名無し2014/12/04(木) 20:51:33.32ID:/RvgNs8V
>>192
>>天皇存置と戦争放棄がバーターだったんだ。現憲法に自衛戦争など
あるはずがない。


いや待て。
そのバーター取引の相手が軍隊で集団的自衛権を認めて米軍を手伝えと言ってるんだが。
軍隊で俺を手伝えと言っている当人である米国が、米軍のために戦争するのは天皇存置の
バーターだったのに契約違反だ!なんて言うと思うかね?

結局、憲法を作ったのは米国の若い軍人さん達なわけで憲法の創始者達も
アメリカの為に軍隊を作り戦争をする限りは諸手を挙げて賛成すると思うぞ。
なんせ彼らは米国人だからな。

208法の下の名無し2014/12/05(金) 08:36:25.44ID:uMEXJsir
国際法に反しても構わない。国際法が間違ってるんだ。
日本人は万邦無比の平和憲法を死守するのみ。
日本国憲法のような類例がない特殊な憲法の解釈には
国際法も外国の憲法も外国起源の憲法学も役に立たない。

209法の下の名無し2014/12/05(金) 08:38:51.79ID:uMEXJsir
日本国憲法の解釈には日本の侵略で膨大な損害を被った中国韓国の
人たちの意見を聞かなければならない。それが加害国日本の国際的義務だ。

210法の下の名無し2014/12/05(金) 16:01:47.17ID:uMEXJsir
日本は戦争犯罪の反省と謝罪と償いをしなければならない。
自衛論議はその後だ。

211法の下の名無し2014/12/05(金) 16:03:27.60ID:uMEXJsir
侵略と自衛を区別するのが国際法なら
日本のような侵略国には自衛権はない。

212法の下の名無し2014/12/06(土) 01:04:37.51ID:7CC/AU6q
第一芙蓉法律事務所の木下潮音は、東京労働局のセミナーに出講するも、
 
労働局の職員に対し、「解雇や残業の未払いくらいやったって全然問題
 
ないんですよ」などと発言し、違法行為を行うように経営者や人事担当者を
 
焚き付ける行為を行い続けいている。こういった本当のことを本人に直接
 
苦言すると、弁護士バッジをやくざがイレズミをちらつかせるかの如くちらつかせ、
 
訴えるぞなどと脅迫をはじめるさまは老害が出ていると評するにほかにない。
 
そもそも木下潮音は、助言指導のみであっせんを申し出ていない事案に対し、
 
労働局が打ち切りをしたなどと発言するなど、助言指導の制度をまるで理解しておらず、
 
経営法曹と言えるレベルであるのか甚だ疑問であり、拙劣で浅ましく下卑たその言動に
 
弁護士としての何らの品位すら感じることができない。

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9404/20141118_4

http://news.livedoor.com/article/detail/9481151/

213法の下の名無し2014/12/06(土) 11:32:54.03ID:gMsIEv4k
個別的自衛権も集団的自衛権も戦争の口実に過ぎないから絶対に許してはならない。

214法の下の名無し2014/12/12(金) 22:00:27.54ID:wMrJ3iw+
自衛権はあるが行使が出来ないという詭弁まがいのことを言っているより、自衛権そのものを否定するのがよほど論理的であることは認める。そのような学説もある。(芦部・憲法でも紹介されている)
この学説は、自衛権は当然に武力や戦力を伴うということを出発点にしており、憲法はこれらを放棄したので自衛権も事実上放棄しているというものであり、一貫性はある。

しかし、この見解は帰納法的解釈に偏っているきらいがある。個人には元々自衛権があるように、個人の集合体である国家にも自衛権がある。こうした演繹的考察を無視している、言い換えると理論的考察に至っていないのがこの説の欠落部分である。

自衛権の行使の名の下で違法行為が行なわれるのではという懸念も理解できる。
しかし、正当防衛と同じく、その区別は可能である。
自衛隊法は主観面と客観面を要件としている。
「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る」(自衛隊法3条1項)
そして量的に歯止めをかけたのが戦力の保持を禁じる憲法9条2項である。

不戦条約について補足しておく。アメリカ合衆国の国務長官は各国宛に次のように述べている。
「不戦条約に関する米国の草案には、自衛権を少しでも制限し、又は、害するものは何もない。すべての国はいつでも条約の規定にかかわりなく攻撃又は侵入に対し自己の領土を防衛することが自由である。」
つまり、国際法上の戦争の違法化と自衛権とは何の関係もないことは共通の認識である。

憲法とその元の不戦条約との関係についても一言。
確かに憲法9条を元となる不戦条約と同一に解すべき論理必然性はない。しかし、国家固有の権利としての自衛権が元々存在するのは明らかであり、ここは素直に不戦条約と同一の解釈で良い。

215名無しさん@そうだ選挙に行こう2014/12/14(日) 07:41:37.37ID:gJLDSsT9
軍隊を持たない国を攻める国はありえないから自衛権も自衛のための武力も
要らない。

216名無しさん@そうだ選挙に行こう2014/12/14(日) 16:09:30.54ID:gJLDSsT9
戦争反対!!平和憲法を守れ!!!

217法の下の名無し2014/12/15(月) 10:36:47.86ID:lTCWWzZt
>>215
警察制度を廃止すれば犯罪が減少するというのとパラレルで、
法学というよりも政策論だな。
「 ヘアー/サール論争 」The Is-Ought Question
(慶応大学の二人の哲学教授、沢田允茂氏と小泉仰氏の論争)は哲学界で知られているが、
is(である)とought(べきである)を区別している点はどの論者も共通しているよ。

政策論の是非については原則として論じるつもりはない。

一般論として、法的に許容されているからといって、それを政策で採用する義務を政府に認めるものではない。
今回の件は特殊で、自衛権の行使は国家の義務であるという見解もある。

今回の集団的自衛権の閣議決定は、事実上個別的自衛権の範囲を拡張する形で、ある程度範囲を限定しているが、これも政策論だな。
>>23にあるように、普通に考えれば法的には全面的に行使できるが、今までの解釈と整合性を持たせつつ、穏便に事を収めたものと言えるだろう。

218法の下の名無し2014/12/15(月) 12:45:23.18ID:M9eLnKS0
自衛権は国際法上の権利。その行使を国内法で制限・禁止することは可能。
「権利を持っているから行使きるのが当たり前」という主張は粗雑すぎて
法学の議論の土俵には乗り得ない。国際法と国内法の区別、権利と義務の区別を
知った上で出直して来てほしい。

219法の下の名無し2014/12/15(月) 12:50:59.60ID:M9eLnKS0
権利は行使してもしなくてもいいので「行使しない」と自主的に決めることは可能。
もちろん、その決定を改めることも可能。

220法の下の名無し2014/12/15(月) 13:07:05.02ID:lTCWWzZt
>>218-219
では、「行使しない」ことの根拠条文は?あなたの考えは?

9条2項は根拠にならないことは既に述べたとおり。

221法の下の名無し2014/12/15(月) 13:42:00.08ID:lTCWWzZt
国際法と国内法の関係についてだが、二元論と一元論が対立している。
通説は一元論、つまり、両者は権利・義務にかかわりなく、相互に独立したものではなく、統一的法体系に属するというもの。

それはそれとして、何度も述べているように自衛権の場合、国際法以前の問題で、自然権と称するかどうかは別として、全ての国家に元々存在するもの。
鹿の角と同じく、明らかに存在する固有のものであり、あえて憲法に規定するまでもないもの。
いずれにしても自衛権は国内法的効力を持つ。

その点の認識の違いなのだろうか?

222法の下の名無し2014/12/15(月) 16:28:26.23ID:M9eLnKS0
9条2項は「戦力」と「交戦権」を否定しているので、武力による自衛権行使は
憲法上は不可能。

223法の下の名無し2014/12/15(月) 18:44:49.19ID:lTCWWzZt
>>222
つまり、憲法上自衛権はあるが、(事実上)行使できないということ?

前にも述べたように、「戦力」や「交戦権」の否定を自衛権不行使と読みかえるのは論理の飛躍である。
つまり、「自衛権行使」は「戦力」「交戦権」保持とイコールではない。
鹿の角が「戦力」ではないのと同じである。

9条2項は戦力の保持を禁じているが、自衛権の行使までは禁じていない。
「自衛権行使」については何も述べていない。何も述べていないということは否定していないということ。
言い換えるなら、戦力を持たずに自衛権の行使はできる。
そして行使ができるということは、その前提として、(単なる形だけのものではなく)相応の実力組織を保持することもできることをも意味する。

百歩譲ってそのように読みかえるとしたら、2項修正は無意味であるということになり、
論理的に行って文民規定も将来は無意味であるということになる。

言いたいことはこれまでに大体述べてきた。あとは個人の判断だな。

224法の下の名無し2014/12/15(月) 19:33:08.27ID:M9eLnKS0
自衛の手段である戦力の保持しなければ自衛はできない。
”国内法”の自衛権はありえないので論ずるには及ばない。

225法の下の名無し2014/12/16(火) 01:56:01.05ID:cEUT8f19
右翼・保守・極右・正論読者・産経新聞読者・サピオ読者・愛国者・
国粋主義者・独裁主義者・復古主義者・歴史修正主義者・軍国主義者・
民族主義者・武士気取り・国士気取り・通り魔予備軍・文学的変態・
言論チンピラ・ネットチンピラ・台湾系右翼たちに質問します。

論破開始
【ネトウヨその傾向と対策#2】
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。

226法の下の名無し2014/12/16(火) 08:51:50.01ID:hsuVikG7
自衛権を放棄したかどうかは無意味。自衛の手段である戦力を保持しないと決めたのだから戦力による自衛はあり得ない。

227法の下の名無し2014/12/17(水) 22:26:07.27ID:D3ncs464
>>224>>226
2項修正について何度か述べてきたが、仮に2項修正がなかったとしても自衛権行使容認の解釈に何ら変わりはない。2項修正はあくまでも自衛権行使を正当化する実定法上の根拠にすぎない。

あなたが言うように憲法が自衛行為や自衛権を(事実上)放棄しているのであれば、憲法は非合法な仕方で自らを破壊されるのを容認していることになる。これは憲法全体の精神と矛盾するのではないだろうか?

侵略的戦争は世界史を通じていつも行なわれてきた。日本がこうした攻撃に巻き込まれる可能性を憲法が排除していることはあり得ないことである。
言い換えると不法な侵害に対して不相当な態度を取ることを憲法は要求しているわけではない。
むしろ9条は日本がこうしたことを行なわないように規定したのである。

228法の下の名無し2014/12/18(木) 08:06:34.57ID:zky12xl+
戦力不保だから武力による自衛はできない。

229法の下の名無し2014/12/18(木) 08:12:27.85ID:zky12xl+
個別的集団的の区別なく自衛権行使を包括的に留保なく無条件に禁止したのが
拳法9条。国際法的に自衛権があることは異論がないので論ずるには及ばない。

230法の下の名無し2014/12/18(木) 12:10:01.86ID:2ozn9sK2
自分の娘が強姦されそうになったのを見た人が、娘を助けたとしよう。
しかし、正当防衛を否定した法律があるために暴行罪で起訴されたとしよう。
被告人は刑罰法規の不適正(実体の不適正)を理由に違憲を主張するだろう。
当然裁判所は被告人の主張を認めて違憲判決を下すだろう。
個々の自衛権を否定することはあり得ないのである。
このことは正当防衛を完全に否定した法律だけでなく、極めて制限的にしか認めていない法律にも当てはまる。なぜなら、そのような法律は事実上正当防衛を否定しているからである。

同様に、国家の自衛行為をたとえ事実上であれ否定するのは、国民個人の幸福と憲法秩序維持を定めた憲法の精神に明らかに反するものであり、そのような解釈はあり得ないのである。

231法の下の名無し2014/12/18(木) 12:11:00.22ID:2ozn9sK2
そして>>85でも述べたように、法律用語は必ずしも国語的に解するべきものではない。

232法の下の名無し2014/12/19(金) 03:08:03.45ID:JQIe0BNH
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  ヽ::::::::::::::::::::::\_」 lヽ::::/         .l  !:-●,__ ノ  /      
  ノ:::::::::::::::::::::::::::ノ | l `゙゙           i ,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,  /ヽ       
,/ ヽ::::::::::::::::::::::(  l l::::::::..         /.:''/´ ̄_ソ  /  `ヽ
     ヽ:::::::::::::::ヽ | l:::::::::::...      /::// ̄ ̄_ソ  /    \   ヴッ!!
        ヽ:::::::\| l::::::::::::::::...    / :::.ゝ` ̄ ̄/ /       ヽ
           ヽ:::l l:::::::::::::::::::..      ̄ ̄;;'' /         ヽ
              l l;;;;;;:::::::::::::::.....;;;;............;;;;;;''ノ            l
              l l '''''''''''''''''''''''''''''''''''''' ̄l |             |

http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0

233法の下の名無し2014/12/19(金) 15:31:15.03ID:Euqa1pxm
「攻められたらどうするか」という問自体が間違ってる。日本がほんとうに
平和憲法を守って自衛隊を廃止し、在日米軍を追い出し、完全な非武装非戦国家に
なればどの国も絶対に攻めて来ない。

234昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:23:02.26ID:bRRe4OOU
>>180を読んで思ったが、
要は、
今回、政府が歴代の解釈を変更して
「集団的自衛権行使も可能」って解釈にしたんでしょ。

歴代は「権利はあるが行使できない」って解釈していたけど。


で、安倍ちょんの独断だから三権分立がどうだの、時の政権の都合で、
だの言われているが、
そもそも、
「歴代の『権利はあるが行使はできない』」というのも、
これも「時の政権がそう解釈」していたんじゃないの??

誰かおせーて

235昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:24:35.04ID:bRRe4OOU

日本語分かりにくいかな

なんて質問すれば分かりやすいかな?


安倍がやったのも、
歴代内閣がやったのも、
「解釈」ということにおいて変わりはないんじゃないの?

ってこと。

236昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:25:36.59ID:bRRe4OOU
で、今回、なぜ安倍チョンがこんなに叩かれているの?
ってこと。


衆議院選挙で集団的自衛権その他色々争点隠ししたことを批判するのは分かるとして、
解釈の件は、なぜに批判されてるの?

237昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:34:36.15ID:bRRe4OOU
>>148
>さらに言うなら,僕の考えでは,例えば若者を強制的に奉仕活動に徴用しても直ちに「苦役」には該当しない。


奉仕活動で
戦争に行かせても苦役ではないんですねw

238昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:36:43.85ID:bRRe4OOU
女性専用車両が違憲かどうかの話も出ているが、
これ、
まったく違う観点だとどうなるの?

「女性専用車両は違憲」ということで
違憲性を争うなら提訴だろうが、
そうではなくて、

「障害者ならば男性でも乗れるという女性専用車両だが、
実際は、特に外見では分からない内部障害者が乗れば、
駅員に声かけされ、女性客に絡まれ、現実問題としてとても乗れない」

という現状があるが、
これを訴える場合は、どうなるの?

違憲性を争うのとは違うし。

そもそも「そんなことはうち(裁判所)でやらずに鉄道会社にお願いして下さい」
って門前払いされるとか?

239昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:38:09.81ID:bRRe4OOU
5・20日比谷 裁判員制度廃止へ820人 - Weekly Zenshin
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/f-kiji/2011/05/248961.html
より抜粋


 集会のメインは2人の裁判員候補者の登場だった。福岡の「市民のための刑事弁護をともに追求する会」の吉田さんは、昨年12月に裁判
員候補者通知が届いた段階で「拒否する」と回答したが、今年3月2日に裁判員選任のための出頭命令が来たと報告。出頭当日は「裁判員拒否」「裁判員制度廃止」のゼッケンを着け、
裁判所前で「裁判員拒否宣言」を配布するところから始めて、裁判所の中で裁判官の質問を受ける時もゼッケン着用をし続け、「辞退ではなく拒否です」と拒否宣言を堂々と読み上げた。「拒否の闘いを貫きました!」と発言し、拍手に包まれた。
 茨城の丹羽さんは、2010年の裁判員候補者で自ら実名と呼び出し状を公開している。5・3日比谷公会堂の憲法集会でビラを配っていると、職場
にばれたら職を失うのではないかと問われたが、彼は「裁判員になったら死刑判決に加担させられるかもしれない。人殺しになるより、職をなくそうと構わない」と毅然(きぜん)と答えたと語り、
最後に「相撲で言えば敵の両足が俵にかかっている。あと一押しを浴びせて砂かぶりにたたき落とそうではありませんか」と呼びかけた。こうした闘いが裁判員制度をとうとう存続の危機まで追い詰めた。


また、裁判員制度スタートから2年間で組合員5人と家族1人が裁判員候補者になったという動労千葉からは川崎昌浩執行委員が発言し、「労働組合の団結を破壊する裁判員制度には絶対反対。
人の命を奪うかもしれないと悩み、守秘義務でがんじがらめにされたら電車を運転中に事故を起こしかねない。裁判員制度も原発もやめさせよう!」と呼びかけた。
 呼びかけ人の高山俊吉弁護士が「けさのNHKニュースで裁判員裁判に参加してよかったと思う人が増えているなんて言っていたが、みんなが裁判員になりたくないと辞退する中であえて参加した人びとへのアンケートだから、
自民党に投票した人に自民党の支持率を聞いているようなものになっている。裁判員制度という国策。国策の原発。この国策を廃止する力を私たちは持っている。みんなの力で裁判員制度を廃止しましょう」と力強く訴えた。

240昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232014/12/28(日) 13:45:02.35ID:bRRe4OOU
DC通信 No.
http://www.doro-chiba.org/news/2008_news_01/news_08_130.htm
独島領有権主張を弾劾する
日本政府は新学習指導要領解説書を撤回せよ

241法の下の名無し2014/12/29(月) 12:02:13.19ID:MXGCVZyI
>>234-235
そうだ。>>156で述べているとおりだよね。

単純に立憲主義違反を主張している人たちは、自らの法学のセンスの著しい欠如を自ら暴露しているようなものであり、憐れみを感じる。
↑ ↑ ↑ ↑
これ真面目な話ね。

>>236
消費税増税の延長の是非や経済改革が焦点だな。
ちなみに賢い人なら分かるだろうが、今回の景気停滞は経済改革とは関係ないよ。消費税増税の影響だよ。

消費税増税の是非を論じているはけではないよ。
増税賛成論者であろうと反対論者であろうと賢い人ならそんなことくらいいちいち人に教えられなくても分かるよ。中学の公民で勉強することだからな(笑)。
政治家や新聞社も含めてそんなことも分からん人が多いという事実を知ったのは大きな収穫だな(笑)。

【】中学社会公民:景気変動と金融政策・財政政策
http://www.fdtext.com/txtpdf/sko_38.pdf

>>237
そうは言っていない。一般論として「直ちに〜該当しない」と限定しているだけ。
>>144をよく読んでほしい。

242法の下の名無し2014/12/29(月) 12:16:43.71ID:MXGCVZyI
>>241の補足。
>消費税増税の延長の是非や経済改革が焦点だな。

もちろん集団的自衛権行使容認も焦点だろうが、多くの人にとっては経済や福祉政策など身近な問題のほうが重要だろうという意味。
朝日だったか日経だったか忘れたが、経済問題をあまり訴えなかった政党が議席を減らしたという論調には説得力があったな。

243法の下の名無し2015/01/03(土) 12:25:09.42ID:bD6zEv0D
ちなみに僕は裁判員制度を肯定的に受けとめているよ。
導入の理由として表向きは聞こえのいいことを並べている。
それはそれで事実であるが、一般人の常識感覚に反する偏向判決の防止も含むな。
前から思っていたことだが、民事を例に挙げても下級審判決には明らかに裁判官の非常識さを反映しているのもあるからな。
具体例を挙げると、部屋に数日閉じ込めただけでは監禁にならないとかね。
つまり、縄で縛らないと監禁にならないということだよ。
前にも述べた政教分離もそう。裁判官だけでなく、大学教授も同類。
刑事であるが、一般人の意見が裁判に反映されるのは良いことだな。

ちなみに問題になり得るのは思想・良心の自由だな。これこそ除外事由の有無が関係するんじゃないか?

244法の下の名無し2015/01/03(土) 12:46:23.66ID:bD6zEv0D
タイトルこそ刺激的だが、面白いのが出てきた。
結構あるんだなあということ。

永久保存版!左翼に染まった自治体
http://takemikazu.exblog.jp/22307367/

北海道と長野が多いのは地元紙の影響だな。
ネット上では前から話題になっている新聞社だが。

245法の下の名無し2015/01/05(月) 11:51:19.02ID:mjq7la2F
この件に限らず、日本の官僚はかなり保守的だよ。
例えば資産運用なんかその典型。
これ最後まで読めば、いかに頭が固いのか分かるよ。

>バブル崩壊後、日本は超低金利政策が続いており、日本国債の利回りは1%台という体たらくが続いています。
この日本国債へ、運用資金の3分の2もの大金をつぎ込んでいるのですから、年金資産は増えるはずがありません。

世界の年金資産の運用ポートフォリオ(資産配分)
http://www.world401.com/401k/world_401k.html

幸いにも資産運用も柔軟になりあるが。

公的年金、株式運用の上限撤廃 20%台に拡大へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS0900U_Z00C14A8MM8000/

246法の下の名無し2015/01/12(月) 09:22:48.30ID:ZiT3yHO+
>>120
これは実に醜いが、放射能デマもこれに勝るとも劣らない左翼のデマ。
彼らの人間性を疑うよ。
「 放射能デマ 左翼 」でクグルと出てくる。

立ち入りが自由な地域は心配無用である。

福島県/放射能汚染の状況と安全性の検証
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n3398

低線量放射線(放射能)被曝と健康への影響
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n63121

247法の下の名無し2015/01/20(火) 12:12:35.61ID:HltLuyA1
話は変わるが、こんな記事がある。この件について僕はコメントはしない。
2013年10月12日(土曜日)朝日新聞 (某地方版)
「90歳元被告松川事件 無罪確定50年 語り続け」記事一部丸引用。

事件当時は25歳で国鉄労働組合の書記だった。
列車脱線のあった夜は、福島駅近くの組合事務所から帰宅していたが、約1カ月後、警察に突然逮捕された。
「なぜ逮捕されたのか、容疑の中身すら教えてもらえない。こんなバカな話があるかと思った」
住所や生年月日など形式的なことだけを聞かれ、「そこに座っていればいい」と言われてほとんど何もしない取り調べが、2週間続いた。
自分が列車転覆を謀った共犯として他の19人とともに起訴されたことを知ったのは、取り調べが終わってから2カ月後の初公判の場だったという。

248法の下の名無し2015/01/21(水) 23:43:40.36ID:oH9LsjIR
釈迦に説法だが一応補足しておくと、前後の記事で当時の警察署長の主張も掲載されていたと思う。
その趣旨は、法に基づいて事件を適正に扱ったというもの。

参考
憲法第三十四条  
何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する公開の法廷で示されなければならない。

その他刑事訴訟法。

249法の下の名無し2015/01/24(土) 12:56:59.60ID:x2zvYzMy
【イスラム国】犯人側に立ったような言動を平気でする人々がいる、怒りを通り越してあきれてしまう★3 ©2ch.net

1 :クリス ★@転載は禁止 ©2ch.net:2015/01/24(土) 12:01:13.48 ID:???0【産経抄】

 ▼人質にナイフを突きつけ、法外な身代金を要求する犯人に「三分の理」があろうはずがない。
にもかかわらず、犯人側に立ったような言動を平気でする国会議員や元官僚が何人もいるのには、怒りを通り越してあきれてしまう。

 ▼維新の党の江田憲司代表は、事件の一報直後に「イスラム国」の広報担当者のような発言をした。「野放図に自衛隊を出して米軍や他国軍と協力すると、日本人も日常的にテロと直面することになる」と。

 ▼民主党の徳永エリ参院議員は「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。
国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」と、犯人が手をたたいて喜びそうなコメントをしている。岡田克也代表が「政府の足を引っ張るようなことはしない」と言おうが、民主党は何も変わっちゃいない。

 ▼こうなると、毎度お騒がせの山本太郎参院議員が「2億ドルの支援を中止し、人質を救出して下さい」と言っても驚かない。
官房副長官補まで務めた柳沢協二氏が「(首相)本人が辞めるというのが、大きな可能性としてやってみる価値がある」と発言するに至っては、何をか言わんや。
現役時代、事務次官レースに敗れた恨み節にしか聞こえない。

 ▼記者会見で、「原子力の問題」と息子の解放を涙ながらに訴えた後藤健二さんのお母さんの気持ちは痛いほどわかる(後者の方)。
だが、多額の身代金を払えば、犯人は味をしめ、新たな犠牲者を生む。テロリストたちがのさばる世界を後藤さんも望んでいないだろう。

産経新聞 2015.1.24 05:04
http://www.sankei.com/column/news/150124/clm1501240003-n1.html

250法の下の名無し2015/01/26(月) 02:56:34.29ID:3/R4xZbx
>>249
こういうのを読むと
産経も野党議員はテロリスト側に立っているという言動で
政権に対する批判を封じようとしてるね
テロリストを政治利用した野党批判じゃないのか

251法の下の名無し2015/01/26(月) 08:30:36.34ID:KDDGYOA4
>>250
確かにこの件も含めて産経の論調は極端な部分があるという点に僕も同意する。韓国名誉毀損事件報道もそう。
でも、テロリスト側に(金額の大小を問わず)金銭を支払うとか、代わりに死刑囚を開放してもとかは論外だよ。
そういう意味では正論だな。ただ表現の仕方には工夫がいるな。

オウムの死刑囚を開放してもいいと言っているようなもん。
僕が検事総長だったらそんなことしたら辞表を出すよ。

252法の下の名無し2015/01/26(月) 09:31:27.44ID:KDDGYOA4
そして、この事件は集団的自衛権行使容認とは直接関係がない。
彼らは日本が(難民支援などのために)資金提供を表明したことを口実にしている。
仮にそれが人質公表のきっかけになったとしても、根底には金銭目的があるのだろう。
油井空爆、原油安で彼らの資金源が不安定になっているから。
そして彼らは元々誘拐をビジネスにしていたから。
「イスラム国」が最近1年間で得たとみられる身代金収入の総額は3500万〜4500万ドル(推定額、約41億〜53億円)と言われている。
彼らは、日本に要求額全額を受け入れさせるのは無理だと分かっていても、身代金交渉に応じると勘違いしたのではないか?

【イスラム国】身代金は資金獲得のため? 原油価格急落で収入先細り
http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/23/islam-oil_n_6535836.html

いずれにしても集団的自衛権とは直接関係ない。日本は有志連合に加わっていない。
それを集団的自衛権と結びつけることは政治利用としか思えない。
賢い人はだまされんよ。

253法の下の名無し2015/01/26(月) 11:06:33.89ID:KDDGYOA4
>>247-248の続き。
判決の是非そのものについては論評はしないが、今の時代にこういう気骨ある裁判官はいないのかなあと思うよ。
「下飯坂潤夫」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E9%A3%AF%E5%9D%82%E6%BD%A4%E5%A4%AB

繰り返すが、集団的自衛権に(政治的に)賛成か反対かは人それぞれだろうし、そこに立ち入るつもりはない。
しかし、法的に論じるなら、(欲を言えば理論が伴っているのが望ましいが、)せめて論理を伴うべきであると一貫して言っているの。これは最低限のルール。

そして、デマを流布のは論理以前の問題で論外。
よく調べもせず主張するのは、野球をしたことのない者が野球部の顧問に就任するのと同じで不快なこと。
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1391094969/443

254法の下の名無し2015/01/26(月) 11:41:30.46ID:iINFJKl+
安倍が集団的自衛権を行使し対イスラム国作戦に加わると宣言したからこの事件が起きた。責任は安倍と
安倍を支持する日本国民にある。キリスト教徒イスラム教の争いになぜ日本が参加しなければいかんのだ。
安倍の戦争好きは犯罪的だ。

255法の下の名無し2015/01/26(月) 15:00:00.58ID:iINFJKl+
「テロリスト」は欧米の差別主義者がムスリムやアラブ・中東の人たちを差別し、迫害するために作り上げたレッテルに過ぎない。

256法の下の名無し2015/01/27(火) 11:47:53.85ID:mKli/rkY

257法の下の名無し2015/01/28(水) 13:34:50.34ID:aYuoVhQQ
>>251-252の続き
ここで産経批判をしたが、実は産経についてはあまり詳しいわけではない。
ただはっきり言えることは(この件ではないが)読売は断片的で疑わしい記事が多いので鵜呑みにしないほうがいい。
むろん朝日の立憲主義違反の主張は根拠薄弱で問題だが。

>>254-255
思うところがないわけではないのでレスしておくか。
元々はアメリカが起こしたイラク攻撃が原因だな。結局大量破壊兵器は出てこなかった。
あの戦争は拒否権行使をちらつかせた国連常任理事国フランスの反対を押し切ったもので、国際法上違法であることは明らか。
こうした不法な戦争がイスラム国の前身であるアルカイダを助長させたわけだ。
イスラム国が民間人を殺害するのは犯罪だが、アメリカだってイラクの民間人を多数殺害してきた。
イラクが産油国でなかったらアメリカは戦争しなかっただろうな。

258法の下の名無し2015/01/29(木) 09:04:08.50ID:MBkyrHZq
安倍がイスラム国を怒らせたから湯川さんは殺された。安倍が殺したんだ。
国民の命を紙切れほどにも思わない政権を早く打倒しよう。このままでは
日本でもテロが起きる。

259法の下の名無し2015/02/01(日) 05:57:58.46ID:XgUT3yGg
安倍を湯川さん殺害の罪で処罰出来ないかな?法律に詳しい人、告訴してください。

260法の下の名無し2015/02/01(日) 17:15:09.21ID:XgUT3yGg
湯川さんと後藤さんが捕まってることを知ってながらイスラエルに出かけて挑発的な発言をしたんだから、
殺してくれと頼んだのと同じだ。すべて安倍の責任だ。

261法の下の名無し2015/02/01(日) 21:57:37.64ID:Zn6iffC7
☆☆☆☆☆
☆ 自民党、グッジョブですわ。 ☆
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html

☆ 日本国民の皆様方、2016年7月の『第24回 参議院選挙』で、改憲の参議院議員が
3分の2以上を超えると日本国憲法の改正です。皆様方、必ず投票に自ら足を運んでください。
そして、私たちの日本国憲法を絶対に改正しましょう。☆

262法の下の名無し2015/02/02(月) 05:24:48.51ID:QbiM0YtB
イスラム国と対立してる側にばかり「人道支援」するからこんなことになっちゃたんだよ。
ほんとうの人道支援ならイスラム国に対しても行われるべきではないか、

263法の下の名無し2015/02/02(月) 05:44:57.66ID:QbiM0YtB
「テロとの戦い」を口実に憲法違反の集団的自衛権を行使しようとした安倍の出鼻をくじいてくれたイスラム戦士に感謝!日本は欧米追随をやめて第三世界民衆の声に耳を傾けよ!!

264法の下の名無し2015/02/03(火) 05:58:03.23ID:oDFYtd2P
日本人の生命を守るにはもはや安倍殺害しかない

265法の下の名無し2015/02/03(火) 06:58:47.64ID:oDFYtd2P
イスラム国は無意味に人を殺してるんじゃない。彼らはアメリカの侵略と戦ってるんだ。
手段に若干の行き過ぎがあっても大義は彼らの側にある。イラクからも日本からも
米軍を追い出そう。米帝打倒!第三世界人民連帯万歳!!

266法の下の名無し2015/02/06(金) 19:56:48.18ID:IL8l7geJ
>>257の続き。
日本人は戦争なんてしたくないよ。
Memories of Hiroshima and Nagasaki--Messages from Hibakusha
http://www.asahi.com/hibakusha/english/

267法の下の名無し2015/02/07(土) 11:52:36.44ID:eT6ccSxC
ビックカ○ラ札幌店の佐藤伸弦が暴行事件を起こしていた

268法の下の名無し2015/02/07(土) 12:34:10.79ID:z7dD15Wm
安倍のイスラム敵視発言が湯川さんと後藤さんを殺したのだ。

269法の下の名無し2015/02/08(日) 12:47:45.46ID:bcjWNzRq
>>268
敵視は言い過ぎでは?

安倍首相の発言

「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。
地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します。」

英訳

"We are going to provide assistance for refugees and displaced persons from Iraq and Syria.
We are also going to support Turkey and Lebanon. All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses.
I will pledge assistance of a total of about 200 million U.S. dollars for those countries contending with ISIL,
to help build their human capacities, infrastructure, and so on."

270法の下の名無し2015/02/08(日) 15:46:53.73ID:IHzqiAcg
「ISILがもたらす脅威」、こう言ってのけたらISILが起こるのも無理ないよ。

271法の下の名無し2015/02/08(日) 15:48:35.61ID:IHzqiAcg
「脅威」などという言葉を日本の首相が口に出してはいけない。憲法違反だ。

272法の下の名無し2015/02/09(月) 11:13:34.56ID:7HqeEHAa
>>270-271
アルジャジーラなどのアラブの報道機関が、首相の発言の一部を切り取って報道したため、
当初ISILなどに誤解を与えた面もあるようだ。例えば、

ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるため
ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します

All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses.
I will pledge assistance of a total of about 200 million U.S. dollars for those countries contending with ISIL.

上の部分だけを切り取って報道すれば、日本が軍事支援を行うという印象を与えても無理もないだろ?

一般論として、読売新聞もそうだが、物事の前後関係を無視して一部分だけを切り取って報道するのは報道のイロハのイの部分が欠落しているの。

いずれにせよ、集団的自衛権行使とは何ら関係のないこと、
アメリカの論理ではイラクは同盟国なので、集団的自衛権の行使であるという主張だが、
日本にとってイラクは密接に関係がある国と言えるのかどうか?
それに、日本は軍事行動を行っていないから。

273法の下の名無し2015/02/09(月) 11:33:42.17ID:tRYYvwn7
安倍は集団的自衛の名で自衛隊を派遣するために意図的にイスラム国を挑発して二人を殺させたのだ。
裏でイスラム国と通じていた可能性さえ疑われる。イスラムの敵であるイスラエルをわざわざ発言の場所に
選んだのも意図的だ。湯川さんと後藤さんを殺したのは安倍だ。

274法の下の名無し2015/02/09(月) 13:10:28.70ID:7HqeEHAa
>>273
そう単純ではないよ。ISILは特にシリアを敵視している。そして、シリアとイスラエルは対立関係にある。
つまり、ISILにとってイスラエルは敵の敵なのさ。
まあ敵の敵が見方になるわけではないがね。

それに総理は中東問題についてアラブ各国でも発言しているよ。
ことさらに左翼陣営がイスラエル訪問だけを取り上げるのは公平ではないと思うが。
この件に限らず、集団的自衛権にしても放射能問題にしても、
左翼陣営はどこかのマスコミのように一部分だけを取り上げてそれが全体像を反映しているかのように主張するから信用できない。

外務省 安倍総理大臣の中東訪問
http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/eg/page3_001060.html

あとは政治板でどうぞ。

275法の下の名無し2015/02/13(金) 09:11:20.68ID:QA6MV8Lu
若干スレっちですが教えて下さい。

> 国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ
と12条に有りますが、これは名宛人を国民としてるのでしょうか?
それとも基本通り、統治権力を名宛人としてるものでしょうか?

276法の下の名無し2015/02/13(金) 10:30:36.93ID:+H443nkf
>>275
スレっち過ぎw

277法の下の名無し2015/02/13(金) 12:02:00.90ID:VQKTWJTu
>>275
憲法12条。
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

確かに直接的には国民の抽象的義務を規定したもの。
同時にその規定は国家の義務を当然の前提としている。
なぜなら、国家の義務を否定するなら、この規定は実質において不十分なものになるから。

したがってこの規定は、憲法秩序を破壊しようとする者たちから国家を防衛するために、
それを担保する相当程度の実力組織を保持することを肯定する実定法上の根拠になる。

繰り返しになるが、これは実定法以前の問題。
しかし、解釈の手法として実定法を出すのは説得力を高めることになる。

278法の下の名無し2015/02/17(火) 21:35:50.55ID:dBLTj77H
>>277の続き。

国民と国家との関連性について次のような主張を紹介しておく。
特に後半部分に注目できる。

In calling upon governments to assume larger and more positive tasks for furthering ‘the greatest happiness of the greatest number’,
We of the West have no intention of allowing governments to become so much our masters as to dictate to us how we are to behave or what we are to believe.
Our governments belong to us, not we to them;
and our purpose is to use them for the enlargement of our personal freedom,
not to be used by them as instruments.
―Essays in Social Theory―

いわゆる「 最大多数の最大幸福」を助長するために、もっと大きい、もっと積極的な仕事をするように政府に要求するに当たって、
我々西欧人は、政府が我々の行動や信仰に命令するほどの大きな支配者になるのを許す意志は毛頭ない。
我々の政府は我々に属するのであって、我々が政府に属するのではない。
また我々の目的は個人的自由を拡大するために政府を利用することであり、
我々が道具となって政府に使われることではない。

279法の下の名無し2015/02/19(木) 12:44:57.58ID:4Sgf60GQ
安倍が憲法に違反してイスラム国に宣戦布告したから湯川さんと後藤さんは殺された。
安倍は殺人犯だ。

280昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232015/02/23(月) 06:21:09.58ID:S+LWd3Lk
関連スレ


法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/l50

法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/l50

統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/l50


参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】
http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数


参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】
弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci




参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626
制服問題総合スレ 其の7 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1408263416/

281法の下の名無し2015/02/24(火) 10:48:56.62ID:LO8JIHIP
集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
って事になる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.

●法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/ ←1番にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い。
●法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/ ←同上。
統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/
「徴兵は憲法が禁じる苦役ではないが大丈夫」 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1405076787/
●参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】 http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数
●参考サイト
日弁連・村越会長が「集団的自衛権」行使容認の閣議決定「撤回」求める声明【全文】 弁護士ドットコム 7月1日(火)18時46分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci
●参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626←maguroはhayabusa6でも可。
集団的自衛権を認める公明党の嘘や矛盾 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1402095735/
【創価】 集団的自衛権を認めるのか?1 【公明】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1403925818/

282法の下の名無し2015/02/25(水) 17:11:53.65ID:nJciImLW
暴行事件を起こしていた
ビッ●カメラ札幌店の佐藤伸弦副店長

283法の下の名無し2015/03/15(日) 08:54:42.49ID:syhDLQ5i
>>223
通説は「戦力」の定義を、予算や組織形態から外国を敵に想定している力としている。国内の治安維持目的の警察力とは対称的に。
だいたい、授権規範である日本国憲法に軍事に関する根拠条文や手続き規定もないのにどうやって合憲にすんの。条約締結や外交にはあるっていうのに。

284法の下の名無し2015/03/15(日) 09:08:36.59ID:syhDLQ5i
自衛隊は外国と戦うことを想定している組織といえるから違憲説が多数。
自衛隊を警察組織の一部という人が稀にいて戦力に当たらないとする説があることにはある。
集団的自衛権は海外で武力行使することを想定しているから、国内の治安維持行政とは言い難く、そのための戦力は持てない

285法の下の名無し2015/03/16(月) 11:43:56.57ID:ZU66SSGu
>>283
朝日系列で某憲法学者が似たような事を言っていた。
確かに規定がないから、物事を明確にする意味で規定すべきであるという主張は一理ある。
でも、規定がないから違憲とするのは論理の飛躍。
何度も述べているが、立証責任は意見を主張する側にあるの。

法学板に来る人なら通説くらい知っている。そのうえで議論しているの。

286法の下の名無し2015/03/16(月) 12:28:27.89ID:ZU66SSGu
法律一般の解釈として言えることだが、ある事柄を規定していない場合、他の条文などとの関連で次の二通りの解釈が成立しうる。
1. その事柄を否定する趣旨。
2. その事柄を否定しない趣旨。
どちらが適切なのかはcase by caseで判断する。

自衛権を担保する相当程度の実力組織を警察力的にみなして、その存在や武力行使は9条2項に反しないという前提なら、全く同じ組織を海外で活用するかどうかは、2項ではなく1項の問題である。
1項は先の戦争のような侵略戦争を否定する趣旨であるとするのが通説。
つまり、根本的問題の所在は、自衛隊が合憲であるかどうかということに尽きる。

だから自衛隊が違憲であるから集団的自衛権行使が違憲であるという主張は、理論はともかく論理はあるが、
自衛隊は合憲だが集団的自衛権行使が違憲であるという主張は論理そのものが破たんしているのである。

287法の下の名無し2015/03/16(月) 13:38:29.96ID:ZU66SSGu
例えば狭義の警察制度について憲法は何も述べていない。
しかし、狭義の警察制度を規定している警察法は違憲とはされていない。
行政権に含まれるのは自明である。
広義の警察についても同じ論理は成り立ちうる。

確かに諸外国の憲法と比較して日本国憲法の規定は弱いかもしれない。
元々現憲法は平時を意識したものであり、そこに9条2項修正や文民条項を追加して成立したものだからである。
したがって憲法の不備であるという主張は成り立ちうる。
しかし、違憲ということにはならない。
あくまでも日本の憲法としての解釈がなされるべきである。

288白バラ十字軍2015/03/17(火) 16:28:35.86ID:PQZAFEns
イケダ先生の命令どおり、バリバリ殺します!!殺す!殺す!殺す!強姦する!強姦する!
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●アクリフーズ毒入り大量殺人事件 創価学会員が農薬を食品に混入させた←→うさんくさいの全員学会員だね
 創価カルト員の特徴の1つ、逆恨みの典型 聖教新聞購読をしていた=創価学会員 (殺人願望者破壊的レイプ願望者)

【また創価!!!第二のオウム事件!!大量殺傷を実行!死刑相当】テレビで報道!
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他人名義のカードで不正に現金を引き出したとして逮捕、殺人容疑で再逮捕 福岡・筑後 他にも行方がわからなくなっている
人が多数 連続殺人!5人以上を殺して埋める!

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【創価】逮捕された福岡のリサイクルショップを放送したTV映像に創価学会3色旗(三色旗があるとはバリ活です)=創価員と報道

また創価!!!!!!−−−−−−−−
「池田先生、邪魔者は死ねでしたね。!!実行しました!」
・・・またまた創価員が強気の詐術弁明しはじめています・・・隠ぺい工作!! 👀

289法の下の名無し2015/03/18(水) 02:03:10.58ID:blql64f3
上で自衛権と戦力について論争してるけれども
それに関して元最高裁判事、国際法学者の
横田教授の著作で読んだ記憶があるが
自衛権と戦力は

290法の下の名無し2015/03/18(水) 13:16:14.74ID:I7yWQi0J
>>289
田中耕太郎博士の後を継いだ最高裁長官だね。
個人的意見だが、田中氏は商法学説にしても国際法学説にしても理論家の匂いがする。
一方、詳しいことは知らないが、横田氏はより現実的感覚の持ち主と言われていたようだ。

本題だが、横田氏も自衛力合憲説である。

291法の下の名無し2015/03/23(月) 10:14:57.48ID:dT1RDCOJ
1995〜2005年に最高裁判事だった福田博氏が、集団的自衛権行使を否定してきた内閣法制局を痛烈に批判しているので、一部を丸引用しておく。
枝葉末節にこだわると全面的には同意はしないが、憲法解釈やその歴史的背景という幹の部分に注目すると、大筋において同意できる内容である。

朝日新聞 2014年3月25日 オピニオン より引用。

憲法9条は、日本も批准した不戦条約(1928年)にある「国家の政策の手段としての戦争を放棄する」とした国際法をわが国が守ることを担保するため規定したものです。
憲法9条は不戦条約と相まって、紛争解決手段としての戦争を国際法上も国内法上も違法化することに主眼があり、
主権の一部である自衛権の話とは本来、無関係です。
交戦権の否認も戦争を違法化したことを念のために表現した規定と考えるべきです。
国連憲章51条は個別的自衛権のほか集団的自衛権を認めており、
日本は1956年に国連加盟をする際に、この条文に何らの留保を付けていません。
憲法の制約が本当にあるなら、当然その点を留保して加入しなければなりませんでした。
こうした点を顧みず、内閣法制局は独自の法律論とつじつま合わせで「集団的自衛権は国際法上保有すれども、憲法上行使できない」との趣旨の答弁を繰り返してきました。
その原因は東西冷戦時代に、自衛隊や在日米軍基地といった政治的にやっかいな問題が国会で議論されると、
政治家が内閣法制局長官に答弁を丸投げしたことにあります。
その結果、本来政策を語るべき政治家自らが、内閣法制局の法律論に振り回されているのが現状ではないでしょうか。
内閣法制局は各省庁からの出向者で構成されている役所。
政府が国会に提出する法案の整合性を保つために必要な組織ではありますが、
省庁が出す法案を事前に審査していることから「自分たちは偉いんだ」と思ってしまう人もいるでしょう。
最近では、内閣法制局の幹部経験者が「集団的自衛権を行使するには、憲法9条の改正が必要だ」といった発言までしています。軽々しく改憲を求めていると受け取られかねず、国際的に無用の誤解を招く発言です。
また内閣法制局を「憲法の番人」などと言うのは間違いです。違憲審査権はあくまでも司法にある。
民主主義は多数が決める政治ですが、その民主主義が行き過ぎた時にそれに歯止めをかけるのが司法の役割です。
内閣の一部門である法制局に、暴走の歯止めをかけさせようというのは、土台無理なのです。

292法の下の名無し2015/03/23(月) 10:21:12.22ID:dT1RDCOJ
ちなみにネット上などの一部で、ネトウヨによる常軌を逸した朝日批判が見られるのでこの機会に述べておく。
オピニオンの同じページでは当時の与党幹事長であった石破茂氏の主張も出している。
朝日を読んだことのある人なら分かることだが、朝日は日経と同様に多様な見解を公平に掲載している。
確かに朝日の政治面には独自性があり、集団的自衛権行使に関する主張も含めて同意できない部分も幾つもあるが、
日経と同じく多様な見解を出したうえで独自の主張を出しているので、フィルターを通して各自が主張部分を取捨選択することができる。
そして、朝日は一部の地方紙のように感情的で過激な主張はしていない。

政治面に限らず社会面でも朝日と日経は全体像を報道しているので、問題点が把握できる。
僕は日本の一流新聞は日経と朝日だけだと思っている。

293法の下の名無し2015/03/23(月) 13:22:35.65ID:dT1RDCOJ

294法の下の名無し2015/04/29(水) 09:57:42.93ID:M8+itatp
閣議決定を受けて具体的議論が加速しているが、最近になって集団的自衛権行使否定論者は、国会での議論が十分になされておらず、順番が逆であると主張している。

内閣に法律案提出権を認めている内閣法5条は合憲であるというのが通説である。
そうであるなら、法律案提出に向けての念入りな準備行為も当然認められ、今なされている議論はまさにそれである。
行使否定論者は、結局はこうした準備行為そのものを批判しているわけで、事実上内閣の法律案提出を否定しているようなものである。
だから話にならない。

295法の下の名無し2015/05/28(木) 12:16:27.85ID:mAGnQmq8
>>294続き。

内閣法5条違憲説もあるにはあるが、簡潔に反論しておく。
まず、この規定は現憲法の施行以前に準備されたものである。
そして仮に違憲説に立っても、内閣の構成員が国会議員として発議することができるのでさほど意味がないんだよ。
それに行政部門と比較して国会議員一般にどれほどの能力があるのか考えてみよ。
だから、内閣法5条は許容性・必要性が認められるわけ。
つまり、憲法72条の「議案」には「法律案」も含まれる。

ところで前にも書いたように、国会での議論を見ているとこれは個別的自衛権の延長だよ。
政治論・社会論はともかく、純法律論としては個別的自衛権と集団的自衛権を「自衛権」という一つの枠内で一体化して論じるべきもの。
自己防衛と他人防衛をひとまとまりに「正当防衛」と言って論じるのと同じ。

29610人に一人はカルトか外国人2015/06/05(金) 11:00:27.58ID:bvKsAo8j
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法

偏った思想や考え方に染まっていたり、常識が通じない人間は、頭が悪いフリをしているカルト工作員の可能性が高い

靖国参拝、皇族、国旗国歌、神社神道を嫌うカルト

10人に一人はカルトか外国人

「ガスライティング」で検索を!

297法の下の名無し2015/06/07(日) 19:11:32.16ID:WOg9BqLN
日本は,要するに不法な戦争を起こして,諸外国にも自国民にも多大な被害を生じさせた半生に立って,
憲法9条は,戦争放棄をしつつ,その担保・徹底のために軍備放棄も謳うところに趣旨があるわけで,
憲法解釈上は,「戦力」が否定され,素直に考えれば自衛隊のような実力組織も否定されるとみるのが普通だったわけだ。
そこでは,(個別)自衛権の行使は否定されないにせよ,戦争放棄を優先して,自衛権の行使のためにも使われうる実力組織も否定されている。

(ちなみに被現実的でも竹槍自衛論がありうる以上は「自衛権が認められるから,それに沿う実力組織も認められる」という論理は通らない。)


それを,従来の政府解釈は,「自国防衛のため(代替手段がないときに最小限度で)」の実力組織であれば「戦力」にあたらないという
ちょっとムリムリな解釈で,自衛隊を合憲としてきたわけだ。

しかし,政府解釈ももとがムリムリとわかっているからこそ,そのかわり,
「自国防衛のため(かつ代替手段がないときに最小限度で)」という要件は厳密に守り,
それを一定させることで,憲法遵守がグダグダにならないように,歯止めと自制をかけてきたし,
左派を含めて一定の理解を得てきたわけだ。

自国防衛の目的であれば,比較的要件も明確だし必要性の高さも高いから,政治的必要としても理解できる。

しかし,集団的自衛権は,基本的に被侵害国の自衛力もあれば,理念的には国連の安全保障措置がカバーすることになり,
自国防衛ほどの切迫性があるとはいえない。
また,歴史的に侵略戦争の名目にされてきたのも集団的自衛権ということもある。

なお,国連憲章を作るときも,もともとは個別的自衛権だけの予定だったが,米国の軍事同盟のために集団的自衛権が追加されたものであり,
両者は歴史的にも区別されたもの。

どちらも「同じ正当防衛だ」ということはできなくて,両者にはやはり差異がある。

個別的自衛権が認められるから,集団的自衛権も認められる,という議論は,
もともと全然無理だったところ,せめて個別的だけでもとギリギリ認めてもらっていたのに,
後になって,それをわすれて拡大解釈するという話で,厚かましい,筋悪な議論と言うほかない。

298法の下の名無し2015/06/08(月) 11:02:55.04ID:Q9KKnzkC
>>297
同意はしないが、あなたは正直な方だと思う。
そもそも自衛隊自体が憲法上かなり問題だが、国際情勢を考慮すると、従来の政府解釈を無理無理許してきたが、ここが限度であり、集団的自衛権行使は一線を越えているという趣旨だね。
立場が違うのであくまでも僕の勝手な推測であるが、それが多くの国民の本音なのかもしれないね。
言いたいことは分かる。しかし法学的には、>>17で述べたように自衛隊は違憲な存在だから従来の政府見解も当然違憲であり、集団的自衛権行使はなおのこと認められないと主張するのが論理的。
違憲な存在はいかなる理由があろうと違憲なのである。
僕だったらそのように明確に主張する。

あるいは自衛隊違憲合法論を主張する学者もいる。
憲法典の解釈としては違憲だが、必要性・許容性が認められるので、
実質的意味の憲法や自然法を含めて法秩序全体から従来の政府見解をギリギリ正当化でき、そこが限度であるというアプローチもあるだろう。
違憲合法論は少数説であるが、言いたいことは分かる。
この説は、現実との矛盾に法学的に目をつぶることなく、正面から向き合おうとするものであり、この学者は非常に誠実な方であると思う。

299法の下の名無し2015/06/08(月) 11:03:34.20ID:Q9KKnzkC
しかし、僕の考えは自衛権を担保する相当程度の実力組織は合憲であるという立場。
確かに憲法を素直に読む限りは、警察力以上の実力組織は「戦力」になるだろう。
しかし、法律用語は必ずしも国語的に解釈すべきものではない。ここがポイントであり、非常に強調したい部分である。
歴史的なこともあるだろうが、原則論的には、そもそも憲法は個別的自衛権と集団的自衛権を区別していない。
だから、個別的自衛権の行使は許されるが集団的自衛権行使は許されないという論理はおかしい。

なお、政府は、集団的自衛権の行使について「我が国の存立が脅かされ、国民の
権利が根底から覆される明白な危険」という、かなり厳しい要件をつけている。
この見解は従来の政府見解と矛盾するものではない。
だから、事実上個別的自衛権行使の延長である。

300法の下の名無し2015/06/09(火) 09:29:26.15ID:x/KqOgh+
法解釈は観念の操作なので、ある意味ではどんな結論を導くこともできるが、
しかし、肝心なのはそれが人の「信」を得られるかどうかであって、そこでは歴史や言葉への誠実さが問われることになると思う。

9条解釈論は1項2項の各学説の順列組合せでいろいろな結論パターンを生み出せるけれど、
歴史や言葉(そこにやどる精神)からみてどれがもっとも信頼できるものかが問われることになる。

さて、
>しかし、法律用語は必ずしも国語的に解釈すべきものではない。ここがポイントであり、非常に強調したい部分である。

これはある意味正しいが、間違いでもある。
法解釈は、解釈が文言を離れるほど説得力が乏しくなるのは否めない。

9条についていえば、2項「陸海空軍その他の戦力」とは普通の言葉の意味で考えて自衛戦争のための実力組織をも含むものだろう。
憲法はあえてそのような「戦力」という言葉を使っているのであって,それを換骨奪胎するような解釈には、これに関するその相当に説得的な論証が必要だろう。

他方、国際法上、個別国家に認められるのは,個別的自衛権と集団的自衛権だが,日本国憲法上,個別的自衛権も集団的自衛権も認められ,そのための軍事組織も認められるのだとしたら,憲法に「第9条」をわざわざ定めた意味がほとんどないことになってしまう。

“自衛権が認められるから,憲法が禁ずる「戦力」を限定的に解釈しよう”という発想に基本的に無理がある。

301法の下の名無し2015/06/09(火) 09:30:37.93ID:x/KqOgh+
>原則論的には、そもそも憲法は個別的自衛権と集団的自衛権を区別していない。

憲法の文言上、個別的か集団的かの区別がでてこないのはその通りだが、それ以上に,そもそも憲法には「自衛権」という言葉自体が出てこない。

明文で「戦力」が禁止されているのに,明文で書かれてもいない「自衛権」を根拠に「戦力」禁止の領分を浸食するのは相当に困難だ。


さらに,「自衛権」が、文言上が明文で禁止されていないのだとしても,文言上明文で許容されているわけでもない以上,その存在範囲は,9条の趣旨により画定されるべきことなる。
 歴史的に見て,70年前の憲法制定当時の,憲法制定者・国民の意思は,ガチで悲惨な戦争の結果を踏まえて,明らかに戦争という手段の否認にあったのであって,個別的自衛権も集団的自衛権もフルセットで政府が行使可能という9条の理解はあり得ない。
 9条1項で自衛権を否定しない解釈に立っても、自衛権は、9条1項と9条2項の隙間にしか存在しえない(隙間があるかどうかも怪しいかも知れない)。

 従来の政府解釈は,(賛否はともかく)その隙間を何とか見つけようとして,その代わり「明確かつ一貫」した解釈をとることで,憲法とのギリギリの整合性を図ってきたものだろう。

 従来の政府解釈の是非はともかく,政府の権力行使に歯止めをかけるべき立憲主義の観点からすれば,「明確かつ一貫」していることが,できるかぎり立憲主義に沿おうとしたものとみることが可能だ。
 そこに立憲主義的精神に反しない要素があるからこそ、反対派も含めてギリギリの解釈として一応の納得感があったものと思われる。

302法の下の名無し2015/06/09(火) 09:46:10.08ID:49QZmXiE
要するに>>297の主張は、自衛隊のような実力組織は、憲法が禁じる戦力に該当するという考えが出発点にあるわけだ。
そうであるなら、たとえ政治的に必要であったとしても、純法学的には自衛隊を合憲とするのは不可能であるはずだ。こうした妥協的解釈は法学的にはアウトである。
つまり、仮に必要性を認めたとしても、許容性は認められないのである。

そしてその出発点に密接に関連して、自衛権はあるが行使できないという独自のドグマが存在している。
そのドグマ自体が独自のものであり、極めておかしいことは既に述べたとおりである。

さらに言うなら、主権の一部である自衛権行使を法的に否定するのは可能なのかかなり疑わしい。
率直に行って行使否定論者は、(専門分野の憲法典はともかく)一般教養としての法学というものを理解していない。

303法の下の名無し2015/06/09(火) 09:52:06.01ID:x/KqOgh+
去年の「解釈改憲」の閣議決定の時点で、すでに要件が漠然不明確としてどこまでも拡大される虞が指摘されていて、
今般の安保法案の審議でも、さらに内容がよく分からない状況になっていることは報道のとおりだろう。
(「戦えることになるのか?」と問われて、「戦いません」と答えるが如きの不誠実ぶりもある)

立憲主義に根ざした「明確かつ一貫」といった最低限の仁義さえかなぐり捨てたような論が進められている。

現今の状況をみて、新解釈を支持するのは、ナチスのやり口に知って加担するか、騙される人であって、ナチスのやり口に抵抗する人ではない気がする。

304法の下の名無し2015/06/09(火) 10:05:44.49ID:49QZmXiE
>>301
>歴史的に見て,70年前の憲法制定当時の,憲法制定者・国民の意思は,ガチで悲惨な戦争の結果を踏まえて,明らかに戦争という手段の否認にあったのであって,個別的自衛権も集団的自衛権もフルセットで政府が行使可能という9条の理解はあり得ない。

当時の意思は違法な戦争を否定することであって主権の一部である自衛権行使を否定するものではない。
憲法を起草したハッシー中佐らは、マッカーサー・ノートから、「事故の安全を保持するための手段としての」戦争部分をあえて削除し、
マッカーサーはそのことについて異論を唱えなかったのである。
そしてその後二項の冒頭に「前項の目的を達するため」という文言が加えられたのである。いわゆる二項修正・芦田修正である。

>従来の政府解釈は,(賛否はともかく)その隙間を何とか見つけようとして,その代わり「明確かつ一貫」した解釈をとることで,憲法とのギリギリの整合性を図ってきたものだろう。

その政府解釈は一貫性に欠けていることは>>300で述べたとおりである。

305法の下の名無し2015/06/09(火) 10:16:07.16ID:49QZmXiE
>>303
確かに必ずしも誠実とは言えない答弁があるのは事実である。
自衛隊員のリスクが高まるかどうかという質問に政府側は直接的には答えなかったが、
活動範囲が広がるのでリスクは高まるのは疑いの余地はない。
ただし、今回の閣議決定は行使の範囲をきわめて限定しているのであり、自衛隊がこれまで以上に国外で活動する可能性も極めて限定されるであろう。

改めて述べておくが、「違法な戦争」と「主権の一部である自衛権行使」は明確に区別すべきものである。

306法の下の名無し2015/06/10(水) 09:20:02.76ID:395PiCW1
百歩譲って仮に憲法が自衛権行使を否定しているとしても、法的効力を持たせることはできない。
なぜなら、主権の一部を否定することは法理論からしてあり得ないからである。
その規定は宣言的な意味を帯びるにすぎないのである。
そうではなく、法的効力として承認できる解釈をすべきである。そこが僕の持つ問題意識の主要な部分である。

法律用語と常識の食い違いの例は幾らでもある。民法の例を挙げる。
「物」とは、一般に「感覚によって知覚し得る対象」と定義される。
しかし、法律的は、「他人を排斥して支配できる対象」を指す。
したがって、月など排他的支配の出来ない対象は法律的には「物」ではなく、
一方、抵当権の対象になる財団などは「一個の不動産」とみなすのである(工場抵当法)。

夫婦や親子についても同じ事が言える。内縁の夫婦は民法上の「夫婦」ではないし、
婚姻しない男女の間に生まれた子は、認知届けや判決がなければ事実上の父に対する法的な「子」にはならない。
なぜなら、権利や義務関係が生じないからである。

昨日の日経新聞で、某氏は、現在の動きは個別的自衛権行使から外れるものではなく、従来の政府見解とのかい離を主張する者は勉強不足である趣旨のことを述べていたが、同感である。
違憲性を主張するにしても、せめて全体像を把握してから批判すべきだな。これは巷で言われている英語云々以前の日本語読解力の問題でもある。
そこができていないので説得力がないと感じる人は大勢いるだろうな。

307法の下の名無し2015/06/10(水) 19:20:47.33ID:8abdI0+U
簡単に。

>百歩譲って仮に憲法が自衛権行使を否定しているとしても、法的効力を持たせることはできない。
なぜなら、主権の一部を否定することは法理論からしてあり得ないからである。

権利を持っていても、それを自ら抑制できるのは普通の話で,「法理論からしてあり得ない」というのは良く分からない。
申し訳ないが、ときどき言われる「保有しているのに行使出来ないのはおかしい」という議論と同レベルだと思う。

>いわゆる二項修正・芦田修正である。
 どうして文言上の根拠として芦田修正の話を出してこないんだろうと思ってたけど、流石に出してきたね。
 自衛隊創設のときも、政府解釈としては芦田修正を根拠に自衛戦力合憲論を展開する可能性もあったが、
それでは9条を完全に空文化することになるので流石にそれはしなかった経緯がある。
 それでは流石に国民の信を得られなかっただろうし,今も変わらないと思われる。

>法律用語と常識の食い違いの例は幾らでもある。民法の例を挙げる。
 それはわかるんだけど,この場合ちょっと違うよな〜という感がある。

>現在の動きは〜従来の政府見解とのかい離を主張する者は勉強不足である

 新解釈が従来の政府解釈の範囲内だ,という主張には二つあって,
 @出されてしまった新解釈を従来の政府解釈に実質的に押しとどめようという意図の場合
 A新解釈への反発を逸らすために、穏健な変更に過ぎないかのように偽装する意図の場合
がある。
 そうなってしまうのは、新解釈は抽象的にはいかにも“限定”な風でも、実際には漠然・広範としていて、
容易に拡張解釈されてしまうものであるから。

 「現在の動き」に,安保法制の話も含む趣旨なら,まさに拡大解釈に向けて推し進められているところで,
 @の意図は実効性を発揮出来ず,Aの意図が優勢だろうと思っている。
   

308法の下の名無し2015/06/10(水) 23:07:38.39ID:395PiCW1
>>307
僕は>>17からずっと書き込んでいる。今までの主張の繰り返しになるが、若干補足しつつ、改めて簡潔に述べておく。

>権利を持っていても、それを自ら抑制できるのは普通の話

既に述べているとおり、法理論的にはそうだが、事実上権利を否定するに等しいもの。
民法理論に似たのがあるが、これは当事者を保護するためのもの。これを憲法に適用させるのは場違いである。

>どうして文言上の根拠として芦田修正の話を出してこないんだろうと思ってたけど、流石に出してきたね。

芦田修正や文民条項についても既に述べている。
そして、僕は自衛戦力肯定説を支持していないこととその理由も既に述べているとおり。

309法の下の名無し2015/06/10(水) 23:08:12.14ID:395PiCW1
>新解釈は抽象的にはいかにも“限定”な風でも、実際には漠然・広範としていて、
容易に拡張解釈されてしまうものであるから

新解釈は、
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
(2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
(3)必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと
の三要件である。確かに抽象的な面があるのは事実であるが、「脅かされ」「根底」「明白」「他に適当な手段がない」「必要最小限度」という表現から、極めて限定していることは容易に読み取れるであろう。
同様の規範は他にもある。
例えば表現行為の抑制に関する審査基準として、「明白かつ現在の規制」というものがある。具体的には、
(1) ある表現行為が近い将来、実質的害悪を惹き起す蓋然性が明白である。
(2) その実質的害悪が極めて重大であり、その重大な害悪の発生が時間的切迫している。
(3)当該規制手段が、その害悪を避けるために必要不可欠である。
以上3要件を満たした場合に限り表現行為を規制できるという違憲審査基準である。
この基準も抽象的であるが、かなり厳格にしていることは理解できるだろう。この基準は憲法学者の多数の支持を得ている。

法規範の定立には一定の抽象論は免れないのである。それを一部の規範において直ちに否定するのは明らかにフェアではない。

なお、僕は政治的に特定の政策の是非を論じているのではない。法学的視点から論じているのである。この点についても既に述べた。

310法の下の名無し2015/06/10(水) 23:26:10.76ID:395PiCW1
>>308の補足。
一般的抽象的に法理論上権利を認めてもそれを事実上否定しているなら、結局、権利は抽象的なもので風前の灯である。
つまり、実質的に主権の一部を否定するものである。国家の基本法という意味での憲法では実体が要求されているのであり、そういう場ではそういう解釈は法理論上否定されるべきである。

311法の下の名無し2015/06/11(木) 01:17:30.44ID:LXZr1xdS
簡単に二点だけ。

>既に述べているとおり、法理論的にはそうだが、事実上権利を否定するに等しいもの。
>民法理論に似たのがあるが、これは当事者を保護するためのもの。これを憲法に適用させるのは場違いである。
 
 言い方を変えるんだが,例えば,主権者たる国民が政府に対して「他所で戦争してはいけない」と命じるルールを定めることは許されないと考えるのだろうか?
 一般的にはイエスと答えられるところだと思うが,違うんだろうな・・。

>>309
 表現の自由規制の「明白かつ現在の危険」の要件と比べるのは,なるほどね,という感じしなくもない。
 @表現の自由はある意味「身近」で判断しやすいが,「国際的な影響」の判断は分かりやすいものではなく,漠然・不明確性を同一に論じられない,
 A表現の自由は政府が判断をミスっても実際的な意味をもって裁判所での救済があるけれど,
集団的自衛権では政府の裁量にミスがあっても,裁判所が止めるのは現実的に無理。
 B現下の安保法制審議での,グダグダな拡張解釈ぶりが目に入らないのか??
という点を指摘したい。
 

312法の下の名無し2015/06/11(木) 09:41:39.05ID:6Vsk1Dfo
>>311
>言い方を変えるんだが,例えば,主権者たる国民が政府に対して「他所で戦争してはいけない」と命じるルールを定めることは許されないと考えるのだろうか?

議論のすり替えである。許されないわけではない。しかし、憲法は侵略戦争のみを禁じているのである。その他については何も言及していない。
ただし、自衛権行使の否定は許されない。これまでの自然権的説明でも十分だと思う。
さらに以前にも少し触れたように、実定法的に言うなら、99条、12条、13条は国家や国民に対して憲法尊重義務を課しており、これらの趣旨からして、国家や憲法を破壊しようとする勢力を放置することは認められない。
そういう意味でも自衛権行使の否定は法的に効力を持たないのである。
つまり、自衛権を担保する相当程度の実力組織を保持することは法理上明らかに認められており、
そのことを前提とするなら、それらの組織を侵略戦争以外では活用できるというのが憲法の構造である。
(繰り返すが、憲法は個別的自衛権と集団的自衛権を区別していない。)
憲法学者たちが自由に意見表明できるのも国家や憲法が維持されているからである。その点を忘れてはならない。

313法の下の名無し2015/06/11(木) 09:42:10.32ID:6Vsk1Dfo
> @表現の自由はある意味「身近」で判断しやすいが,「国際的な影響」の判断は分かりやすいものではなく,漠然・不明確性を同一に論じられない,
 A表現の自由は政府が判断をミスっても実際的な意味をもって裁判所での救済があるけれど,
集団的自衛権では政府の裁量にミスがあっても,裁判所が止めるのは現実的に無理。

確かにこの問題は政策的色彩の強い要素であり、行政部よりも明らかに知識で劣る司法部の判断は難しいし、だからこそ行政部の判断を尊重することが強く要請されるだろう。
仮に具体的事件を契機に訴訟の争点になったとしても、統治行為論により、最高裁が違憲判決を出す可能性はほぼゼロである。
しかしこのことは新解釈だけに当てはまるのではなく、従来の解釈や条約などにも等しくあてはまることである。
これらを取り上げずにことさらに新解釈のみを取り上げて問題視するのは明らかに公平ではない。
全体的考察をせずに一部分だけを断片的に取り上げて自説を補強するというやり方は議論の一手法としてある。
論理学を少しでもかじった者にはその点の見分けがすぐにつくが、その点に気付いていない人が多いのだろうか?

> B現下の安保法制審議での,グダグダな拡張解釈ぶりが目に入らないのか??

確かに従来の形式的区分における個別的自衛権よりは拡張しているが、新三要件は実質的には自国防衛に向けられたものである。
そういう実質論において、従来の論理は維持されているのである。
言い換えるなら、この議論はあくまでも形式的区分に固執するか、問題のより本質的要素である実質論を重視するかの違いでもある。

314石田 明雄2015/06/11(木) 14:46:39.04ID:a1M57GTQ
英語で書いた憲法著書お読み下さい
憲法改正論が注目されている昨今、私が学生時代に英語で書いた憲法著書が
文芸社より発行されました。
是非お読み下さい。ネット上の主なブックショップで販売されています。
http://itiban.jp/constitution.htm
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-15864-8.jsp
WEB Book Shopへは
http://itiban.jp/constitution.htm#bookshop

簡単な客観的概要説明へは
http://itiban.jp/constitution.htm#gaiyo

検索語は次をコピー、ペーストして簡単に検索出来ます。
The Japanese Constitution Article31 and Due process of law 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:ae2afb6cd11f3e92f5cd12f037b4c3ac)

315法の下の名無し2015/06/13(土) 09:08:09.46ID:GppJI2kQ
>>23の続き。
砂川事件最高裁判決の射程範囲について議論されているので補足しておこう。
確かに、直接的には駐留米軍の合憲性が問題になった事案である。
しかし、最高裁がその事件をきっかけに、背後にある根本的・一般的原則に踏み込んで次のように述べている。

「もちろんこれ(憲法第9条)によりわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく、
わが憲法の平和主義は決して無防備、無抵抗を定めたものではない。
……わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、
国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない」(下線、筆者)

これは自衛権全般に関する最高裁の意思表示であり、極めて重いものである。
この表現は、従来の個別的自衛権と集団的自衛権という形式的分類で区別していないことは明らかである。「固有の自衛権」としか述べていないのである。
つまり、実質的観点から自衛権一般について言及したものであることに疑いの余地はない。
国連憲章で明文化された集団的自衛も究極的には自国の安全を守るためのものである。
これに対して閣議決定は、集団的自衛権一般の行使をさらに限定し、
事実上、従来の形式的分類としての個別的自衛権の延長として位置づけているのである。

316法の下の名無し2015/06/13(土) 11:58:17.41ID:GppJI2kQ
要するに最高裁は、一般的・根本的原則を示し、そのうえで駐留米軍という具体的問題に言及しているのである。

この考え方は田中耕太郎最高裁長官の補足意見によって鮮明に反映されている。
>>61は、判決文と田中補足意見を掲載している。参考になるだろう。

317法の下の名無し2015/06/13(土) 12:42:55.17ID:NTUWjBGN
芦田修正を有権解釈とすれば問題はなかったのでは?

318法の下の名無し2015/06/16(火) 12:13:03.56ID:I2qNdfGg
>>317
そのほうがすっきりすると思うね。

学説的には、芦田修正説を支持する論者の多くが自衛戦力肯定説に立っている。
この見解は、既述したように量的制約を規定した2項を事実上無にしてしまうので、多くの人の支持を得られなかったんだと思う。
僕は法学部生のときにこの説を知ったが、立法趣旨に合致しないと直感的に思ったね。

むしろ私見のように自衛力肯定説(自衛戦力ではなく自衛力)なら、2項の趣旨を十分生かすことができるので、バランス的に据わりがいいと思う。
終わったことは仕方ないが、芦田修正を意識しつつ当初からこの説が有力だったら、
通説的になっていたかどうかは別として、もう少し支持者が多かったんだろうと心から思う。

なお、英語表現にIf you want peace, prepare for war.というのがある。
つまり、不測の事態に備えるという概念は英米では当然のように承認されているのである。
憲法起草者のハッシー中佐らもその概念を共有していたので、マッカーサー・ノートの自衛戦争放棄の部分を削除したのだろう。

余談であるが、中学一年でwantを「欲しい・望む」と教わるが、正確ではない。ネイティブの感覚では「すごく欲しい」という意味。
wantの名詞表現として、For want of a better word「適切な言葉が見つからない」を知っている人もいるだろうが、元々は適切な言葉が「すごく欲しい」という意味。
この例文からwantは強い表現であり、 むやみに使わない方がよいことが何となく分かるだろう。
仮定法由来表現のwould like toがより丁寧であると教わったと思うが、こうしたことも一つの理由である。

319法の下の名無し2015/06/16(火) 17:42:04.51ID:I2qNdfGg
以下で述べることも論理学の多少の知識の有無が判断に影響を与える部分である。

大多数の憲法学者が今回の閣議決定を違憲であると述べていて、その統計を理由に今回の閣議決定変更を批判する者がいる。
しかし、違憲論者の全部とは言わないまでも大多数が、自衛隊違憲論者である。
いわゆる「そもそも論」の問題である。
だから、こうした統計を挙げるのであれば、今回の問題の前提部分である自衛隊そのものの是非を論じるべきである。
そのことを論ぜずにこの数値をもって解釈変更の違憲性を論じるのは、論理学的には詭弁(きべん)に該当するのである。

仮に統計を根拠に解釈変更を批判したいのであれば、憲法学者の中で自衛隊合憲論者を抽出し、
その中における閣議決定の合憲・違憲の主張の割合を出して論じるのが統計学的には正道である。

この件に限らず、>>246で出した参考URLにもあるように、統計と言うのは自分に都合の良いように用いることができるのである。
論理学のイロハを知らない人々はこうした数値に惑わされる可能性がある。

直接見たわけではないが、時事問題を扱う昼のテレビ番組に毎回?出演する、裁判官出身の八代英輝弁護士も同じような問題提起をしていたようだ。
ちなみに彼は合憲論者である。

320法の下の名無し2015/06/16(火) 17:44:59.97ID:tjLZ8ArP
ニートかもしくは定年後かの素人学者が自説を語って、誰も聞いてないのに、悦に入る。
いやあ気持ち悪いですなあ。

321法の下の名無し2015/06/22(月) 10:44:02.74ID:WYrY6fcm
素人が最高裁判決を読んでも理解できるのにどうして理解できない学者が多いんだろうね。

それにどうしてサヨクはレッテル貼りが好きなんだろうね?小学生じゃないのに。

322法の下の名無し2015/06/23(火) 18:55:06.40ID:Vd9Kycqd
最近、米軍基地提供は集団的自衛権行使という人がいるけど、集団的自衛権って自ら武力行使する場合じゃないの?

323法の下の名無し2015/06/24(水) 10:14:41.55ID:03Vietmh
>>322
政府の説明では個別的自衛権の範疇ということになっている。

ちなみにそのことを理由に、砂川事件判決は集団的自衛権とは関係ないと言う人がいる。
前にも述べたように、直接的には駐留米軍の合憲性を判断したものである。
しかし、9条を視野に入れつつその結論を導くには二つの論法がある。
(1)個別的自衛権行使は合憲→駐留米軍は合憲
(2)自衛権は合憲→駐留米軍は合憲
数式にするといずれもA>Bであるが、Aの範囲が異なるのである。

例えるなら、中学生だから中学1年のクラスに行くべきか、義務教育年齢だから中学一年のクラスに行くべきかという感じ。
どちらも論理として成立する。

判決文を読む限り、(2)である。
なぜなら、形式的分類をしていないし、自国に対する直接攻撃に限定していないからである。

324法の下の名無し2015/06/24(水) 10:55:32.47ID:ByideyQr
集団的自衛権は自分が攻撃されていなくても行使する点で先制攻撃だから憲法学者は警戒するわな。
国際政治学者は国際協力秩序維持のための相互協力として警戒心は薄い。

325法の下の名無し2015/06/24(水) 18:50:37.04ID:03Vietmh
>>324
憲法学者たちは本当に集団的自衛権を理解しているのかなと思う。
集団的自衛権とは、自国と密接な関係にある国が攻撃を受けた時、これを自国の安全を侵害する行為と認定した国が被攻撃国を援助し、必要かつ相当の反撃をする権利のこと。

ポイントは、「自国と密接な関係にある国」「自国の安全を侵害する行為と認定」と言う部分である。

田中耕太郎最高裁長官補足意見は、「他衛=自衛」と述べているが、問題の本質をとらえた発言である。国際法をよく知っている人の発言であることは確かである。

ちなみに侵害されている他国の救援に赴くということは一般国際法上行なわれてきたが、そのように事実上存在してきたものを国連憲章が規定するに至ったものである。
だから、国連憲章によって初めて容認されたものではないことは言うまでもない。

326法の下の名無し2015/06/24(水) 20:24:03.07ID:ByideyQr
>>325
でも宮崎礼壱もと内閣法制局長官も国会でテレビの前で集団的自衛権は先制攻撃と明言したからね。

327法の下の名無し2015/06/24(水) 22:31:29.16ID:03Vietmh
>>326
自国が直接攻撃を受けていないのに自衛権を行使すると言う意味ではそのとおり。
でもこの論理は個別的自衛権でも言われてきたこと。
例えば、ミサイル発射をほぼ確実に予想して敵基地を先制攻撃するというケース。
これは従来の法制局の解釈でも容認されてきたこと。
でも、集団的自衛権の場合、自国に対する直接的な攻撃が切迫していないという点はそのとおりだね。

ただし、憲法学的に両者を区別する理由はない。これは政治論の問題である。

328法の下の名無し2015/06/24(水) 23:18:00.78ID:ByideyQr
>>327
芦田修正ならまだしも、自己保存のための戦力に達しない実力ゆえ自衛隊は合憲とするならば
集団的自衛権はかなり苦しい説明でしょう。

329法の下の名無し2015/06/24(水) 23:22:41.88ID:ByideyQr
あと憲法学者と国際政治学者は、この問題に発言しているけど国際法学者は沈黙しているね。

330法の下の名無し2015/06/25(木) 00:02:32.71ID:Xy9o4gF9
>>328
自衛力を用いて他国の防衛をすることは論理的に可能でしょう。それを否定する条文上の根拠が分からないということ。

>>329
八代弁護士とのやり取りを見ると、法律家の中には合憲論者も多いようだ。あえて意見表明しないだけ。
以下で検索

「 八代弁護士、憲法審査会で全参考人が『違憲』と指摘の安保法案に「違憲でない」とコメント。ひるおび!で 」

331法の下の名無し2015/06/25(木) 00:34:57.74ID:edQMxHz3
>>330
自衛力を使った他国防衛は交戦権でないかという反論はあり得る。

332法の下の名無し2015/06/25(木) 01:50:11.07ID:xBZbQ5jY
>>325
他国への攻撃が自国の安全を侵害するって何なんだろうな
政府が言うように経済的理由では行使できない以上
日本と一心同体というようなおよそ考えられないような国家でない限り
日本は行使はできないと思う
政府もホルムズ海峡閉鎖が半年以上続くような場合しか想定できないと言ってるけれども
ホルムズでこれなら、政府の本音が中国対策にあるとしても
中国が東南アジア諸国に何らかの行動を取っても行使できないだろうね

333法の下の名無し2015/06/25(木) 03:30:45.18ID:ZjIuJN8v
何処まで守るのが自衛かって国家の命運に関わる重大事だけど、その判断を裁判所や法律家が下せるのかな。

334法の下の名無し2015/06/25(木) 10:01:28.99ID:Xy9o4gF9
>>331
>>291を参照。

>>332
確かに極めて限定されるだろうね。

>>333
そのとおり、だから統治行為論がある。
でも一見極めて明白に憲法に違反するなら違憲判決が出ることもあり得るというのが最高裁判決である。


自己保存のための実力組織は合憲であるということを客観化すると、侵略的脅威を与えない程度の実力組織は合憲であるということになる。
もう一度条文に戻って考えると、次のように客観化することができる。
(1) 侵略的戦争を禁止している・・・1項
(2) 侵略的脅威を与える程度の実力組織の保持を禁止している・・・2項

条文はこれらの二つ以外は禁止していない。ということは許容しているということ。
具体例を挙げると、
自衛権を担保するための相当程度を超える実力組織を保持することは(2)に違反する。
したがってどのような形であれその組織を活用することはアウトである。
自衛権を担保するための相当程度の実力組織を用いて侵略的戦争を行なうなら、(2)には違反しないが(1)に違反する。
一方、自衛権を担保するための相当程度の実力組織を侵略戦争以外で活用することは(2)に違反しないし(1)にも違反しない。

(1)(2)を前提とするなら、以上が自然な解釈である。
だから、自衛隊は(2)で合憲だが、その自衛隊が集団的自衛権を行使するなら同じ(2)で違憲になるというのは論理的におかしい。
警察は合憲だがそれを他国に派遣して任務を果たすのは違憲であると言っているのと同じである。

政策論としてならともかく、憲法を持ち出すのは正直言って理解に苦しむ。

335法の下の名無し2015/06/25(木) 16:09:38.37ID:edQMxHz3
>>291
福田博氏は元外交官で内閣法制局の力を弱めたいポジショントークみたい。

336昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232015/06/26(金) 01:55:42.59ID:rAmj60ro
JR埼京線新宿駅 〜しつこいご協力に抗議!〜
https://www.youtube.com/watch?v=eF9rLt7APes
都営新宿線 任意確認乗車
https://www.youtube.com/watch?v=TLDwfxYsjNs
●●●
<安保法案>「違憲論」高まる…学者「政府見解新味ない」 毎日新聞 6月9日(火)22時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000103-mai-soci
(抜粋)
一方、集団的自衛権の行使容認を昨年提言した首相の私的懇談会「安保法制懇」のメンバーで、憲法学者の西修・駒沢大名誉教授は9日、取材に「国連憲章上、集団的自衛権は固有の権利で、国家存立のための自然権と位置づけられている。
憲法は自衛権の行使を否定していない。国連加盟時に何の条件もついていない」と合憲論を展開した。
違憲論が強まっている現状については「合憲派の学者は少なからずいる。憲法論議は多数決ではない。論理の整合性が大事だ」と話した。

一番下の行の、「多数決ではなく論理的整合性が重要」というのは、
まさに女性専用車両だな。
まあ、安保法案が違憲というのは同意だがw
●●●
安保法制は合憲=違憲論者を批判―百地・西氏
時事通信 6月19日(金)19時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000167-jij-pol
 百地章日大教授と西修駒沢大名誉教授は19日、日本記者クラブで記者会見し、安全保障関連法案に盛り込まれた集団的自衛権行使の限定容認について、「明白に憲法の許容範囲だ」として、憲法違反との指摘に対し反論した。
百地氏らは、集団的自衛権の行使容認に前向きな憲法学者として知られている。
 百地氏は、衆院憲法審査会で「違憲」との考えを示した憲法学者3人について、「あまり明確な説明がなく、その説明にも多々疑問がある」と批判。
違憲とするには、「『憲法の枠を超える』ことの説明が必要だ」と述べ、従来の政府見解を超えたことが違憲の論拠とはならないという認識を示した。違憲論を唱える憲法学者が多いことに関し、西氏は「学説は人数の多寡ではない」と反論した。
 一方、百地氏は安保法案の複雑な法体系を踏まえ、「政府の説明は細かすぎて、よく分からない。全体像をしっかり説明する必要がある」として、政府に対し、国会答弁などでの丁寧な対応を求めた。 

数の多寡ではないなら、女性専用車両も憲法違反ということで廃止してくれ

337法の下の名無し2015/06/26(金) 21:27:29.66ID:3anZ9iYf
毎日新聞のサイトにある山崎拓氏と亀井静香氏との対談で山拓氏が、集団的自衛権をアメリカが認めない代わりに基地提供をしていると言っている。
東京新聞の長谷川幸洋氏、また国際法学者とかは、基地提供は集団的自衛権の行使と言っている。
この2つは、全く相容れないんだが。

338法の下の名無し2015/06/27(土) 11:26:28.39ID:NAOV9gt6
>>337
日米安保条約には、「両国が国際連合憲章に定める個別的および集団的自衛の固有の権利を有していることを確認し」とある。
砂川事件最高裁判決も適切にも次のように述べている。一部そのまま引用する。
「国際連合憲章がすべての国が個別的および集団的自衛の固有の権利を有することを承認しているのに基き、
わが国の防衛のための暫定措置として、武力攻撃を阻止するため、
わが国はアメリカ合衆国がわが国内およびその附近にその軍隊を配備する権利を許容する等、
わが国の安全と防衛を確保するに必要な事項を定めるにあることは明瞭である。」

しかし、繰り返しになるが、日本政府の説明は、集団的自衛権はあるが行使できないというもの。
そのうえで駐留米軍に対する攻撃は日本国に対する直接攻撃なので、反撃することは個別的自衛権の行使に当たると言っているわけ。
つまり、運用上、個別的自衛権の範囲で相互防衛ができることになっている。

権利はあるが行使できないというのは日本だけにしか通じない独自の主張である。
条約と言うのは相手方がある問題だが、日本政府の主張が後出しかどうかという問題は置いといて、
相手方が表面的には了解したとしても、心底からそうした説明に納得しているのかどうか?
外交官としてはジレンマである。彼らが内閣法制局に不信感を抱くのも無理もないことだろう。

339法の下の名無し2015/06/27(土) 12:36:39.43ID:NAOV9gt6
ついでに参考までに。
第五条:
各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、
自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

340法の下の名無し2015/06/30(火) 18:18:31.06ID:1rdM0duF
>>323の続き。
今朝の朝日新聞で、二人の元最高裁判事(学者出身・弁護士出身)が、集団的自衛権行使容認の根拠として砂川事件判を挙げることを疑問視していた。
しかし、これは誤った認識あるいは意図的な誘導である。

両氏の主張を要約すると、最高裁判決は個々の事件について最終判断をする場であり、この事件の主な争点は米軍駐留が認められるかどうかであり、集団的自衛権行使については、直接的に何も述べていないと述べている。

その部分に関してはその通りである。
しかし、その結論的部分だけを取り上げ、考慮すべき他の要素について両氏は言及していない。
したがってバランスの欠けた論調となっている。

最高裁はその根拠となる原理についても言及しているのである。
裁判所が当該事件を解決する前提として一般的原則を述べることは通常行われることである。
とりわけ最高裁判決におけるこうした一般的原則論は、今後の同種の裁判実務に大きな影響を与えるものとして非常に重視されているのである。
この件について最高裁は、
「同条は、同条にいわゆる戦争を放棄し、いわゆる戦力の保持を禁止しているのであるが、
しかしもちろんこれによりわが国が主権国として持つ固有の自衛権は何ら否定されたものではなく」と述べている。
主権国として持つ固有の自衛権には、国際法上、個別的自衛権と集団的自衛権が含まれる。同じ判決は、「国際連合憲章がすべての国が個別的および集団的自衛の固有の権利を有することを承認している」とも述べている。
従来の内閣法制局も、国連憲章を根拠に、日本はこれらの自衛権を有することを認めているのである。
そのうえで最高裁はさらに踏み込んで、
「しからば、わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、
国家固有の権能の行使として当然のことといわなければならない。」と述べている。
このように固有の権利を行使できるとまで述べているのである。

341法の下の名無し2015/06/30(火) 18:19:03.90ID:1rdM0duF
つまり、「集団的自衛権行使」という直接的表現を用いてはいないが、
我が国は固有の自衛権あるいは国家固有の権能を持ち、その中には個別的・集団的自衛を含み、それを行使できるいう一連の判決文から、
集団的自衛権行使容認を導くことができるのである。
以前にも述べたように個別的・集団的を問わず、自衛権行使は自国を守るためのものである。
他国が介在しているかどうかの違いはあるが、基本的目的は同一なのである。

直接的言葉で特定の論点について言及していなくても、その法理からその論点の結論を導き出すことは一般的に承認されている。
分かりやすい例を挙げると、同じ判決は、「一見極めて明白に違憲無効であると認められない限りは、裁判所の司法審査権の範囲外のもの」とも述べている。
憲法と条約の優劣関係は重要論点である(私見は憲法優位説である)。
確かに最高裁は「憲法は条約の上位にある」といったような直接的な表現を用いてはいない。
しかし、この法理から、一見極めて明白に違憲無効である場合を想定しているので、憲法優位説に立ったものと見ることができるのである。この点は憲法学者も承認しているところである。
このように、特定の論点について端的な表現を用いて論じていないとしても、その法理から導くことができるのである。
つまり、この判決文から幾つかの点を読み取ることができるのである。

(なお、一見極めて明白に違憲無効である場合を想定しているので、それに該当するかどうかの判断が必要になる。つまり、駐留米軍と憲法の関係についての判断が必要になるのである。)

以上の点から分かるように、物事を論じるには全体の中で判断すべきである。
全体の一側面だけをとらえて自己に有利な方向へ論じるのはいかがなことかと思う。

342法の下の名無し2015/07/02(木) 18:22:25.08ID:N1uZZkJK
維新の対案にコバセツが合憲と言った

343法の下の名無し2015/07/03(金) 18:17:20.84ID:sRSyGbXY
>>342
まあ内容からしてそうだろうね。

与野党を問わず、特定の政党の政策論の是非について論じるつもりはないが、
維新の対案の目玉部分は、日本周辺で日本を防衛するために展開している米軍が攻撃された時、
それに続いて日本が攻撃されると判断したなら、それに対抗することも個別的自衛権行使の範囲であるというもの。
でも、政府は既に同様の見解を表明している。
2003年5月16日、当時の法制局長官秋山氏は、
「わが国を防衛するため公海上にある米軍艦に対する攻撃が、状況によっては、我が国に対する武力攻撃の着手と判断されることがありうる」と述べている。

この点は民主党の議員たちも容認している部分であり、維新の対案は従来の政府の主張に沿うものである。
だから維新の対案は与党案との溝はかなり大きく、元々与党と合意するつもりはなくあえて対案を提出したものと推測される。

政府の説明によると、(日本の領海で活動する米軍への攻撃は日本に対する直接攻撃そのものであることは当然の前提としつつ、)
日本周辺の公海上で日本を防衛する米軍が攻撃された場合、種々の事情を総合的に考察して日本への攻撃の着手と判断するなら、個別的自衛権行使であり、
存立危機事態と判断するなら集団的自衛権行使となる。
実を言うとどの時点で自国に対する攻撃の着手と言えるのか国際法上かなり議論のある部分であり、十分に確立されていない部分である。
そういう中で限定的集団的自衛権行使を容認するなら、着手の定義に厳密に拘束されることなく、
一元化した存立危機事態という実質論を背景に自衛権を行使できることになる。
自衛権を行使した場合、国連に報告する義務があるが、このような説明は、国内的に、とりわけ対外的に都合がよいのである。
今回の閣議決定をはじめとする一連の流れは、現場によるそうした実務上の要請が背景の一因にある。

344法の下の名無し2015/07/03(金) 20:07:39.57ID:vvq1R2hM
砂川事件判決について先週の委員会で
安倍が自衛隊も合憲であると砂川事件判決で述べられていると言った
ほんと好き勝手な砂川事件判決の読み替えは止めて欲しい

345法の下の名無し2015/07/03(金) 23:05:04.96ID:sRSyGbXY
>>344
自衛隊合憲・違憲は当てはめの部分だね。
砂川事件判決を承認しつつ、自衛力肯定説では、論理的にどちらもあり得る。
この点は>>69で既に述べたとおり。

>>343の続き。
維新の対案提出について、テレビ朝日のニュースステーションの女性解説員がなかなか上手いコメントをしていた。
要約すると、否決されることを前提にあえて対案を出したのは、与党案の採決に応じるアリバイ作りと言う趣旨。
僕と同じ考えだ。

346法の下の名無し2015/07/04(土) 01:54:16.07ID:MfqIWKxl
維新が対案を出した意図はともかく
内容自体は良いものだと思う
政府が呑むとは到底思えないので空しいが

347法の下の名無し2015/07/05(日) 13:36:09.08ID:xVMKa9eo
安倍首相が問題ないと確認できない場合は先制攻撃を辞さないと言っているね。
公明党による縛りを何とかして外そうと必死。

348法の下の名無し2015/07/11(土) 11:41:35.89ID:KYZvOEgD
違法な戦争は法秩序を破壊するもの。
自衛権行使は法秩序を維持するもの。
両者は根本的に異なる。
いきなり相手に殴りかかるのと、攻撃を防ぐのは根本的評価が異なる。
何度も述べているように、憲法が否定しているのは前者のみ。

有識者も含め、この区別が出来ない日本人が多いのは驚きである。

349法の下の名無し2015/07/11(土) 12:58:44.65ID:gn2RJkQO
>>348
根本的に異なるように見えて
実際は自衛の名の下に侵略戦争やった例はかなり多いから厄介なんだが。

350法の下の名無し2015/07/11(土) 21:55:38.67ID:pozeBxsk
>>38
ニコニコとかヤフコメ見るとマジで多くてヤバいよなあ。
反対運動に対して
「現実見ろ!向こうが攻めてきてるんだ!だから守らなきゃいけないんだ」とか
「お隣の国に行って反戦活動してこい!」とかそういうの。
絶望的な気分になる。

351法の下の名無し2015/07/12(日) 08:34:59.93ID:494vAZ/a
>>349
確かにそうだ。でも、当時は違法な戦争という概念は希薄だったから。
現在の国際法の下では、違法な戦争と自衛行為は明確に区別されている。
それは正当防衛についても言えること。攻撃と正当防衛は法的に区別できる。

>>350
僕もいわゆるネトウヨのことは良く思っていない。彼らには論理がない。

352法の下の名無し2015/07/12(日) 10:34:36.54ID:5B1pSxyo
>>351
論理より情念先行なのは安倍首相とお友達がそうだけと
だからこそコアな支持者がいて安倍首相も彼らの意向を無視できない。
石破大臣は慶應法学部でトップクラスでインカレ民法討論大会で優勝しただけあり理屈っぽいがお友達は少ない。

353法の下の名無し2015/07/12(日) 10:38:23.06ID:5B1pSxyo
安倍首相のフェイスブックにネトウヨ的言説を書き
いいね!を見て元気になるという悪癖はなくならないだろうね。

354法の下の名無し2015/07/12(日) 12:37:52.37ID:zS+x3bE6
処理してくれたみたいだが、350は348宛ね。ごめん。

高村が酷すぎるのが笑ったな。あれで弁護士かあって。
「当時の司法試験は高難度!一部しか受からなかった!」みたいに言われてるが、
でもまあ今よりは簡単で単純だよねえ。
特に憲法なんかは、下手すると違憲基準論すら無い時代の試験じゃねえかな?

355法の下の名無し2015/07/12(日) 15:22:19.52ID:xMCh/Dv5
今法案が成立し「存立危機事態に認定された場合」かつ「我が国に対する武力攻撃が発生していない場合」に
自衛隊がとる措置として艦砲射撃はありえるか?

A、存立危機事態の措置としては米軍警護等法的に定められたものに限られるのでありえない
B、ありえる

356法の下の名無し2015/07/12(日) 15:40:44.08ID:5B1pSxyo
>>354
高村も稲田も枝野も橋下も24歳で最終合格

357法の下の名無し2015/07/14(火) 08:44:06.08ID:aFAG33pj
            
学者バカ 憲法守って 国滅ぶ

         (ココロの俳句)

       http://goo.gl/97rmou

 

358法の下の名無し2015/07/14(火) 11:25:48.74ID:nRmRp0Mc
>>325の続き。
密集した住宅地域での放火に例えることができるだろう。
まず、放火犯が自分の家に放火した場合、それを消すことは自分たちの生命・身体・財産を守ることになる。
一方、放火犯が隣の家を放火した場合、それを消すことは直接的には隣の家の住人を守るものであるが、それは自分の家を守ることにもなる。
つまり、個別的・集団的を問わず、自衛権とは自分を守るための手段なのである。まさに言葉のとおりである。
だから両者を区別しない国際社会では、自国に対する攻撃の着手の有無を論じることはあまり意味のないことであり、限界事例においてそこまでの立証は要求されていない。
むしろ自国の安全が侵害されているかという実質論が重要なのである。
とりわけ陸続きの諸国では実質論が重要である。島国でも当然同じ法理が当てはまる。

密集した住宅地域の中でも特に大都市部での住宅過密地域で、放火犯が隣の家を放火した場合、それを放置すれば自分の家に対する明白な危険が及んでいると言える。
それに対処するのが今回の限定された集団的自衛権行使である。

ついでに>>201を補足しておくと、国際法とは元々西欧諸国で発展しており、かつてはいかにして近隣諸国との摩擦を避けつつ植民地支配を正当化するかという議論がなされてきた。
だから侵略的戦争であっても合法的な戦争が認められていた。ここでは手続きが重視されていたのである。
しかし、センター試験問題引用文で出したように、侵略的戦争は徐々に違法化され、今日に至っているのである。
だから、自衛の名のもので侵略戦争がなされるという批判は古い国際法ならともかく、両者を明確に区別している今日の国際法の下ではあまり意味がない。

こうした自衛権の本質を理解していない有識者が多いように感じる。
>>201でわざわざ述べたように、法律家であるならせめて国際法の基本書を一冊読んでから発言すべきである。
>>253でも述べたように、中学英語レベルに匹敵するような当たり前のことをよく調べもせずに憶測に基づく発言あるいは意図的な誘導発言をするのは迷惑である。
とりわけ自衛権行使を侵略戦争と結び付ける発言は大変迷惑に感じる。

359法の下の名無し2015/07/14(火) 20:26:53.38ID:nRmRp0Mc
>>336
>数の多寡ではないなら、女性専用車両も憲法違反ということで廃止してくれ

女性専用車両について蛇足ながら。

アメリカなんかでは逆差別だなんて議論も起こりそうだな。
とにかくアメリカは差別意識が高いから。

例えば、日本では仕事帰りに上司と部下が飲みに行くことがよくあるが、
あちらではそういうことはあまりない。上司が特定の部下を誘うのは差別だと考える人もいる。
仮に外出のついでに飲みに行っても相手に酒を注ぐと強要的なイメージになる。
どれくらい飲むかは個人の自由であるという意識が強いから。
会社の男性トイレを女性に掃除させるのも差別とみなされるようだ。
日本では定年制度があるが、アメリカでは年齢差別を理由に訴訟が絶えないので、徐々に廃止されているようだ。
ちなみに一般的にアメリカの履歴書には年齢を記載する欄がない。
日本のように20代前半の“新卒者”しか採用しない会社もアウトだな。
だいたいアメリカの大学生の過半数が社会人としての経験があるか現に社会人だから。

無知は恐ろしいものだと思う。

360法の下の名無し2015/07/17(金) 04:54:23.93ID:EMTdHyox
http://uchek.in/shuudantekizieri.html
集団的自衛権についての見解

361法の下の名無し2015/07/17(金) 15:41:54.51ID:e+8VBBzk
■集団的自衛権の賛否

【支持】

オバマ大統領(アメリカ)
ヘーゲル国防長官(アメリカ)
ヘイグ外相(イギリス)
ファロン国防大臣(イギリス)
ウィルツ政府報道官(ドイツ)
ベアード外相(カナダ)
モディ首相(インド)
ビショップ外相(オーストラリア)
キー首相(ニュージーランド)
シェンロン首相(シンガポール)
エンヘン国防大臣(シンガポール)
アキノ3世大統領(フィリピン)
ホセ外務省報道官(フィリピン)
ダム副首相(ベトナム)
ナジブ首相(マレーシア)
ユタサック国防大臣(タイ)
ユドアノ大統領(インドネシア)
テイン・セイン大統領(ミャンマー)
李登輝元総統(台湾)
産経新聞
読売新聞
自民党


【反対】

習近平(中国)
朴槿恵(韓国)
金正恩(北朝鮮)
朝日新聞
テレビ朝日
毎日新聞
TBS
沖縄タイムス
琉球新報
NHK
民主党
社民党
共産党
中核派
革マル派
革労協
SEALDs
C.R.A.C/しばき隊

362上半分はコピペなので俺に反論されても困る2015/07/26(日) 00:15:46.00ID:72z1MOux
集団的自衛権への賛否は別にして、憲法解釈をこういう形で変更するのは、もはや民主主義でも法治国家でもない。
「集団的自衛権には賛成だから、これでよかった」とか思ってる人は、事の重大性・危険性を認識してほしい。
問題は、集団的自衛権そのものではなく、その「やり方」です。

世の中には、憲法違反かどうか微妙な問題がある。
女性専用車両は差別で憲法違反か?
レディースデイは男性差別で憲法違反?
公立学校で制服を生徒に強要する事は表現の自由の侵害か?

これらはいずれも議論のあることであり、もし決着をつけるなら、裁判という形以外にないのだが、
今回の方法論だと、
「裁判所がなんと言おうと、総理大臣のオレの解釈が優先される」
って事になる。
仮に裁判所が「レディースデイは差別であり違憲だ」と判決しても、時の首相・政権が「いや、俺は合憲だと思う」と言ったら合憲になる。
民主主義、三権分立の崩壊だ.

●法律板
抑止力にならぬ日弁連。本日をもって裁判所は無効化 http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1404217750/ ←1番にある赤旗の画像(4コマ漫画)が面白い。
●法学板
抑止力ならぬ日弁連。20140701をもって裁判所無効化http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1404217954/ ←同上。
統帥権の運用と集団的自衛権行使容認の憲法解釈 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1399465128/
「徴兵は憲法が禁じる苦役ではないが大丈夫」 http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1405076787/
集団的自衛権を合憲と言ってる(言いそうな)学者 [転載禁止]©2ch.net http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1433594541/l50

●参考動画
「戦争反対!憲法違反!」官邸前で集団的自衛権「閣議決定」抗議デモ 【連続動画】 http://www.bengo4.com/topics/1720/
より多数
●参考他板スレ
制服問題総合スレ 其の6 http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/edu/1344086777/626 ←maguroはhayabusa6でも可。
集団的自衛権を認める公明党の嘘や矛盾 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1402095735/
【創価】 集団的自衛権を認めるのか?1 【公明】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1403925818/

363昼ライト点灯虫マニャデチ性欲欠落ホモアスペルゲイ03系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232015/07/26(日) 00:49:12.62ID:SJLi6SP2
JR埼京線新宿駅 〜しつこいご協力に抗議!〜
https://www.youtube.com/watch?v=eF9rLt7APes
都営新宿線 任意確認乗車
https://www.youtube.com/watch?v=TLDwfxYsjNs
●●●
<安保法案>「違憲論」高まる…学者「政府見解新味ない」 毎日新聞 6月9日(火)22時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000103-mai-soci
(抜粋)
一方、集団的自衛権の行使容認を昨年提言した首相の私的懇談会「安保法制懇」のメンバーで、憲法学者の西修・駒沢大名誉教授は9日、取材に「国連憲章上、集団的自衛権は固有の権利で、国家存立のための自然権と位置づけられている。
憲法は自衛権の行使を否定していない。国連加盟時に何の条件もついていない」と合憲論を展開した。
違憲論が強まっている現状については「合憲派の学者は少なからずいる。憲法論議は多数決ではない。論理の整合性が大事だ」と話した。

一番下の行の、「多数決ではなく論理的整合性が重要」というのは、
まさに女性専用車両だな。
まあ、安保法案が違憲というのは同意だがw
●●●
安保法制は合憲=違憲論者を批判―百地・西氏
時事通信 6月19日(金)19時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000167-jij-pol
 百地章日大教授と西修駒沢大名誉教授は19日、日本記者クラブで記者会見し、安全保障関連法案に盛り込まれた集団的自衛権行使の限定容認について、「明白に憲法の許容範囲だ」として、憲法違反との指摘に対し反論した。
百地氏らは、集団的自衛権の行使容認に前向きな憲法学者として知られている。
 百地氏は、衆院憲法審査会で「違憲」との考えを示した憲法学者3人について、「あまり明確な説明がなく、その説明にも多々疑問がある」と批判。
違憲とするには、「『憲法の枠を超える』ことの説明が必要だ」と述べ、従来の政府見解を超えたことが違憲の論拠とはならないという認識を示した。違憲論を唱える憲法学者が多いことに関し、西氏は「学説は人数の多寡ではない」と反論した。
 一方、百地氏は安保法案の複雑な法体系を踏まえ、「政府の説明は細かすぎて、よく分からない。全体像をしっかり説明する必要がある」として、政府に対し、国会答弁などでの丁寧な対応を求めた。 

数の多寡ではないなら、女性専用車両も憲法違反ということで廃止してくれ

364法の下の名無し2015/07/26(日) 12:02:55.66ID:5BNTcRT/
>>362
この論理だと自衛隊を容認した解釈もアウトになるじゃん。

>>363
>百地氏は、衆院憲法審査会で「違憲」との考えを示した憲法学者3人について、「あまり明確な説明がなく、その説明にも多々疑問がある」と批判。

同意。確かに説明責任を果たしていないね。ちなみに政府の説明は、若干不親切な部分もあるが、全体としては説明していると思う。
数学と同じで、理解しようとする者には理解できるし、努力しない者にはいつまでたっても理解できないもの。
つまり努力しない者に説明するのは時間の無駄。

>>358の続き。
戦争と自衛権を区別できないのは次の思考の型に共通するのかなあ。僕も直接試聴したが面白かった。

人間は「思い込み」だけでも死んでしまう!
NHK「白熱教室」で語られる最先端科学
エレーヌ・フォックス :オックスフォード大学感情神経科学センター教授
http://toyokeizai.net/articles/-/77748

365法の下の名無し2015/07/26(日) 13:29:12.68ID:5BNTcRT/
確かに、憲法の条文を表面的に解釈するなら、自衛権を担保するための相当程度の実力組織の保持も違憲になるだろう。僕も高校生の時まではそう思っていた。
しかし、法解釈は、部分部分を取り上げて断片的になされるべきものではなく、
他の条文との関連やその法全体の精神、さらにはその法の制定のいきさつや立法者の意思、
そして法全体を敷衍する実質的意味の法全体を総合して解釈すべきものである。

これは>>75で述べた英文翻訳技術と共通する部分である。
一つの文ごとに原語を解釈してそれに忠実に訳していたら、とんでもない誤訳になることがある。
とりわけその文に、その原語が話されている地域特有の社会通念や慣習や表現法などが深く反映されている場合は顕著である。
よく逐語訳か意訳かという議論がなされるが、大切なのは著者が何を言いたいのかをくみ取り、その意図から外れることなく、その真の意図に沿ってできるだけ分かりやすく自国語に置き換えることである。
受動態を能動態で訳すといった誰もが知っている単純な問題ではない。
こうした手法は決して原文の巧妙な改ざんではなく、学問的に認知されている翻訳の真髄であることは、少なくとも外国文学を専攻した者なら誰でも分かるだろう。
この部分をわきまえていない者は翻訳家としては問題である。

法学も同じである。「木を見て森を見ず」的な解釈は決して正当とは言えないのである。
法学ではその点を一通り勉強しているはずだ。

366法の下の名無し2015/07/27(月) 00:07:16.05ID:visHtfbC
>>365
立法者意思を重視するから自衛隊違憲論が多いのでは?
憲法の変遷って要するに立法者意思を無視します宣言だから。
もっとも立法者意思を無視したければ改正して新たな立法者意思を作りなさいで終わる。

367法の下の名無し2015/07/27(月) 08:51:47.58ID:pWLjQ9ZR
>>366
二項修正や文民条項は立法者の意思が反映されている。
>>84>>68を参照。

368法の下の名無し2015/07/27(月) 09:09:10.78ID:visHtfbC
>>367
芦田修正だと自衛目的ということでいくらでも戦力が持てるから、北岡伸一とかの安保懇は薦めたけど
安倍首相もさすがに解釈変更は見送ったけどね。

369法の下の名無し2015/07/27(月) 12:06:07.25ID:pWLjQ9ZR
>>368
自衛戦力肯定説の問題点については>>318>>69で述べたとおり。
つまり、量的規制をした2項を事実上空文化するもの。あなたの言うことは正しい。
僕は最初からこの説を支持していない。

芦田修正の真の意図は、2項の趣旨を十分に生かしながら、同時に主権国家として元々ある固有の権利行使を容認するものである。
一貫して私見として述べている「自衛力肯定説」は、「自衛戦力肯定説」よりも立法者の意思に合致するものである。

要するに自衛戦力肯定説も自衛権否定論も自衛権行使否定論もどれも条文の一部分だけを断片的に解釈したものである。
私見である自衛力肯定説は、他の条文との関連やその法全体の精神、さらにはその法の制定のいきさつや立法者の意思、
そして法全体を敷衍する実質的意味の法全体を総合して解釈した最も妥当な結論であると確信を持って断言できる。

370法の下の名無し2015/07/27(月) 22:28:19.03ID:aZCPvuf5
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1393514224/35
  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ 

371法の下の名無し2015/07/28(火) 22:37:32.63ID:aU2JHR79
>>358の続き。
自衛権行使を放火の消火に例えたが、本質的には同質。具体的には、
侵害者の行為は急迫不正の行為であること。
生命・身体・財産などが脅かされていること。
自衛権行使も消火活動も正当な目的があること。
自衛権行使も消火活動もリスクが伴うこと。
 などである。

我ながら分かりやすい例えであると思う。
自衛権行使と消火は違うと書いている新聞の社説も複数あるが、
「糠に釘」の例えを取り上げて、糠は人間ではないのでこの諺は人間に当てはめるのは筋違いであると言っているのと同レベルのくだらない論説である。
たとえ話はあくまでも例えなので、完全に対象と一致するものではないのは当然である。
枝葉末節ではなく、本質部分に共通点を見いだせれば、これは適切なたとえである。
文学を深く勉強したことのない人でも普通はこんなことくらいは分かるだろう。

372法の下の名無し2015/07/30(木) 16:52:37.59ID:0TR3itcS
>>371の続き。
消火と異なり自衛権行使は、内容によっては(相手も含めて)人的被害が及ぶ可能性がはるかに高いので、例えとして適切でないと言う者がいる。
しかし、ここでの本質は、自分たちあるいは自国を不法行為者から守ることの正当性である。
反撃に伴う被害の可能性の大小は法的には意味のないことであり、その部分を専ら強調するのは論点そらしである。
さらに言うなら、自衛権行使は小さな犠牲を伴って、時には他国を介在しつつも自国の大きな利益を守るものである。「自衛権」という日本語からも分かるだろう?
その中でも限定的集団的自衛権行使容認論は、国際法上は集団的自衛権の部類だが、
国家に明白な危険が及んでいることを行使の条件とするもので、事実上個別的自衛権行使延長であり、
小さな犠牲を伴って、明白に予想される自国の被害を阻止し、自国の大きな利益を守るという論理である。
(法律論とは別にあえて言うなら、これまでの経過や国民感情を考慮すると限定的容認論が限界だろうね。)
そうした事実を無視して反撃に伴う自国民の人的被害の可能性のみを声高に叫ぶのは著しくバランスを欠くものであることは明白である。
これはある種の統計操作つまり論理学上の詭弁の一種であり、ある者はこの論法に惑わされるかもしれない。
しかし、百歩譲ってあえて反論すると以下のとおりである。

消火のリスクについて。
自衛権行使は、被攻撃国が壊滅的打撃を被る前に行使することに重要な意味がある。
同じく放火も、既遂に達する前、つまり壊滅的被害が確実に予期される状態に至る前に消火することが重要である。
(既遂時期については有力な諸説があるが、公共危険罪とりわけ燃え広がりの激しい火災特有の性質や、
未遂規定のない失火罪との均衡、さらには最近の高性能建材から有毒ガスが発生しやすい点を考慮すると、
条文中の「焼損」という語を国語的ではなく、実質的に解釈して結論の妥当性を視野に入れた独立燃焼説=判例・多数説が妥当である。)
放火犯が着火を成功させることやさらには既遂に達するまでには放火犯にとって一定の時間が必要である。
その場合、自衛の目的を達するために、そこにいる可能性が高い放火犯に対抗する必要性があるかもしれない。
そういう意味で、リスク面で自衛権行使とかなり重なっている。

373法の下の名無し2015/07/31(金) 20:33:27.13ID:S7Ou2mpi
・憲法に書いていない「自衛権」という言葉を一人歩きさせている。

・法の趣旨解釈は、法の文言から割り出して解釈すべきものなのに、
どこか分からないところから、勝手に「あるべき論」をもってきて、文言どおりに理解しなくても構わないんだと論じる。
はっきりいって解釈論の体を為していない。

・砂川事件を合憲論に持ち出せないのは、学生でも分かるレベル。
 

374法の下の名無し2015/07/31(金) 21:15:53.63ID:I2E1ST+J
>>373
>・憲法に書いていない「自衛権」という言葉を一人歩きさせている。

直接書いてないから一切認められないということはない。

>・法の趣旨解釈は、法の文言から割り出して解釈すべきものなのに、
どこか分からないところから、勝手に「あるべき論」をもってきて、文言どおりに理解しなくても構わないんだと論じる。
はっきりいって解釈論の体を為していない。

2項修正条文や他の幾つかの条文に言及して論じている。

>・砂川事件を合憲論に持ち出せないのは、学生でも分かるレベル。

確かに判決文は、集団的自衛権行使合憲とは直接述べていない。
しかし、文脈や表現を総合すると、実質的観点から自衛権について述べているのであり、
判決文から解釈上集団的自衛権行使容認を導くことはできる。

ところであなたの書き込み全体から総合判断すると、何となく憲法をあまり知らない感じだね。刑法学者か?

375法の下の名無し2015/07/31(金) 22:19:28.59ID:I2E1ST+J
刑法学者でかなり似たような事言っていた人がいたからなあ。
誰とは言わんが。

376法の下の名無し2015/07/31(金) 23:47:00.31ID:VqI/JjPK
>>374
君は、書き込みからすると学生(学部生)っぽいね。

377法の下の名無し2015/08/01(土) 01:19:38.82ID:jZxK46Ea
かなこぉ↓↓

378法の下の名無し2015/08/01(土) 06:00:31.71ID:y+v2L/3D
>>376
反論するなら具体的にどうぞ。
反論できないなら黙っているのが賢明だな。

379法の下の名無し2015/08/03(月) 16:53:55.33ID:A/PhFt4g
>しかし、文脈や表現を総合すると、実質的観点から自衛権について述べているのであり、
>判決文から解釈上集団的自衛権行使容認を導くことはできる。

なんだこれ
だったら集団的自衛権が自国防衛であることを
判決文のどこから読み取れるのか論理的に説明しろよ

そもそも約50年前に出された判決だけど
この約50年間の間にどこの誰が集団的自衛権行使容認が導かれると言ってたんだっての

ここ一、二年の間で非公開の公文書が公表されたかのように
あった!あった!みたいなことを言い出す奴等なんて信じられん

380法の下の名無し2015/08/04(火) 21:04:14.31ID:UOcxv+Ev
不特定の読み手に一言。

砂川事件判決については既に繰り返し述べている。
それらに個別に反論しないで、同じ説明を求めるのは結局反論できないからである。

>>379の後半部分だが、そもそも憲法学者にはあまり期待していない。
その理屈ではこれまでは地動説を唱えた者はいないから地動説は間違いであると当時の科学者が言っているのと同じ。
要は最初から話を聞く気がないんだろう。

381法の下の名無し2015/08/04(火) 21:54:59.08ID:7T0YW+CW
-集団的自衛権について-
憲法が施行された頃は、国際連合軍であるカナダ、イギリス軍がまだ駐留してたんじゃなかったかな?
もちろんアメリカ軍が主体であったが、その最中の憲法公布であった。
それら軍事的背景のもと、武装解除・戦争放棄へと・・・
“独立国へ”との考え?から警察予備隊が発足する。自衛隊の前身である。

集団的自衛権とは、イデオロギーによるグルーピング(囲い込み)概念である。

382法の下の名無し2015/08/05(水) 00:19:39.50ID:QR59aCfA
>>380
問題は自然科学の事象じゃない
自然科学ならば後の科学技術の発展で
自然現象の客観的な証明が可能であることは可能だろう

しかし砂川事件判決というものは自然現象ではない
約50年前に下され判決文は公開されている

憲法学者が信用できないとしても
今まで内閣法制局も含めた政府自身も
集団的自衛権どころか自衛隊の存在を正当化するのにも
砂川事件判決を持ち出したことは一度もない

安倍は砂川事件判決を根拠に自衛隊まで正当化しだしたが
自衛隊に関しても最高裁判決など存在せず
純粋な法理として自衛隊合憲論を導いていたのは紛れも無い事実なんだから

また、政府のみならず他の国際法学者も政治学者等々においても
砂川事件判決を根拠に集団的自衛権が可能、又は自衛隊合憲という理屈を唱えだした人は全く知らない

仮にいるなら何十年前から誰が言い出したのか

このように砂川事件判決をあたかも非公開ないしは紛失した古文書を発掘したかの如く
あった!あった!自衛の措置に含まれてる!と言い出すようなやり方は許さないだろう

また、これは集団的自衛権のうち自国防衛部分が存在するという法的説明を省くために
最高裁という権威を利用する目的で
無理やり砂川事件判決を持ち出してるとしか考えられない

383法の下の名無し2015/08/05(水) 18:40:21.65ID:PmgJ5KBz
>>382
例えの本質は、客観的に証明可能かどうかということではなく、新説を一考することなく頭から排除する姿勢を問題としているのである。
憲法学者は9条を表面的に解釈してきたので、彼らに柔軟な考えは期待できないという意味にすぎない。

自衛権を担保する相当程度の実力組織は合憲でも、その組織がその範ちゅうにとどまっているかは別に考慮する必要がある。規範定立と当てはめの関係である。
同じく、集団的自衛権行使が合憲でも、個別の事案について自衛権の範ちゅうにとどまって行使されているかどうかは別問題として検討すべき問題である。

では今ころになってなぜ自衛権を再検討しているのか。
これは原発事故が関係している。
予見困難な大津波と、原発事故によって、想定外のことが生じた。
そこからどんな教訓を学べるだろうか。安全神話に依存することなく、たとえ発生する確率が低くても万一に備えておくということである。
砂川事件判決を視野に入れた自衛権再構築もその流れの中でとらえることができる。
判決は、「わが国が、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうることは、
国家固有の権能の行使としてとして当然のことといわなければならない」としている。
判決は自国に対する攻撃の着手の有無には何も言及していない。
自国に対する攻撃の着手がなくても、自国の平和と安全が脅かされることだってある。
そして集団的自衛権というのは本来的には相互防衛である。
つまり、我が国と密接に関係する国を守るという確約と引き換えに、自国の防衛を要請するものであり、
そういう意味でも「必要な自衛のための措置」と言えるのである。
だから個別的自衛権に限定する今までの解釈には何の根拠もない。

当時は一般的に集団的自衛権は意識されていなかったと言う人がいる。
一方、当時の左翼や学生運動はソビエトとの軍事同盟を視野に入れたものであるという人もいる。
真相は全く知らないが、要は最高裁がどのような問題意識を抱いていたのかが重要である。
最高裁が自衛権を形式的に分類している形跡は全くない。
むしろ最高裁が述べている「国家固有の権能」とは国連憲章を意識した表現形態で、自衛権一般のことである。
そうでないことを主張する者に立証責任がある。

384法の下の名無し2015/08/05(水) 19:41:15.26ID:QR59aCfA
>>383
新説というなら従来からの自衛隊合憲論、個別的自衛権と同じく
純粋な憲法の政府解釈の法理上の問題として説明し展開すればいい

自衛権の再検討だって大いに結構
だけど政府解釈のブラッシュアップで実現しろって話

つまり政府は、解釈変更の理由で国際情勢の変化等を挙げているが
状況変化も法解釈の変更の理由になり得ると考えるし
それを具体的例示を含めた納得感のある説明と論理で新解釈を構築すればいい

現在の法制局曰く
フルスペックの集団的自衛権は違憲、しかし自国防衛の範疇なら合憲という論理を
約50年前の砂川事件の判決文から一部を切り出して
そこにはめ込むやり方は
純粋な法理としての法解釈変更の説明を省略、放棄し、違憲論を封じるために
最高裁の権威を利用する目的としか考えられない

385法の下の名無し2015/08/05(水) 19:52:09.12ID:QR59aCfA
>>383
補足
そもそも現在の法制局長官は明確に
集団的自衛権は一般的に他国防衛であると述べているけれども
そこから切り分けて自国防衛の部分があるという説明には納得できない

集団的自衛権は他国防衛そのもので
いわば反射的効果として自国防衛になるというのが正しい理解じゃないかと考える

つまり、他国防衛と自国防衛を切り分けるものではなくて表裏一体だろう
だからフルスペックの集団的自衛権は違憲、自国防衛の部分ならば合憲という論理もおかしい

386法の下の名無し2015/08/05(水) 20:21:45.27ID:N5Ws2ivf
判例の読み方を知らない人が、「目覚めて」しまうととんでもない方向にいってしまう例だな・・・(しかし本人は気付かない)。

387法の下の名無し2015/08/05(水) 22:17:22.27ID:PmgJ5KBz
>>384-385
例えば日本周辺で活動する米軍に対する攻撃は、我が国に対する攻撃の着手と認定できるかどうかは微妙な問題だが、
いずれにしても自国防衛の色彩が強い。

法理的にはフルスペックの集団的自衛権行使を認めるのがすっきりする。
そうでないなら自衛権そのものを否定するのが論理的。
純法理的には、政府の解釈は中途半端である。
ただし政策論としては限定容認は当然あり得るし、現実問題としてね、このあたりが限界ではないかと思う。

388法の下の名無し2015/08/10(月) 09:44:19.31ID:AegUEdXe
日弁連の意見広告の漫画を見ていると、まるで他国の戦争に加担する印象を与える。
これじゃあ極左団体のお得意なレッテル貼りやプロパガンダと同じ。
今回の閣議決定は、原発事故を教訓とした自国の危機管理に由来するもので、違法な戦争加担とは本質的に異なることはすでに述べたとおり。
だから米国も含め他国の戦争一般に加担するものではないのは当然のこと。
彼らは国民や政府に謝罪すべきだと思う。

以下で検索。
「 安保法案は立憲主義に反し憲法違反です - 日本弁護士連合会 」

389法の下の名無し2015/08/10(月) 17:30:22.74ID:x2xVEuZ7
「・・、いわゆる「集団的自衛権」、すなわち、「武力攻撃の直接の被害国ではない国の武力行使権」
という意味での「集団的自衛権」は、「自衛」とは無縁のものであり、したがって、かりに「自衛権」は国家の固有の権利だとする立場に立ったとしても、そのような意味での「集団的自衛権」
を国家の固有の権利とすることはできないはずである。」

浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」
第9回 「集団的自衛権」は「自衛」ではない!
http://www.jicl.jp/urabe/otona/20150601.html

集団的自衛権は、他国の援助要請などがないと行使出来ないもの。
集団自衛権と異なり「国家固有の権利ではない」

「国家の固有の権利」を理由にして自衛権を主張する場合、
「法理的に」これを根拠として個別的自衛権は可能だが集団的自衛権は不可という結論が論理的。

390法の下の名無し2015/08/11(火) 11:26:13.23ID:xFBaFBMM
>>389
全部読んだ。(なお、著者の書物も読んだので著者のリベラル的な考え方は承知している。)
本題だが、確かに集団的自衛権は被攻撃国を自衛するもので、行使する側からすれば直接的には他衛である。
しかし、その行使の結果、自国の安全を確かなものにすることになるし、
それ以前の問題として、実際上他国の防衛を約束することによって自国の防衛を保障させるのが典型であり、自衛に必要な措置とも言え、自衛と全く関係ないとは言えない。
そして集団的自衛権行使にも様々なケースがあり、他国への攻撃が自国の存立の明白な脅威になるというケースもある。
今回の限定的行使容認論に基づく閣議決定はまさにそれである。
日本のような島国でのケースを論じる場合、やや特殊であるが、それでも限定容認論からでも理論上様々な事例を想定できる。
しかし、限定容認論ではそのうちの大半は日本周辺の公海で日本を防衛する米軍に対する攻撃に限定されるだろう。
論者は集団的自衛権に含まれるこうした様々なケースを無視し、一部の事例だけを取り上げて十把一絡げに論じ、今回の閣議決定を批判しているので説得力に欠ける。
刑法の正当防衛行使の要件の一つは「急迫不正の侵害」であるが、たとえ自己防衛の場合でも、
自己に対する相手の攻撃の着手までは必ずしも要求されていないのは言うまでもないことである。
このことからも分かるように、形式的に個別的自衛権・集団的自衛権という枠組みで、つまり自国に対する攻撃の着手があるかどうかという区別で、合憲・違憲を区別する手法は、実態を視野に入れていない、まさに木を見て森を見ない机上の言葉遊びにすぎない。

集団的自衛権が国家固有の権利ではないというならそれで良い。
しかし繰り返しの議論になるが、自衛権の一部に国家固有の権利が含まれるという立場に立ち、
自衛隊は戦力に該当しないとして自衛隊を一度合憲な存在として承認したのであれば、
それをどのように活用するかは憲法上の制約がなければ自由である。
例えば大雪災害や地震災害に自衛隊が対応するのは、国家固有の権利である本来の意味での自衛権行使とは異なり、あくまでも災害救援である。
しかし、もちろん違憲ではない。なぜなら憲法が救援活動を禁じていないからである。
集団的自衛権行使についても同じ理屈が当てはまる。憲法が禁じているのは侵略的戦争のみである。
憲法が禁じているのであればそれを主張する側に立証責任があるが、日弁連・学者・マスコミを含め、説得力ある主張は一度も見たことがない。

391法の下の名無し2015/08/12(水) 09:20:03.00ID:xab+cAzs
>>390の補足。自衛隊の救援活動は、国内に限ったことではない。海外での人道支援も許容される。
そういう意味でも、救援活動と集団的自衛権行使は、憲法的には本質的に異なるものではない。

392物理屋の疑問2015/08/12(水) 21:08:10.45ID:LHZoTwzl
憲法学者の趨勢は違憲論が多いのはいいけど、国際法学者から見たら今回の安保法制はどう見えるの?
不戦条約第1条やら国連憲章第2条第4項、国連憲章第51条との関連から日本国憲法第9条の文言読むと、
個別的自衛権の行使はOKで集団的自衛権の行使はNGていう解釈にはなかなか行き着かないように
思うんだけど。

393法の下の名無し2015/08/12(水) 22:39:39.09ID:xab+cAzs
>>392
このように述べている人もいる。

同志社大学長・村田晃嗣氏「学者は憲法学者だけではない」「戦争法案と表現したら安保の理解深まらない」
http://www.sankei.com/politics/news/150713/plt1507130012-n1.html

394物理屋の疑問2015/08/13(木) 00:21:08.24ID:8qFp4jMu
>>393
どうも。この人は、国際政治学者だよね。国際政治学者なら、純粋な法理論よりも
国際情勢の現実を優先するだろうから、彼らがおおむね賛成するのは理解できる。
ただ、国際法の専門家の立場から見た場合と、国際政治学者の立場から見た場合では、
必ずしも同じ議論になるとは限らないんじゃないか。
というわけで、国際法学者の界隈では今回の件についてどう見られているのかが気になるね。

395物理屋の疑問2015/08/13(木) 00:25:28.60ID:8qFp4jMu
>>392
要するに、「学者は憲法学者だけではない」というだけではなくて、
そもそも「法学者は憲法学者だけではない」のではないかと。
というわけで、国際政治学者だけではなくて国際法学者も一般的な見解も
誰かご存知ではないかな。

396法の下の名無し2015/08/13(木) 13:21:23.80ID:u4mfbJr8
>>390
>集団的自衛権が国家固有の権利ではないというならそれで良い。

上の方で、
“自衛権は国家固有の権利で憲法によっても制限されない”とか
“自衛権は個別的自衛権と集団的自衛権とで区別出来ない”とか
とか言っていた主張は、とりあえず引っ込んだので良かった。

>自衛隊は戦力に該当しないとして自衛隊を一度合憲な存在として承認したのであれば、
>それをどのように活用するかは憲法上の制約がなければ自由である。

これは逆で、自衛隊は(客観的には各国軍隊と比べて遜色ない組織・装備を持ちながら)
「陸海空軍その他の戦力」に当たらないという主張が一定の信用を持ち得たのは、
自衛隊の「行動目的や行動手段」に特別の限定が掛けられているいう説明があったから。

「なんでもできます」ということであれば、「戦力」にあたらないという説明は難しくなる。

397法の下の名無し2015/08/13(木) 15:25:03.01ID:1u06eykp
>>395
そのような統計は知らない。そのことを前提としつつあくまでも一意見であるが、参考までに。

集団的自衛権の行使に憲法改正の必要なし
http://ironna.jp/article/1669

>>396
集団的自衛権行使には様々な局面があるにもかかわらず、単に自国への攻撃の着手の有無のみで固有の権利行使か否かを形式的に区別することは疑問である。
一般的には被攻撃国の同意が必要だとしても、明白に自国の存立が危機に陥っているという特殊事情が認められるなら、
自己防衛目的の正当防衛と同じく、自国防衛という位置付けができ、被攻撃国の同意がなくても行使は正当化されると考えるのが法理上筋である。

9条2項は量的規制であり、「戦力」に該当するかどうかは客観的に判断されるべきもの。憲法学説も客観的要素を基礎としている。
「行動目的や行動手段」に特別の限定が掛けられているいう主観面を考慮するということは、
つまるところ客観的には「戦力」であるとしながらも、主観面を基準に例外を設けようとするものであり、原理的に無理がある。
自衛隊の能力については正直言って詳細までは知らないが、敵対国に侵攻し、重火器による反撃に対応しながら継続的に駐留・進出するほどの能力まではないと言われている。
だからフルスペックの集団的自衛権行使や国連軍参加を容認するなど、侵略的行為以外のあらゆる活動にかかわるとしても、自ずから活動範囲や活動内容は限定されることになる。

398物理屋の疑問2015/08/14(金) 00:56:10.12ID:FF95sWQm
>>397
なるほど参考になった。どうも。

399法の下の名無し2015/08/14(金) 10:16:40.01ID:up3rGvL0
国際法学者の賛否
http://nakajimasan.blog89.fc2.com/blog-entry-7.html
これだけみると安倍ちゃんに呼ばれた人だけが賛成。


その都度、同じ人の発言かどうか、良く分からないが・・・。
>集団的自衛権が国家固有の権利ではないというならそれで良い。
>集団的自衛権行使には様々な局面があるにもかかわらず、単に自国への攻撃の着手の有無のみで固有の権利行使か否かを形式的に区別することは疑問である。


>「戦力」に該当するかどうかは客観的に判断されるべきもの。憲法学説も客観的要素を基礎としている。
たぶん客観的要素を重視する説または〔客観的要素+主観的要素〕を重視する説が多いと思う。 
が、客観的要素に着目して自衛隊を「戦力」に当たらないとする学説あるのかね・・?
むしろ従来の政府解釈が主観的要素を強調して自衛隊を「戦力にあらず」と言ってきたのではないか。

ともあれ、実質的に自衛用戦力合憲論と同じ話をしたいということなのかな。
(芦田修正に乗るのかどうか、根拠は明らかではないが)

そして、今般の安保法制が特にそうだが、「後方支援」と称しつつ、戦闘行為を行っている米軍に弾薬を補給しましょう
とか話題になっているが、外洋に乗り出して他国軍隊の軍事活動に共同して兵站を担当する意思と能力があっても
なおも「戦力」と呼ばないのかね・・?

解釈態度が日本語の普通の意味を無視した強弁という印象しか受けないし、
何より普通の日本国民から信を得るとは思えない。

法律家として大前提に置かれなければならないのは、法の解釈は普通の国民が見ても筋が通っていると思えるものでなければならず、
「法律なんて解釈次第でどうにでもなる信用の置けないものだ」という印象を持たせてはいけないということ。

概念操作を自由に行えることで、既成の権威を打ち壊したとか、「真実」を発見したとか、
ある種の万能感を得ることもあるかもしれないが(例えば法律の勉強がそこそこ進んだ学生にありがちかもしれない)、
「普通」の発想に立ち返ることの大切さを理解して欲しい。

400法の下の名無し2015/08/14(金) 12:36:26.43ID:KGzaQrtW
>>399
合憲論者であえて自分の立場を公然と明かす人はそれほどいないだろう。
だから違憲論者が目立つだけ。

集団的自衛権全体が固有の権利でないと主張するにしても、
そのうちの一部に固有の権利が含まれるという論理もあり得るわけで、両者は何ら矛盾するものではない。

米軍に補給するのは法概念上は戦闘行為ではない。
例えば、日本駐留の米軍に供給するのが戦闘行為そのものではないのと同じ。

9条だけをそのまま読むと、普通の発想なら自衛隊そのものが違憲。
だから自衛権そのものの行使ができないことになる。
この解釈が正しいとするならそれは法的に何の効力もない。せめて宣言規定に過ぎない。
そこが最大の問題点である。
しかし、政府の従来の解釈は、本来は違憲であることを前提に無理やり合憲にする中途半端なもの。
そのほころびが現在表れている。
だから根本的に法律構成を改めるべきである。

401法の下の名無し2015/08/14(金) 12:58:58.05ID:4cCz6Lt4
集団的自衛権を巡る議論でおもしろいのは、
本邦における「憲法学」なるディシプリンの特殊性の、そのしょうもなさだな。
「憲法学」が法哲学的な基本法論ではなく、「日本国憲法論」という「日本文化論」にすぎないことがよくわかった。

そして「立憲主義」の理解もでたらめで、
これは特にメタ倫理についての理解の決定的欠如を物語るもので、
笑えない。

402法の下の名無し2015/08/14(金) 13:00:34.45ID:4cCz6Lt4
憲法学は価値が絶対的に相対的であることや「原暴力」について考えない。

403法の下の名無し2015/08/14(金) 13:03:25.25ID:4cCz6Lt4
言うに事欠いて立憲デモクラシーだの立憲民主主義だの笑

素直に前近代的迷妄たる自然法論を白痴的に唱えてればいいんだよ。

404法の下の名無し2015/08/15(土) 18:05:19.91ID:Ngtt6vWz
>>399
森東大法学部教授も賛成派

405法の下の名無し2015/08/16(日) 05:53:46.69ID:O4NiTo4C
解釈でどうにでもなるなんて、そんな奴の言うこと信じられるの?
そんな約束したら、どうなるかは火を見るよりも明らかだよね。
ウソつきは信じられないと言ってなぜ悪い?

406法の下の名無し2015/08/16(日) 10:04:45.36ID:k+4LRrQj
>>405
文脈不全だが斟酌して。

憲法を解釈し、ある法律、命令、規則又は処分の憲法適合性を審査し判定しうるのは、最高裁のみ。

407法の下の名無し2015/08/16(日) 10:09:23.90ID:k+4LRrQj
内閣が憲法解釈を変えることの意味は、実はまったく大したものではない。
これは単なる立法方針、立法戦略の表明に過ぎない。
より具体的にいうと、今後立てる(安保関連)法をめぐる司法闘争に関して、
勝算が成ったということだ。

内閣が憲法を解釈し憲法を実質的に変更したしたのでなく、
最高裁がどう判断するかを読めた、あるいは最高裁に合憲と言わせる、
少なくとも違憲と言わせないだけの、説得のための材料が準備できました、ということに過ぎないんだよ。

408法の下の名無し2015/08/17(月) 01:15:50.98ID:Pt4fGPQN
実質的には憲法解釈の変更になるが
閣議決定したのは集団的自衛権の限定容認

しかも政府答弁上は「従来の憲法解釈をそのまま適用した結果」憲法の範囲内で「限定的」に集団的自衛権認められるとしてる

では「従来の憲法解釈」とはなにか

自衛権は国家固有の権利である(砂川判決)
しかしその行使は自衛の為の必要最小限度に止まる(9条)

ここまでが「従来の憲法解釈」

故に他衛を目的とする集団的自衛権は保有しているが行使出来ない(74年政府解釈)という「従来の政府解釈」

しかし憲法9条は集団的自衛権の行使を一律に全て禁止しているのか?

換言すれば
自衛を目的とする集団的自衛権の行使
という概念が成り立つ余地があるのではないか?
(90年代以降の海外派兵からの必要性)

ならば従来の憲法解釈の範囲内で自衛を目的とする集団的自衛権の行使は限定的に許される
というのが政府の理屈なんだろう

409法の下の名無し2015/08/18(火) 01:48:03.11ID:2afhULRs
ただ、具体的な場面として自衛目的の集団的自衛権は、日本領域内での他国軍との共同作戦しか思い当たらない。

日本領域外での集団的自衛権の行使で日本の自衛、つまり日本の存立に不可欠な行為がない以上、それは憲法9条で禁じられている紛争解決の手段となる。

410法の下の名無し2015/08/18(火) 08:11:25.73ID:VQdjzBJO
>>409
この場合は個別的自衛権行使であるというのが政府の見解。
9条一項についてそういう考えもあるが、一般的には不戦条約と同様に解すされている。

>>138の補足。
>一般論として、憲法解釈の変更は容認できる。
憲法の条文は固定的・抽象的だが、現実の変化は激しいからね。
だから、憲法を改正しなくても行政の運用や立法行為によって基本的に対処できるのである。今回の閣議決定もその一つと言える。
現憲法そのものは全体として特に不都合もなく良い内容だと思うよ。

現代文の問題のように行間を読んでほしいところだが念のために一文を挿入。

憲法改正でいくつかの論点が提示されているが、一般論として、憲法解釈の変更は容認できる。
憲法の条文は固定的・抽象的だが、現実の変化は激しいからね。
だから、憲法を改正しなくても行政の運用や立法行為によって基本的に対処できるのである。今回の閣議決定もその一つと言える。
現憲法そのものは全体として特に不都合もなく良い内容だと思うよ。

>>141に続く。

141 :法の下の名無し:2014/09/28(日) 11:57:27.52 ID:LPXcdHV7>>139
憲法の枠内で柔軟に対応できると言っているだけ。その枠内で立法府や行政府に裁量権がある。
例えば環境権やプライバシー権などの新しい人権は、現行憲法下でも容認できるもの。だから、現行のままでも特に不都合はない。

411法の下の名無し2015/08/18(火) 22:03:27.57ID:XpO7ZU/t
>>409
PKO派遣をするまではその理屈で良かった

具体例として海外における自衛隊や軍は大使館のような飛び地だと思えば理解できるかと

もちろん個別的自衛権として処理してもいいのかも知れんが他国と共同してる以上「自衛の為の集団的自衛権」を限定的に容認するとい結論に至ったと

412物理屋の疑問2015/08/24(月) 21:35:44.76ID:bCAa9h11
>>399 >>404
おお、こういうのがあると参考になる。どうもどうも。
このリストがどれだけ国際法学界隈の実態を反映しているかはわからないが、
このリストを信頼する限りでは国際法学者の間でも反対論者が多いということになるな。
正直言って、意外な結果だ。憲法9条第2項の戦力放棄規定にも関わらず、
(国際法上合法な)自衛のための必要最小限度の実力の保持は認められてしまうのであれば、
同じく国際法上合法な集団的自衛権の行使や国連の集団安全保障措置への参加をも
認めてしまう解釈は十分に成り立つと思うのだが。

>>408
本来、憲法解釈というものはあくまでも行政府が勝手に定めた、憲法の行政上での運用方針の表明に過ぎないのであって、
たとえ新しい解釈が従来の解釈と矛盾を生じていても解釈の内容そのものが憲法の条文に反していない限りは、
解釈の変更自体は違憲でもなんでもないと思う。

どうもその辺は、内閣法制局が過去の憲法解釈との整合性にこだわったために
昨年7月の閣議決定内容や今回の安全保障法制を無理に過去の憲法解釈と整合させようとして
政府の意図と内閣法制局の思惑との間に齟齬が生じていているように思える。
それが今回の国会での議論の迷走につながっているのではないかな。

413法の下の名無し2015/08/25(火) 18:52:12.31ID:sUZn5Ojy
政府の過去の政府解釈との不整合性から憲法違反であるという批判もある
集団的自衛権行使容認は昭和47年政府見解の基本的論理と
軌を一にするという政府側の発言に対する批判がそうだろう

ということは、この違憲説に限定するならば
政府が全く新たな憲法9条解釈を定立するならば合憲の余地がある
ということになる

しかし、新政府解釈を定立するということは法的安定性が犠牲になる
とりわけ憲法9条解釈は自衛隊、自衛権、武力行使などの積み上げで来てる

もっとも法的安定性は重要だけれども
必要性、妥当性の観点から新政府解釈の定立が正当化されうる場合があるとも言えるから
新政府解釈の定立は否定されるものではない
そのためには立法事実と同じく新政府解釈を定立する事実が重要になると考えられるのじゃなかろうか

でも、新政府解釈を定立するなら憲法改正そのものだよね
政府が従来の政府解釈との整合性を強調するのは
長年の憲法9条解釈の連続性を強調し、改憲が不要であることを訴える最大の論拠なのだから
どんな矛盾、疑問が指摘されても整合性を保たれていることを崩すわけにはいかない

414物理屋の疑問2015/08/26(水) 02:06:51.10ID:5jK5hk+8
>>413
なるほど。てっきり過去の一連の憲法解釈の変遷のたびに、
あなたのいう「新政府解釈の定立」がなされてきたのかと思っていたけど、
そういうわけではないわけだね。

415法の下の名無し2015/08/26(水) 03:35:52.32ID:5jK5hk+8
>>139
自動車の制限速度の場合、殺人うんぬんの話と違って、それが守られてなくても現実に社会的な不利益が生じていないのなら、
現状を追認して制限速度を上げるのは十分理にかなってるだろう。

416法の下の名無し2015/08/26(水) 06:31:37.99ID:UPe+HdP1
古森義久氏によるとアメリカはGNP4%を軍事費に充てているのに
日本は憲法を理由に1%しか充てないことを連邦議員は強く不満に思っているというから
護憲派は財政規律悪化も強く主張するだろうね。

417法の下の名無し2015/08/26(水) 13:16:18.58ID:WAn8DUzr
>>413
一般的に官僚組織は保守的だからね。
新しいことをやろうとするとマイナス評価になる可能性があるから。
だから建前上連続性を主張することになる。

>>416
自衛力を担保する相当程度の実力組織しか保持できないんだから、
予算にはほとんど影響はないだろう。
ちなみに言うまでもないことだが、日本の防衛予算の多くは人件費や賃借・維持関連などの固定費。

418法の下の名無し2015/08/29(土) 02:16:37.96ID:iSnZBVlx
「自衛の戦争」はナンセンス。憲法からは除外されえない。

ただ『自衛権』のみ存在し、違法性が阻却されるのみ。

誰が『阻却するのか?』は日本国法律の範囲外であるため、裁判所は判断しないのでは?

419法の下の名無し2015/08/30(日) 20:52:19.06ID:Hn2Ti812
 P献金も払わんと財務も性狂もせんで密葬して戒名貰うんやろ、図星ニダ!
 \_______ ________________________
             ∨
 γ⌒ ̄ ̄ >  .::-=-          マハーロ、バカヤロー、キンマンコ!
  ゝ-、  _,/:/       \
    ヽ'´ |:::ミ 元 .法 華 講 |    | ←仏罰総本山&行方不明       /´〉
      ゙、|   ,/ \,,lll,,/_\|ミヽヽ |i                   __        , - ' /
.        /:ヽ─| ∀ .| ̄|. ∀..|| ヽヽ.| !                〈  \     ゝ  〈
.       <∂  ヽ二/   ヽ二/   .!. {    ノ|   / ̄ ̄ ̄`  __)     /   l
.       ヽ_|    ハ− - ハ  ヽ  i  ヽ--''"  |   l   \ / ̄    ,,...⊥  l
.        ヽ| ヽ  ゝ_/\/\ノ|  ノ     `<__,//      \     ./      '
       /  ヽ ヽ ィ' \二二.ノ/ \     ヘ=_/_..      ヽ__/        /
..    /    \_\ ___ /    ・∵,・ノ(  ) ) ) ) ).  /         /
.    /         /     /    (/ / ̄ ̄ ̄ ̄ヽヽ  !      _/
   /       / ̄`       / \   || P献金  | |       /   ←仏罰
...  i     __ヽ.___,,.. -''´    }   |/⌒\ /⌒ヽ|     /
.. ,.-'    /   (U)  \      ./   (Y ノ★  ☆ヽ  |)      i
....ヽ.___ノ           `i    /    |     | |    |        |
                   ヽ、  _).    |     ‥   |ヽ    '´ ̄"''-..,,
                          ̄     |   ノ (  ヽ  |      /     .i
                          ヽ (<二二>)ノ ヽ.,,__i    /
                            \.しw_/       f_,ニニ/
                                         i_厂UU  374919

420法の下の名無し2015/08/31(月) 11:05:40.83ID:0tKNktRp
★★★選挙に行ったことはあるの?立候補しないの?★★★
       ヘ___
       (  ) ) ) )_    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       // ̄ ̄ ̄ヽヽ  < キ、キンマンコ先生・・・・・そもそも選挙権ありまんのかいな・・・?
       ||  P献金 | |  \________________
 仏罰→| /⌒ヽ /⌒ヽ    .::-=-
      (Y  ノ・ || ・ヽ|/:/        \
       |    ‥  ||:::ミ   元法華講  | ←仏罰&行方不明
       |   ノ ( ヽ |゙゙、|   ,_=≡ 、´ `,=≡_|ミ
        ヽ (<二二>ヽ/:ヽ─||..::+;;;| ̄|. (;;;;.;|
       / ヽ,,__  <∂  ヽ二/   ヽ二/|
     /  ___) ̄l⌒l   ハ− - ハ  ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _|_/   彡 |  |ヽ ゝ_/\/\ノ |< マハーロ、バカヤロー・・・・・それを言っちゃぁおしまいニダ・・・
  /           |  ヽ |ィ' \しw/ノ.ノ / \___________________
  l,_丿──εっ    |  |\_  __∪ i /─、
   l,_丿 ̄ ̄` -──ヽ_,ノ─ノノヽ──────

421法の下の名無し2015/08/31(月) 21:26:41.25ID:hw6Oat5q

422法の下の名無し2015/09/01(火) 12:00:45.38ID:aC874Qr8
>>418
確かに最高裁が違憲判決を下す可能性はほぼゼロだろうね。
ここは国益が深く関係する部分。
国益を英訳するとnational interestだが、interestは利害・利子とも訳せる。そのようなニュアンスを含む語である。
(私見は自衛力肯定説であることは一貫しているが、)そうしたことに司法が介入して違憲判決を下すと大混乱を招くだけ。もちろん明々白々に憲法違反である場合は話は別だが。

>>421
部分部分だけでなく全文を読むと真意が見えてくるよ。麻生さんらしいユーモアだな。
ちなみに僕が高校の時の先生は、いかにも典型的な日本人気質の県立高校教師でユーモアが通じない人だったから、
日本人と話すときは個人的には発言には気を付けているが・・・

以下参考までに。
麻生副総理のナチス発言の再検証ーマスコミの国際発信力の欠如の問題
http://iplawbusiness.net/blog/archives/1140

423法の下の名無し2015/09/01(火) 19:12:55.04ID:D0DUzmpV
プロバイダへの圧力で削除されていた≪余命3年時事日記≫が復活した!
在日特権を糾弾する≪官邸メール運動 1号から25号≫を継続中!
※在日外国人への生活保護禁止、反日在日左翼、マスコミ偏向報道や
 外患誘致罪や反日帰化人、難民対策、テロ防止などに関する項目もあり

ファンによる≪官邸メール≫まとめページ  @まとまっててわかりやすいです
http://meron.vanillapafe.info/archives/category/yomei

【データベース】余命3年時事日記   @過去〜最新記事、検索にも便利
http://blog.livedoor.jp/yomei3database/

首相官邸のHPメールフォーム  @誰でも簡単に官邸メール出来る!
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

424法の下の名無し2015/09/01(火) 20:09:46.15ID:kWzJTC6h
>>422
あの小林節も最高裁判事だけで国防の是非を判断させることは無理があると言っている

425法の下の名無し2015/09/02(水) 10:21:43.49ID:5L0XesY1
>>292の続き。
読売新聞は巧妙に世論誘導するから気に障る。下で出すものは露骨な誘導の典型だが、より巧妙なものもある。
巧妙なものは素人には気づかないだろうが、プロが見るとすぐに分かる。

読売新聞の世論調査:露骨な誘導の典型
http://blogos.com/article/115839/

>>424
確かに国防周辺に関する知識は裁判所よりも政府のほうがはるかに詳しい。
政府側が明らかにできない資料もある。そうした限られた知識で裁判所がnational interestが関係する事柄を判断することは無理がある。
>>422の続きだが、より実務的視点に立つなら、最高裁が仮に違憲判決を出したとしても立法府が従う可能性は低いことは最高裁も重々承知しているはず。
それは最高裁の権威にかかわる問題であり、そうした意味でも慎重になるのも当然である。

426法の下の名無し2015/09/02(水) 23:33:39.02ID:5L0XesY1
>>425の続き。
私見は純粋な統治行為論ではないが、広義の統治行為論を前提としつつ、学問的観点から理論的根拠を示すなら、
内在的制約説を基本として自制説の趣旨を加味し、権利保障の必要性や司法手続きの能力的限界、判決の実現可能性など諸般の事情を考慮して判断するという見解(折衷説(芦部説))と同ベクトルである。

427法の下の名無し2015/09/03(木) 21:29:40.69ID:ENr5qz06
共産党に流出の「統幕文書」を全文入手 http://dailynk.jp/archives/51397

428法の下の名無し2015/09/05(土) 13:02:44.10ID:AAEo2RKY
このスレから何度か身を引こうと思ってそのことを述べたこともあったが、ここまで議論が深まるとは思わなかった。

ところで山口元最高裁長官が集団的自衛権限定行使違憲論を主張したが、法的根拠に値するものは示していない。
氏は、従来の憲法解釈が長年定着して慣習化したので解釈を変えるべきではないという趣旨のことを言っているが、
これは従来の解釈の合憲の根拠にはなり得ても、解釈変更を否定する根拠にはならない。
論者にはそうした区別ができていないようである。
長年定着していた重要判例が時代の変化に伴って変更されることもあるが、論者の論理だとそうした判例変更も違憲ということになる。
一部のマスコミはまるで最高裁の見解であるかのように報道しているが、一個人しかも元判事の意見にすぎないのは言うまでもないこと。

法文は必ずしも国語的に解釈しなければならないものではないことは繰り返し述べてきたが、
法学部関係者以外の人を対象にもう少し補足しておく。
憲法第三章表題には、「国民の権利及び義務」とあるが、権利の性質によっては外国人にも適用される。
20条は政教分離を規定しているが、かかわりを全く否定しているわけではない。
21条では、「その他一切」の表現の自由の保障が規定されているが、すべてが許されるわけではない。
41条では、「国会は、国権の最高機関」とあるが、行政府や司法府に法的に優越するものではなく、民主的基盤を有する国会が重要な国家機関であることを政治学的に述べたものに過ぎない。
このように法文を国語的に解釈しない例はいくらでもあるのに、
国語的に自衛力は憲法が禁じる「戦力」に含まれるので、自衛力保持は違憲であるという主張は、正直言って法学の素養を疑う。

429法の下の名無し2015/09/05(土) 16:09:40.96ID:gx7zwSu0
国語的に解釈しない例があるからと言っても
自衛力なる概念が保持が禁じられた戦力と異なるものに該当するものであるのかは別の話だよね

430法の下の名無し2015/09/06(日) 04:05:04.42ID:FjiKaSbI
国防機密である作戦行動を『国会承認』のため、どれだけ開示するのかは疑問。

431法の下の名無し2015/09/06(日) 05:32:58.18ID:VUnHhtlz
■中国の抗日戦争勝利70周年 軍事パレード
軍事パレードや周辺情勢をまとめてみた。

【動画】
https://youtu.be/ILrTQ0xc-VU

432法の下の名無し2015/09/06(日) 08:32:15.24ID:9/9rajNJ
>>429
国語的に解釈すること自体を問題にしているのではない。
国語的に解釈しないなら相応の根拠が必要である。
その点についてはすでに述べた通り。
それにもかかわらず、何が何でも国語的に解釈するという姿勢は問題であると言っているのである。

433法の下の名無し2015/09/07(月) 06:24:41.41ID:viKbrhxY
国語的ってのは文理解釈ってことやろ
法学入門で習う用語くらい使ったらどうなんや

434法の下の名無し2015/09/07(月) 10:13:36.34ID:wLSUQRLi
>>433
既に>>85で「文理解釈」という表現を使ったがなかなか理解されないので一般人でも理解できるように述べただけ。
例えば、>>373>>399などの書き込みなど・・・
でもここは法学板だからあなたの言うことも分かるよ。

435法の下の名無し2015/09/08(火) 22:54:54.93ID:19CPClsl
【スクープ最前線】反安保デモに「中韓反日組織」の潜入情報 倒閣工作に呼応する勢力も (1/3ページ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150723/plt1507231140001-n1.htm

436法の下の名無し2015/09/17(木) 11:37:28.33ID:Uyk0Jrzn
日本国憲法第9条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

437法の下の名無し2015/09/19(土) 08:13:55.66ID:L1l4wSC7
国会で通ったね。いち早く経済界が反応。

経団連が安保法成立歓迎の談話 「長時間、真剣な議論」―朝日新聞

安全保障関連法の成立を受け、経済3団体のトップが19日未明、談話を出した。
経団連の榊原定征会長は「国会で長時間にわたり真剣な議論が行われ、法案が成立したことを歓迎したい。
今後、国際社会の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していくことを望む」とした。
日本商工会議所の三村明夫会頭は「日本国民の生命、身体、財産を守るために必要な法整備だ」と法案の成立を歓迎しつつ、
「引き続き国民にしっかりと説明し、理解を深める努力を重ねてほしい」と注文をつけた。
経済同友会の小林喜光代表幹事も「日本の安全保障体制強化に向けた大きな一歩」と評価しつつ、
「本質的な議論が深まらず、国民的理解の醸成に至らなかった点は極めて残念だ。
政府与党には、同法の運用に向けて一層真摯(しんし)な説明を継続していただきたい」と求めた。
http://www.asahi.com/articles/ASH9M0TY1H9LUTFK02W.html

438法の下の名無し2015/09/19(土) 11:54:22.70ID:jzt4Gavn
学部生が素人の学者批判を間に受けてスパーク、みたいな図を想像。

439法の下の名無し2015/09/22(火) 23:07:00.81ID:vPHxpVQb
>>269
文法的に間違いではないが非ネイティブの英語っぽい。

440法の下の名無し2015/09/22(火) 23:49:58.77ID:D6sGBHbC
http://uchek.in/yamamototaroubaka.html
山本太郎バカについて

441法の下の名無し2015/09/23(水) 09:19:03.14ID:7VcK+e4g
視点を変えて歴史学から一言。
最初に断っておくが、満州国設立はソビエト南進防止政策、日米戦争は植民地戦争の要素があったが、
対中間においては侵略的要素があったのは事実であり、
多くの人に苦痛を与えたという点で日本政府が道義的観点から不戦の誓いを込めて謝罪し、今後の教訓としたのは正当である。

以上を前提として本題に入る。
法的には戦争は徐々に違法化されてきたが、明確に違法化されたのは第二次世界以降である。
そういう状況下で日本軍は、全体的に当時の戦時国際法を守る姿勢を示してきた。
「日本軍 国際法」で検索すると出てくる。
こうした歴史的経緯や国際的視点から、将来日本が国際法を無視した蛮行を犯すことは考えられない。

上との関連でこの機会に述べておくが、南京攻略戦において、30万人虐殺説は怪しい。
「南京大虐殺」で検索すると出てくる。

歴史から学べる一つの点は、過去においても現在においても、
中途半端な情報に基づいて、極端に日本を悪く言う人がいるということである。

442法の下の名無し2015/09/23(水) 23:32:53.16ID:7VcK+e4g
上のついでに>>440にもレスしておく。僕は政策論の是非に立ち入るつもりはないことは何度も述べてきたが、
論理的要素は客観化できるので一言。

>結局集団的自衛権に賛成で原発賛成だから俺は正しいと思っている人は自分が被災していないから
そういう考えになってしまうのだろうけど被災したり戦争を経験すれば考え180度変わるんじゃないかな。

この調査を見ると必ずしもそうでもないようだ。福島県民の意識と全国の意識に乖離はないようだ。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-713.html?sp

443法の下の名無し2015/09/28(月) 22:21:16.16ID:nO7bMaXO
1年前
新宿で
カソリンかぶって
焼身自殺した爺さんいただろ
彼は集団自衛権反対を唱えて自殺した

もう1年経つんだな

1年経つと誰一人として思い出さない・・・xxx

444法の下の名無し2015/09/29(火) 09:51:34.71ID:OUeQWUvE
>>443
日本人は飽きっぽい性格だとも言われているからなあ。

外国人に聞いた!「ここが変だよ日本人!」
http://youpouch.com/2012/09/27/83565/

ちなみに上の内容に関連して言うと、安倍首相の集団的自衛権行使を約束した例の米議会スピーチも、
ネイティブスピーカーからはそれなりに評価されるよ。

安倍首相のスピーチをフィリピン人英語講師に見せてみた
http://souspeak.com/address-prime-minister/

445法の下の名無し2015/09/30(水) 22:09:10.00ID:ToaqDdaP
>>428の補足。
公平を期して述べておくと、韓国の憲法裁判所は、「公州・燕岐」への首都移転は違憲であるとした。
憲法裁判所はこの中で慣習憲法論を持ち出している。
しかしこの判決は、従来の首都と新首都は全く両立しないことを前提としたものである。

一方、今回の解釈変更は、自衛権行使を拡張するものである。
これは、従来の解釈を承認しつつ、それに集団的自衛権行使を追加するものであり、相反するものではない。
要するに比較対象の観点から事案が異なるのである。

>>428で述べたように、慣習憲法を持ち出して新解釈を否定するのは全く的外れである。

446法の下の名無し2015/10/09(金) 20:30:21.98ID:dAoPYIeI
>>441の補足

>上との関連でこの機会に述べておくが、南京攻略戦において、30万人虐殺説は怪しい。
「南京大虐殺」で検索すると出てくる。

南京市民 大喜び
https://www.youtube.com/watch?v=W-Erp_T3kjI

447法の下の名無し2015/10/09(金) 22:12:15.02ID:dAoPYIeI
東京裁判なんて「勝てば官軍負ければ賊軍」の典型だから。
負けた側は悪くことを言われるもの。
これは歴史の常だよ。

ついでに以下の証言例も参考までに。

リアル南京市民の証言!「虐殺なんて見たことも聞いたこともない」
https://www.youtube.com/watch?v=fu9bYD-U9vA

【証言】慰安婦に出会った女性の貴重な証言
https://www.youtube.com/watch?v=DyqrYe51o5s

448法の下の名無し2015/10/11(日) 20:51:47.81ID:jnCvO6Kp
安倍首相「統幕長発言は適切」=訪米会談録、確認できず http://t.co/UA0ALVES7X 中谷元防衛相は、文書に記載された内容について統幕長に改めて確認したと説明。
ただ、発言の事実関係に関しては「公表を前提としていない会談の内容が明らかになる」として言及を避けた。

流出した議事録
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/wp-content/uploads/2015/09/20150903195822119.pdf

結論:安倍はアメリカの奴隷確定

449法の下の名無し2015/10/12(月) 11:05:42.38ID:QfrhbbME
>>427>>448
この発言のどこが問題なの?
一部で問題視されているようだが、賛成反対は別として、何ら問題はない。
単なる職務内容の一環としての発言であり、統幕長は仕事をしただけである。

450法の下の名無し2015/10/12(月) 11:31:01.49ID:QfrhbbME
金融・株・投資の世界では、法改正を予想してあらかじめ準備するのは当然のこと。
その目的は、法改正に伴い円滑に事業を遂行することにある。

これは一般的・抽象的に官庁についても言えること。
法を速やかに施行するために、あらかじめ段取りをするのは国民の奉仕者として当然のこと。
もちろん施行するのは法成立後であり、法が成立しなければ施行できないのは言うまでもないこと。

段取りができない人は仕事もできないというのがこの世界では常識。

451法の下の名無し2015/10/12(月) 12:14:42.04ID:zKCeP174
>>447
YouTubeで「NNNドキュメント2015年10月4日」を見よう。
日本陸軍の30名以上の士官と兵士の陣中日記に、揃って揚子江沿岸で一万人以上の捕虜を機関銃と銃剣で殺したという記述があるという内容だ。

452法の下の名無し2015/10/13(火) 09:38:57.06ID:9028lz1o
>>457
>>441が出発点だが、虐殺がなかったと言っているのではない。
戦争に虐殺は伴うもの。
30万人虐殺が怪しいと言っているのである。
その証拠として>>447を出しただけ。

なお、この捕虜と言及されている者の多くは、国際法上保護されない不法戦闘員ではないか?

>日本軍による南京占領が間近に迫ると、中国兵の多くは軍服を脱ぎ捨て、中国人市民を殺して服を奪い、民間人に化けて南京の安全区に逃げ込みました。
安全区に逃げ込んだ中国兵の中には、武器を隠し持ち市街戦を準備する者、また安全区内で強姦や、略奪、殺人などを行ない、
それを日本兵のしわざに見せかけたり、被害者を脅迫して「日本兵が犯人」と言わせる反日工作の者たちもいました。
日本軍は彼らを見つけ出すと、彼らのうち特に反抗的な不法戦闘員数千名を処刑しました。
国際法では、こうした不法戦闘員は「捕虜」としての扱いを受けることができず、処刑されても致し方ないとされているからです。
こうした不法戦闘員の処刑が、誤って「捕虜の虐殺」と伝えられた面もあります。

「南京大虐殺」は捏造(ねつぞう)だった
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/nankingmj.htm

453法の下の名無し2015/10/13(火) 11:50:51.24ID:c0tAYnnw
>>452

そのNNNドキュメントを見る限りでは、本当にひとまとめにして揚子江沿岸に連れてきて、家に穴を開けて分からないようにした機関銃をいきなり発射し、銃剣でとどめを刺しまくったとのことだから全員ゲリラというのは苦しい。

454法の下の名無し2015/10/13(火) 13:44:02.28ID:9028lz1o
>>453
処刑方法として手っ取り早いからそうしたのであって、客体の特定とは別次元の話。
日本兵士の中には不届き者もいただろうが、憲兵が目を光らせていたので、不法なことは大っぴらに行えなかったのではないか?
憲兵に見つかったら大変なことになる。

455法の下の名無し2015/10/13(火) 20:30:23.11ID:c0tAYnnw
>>454
だいたいゲリラ、便衣兵は個人あるいは少数で神出鬼没的に行動するものだから、万人以上のゲリラというのは無理があるのでは?

456法の下の名無し2015/10/14(水) 13:07:30.70ID:FMwVbGc/
>>455
日中戦争で中国軍がゲリラ化したのは高校の社会の先生でも知っていること。
だから数千あるいは数万のゲリラがいたとしても何ら不自然ではない。
彼らは国際法上保護されないが、社会通念上は広義の捕虜である。
自衛権を担保するための相当程度の実力組織は憲法上の戦力ではないが、社会通念上は広義の戦力であるのと同じ理屈である。

日中戦争の前後関係について補足しておく。
当時の陸相杉山氏は、天皇に対して、戦争は二か月で終わると大言壮語したほど、中国軍は弱体化していた。
これは、蒋介石を主席とする国民党と、毛沢東を指導者とする共産党の内戦による影響も考慮してのことであった。
しかし、共産党が示したいわゆる第二次国共合作を国民党が受け入れ、抗日民族統一戦線が設立した。
そして、統一戦線とりわけその中の共産党は、農民を動員して徹底したゲリラ戦術を実施し、
日本軍は予想外の苦戦を強いられ、戦争は長期化したのである。
だから日本軍に処刑された者の多くは共産党関係者である。
その結果日本の国家予算のかなりの部分が軍事費にあてられ、国民生活は窮乏したのである。
生活必需品を対象とした切符制や米の配給制が採用され、
議会の承認なしで政府が国民生活全体を統制できる国家総動員法や、
政党を解散して戦争の協力する大政翼賛会、
さらには労働組合を解散して戦争に協力させる大日本産業報国会などの制度や組織が成立するようになったのである。
いかに日本がゲリラ戦に苦しみ、政策に膨大な影響が及んだかが分かるだろう。

457法の下の名無し2015/10/14(水) 13:11:04.05ID:FMwVbGc/
この機会に満州国建立の前後関係についても補足しておく。
これは日露戦争後に締結されたポーツマス条約に由来する。
同条約はロシアに義務を課すものであるが、その中には日本の韓国に対する優越権や旅順・大連の租借権を認めさせるものや、長春以南の鉄道やその関連の利権を日本に譲ることが含まれている。
その後日本は南満州鉄道株式会社(いわゆる満鉄)を設立し、満鉄は鉄道のほかに炭鉱の経営も行い、満州支配の中心的役割を担うようになったのである。
そのことを快く思わなかったのはロシアやアメリカなどである。
ロシアは日露戦争で敗れたものの、朝鮮進出を経由した日本支配、さらにはアジア全体を媒介した世界の赤色化をもくろんでいたが、
朝鮮を日本に与え、背後の満州にも敵である日本を回すことになり、帝国主義の目算が大きく狂ったのである。
一方、アメリカは満州市場に強い関心を抱いていたが、日本にそっくりさらわれることになったのである。
こうした対立が太平洋戦争の遠因の一つでもある。

要するに東京裁判は戦争の勝者が彼らの論理で敗者を裁いたものなのである。

458法の下の名無し2015/10/14(水) 18:53:39.94ID:JJDiYj1p
>>456
あのNNNドキュメントが英訳して世界中に流された場合、それで国際世論を説得できると思う?
堂々と処刑ではなく家の壁から奇襲的に処刑ということ自体やましさ満載と思われても仕方ない。

459法の下の名無し2015/10/15(木) 00:02:30.86ID:ZTNVSNfP
ついでに言うとこれも勝者の脚色の可能性もありだな。

長篠の戦いはウソなのでしょうか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4523240.html

460法の下の名無し2015/10/20(火) 23:51:11.61ID:BD8ouaYu
>>457の続き。
租借権という言葉は一般人に誤解を招くので補足しておく。
租借という語は、国語的には条約によって国の領土を借り受けることを意味する。
しかし近代史の「租借」は長期間にわたる内容であり、実質的には領土割譲のことである。
だから近代史の「租借」という用語は、国語的な意味とは異なるのである。

20世紀初頭は、欧米列強は清国各地を租借し、それを契機としてイギリスは清国南部へ、フランスは清国中部へ、ドイツは清国東部へ進出(侵略)した。
ロシアは三国干渉によって日本に放棄させた旅順・大連を租借し、満州に進出(侵略)したのである。
このように清国は欧米やロシアの植民地になりつつあったのである。
当然、帝国主義諸国の間でも利害関係が生じ、
ロシアの南下政策を恐れたイギリスは日本と利害が一致し、日英同盟が締結したのである。
そういう流れの中で日露戦争が生じたのである。

ところで清国は一方的な被害者であったのかというとそうではない。
日本と清が朝鮮という魚を釣ろうとしている有名な風刺画が示しているように、
清も帝国主義的な態度を示していたのである。
そういう中で、朝鮮では現状のまま清との関係を維持しようとする勢力と、日本と接近して近代化を優先する勢力とが激しく対立することとなった。
そうした朝鮮の利害をめぐる争いが日清戦争を引き起こしたのである。
戦争に勝った日本は後に韓国を併合し、韓国の近代化をもたらしたのである。
韓国併合の国際法的評価は分かれるが、有効説が通説である。
しかし、日本政府は多くの地主から土地を奪い、安価で日本人の分け与え、土地を奪われた人を満州や日本へ事実上移住させたり、
学校では朝鮮史教育を禁じ、日本史や日本語を使うことを強制するなど、極端な政策が人々の反感を買ったのである。

要するに世界の帝国主義的な流れに日本は巻き込まれた側面があり、
東京裁判に見られるように勝者が善で敗者が悪であるというのは政治的背景の強い単純な二分化である。

そういう中で勝者の意向に沿った憲法が制定されたのである。
当初の政府案は大日本帝国憲法を手直ししたもので、統治者も天皇であった。
しかし、GHQはそれらを拒否し、自ら作成した憲法を日本政府に提示し、これを基礎として憲法が制定されたのである。
だから押しつけ憲法論は根拠がないわけではない。
しかし、日本初の男女普通選挙で国民が選んだ代表が憲法案を可決したのであり、
かなり上の方でも少し触れたが、憲法自体は有効に成立しているのである。
仮に無効であったとしても憲法を無効とする権限はどこにもなく、実務上は有効なものとして扱わざるを得ず、無効論はナンセンスである。

461法の下の名無し2015/10/22(木) 17:09:19.15ID:yMAe7f60
9条に何か意味があるのかね
自衛隊がある状況ではどう考えても9条には意味がないような・・・
一つの理想にすぎないと解釈はできないか
憲法の変遷と言ってもいいのか・・・

462法の下の名無し2015/10/23(金) 11:37:08.37ID:9mHVsmcD
>>461
自衛隊が本格的空母や長距離弾道弾を持てないのは戦力に達しない自衛実力限定という9条の効果ですが。

463法の下の名無し2015/10/23(金) 12:48:13.28ID:2O2b6Mg/
>>462
そんな馬鹿な話が・・・
警察力以上はすべて戦力だよ
F15戦闘機や護衛艦○○が戦力にあたらないなんて詭弁だ

464法の下の名無し2015/10/23(金) 12:50:57.32ID:2O2b6Mg/
それに敵国が「戦力」を持ってるのに
戦力以下の自衛のための実力で国が守れるのか?
戦力が少なくとも均衡していなければ 自衛などできないではないか

465法の下の名無し2015/10/23(金) 14:10:50.46ID:9mHVsmcD
>>463
バカな話といっても、自衛目的なら何でもでき、いくらでも武力を持てる芦田修正を政府は採用できないとしているから、自衛隊は戦力に達しない実力として合憲としているわけ

466法の下の名無し2015/10/23(金) 23:01:51.99ID:aOKQx1mB
>>464
歴史的に考察するなら、攻撃者の方に有利に思えても、敵地で敵を攻略するのは容易ではない。
秀吉の朝鮮出兵が分かりやすい。

>>460の続きにもなるが、朝鮮人移住政策を論じるなら、秀吉の時代に言及することになる。
多くの朝鮮人陶工が日本に拉致され、彼らが陶磁器文化を発展させたのである。
有田焼はその典型である。
これらの陶磁器は、江戸時代の貿易に寄与したのである。
ところで、秀吉は朝鮮出兵の際、戦死者だけでなく生存者の鼻を切り落とし、塩漬けにして京都に送らせて埋めたが、なぜか耳塚と言われている。
日本史ではあまり教えないが、朝鮮史では李舜臣(りしゅんしん)は、日本の進出(侵略)を防いだ英雄として扱われている。
まあこの朝鮮出兵が豊臣政権の衰退を招いたことくらいは一般人も知っているだろうな。
法学板では史学の話はこれくらいにしておく。

自衛隊は侵略的戦争を継続する能力はない。「自衛権を担保する相当程度の実力組織」とは、それを裏返して定義したものである。
政府の考え方は、たとえ対等の装備ではなくても、攻撃を躊躇させる一定の抑止力になっているということである。
そして抑止力をより確かなものにするのが日米安保条約であり、
それに上乗せする形で、相互信頼のさらなる確立によって、自国防衛を強固なものにするのが今回の安保法案であるという主張である。

467法の下の名無し2015/11/10(火) 09:29:45.10ID:akj3AJ6K
>>323の続き。
砂川判決については何度も述べているように、直接的な争点は駐留米軍の合憲性である。
その判決の直接的理由は、外国の軍隊は憲法が禁じる「戦力」ではないという部分である。
だから、自衛権云々について述べている部分は、直接的な理由ではなく、結論を導くのに絶対不可欠な要素とは言えないのは事実である。
しかし、判決は自衛権について多くの部分を割いているのであり、最高裁がその点で意思表示した意義は大きいのである。

その部分を素直に読むと、前にも述べたように、
個別的自衛権に限定しているのではなく、国連憲章の「固有の自衛権」を意識しているのは明らかである。
これは法解釈以前の国語力(長文読解力)の問題である。
その点を読み誤っている憲法学者が多いのである。

結論を導くのに不可欠ではない最高裁判決部分も無視できないことは憲法学者も一般的に承認している。
例えば、“永住資格を有する”外国人に地方参政権が認められないことの直接的理由は、憲法的権利として保障されていないということであり、
法律で彼らに選挙権を付与することはできる趣旨の言及部分は、直接的理由ではない。
あるいは、生活扶助費について争われた朝日訴訟での原告敗訴の直接的理由は、
受給権は一身専属的なものであり、原告死亡と同時に訴訟は終了したということであり、
「念のため」という前提で生存権の法的性質やその当てはめに踏み込んだ部分は、直接的理由ではない。
しかし、いずれのケースも直接的理由ではない部分について、憲法学者は実務の傾向として教科書に載せており、決して過小評価していないのである。
砂川判決も同じことが言えるのである。

さらに厳密に言うなら、砂川判決の理由としては、論理的には刑事特別法の違反の有無のみを論じればよいのであって、憲法判断そのものに立ち入る必要はなかったのである。
なぜなら、刑法学者であるなら誰でも分かることであるが、
たとえ駐留米軍が違憲であったとしても、そこには保護すべき法益が存在しているという現実問題は無視できないからである。
だから厳密に言うなら、駐留米軍の合憲・違憲は結論には影響しないのである。
その点で田中耕太郎最高裁長官は補足意見の中で、一般人にも理解できる分かりやすい表現を用いて論じているので参考になるであろう。
その部分や関連部分においても氏の補足意見は全く正論である。

468法の下の名無し2015/11/24(火) 12:38:51.01ID:Ga91ctjV
>>448-450の続き。

政治家も自分たちの利害に直結する法改正を予想してあらかじめ学習・準備するようだ。
彼らが同じことで他者を批判するのは実に滑稽である。
傲慢と受け取るか思慮が欠けると受け取るかは人それぞれだろうな。

469法の下の名無し2015/11/24(火) 15:48:13.67ID:b78dSofR
> 748 名前:名無しピーポ君 :2015/11/24(火) 12:28:48.30
> 噂の日教組保育士がまた報復やったってさ
>
> 749 名前:名無しピーポ君 :2015/11/24(火) 12:41:16.38
> あーーーー在日居住地にある能満幼稚園の

470法の下の名無し2015/11/25(水) 18:23:11.03ID:sYAxfadv
ロシアのプーチン政権はトルコによるロシア軍機撃墜を受け、対空ミサイルでシリアの防空体制を強化すると警告した。
 
「シリア領空を侵犯したのはトルコ軍機」(軍参謀本部)と逆に批判するとともに、軍当局間の連絡も遮断。
報復の可能性を示唆し、トルコを強くけん制する狙いとみられる。

プーチン大統領は「(対テロ戦の)裏切り行為」「テロリストの共犯者」と最大限の表現でトルコを非難。
ラブロフ外相は25日のトルコ訪問を急きょ中止し、国防省もトルコ武官を呼んで抗議した。両国関係のさらなる悪化は不可避の情勢だ。
 
ただ、トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、ロシアが2014年に軍事介入した非加盟国のウクライナと全く状況が異なる。

プーチン政権は、アサド・シリア大統領の進退などをめぐって立場を異にするトルコに対決姿勢を示しつつも、
欧米陣営との軍事衝突は回避する方向で、対テロ外交を進める見通しだ。 

時事通信 11月25日(水)14時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151125-00000090-jij-int

471法の下の名無し2015/11/25(水) 22:24:54.84ID:sYAxfadv
FOXニュース

A Turkish military statement said the plane entered Turkish airspace over the town of Yayladagi, in Hatay province.
It said the plane was warned 10 times within the space of 5 minutes.
Russia denied that the plane ever crossed the Syrian border into Turkish skies.
http://www.foxnews.com/world/2015/11/24/turkish-f-16-shoots-down-russian-fighter-jet-near-syria-border/

472法の下の名無し2015/12/07(月) 08:56:20.68ID:Bo5dftO2
>>470-471の補足。
トルコとロシアの双方の言い分が相変わらず食い違っているようだ。参考までに。

ペンタゴン(ワシントン)はレーダー解析からトルコの主張を正当としているようだ。
>He(President Obama)added that Turkey had a

473法の下の名無し2015/12/07(月) 09:07:29.20ID:Bo5dftO2
失礼。途中で切れていた。

>He(President Obama)added that Turkey had a "right to defend its territory and its airspace."

ついでに補足。

トルコは、ロシアがテロとの戦いの名目で、シリア国境付近のトルコ村をたびたび攻撃していたことを不快に思っていた。そこが問題の一要素でもある。
>On Friday, Turkey's Foreign Ministry summoned the Russian ambassador demanding that Russia cease operations in Syria targeting Turkmen villages,
saying the Russian actions did not "constitute a fight against terrorism" but the bombing of civilians.

ロシアは撃墜事件を自国に通告する前にNATOに通告したことに腹を立てているようである。
>Putin warned that the incident would have "significant consequences" for its relations with Turkey
and criticized Ankara for turning to NATO to discuss the incident instead of first explaining to Russia what happened.

474法の下の名無し2015/12/08(火) 00:13:34.63ID:s/w5Wz0R
j

475法の下の名無し2015/12/08(火) 00:37:11.55ID:s/w5Wz0R
このスレって容量超過で落ちたはずでは?
一部レスが削除されて復帰?

476法の下の名無し2015/12/08(火) 08:47:43.38ID:2b/rGXc/
>>475

>>17以降に関しては、
僕がレスしたのも他人がレスしたのも内容はすべて覚えているよ。
一度読んだものは意識せずともすべて覚えているから。
誰のレスも削除されていないよ。

477法の下の名無し2015/12/08(火) 10:02:33.62ID:eA0D4/dj
容量落ちはこっちだよ

集団的自衛権を合憲と言ってる(言いそうな)学者 [転載禁止]c2ch.net
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1433594541/l50

478法の下の名無し2015/12/25(金) 09:33:47.81ID:TkVI0gs2
>>477
このスレをさっと読んだが、結局新解釈違憲論者は説得力のある根拠を出していないようだ。
「解釈変更は立憲主義に反するので違憲である」という主張は、問いに対して問いで答えるもの。
これはトートロジーtautologyである。
http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/us/definition/english/tautology?q=tautology

>>472-473の続き。
まあロシアが自分たちの非を認めないだろうとは最初から思っていたけどね。
過去にもロシア軍機が日本の領空を侵犯したときも、日本の抗議に対して決して事実を認めてこなかったから。
だから今回の反応は何ら驚くことではない。
ちなみにペンタゴン云々の部分は今は期限切れで消えているが、ニュースの音声部分のほうから拾ったもの。

479法の下の名無し2016/01/27(水) 19:46:35.80ID:4QE9+XqX
>>245の続き。
マスコミは、最近の株価の下落で大量の含み損を抱えたと報じているが、
株による資産形成は売ることだけではない。
保有し続けていれば大量の配当が得られる。
それに株価は長期的には変動するもの。

なぜこんなにマスコミ人は馬鹿なのかと思う。

480法の下の名無し2016/02/23(火) 09:33:12.86ID:8VXlhfjk
>現在でも様々な問題の元となっている大東亜戦争(太平洋戦争)。なぜこの戦争が起きたのでしょうか。
戦争が起こるまでの流れ、戦争の意義、現代までの影響を見て行きましょう。

大東亜戦争への経緯
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/67.html

質問受付は日本史スレで。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history/1452615268/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f1e341b6e67733c1327767e988175bd8)

481法の下の名無し2016/03/02(水) 09:35:45.72ID:Sa2WIqnU
>>479続き。
ソース。

年金積立金管理運用 独立行政法人

長期的な観点からの運用
http://www.gpif.go.jp/gpif/long.html

最新の運用状況ハイライト
http://www.gpif.go.jp/operation/highlight.html

482法の下の名無し2016/03/02(水) 23:26:54.04ID:XXFh9tKN
マ イ ン ド コ ン ト ロ ー ル の手法

・沢山の人が、偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法

偏った思想や考え方に染まっていたり、常識が通じない人間は、頭が悪いフリをしているカルト工作員の可能性が高い

靖 国 参 拝、皇 族、国 旗 国 歌、神 社 神 道を嫌う カ ル ト

10人に一人は カ ル ト か 外 国 人

「ガ ス ラ イ テ ィ ン グ」 で 検 索 を !

483法の下の名無し2016/03/08(火) 09:53:22.04ID:CSp7l28I
>「会長声明」の名を借りて、一部の左翼系弁護士が自分たちの政治的主張をあたかも弁護士全体の主張であるかのように政治利用している。
この人達は、「安保法案反対の会長声明は、政治的意見ではなく、あくまでも法律家としての見解だ!」と主張している。

国民から見放される「弁護士会の政治的主張」
http://www.sankei.com/region/news/151022/rgn1510220022-n1.html

484法の下の名無し2016/03/09(水) 08:18:28.44ID:vCePGfoR
>>483の続き。
まあ強制加入団体であることを考慮しても、特定の法案に賛否を表明することが直ちに構成員の思想・信条を侵害するものとは言えず、それ自体は一般論として権利能力の範疇であるが、
彼らの主張が法律家として通常はあり得ない、中身が伴っていない空虚なものであることが批判されているのだ。

参考までに
法人の能力(目的の範囲)
http://www.minpou-matome.com/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%B7%8F%E5%89%87/%E6%B3%95%E4%BA%BA/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%83%BD%E5%8A%9B-%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AE%E7%AF%84%E5%9B%B2/

485法の下の名無し2016/03/17(木) 14:30:22.59ID:hqrYOCzk
>>480続き。

米国の狙いは満州  近現代史NO40
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-936.html
パールハーバーの誤算(1) 日米はなぜ開戦に至ったのか…米も欲した満鉄利権、確執は満州での“すれ違い”から始まった
http://www.sankei.com/west/news/150403/wst1504030046-n1.html

486法の下の名無し2016/03/24(木) 22:42:00.17ID:BvVc64CB
>>359の補足。

アメリカ大統領選の共和党候補のトランプ氏は、
日米安保条約は不平等であり在日米軍はアメリカの利益になっていない、日本に費用を全額負担させるべきだ、尖閣諸島が中国に占領されることに関するコメントはしない等のことを言っている。

日本人の多くは真に受けているようだが、これらは典型的なアメリカ人のジョークだからね。
真の狙いは日本の世論に訴えているということ。その趣旨は想像にまかせる。
別の時には日本を尊敬しているという発言もしているしね。

メキシコ国境に壁を造るという発言も、メキシコに不法移民の取り締まり強化を促すのが真の目的。

まあ日本人であるなら、アメリカにある程度通じていなければアメリカ流のジョークは通用しないかもしれないな(笑い)。でも一日本人としての個人的意見ではあるが冗談にもほどがある。

安倍総理も肉食を減らして菜食を増やすと俺みたいに健康で元気になるくらいの発言をすると、日本人の多くもトランプはなかなか気が利く奴だなあと思うだろうよ。

それにしても彼は有能な経営者だけあって彼は人心をつかむのがうまい。
他の共和党候補を馬鹿呼ばわりしながら、彼らが撤退表明するたびに即刻その人の長所を取り上げて評価する発言もしているのと相まって、
何人もトランプ支持に回っているわけだ。

まあ本選ではクリントンには勝てないというのが大方の調査結果ではあるが。

487法の下の名無し2016/03/30(水) 19:05:23.69ID:9hAetdld
共和党候補がトランプに絞られたのは必然だ
東洋経済オンライン

>共和党の視聴者は、イデオロギーにも選挙戦のキャンペーンにも大きく揺さぶられることなく、
ただ候補者同士の応酬をみながら、「いざというときはトランプのほうが安定しており、仕事ができそうだ」という判断をくだしたのではないか。
>テレビをみてきた視聴者ならば、トランプの人格も言動も、おそらくは思想信条もある程度は知っている。
彼が人種差別主義者でも過激派でもないことも知っている。
彼は多くの人にとって、口が悪く、勝つべきときにはとことん攻撃の手をゆるめることがない戦士だが、
基本的には恐ろしく有能で、面白く、家族を大切にする愛すべき人物なのだ。

http://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-111302.html?page=1

488法の下の名無し2016/03/31(木) 16:27:06.31ID:01QXNgCw
>>486の続き。
>まあ本選ではクリントンには勝てないというのが大方の調査結果ではあるが。

一ソース(英文)
Hillary Clinton 55.4%
Donald Trump 43.6%

2016 Presidential Elections - Polls, Projections and Results
http://www.electionprojection.com/presidential-elections.php

489法の下の名無し2016/04/21(木) 16:57:43.98ID:yEy4T+PT
>>488の続き。

アメリカ大統領選を学問的視点で見ると、サンダースの人気が高いのが興味深い。
(彼が民主党候補に指名される可能性はほぼゼロだが)

General Election:
Trump vs. Clinton
Clinton +9.3
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_trump_vs_clinton-5491.html

Cruz vs. Clinton
Clinton +2.3
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_cruz_vs_clinton-4034.html

Kasich vs. Clinton
Kasich +7.8
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_kasich_vs_clinton-5162.html

Trump vs. Sanders
Sanders +15.2
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_trump_vs_sanders-5565.html

Cruz vs. Sanders
Sanders +11.2
http://www.realclearpolitics.com/epolls/2016/president/us/general_election_cruz_vs_sanders-5742.html

490法の下の名無し2016/05/05(木) 16:40:08.91ID:TPQlHH8S
>>489の続き。
By JANET HOOK
2016 年 4 月 26 日 11:21 JST
>ハーバード大学政治研究所が18〜29歳の若者を対象に最近行った調査では、
大統領選の本選挙でクリントン氏とトランプ氏が対決することになった場合、
クリントン氏に投票するとの回答が61%に達した。
トランプ氏は25%、わからないが14%だった。
若者の間では過去1年に共和党の大統領候補に対する関心が大きく低下している。

若者の支持率、クリントン氏がトランプ氏を圧倒
http://jp.wsj.com/articles/SB11079931825679564690504582029002667640804

491 ◆Bsmnbn38vo 2016/05/05(木) 18:29:14.15ID:xZvgGq/k
最初に無があった
無は有を生んだ
これが全ての真理

492法の下の名無し2016/05/07(土) 08:24:20.95ID:KCODl6sf

493法の下の名無し2016/05/21(土) 12:01:31.88ID:cxPeh6wn
488と489は常に更新しているけど、ここにきてトランプに勢いが出てきた。
今月上旬にトランプが富裕層の所得税増税を打ち出したころから流れが変わってきた。
英文投稿をいろいろ見ていると、トランプは政策面では穏健保守派と受け止めている人がけっこう多い。

494法の下の名無し2016/05/22(日) 03:15:13.85ID:DkQtl62K
hygra@docomo.ne.jp

495法の下の名無し2016/06/21(火) 10:39:23.33ID:HgCOHWjz
>>245の続き。
外務省の例だが、以下の特に449以降を読めば、いかに硬直的な思考であることが分かるでしょう。

歴史学博士らがあらゆる質問に即答するスレ33
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history/1459359900/

496法の下の名無し2016/07/19(火) 09:18:54.18ID:S/2ScRT9
「集団的自衛権違憲の理由を裁判官として述べよ」スレでも書いたが、
国連憲章51条の個別的・集団的自衛のinherent rightを一般的に「固有の権利」と訳しているが、
僕だったら「本質的権利」と訳す。
つまり、国家には当然に備わっている原理的権利のことであり、それを否定することはできないもの。

オックスフォード英英辞典より
inherent (in somebody/something) that is a basic or permanent part of somebody/something
and that cannot be removed
「人や物の内在的・永続的部分で、取り去ることができない。」

つまり、当然のことを注意的に規定したもの。
人の訳語をとやかく言うのは好きではないが、
あえて言うなら「固有の」だと本質的とも取れるし、それだけが持っている特有の物とも取れるので、ニュアンスがあいまいになる。

一般論として、英英辞典を参考にしつつ文脈や文全体を意識して自ら訳語を考案したほうが正確に伝わることが多い。
英和辞書に出てこない訳語でも全く問題ない。
翻訳というのはそういうもの。
辞書にない言葉を使うのは改ざんであると考えるのは高校生まで。

『つたない直訳から、こなれた翻訳へ』
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/m-narita/chap-423.html

ちなみに英和辞書は間違いが多いからあまり信用しない方がいい。
以下のNO1,4の回答も参考までに。

「教えて」皆さん、英語を勉強する上での一番の悩みは?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6489971

497法の下の名無し2016/07/28(木) 18:17:37.85ID:L9XCsjzI
国家と言う人間の作った制度、法人に、
自然権は観念し難い。
民族自決、内政不干渉、自衛権は原則として認めうるだろうが。

集団的自衛権は国連憲章が固有の権利として創設したものであって、
条約締結国政府間では固有の権利と扱うべきだが、
国民と政府の関係ではそうではない。

憲法が先行しており憲法の範囲内でしか
政府の集団的自衛権行使は認められない。

498法の下の名無し2016/08/04(木) 13:11:23.34ID:bbEmbk6+
>>497
https://answers.yahoo.com/question/index;_ylt=AwrXgiJ4v6JXVkIAbkRPmolQ;_ylu=X3oDMTEyZW45a2tsBGNvbG8DZ3ExBHBvcwM4BHZ0aWQDQjI1NTlfMQRzZWMDc2M-?qid=20090708164711AAO710g

499法の下の名無し2016/08/04(木) 13:17:12.38ID:bbEmbk6+
inherent rightで検索。
Do you think there is an inherent right to privacy in Constitution?

>>193後半も参照

500法の下の名無し2016/08/04(木) 19:03:44.11ID:KSRDb8oN
>>498
プライバシーは個人の権利であって、国家法人と同一視できない。

では質問を返すが、株式会社固有の権利というのはあるのか?
商法会社法の改正によっても奪われ得ないような内在的本質的なものだよ。

>>499はだから、何?
国際法上の権利を憲法で自己規制することは可能。
プライバシー権が固有の権利だとしても、私生活をバカッターで開示するのは個人の自由。

501法の下の名無し2016/08/04(木) 19:08:06.63ID:KSRDb8oN
まあ固有のという訳があまりよろしくないのは認める。
particular ぽいから。

502法の下の名無し2016/08/04(木) 23:09:49.31ID:bbEmbk6+
>>500
会社は法律によって存在が認められるもの(民法33条)。
これを法人法定主義と言う。

国家やその前段階の集団は法律以前のもの。
漢の歴史書である漢書地理志で初めて日本について言及されるが、
紀元前後には楽浪郡(現代の朝鮮半島)の海の向こうに倭人が住み、
100以上の国に分かれていたと記述されている。
これらは法によって存在したものではない。

なお、国家の主権は国家の統治権・最高独立性・国政の最高決定権を含む。
前二者が脅かされたら自衛権を行使できるのは当然の法理である。
つまり自衛権は主権に内在するもの。

>>501
参考までにinherentはラテン語haerere「付着する」にラテン語現在分詞語尾ent+in「中」で構成されたもの。

503法の下の名無し2016/09/16(金) 09:20:17.23ID:ZvJHiFMM
ラウエル文書を手に入れた高柳賢三は渡米して実際にラウエルに会い細かい話を聞き取った
その結果

鈴木安蔵から参考にしたのは「10年間改憲禁止」だけだが、それすらGHQ憲法草案には入れてない


「1945 年 12 月中頃,民間のインデペンデント プライベイト グループ〔independent private group〕によって考えられた憲法改正案が総司令部に出されたが,
その中に,ニュー コンスチチューション マスト ビー イナクテッド イン テン イヤーズ〔New Constitution must be enacted in ten years.〕という一項があった。
この一項からヒントを得て,我々は 10 年後に憲法を改正するためコンスチチューショナル コンべンション〔Constitutional Convention〕を招集するという規定を考えた。
この規定が,どの段階で入らないことになったのかはっきりおぼえていない。
いずれにせよ,日本に渡した草案にはこの規定は入れられなかった。それは,リオリエンテーションに書いてある,憲法改正に関するサブ コミッチーの出した10年間改正を発案する権利を制限しようという案についてと同様に,国民の自由なる意見を拘束するような規定を置くべきではないという考えによるものであった」
内閣法制局憲法資料調査室所蔵
憲法調査会資料 228 海外調査T 日本国憲法の制定経過についての海外調査の結果の概要
P.270〜271


これがお前らが騙されてきたデマの真実

504法の下の名無し2016/09/17(土) 21:53:37.12ID:BUC7TsZ6
・集団ストーカー・電磁波犯罪被害の科学的根拠及び、技術上の根拠は以下のアドレスへ (警察板より退避)
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1415977550/
これを読まずして、貴方は、集団ストーカー・電磁波犯罪被害者を統合失調症呼ばわり出来ない

・集団ストーカー・電磁は犯罪被害の加害装置について、レーザーは赤外線だと軌道が見えないし、軌道から外れたら、計測も困難を極めるだろう。
マイクロ波の周波数帯だったら、メーザー呼ばれ、軌道が見えないし、 軌道から外れたら計測が出来ないから、計測は困難だぞ。
学者・研究者でも証明は困難だぞ。
究極の個人攻撃が可能だ。
レーザー・メーザーを照射されていると主張しているからと言って、精神病とは限らない。 大問題になるぞ、人権的にも。
メーザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
レーザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
レーザーポインター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

・マイクロ波聴覚効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2%E8%81%B4%E8%A6%9A%E5%8A%B9%E6%9E%9C
ファクトシートNo.226 1999年6月 電磁界と公衆衛生:「レーダーと人の健康」
http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf
電波は聞こえるよーん。ここに詳しい解説があるから、勉強しておいてね。
『ガリレオ2』第3話の数式、パルス電磁波のフレイ効果による耳の奥の弾性波か
http://tenmei.cocolog-nifty.com/matcha/2013/04/post-6f27.html

これでも、電波は聞こえないという奴は、科学の敵だ。

505法の下の名無し2016/09/17(土) 21:53:52.10ID:BUC7TsZ6
刑法27条の引用を行います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E9%9B%A3
集団ストーカー事情通ではなく、容疑者だった

元プロミス営業部社員 タナカ
元プロミス法務部社員97年当時 部長タケシマコウイチ、サガラヨウイチ
元プロミス経理部社員97年当時 ヨシダタカコ、ササキ、タケイ
元プロミス人事部社員97年当時 取締役部長ヨシダユキオ、タテシナクミコ、クロダフミコ、タカシマケンイチ、タナカコウゾウ、タカオカ、フジタタカヒロ、フジイマコト 、タカハシ、オガワシゲユキ、サクラヨシヒロ、ウツミマリコ、タテシナクミコ
元プロミス人事部社員98年当時 アラキコウジ
元プロミス人事部アルバイト97年当時 アベトシアキ

元サムシンググッド93年当時営業部長 タカギヨシタカ
元サムシンググッド93年当時営業部社員 タケイヨシヒコ 英語可、タシロヨウコ、サトウヨシアキ、リ・エイメイ、アサヌマケンイチ
元サムシンググッド93年当時開発部長 タナカヒデユキ
元サムシンググッド93年当時開発部社員 フクハラミキ、タカハシコウイチ
元サムシンググッド93年当時セクレタリーのアルバイト カワムラジュンコ
元サムシンググッド93年当時サポート部社員 タカイ
元サムシンググッド93年当時サポート部アルバイト クマノユミコ
元サムシンググッド93年当時営業部アルバイト タキザワシンイチ
アルダスKK94年当時 タナハシヨシヒロ

元ソニーエリクソン 経営企画課 2003年時 課長 コバヤシヒデオ(ソニー本社からの出向)
サーバーチーム リーダー タムラコウイチ
サーバーチーム セクレタリ マツモトヨウコ
サーバーチーム ハシモトコウジ
ヘルプデスク リーダー カトウマドカ
ヘルプデスク セクレタリ クロキユウコ
ヘルプデスク ヒライ
アプリケーションチーム リーダー チバケンイチ
アプリケーションチーム タカヤギ、タカハシ、タグチ
15年以上無職 働いたことの無いニート
タカハシヨウイチ、セキグチマユミ、タカギマサナリ、タジマヨシヒロ、タカハシタカコ、タカハシケイコ、タケイヨシコ、タナカジュンコ、タナカユカ、タカハシコウイチ、タカハシヨシエ、カワダユリコ、タカハシイサオ、タナカヨシコ、タケイヨシマサ、

506法の下の名無し2016/09/17(土) 21:57:28.23ID:BUC7TsZ6
刑法27条の引用を行います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E9%9B%A3

1998年12月上旬、プロミス人事部に一人の派遣社員が派遣されてくる
結婚を間近に控えたA氏が派遣社員の姿をみてから、様子がおかしくなる
本気なのかどうなのかわからないが、どうやら、結婚相手と別れ話をするつもりのようだ
何日間かの社内での別れ話のすったもんだ騒ぎの後、アラキコウジがそのA氏に話しかけている
アラキコウジ「人の考えがわかる装置はいらない?」
A氏「欲しい」
B氏「私も」
アラキコウジ「えー、B氏も?うひゃひゃひゃ」
今度は、C氏にも、
アラキコウジ「どう?いらない?」
……etc
このような流れで、加害装置が広まっていったそうだ

507法の下の名無し2016/09/17(土) 21:57:49.21ID:BUC7TsZ6
集団ストーカー・電磁波犯罪被害の加害装置はレーザー・メーザーらしいな
・レーザー兵器について知ろう!
ドキュメンタリー - 未来の戦争 レーザー兵器
https://www.youtube.com/watch?v=t6vPM-S1YdE
防ぐことは、ほぼ、不可能。核兵器以上かもね
・集団ストーカー・電磁波被害の加害装置がレーザー・メーザーによるものだとしたら、レーダーを使うはず。加害者にはこのように見えているハズ。ちょっと、エロです。
64MHzの電波を使って撮像しているMRIの動画
MRI Shows What Sex Looks Like From The INSIDE | What's Trending Now
https://www.youtube.com/watch?v=nDhYLaGPmGU
見えている各臓器、脳も含めて、レーザーを照射すれば、危害を加える行為が成立する
参考までにCTの動画
Radiologist discusses CT and xray small bowel obstruction Imaging
https://www.youtube.com/watch?v=8dNTHdUO_3Q
PCB Imaging: 3D/CT X-Ray Animated Slicing (Top to Bottom)
https://www.youtube.com/watch?v=itTkItXiHsk
・レーザー・メーザーが開発されたのが、1950年台以降、メーザー初の発振が1953年、レーザーの初の発振が1960年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
この記念すべき年以降の、人体の自然発火現象は怪しい
人体自然発火現象
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BD%93%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%BA%E7%81%AB%E7%8F%BE%E8%B1%A1
No.31 突然人間が燃え上がり、焼死に至る「人体発火現象」
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki/31zintaihakka.htm
No.157 人体発火現象2
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/157jintaihakka2.htm
人体 自然 発火現象 : 人の体が突然 灰になるまで 燃えつきる / 世界の衝撃ストーリー
dailymotionを上のタイトルで検索してみ
・モスクワシグナル事件
興味のある方は、集団ストーカー・電磁波犯罪被害の基礎知識として、知って下さい。アメリカ大使館での事件です
あなたの脳は誰のもの?(1)モスクワシグナル 前編
http://nueq.exblog.jp/17871225/
あなたの脳は誰のもの?(2)モスクワシグナル 後編
http://nueq.exblog.jp/17875689/

508法の下の名無し2016/09/17(土) 21:58:13.82ID:BUC7TsZ6
モスクワシグナル事件
あなたの脳は誰のもの?(1)モスクワシグナル 前編
http://nueq.exblog.jp/17871225/
あなたの脳は誰のもの?(2)モスクワシグナル 後編
http://nueq.exblog.jp/17875689/

メーザー・レーザー
メーザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
レーザー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

モスクワシグナル事件と抱き合わせな。
メーザー・レーザー開発史とも抱き合わせな。
「電磁兵器」開発はここまで進んでいる!
「SAPIO」 1997.10.8号 著者・元UPI東京支局長グレン・デイビス
米国における主要な「電磁波マインドコントロール」
https://plus.google.com/110783017519913600743/posts/5gq8nq3sQQv

パンドラ計画というのもあるぞ (集団ストーカー・電磁波犯罪被害について)
羊の太郎君のブログ
パンドラ計画(Pandora Project)
http://blogs.yahoo.co.jp/ino_medaka/34513341.html
人体遠隔操作の周波数 CIAによるパンドラ・プロジェクトとゾンビ化
http://ameblo.jp/mst9/entry-10609519233.html

509法の下の名無し2016/09/17(土) 21:58:35.84ID:BUC7TsZ6
映画なのですが、集団ストーカー・電磁波犯罪被害の内容にそっくりです。
暇があったら、見て下さい。

クリープゾーン : マインド・コントロール
https://goo.gl/UQ9t4m

510法の下の名無し2016/09/20(火) 00:19:32.52ID:ShJj4uS5
橋下×羽鳥の番組★3 [無断転載禁止](c)2ch.net
http://hayabusa7.2ch.net/test/read.cgi/liveanb/1474297082/

511法の下の名無し2016/11/08(火) 06:21:49.88ID:xEfnz4GM

512法の下の名無し2017/01/15(日) 21:45:47.28ID:9zs3otho
★安倍、自民党と国際勝共連合、統一教会との関係


・事務所は、パチンコ事業を展開する在日韓国人のビルを賃貸
・安倍の地元では日本で唯一韓国通貨ウォンが使える
・地元にはコリアタウンや韓国人商店街もある
http://wjf-project.info/blog-entry-39.html
地元下関の釜山門
http://img01.ecgo.jp/usr/fukurakusya/img/110827120519.jpg
週刊誌の記事「安倍を支えるコリアンパワー」
https://pbs.twimg.com/media/BmUWPPuCcAAlhFA.jpg
在日と飲食
http://i.imgur.com/DlgDMAs.jpg
合同結婚式に祝電
http://i.imgur.com/Fuk1Oqi.jpg
統一教会の雑誌の表紙を飾る安倍
http://livedoor.blogimg.jp/matrix_zero1/imgs/0/f/0f596e0c.jpg

自民党議員 平井卓也(広報担当)、統一教会系の学生運動をFBで支持
https://www.facebook.com/hiraitakuya/posts/1429973593695274
魚拓 http://archive.today/GtBqz
統一教会とUNITEの関係
http://i.imgur.com/vyGAR04.jpg
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=760x10000:format=jpg/path/se6d03d80638660d7/image/i7c7c0358c2bbc3b2/version/1466517969/image.jpg
安倍政権を支持する国際勝共連合。
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/dimension=758x10000:format=jpg/path/se6d03d80638660d7/image/i63fb48a4a88a3dbe/version/1463366097/image.jpg
統一教会のダミー組織の世界平和連合(FWP)で講演中の稲田朋美
https://www.inada-tomomi.com/katsudou/2009images/20091129b.jpg

文鮮明と握手する安倍の祖父の岸伸介
http://blog-imgs-82.fc2.com/c/y/r/cyrus2/CIA-Kishi-Abe-Mun.jpg
勝共連合の集会に参加する父の安倍晋太郎
https://pbs.twimg.com/media/B9cVBQlCAAAt0jA.jpg

513法の下の名無し2017/02/25(土) 11:12:51.28ID:r4zTuHEJ
>>502
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9647417.html?from=navi_ranking
collegeのラテン語源が面白いね!

514法の下の名無し2017/04/20(木) 13:44:16.08ID:MuVUEsMg
無法*k朝鮮の弾道ミサイル、打ち落とせるのか!…「SM−3」迎撃ミサイルの命中率
http://www.sankei.com/west/news/160301/wst1603010005-n1.html

サイバー攻撃で反撃阻止 米軍“北朝鮮2時間消滅”シナリオ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203545

【クリミア発】 「暮らしてゆけない」 人々は豊かなロシアを選んだ
http://tanakaryusaku.jp/2014/03/0008997

515法の下の名無し2017/05/31(水) 22:35:17.84ID:kEZUfV9x
これはステレオタイプか?

>「金融大国」の米国でさえ公的年金を株式運用していません。安倍内閣の姿勢は世界的にも異常です。

赤旗 日本共産党
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-27/2016082701_03_1.html

>欧米の有名な年金資産運用機関として、まずカルパースが挙げられます。
カルパースとは、日本語でカリフォルニア州職員退職年金基金と言い、アメリカのカリフォルニア州の公務員の公的年金基金となっています。
その運用規模は全米最大規模(運用資産額約28兆円)を誇り、その巨額な資金と積極的な運用姿勢で日本の上場企業にも多数投資しています。
では、カルパースのポートフォリオ構成はどうなっているのでしょうか。
グラフを見ると、株式だけで全体の6割以上に投資しており、債券には19%しか投資していないことが分かります。

世界の年金運用比較から分かる日本の年金制度の問題点とは?
http://nenkin-media.jp/pension/1278/

最新の運用状況ハイライト
http://www.gpif.go.jp/operation/highlight.html#tab_02

516法の下の名無し2017/06/22(木) 21:27:33.13ID:DQxp5z6W
憲法9条2項は「戦力の不保持」を規定していますから、戦力を持っている自衛隊は違憲のはずです。
しかし他方で、憲法13条には「幸福追求権」というものが規定されています。
(憲法13条というのは基本的人権の総元締めみたいな条文で、表現の自由や信教の自由その他の
基本的人権は、憲法13条から派生した権利です。)

憲法とは、国家が国民に対して約束したことを規定した法です(これを立憲主義と言います。)から、
幸福追求権も国家が国民に対して保障した権利、ということになります。

ところが、もし、日本国が他国から侵略されたときに、国家が自衛のための応戦もしないで、
国民が皆殺しにされ、国土が破壊されるのを国家が指をくわえて見ていたら、それは国民の幸福追求権
を国家が保障したとは言えなくなってしまいます。
ですから、憲法9条2項で戦力を持ってはいけないと規定していも、他国から侵略された際に応戦する
こと、つまり個別的自衛権行使のための戦力を持ちこれを行使することは、憲法13条から許される
のです。

要するに、憲法13条との整合性から、憲法9条2項が持ってはいけないと言っている「戦力」には、
「個別的自衛の戦力」は『含まれない』と解釈するのです。
これが、憲法9条があっても自衛隊を合憲とする内閣法制局の憲法解釈です。
http://www.chukai.ne.jp/~tottori9jo/etc/syudan.pdf
今まで、政府はこの解釈のもとに自衛隊を合憲とし、国会も防衛費の予算を認めてきました。
(自衛隊が違憲なら、過去の防衛予算は全て無効です。)

ところで、平成26年の集団的自衛権の憲法解釈による容認も、憲法13条を根拠にする自衛隊合憲論
の延長線上にあります。
どういう事かと言うと、個別的自衛の戦力を持つことが、憲法13条から許されるのなら、
集団的自衛権つまり同盟国が侵略される場合でも、それが日本国民の幸福追求権を侵す場合は、
戦力を行使できるはずだ。という考えです。

事実、平成26年7月1日の閣議決定(7頁目18行目)には
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/anpohosei.pdf
-------------------------
我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する
武力攻撃が発生し、
これにより我が国の存立が脅かされ、
国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合において、
これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに、
必要最小限度の実力を行使することは、
従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると
考えるべきであると判断するに至った。
-------------------------
と書いてあります。(この閣議決定の部分は、新武力行使3要件と言われています。)

しかし、日本から離れた場所にある同盟国への武力行使の結果、日本国民の幸福追求権が根底から覆される
明白な危険が生じる場合というは、現実には考えられないと言って良いでしょう。
首相はホルムズ海峡に機雷が敷設された場合、日本国民の幸福追求権が根底から覆されると国会で答弁し、
失笑を買いました。
このように現実にはあり得ないケースを想定しているので、集団的自衛権が実際に行使される可能性は限りなく
低く、そのため、公明党も内閣法制局も最終的に集団的自衛権の憲法解釈を容認したのです。

そこで、安倍首相は、今度は憲法9条3項に自衛隊を明記すると言い出しました。
今までは、憲法13条を根拠に自衛隊は合憲で、しかも、集団的自衛権も認められました。
しかし、今度は13条は関係なく、憲法9条だけで自衛隊が合憲となるのです。もちろん集団的自衛権も
そのまま認めるのでしょう。
何が違うかと言えば、憲法13条は関係なくなりますから、憲法13条の「縛り」が無くなるのです。
つまり、日本国民の幸福追求権が根底から覆される明白な危険が無くても、集団的自衛権が行使できるのです。

今回の憲法9条3項論には、このような意図が隠されているのです。

517法の下の名無し2017/06/25(日) 06:32:33.35ID:Yo0SUgQX
てか、すっかり時のヒトとなった感のある「秘書に対する暴言暴行キチガイ代議士」の豊田真由子国会議員。
既に100人以上の秘書が出入りしたらしいが、んなもん

シンアイ-東京エクセリア

の新畑一雄会長に比べたら小娘の癪程度にすぎない。

あの反社会的企業★「東京エクセリア株式会社」★な!

何たって豊田真由子議員の秘書らが叱責と暴言暴行にあうのは秘書側の能力の問題と業務上の間違いを生じた場合という明確な理由が存在するのである。
そりゃ千円で一万円の能力を求めてしまうのがそもそもの間違いではあるのだが。
(新畑の暴言暴行は理由がありません。
基より比べたらダメだけど)

で、端折ると

新畑一雄が女房の佐和子に言ってんのが録音してあんだが
「おい、佐和子!お前はキチガイヒステリック婆だがら(子息)や(長女)に感情のまま叱り付けるけれども、それは良くない。
今、会社の総務には遠藤ってフランケンシュタインみたいな馬鹿がいるから、
今後は何かと業務連絡を装いながら、こいつに無理無駄難題イチャモンつけて憂さ晴らしをかねてオモチャにして遊びなさい。
こいつ、遠藤な!お前のちゃーおも、お前のちゃーおもにしなさい。ちゃおも!
な!ちゃーおもに!」だってさ。(笑)(笑)(笑)
しばらくして件の遠藤君は出社拒否、即ちバックレに至る訳だが、当然に例によってバックレ社員ストーカー部隊の執拗な追求がなされるわけだ。
そしてストーカー部隊より新畑一雄会長に報告があがったのだがその内容たるや
「遠藤の実家の母親によると遠藤はノイローゼになり円形脱毛症を併発し神経内科に通院している」
とのこと。その報告を既存の社員らの前で満足そうに笑みを浮かべながら自慢して溜飲をさげるのが新畑一雄会長ってな訳である。
ちっちゃな男である。
で、要するに以後の社員らの中で同じようにバックレざる得ない社員らも、新畑の馬鹿が満足してストーカー部隊の投入を早めに切り上げて貰うために「ノイローゼ」だの「自殺未遂」だの、
ま~あ、新畑の馬鹿を騙す為にはしょうが無いからそんな素振りをせざるを得ないのが流行ったっけかなあ。

佐藤まいこは母親に「娘はノイローゼになりましたっ」って切れさせてたみたいからなあ。


はい。ホンの一端ですが全部実話です。こんなんはあの会社では何でもない話だよ。

http://itest.2ch.net/test/read.cgi/estate/1457957231/l50

http://ssmatomesokuho.com/thread/read?id=244574

518法の下の名無し2017/06/26(月) 10:08:09.22ID:fyQVP5yU
>>516
>>496以下でも書いたようにinherent rightという表現を見たら、
欧米人たちはすぐに自然権的な要素を思い浮かべるのであり、
2項は量的規定であるというのが私見であるのは記述の通り。
(13条は決定的なものではなく解釈の一要素にすぎないのが私見)

しかし、9条3項加憲論を政府見解である新武力行使3要件を前提に考察するのも現実的だね。

仮に9条3項を加憲しても従来の解釈は維持できるという政治家サイドの主張もあるが、
おっしゃるように現在の政府見解との整合性は失われると解するのが論理的だね。

公明党は従来から加憲を主張しており、公明党の賛同を得ようという意図もあるのだろうが、
同時に公明党は9条の解釈は維持すべきであるとも主張しているよね。
公明党がその立場を維持するかぎり、9条3項加憲論には乗れないでしょうね。

要するに3項加憲論を2項改正論と比較するなら朝三暮四である感は否めない。

僕は神出鬼没に出没するので、次にいつこのスレに来るかわからない。

519法の下の名無し2017/07/11(火) 10:34:21.79ID:fFAC9Vw3
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が米国の軍需産業の株を大量に保有しているという批判がにぎわっているが、誤解がある。
外国株式の運用はGPIFが委託している運用受託機関が自らの責任で行っているものであり、
且つ、パッシブ運用なので、運用に関してGPIFを批判するのは筋違いである。

>委任契約の最大の特徴は、
>受任者が「法律行為」(準委任契約では「法律行為でない事務」)という「行為」そのも>のに対する責任を負うという点です。
業務委託契約書の基本
http://www.gyoumuitakukeiyakusho.com/category/kihon/03.html

>運用者の判断を交えず、インデックスに追随することを目指した
>受動的な(パッシブな)運用であることに由来する呼称(呼び名)となっています。
パッシブ運用
http://www.ifinance.ne.jp/glossary/fund/fun027.html

なお、長期投資関連スレ
シーゲル派の株式投資 17
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/market/1400423718/

520法の下の名無し2017/07/11(火) 17:56:18.58ID:W/p8Oq/+
政界からアベ追放で、すべて円満解決
アキエと一緒に海外亡命へ

● ABE is Over (YouTube) Twitterで話題の動画
https://tr.twipple.jp/detail_movie/1b/73aefe.html

521法の下の名無し2017/07/13(木) 12:58:11.42ID:+3mC1cDz
>>519の続き
>GPIFの担当者は「国内外の株式市場全体に投資しており、
>一部の企業を対象から除くことはできない仕組みになっている」と話した。
年金運用資金 クラスター弾製造の米武器会社にも
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201704/CK2017040802000150.html

政府答弁書
http://naga.tv/wp-content/uploads/2017/03/14bdf48cddce0f28998b4208d85f0272.pdf

ついでに。
>>513
僕もこのサイトの英語カテゴリーにはよく来るが、
このベストアンサー者の一連の回答レベルは玉石混淆である。
(この回答に関しては悪くはない)
まじめに質問している人に誤解を与える可能性があり、大変不愉快に感じている昨今である。

522法の下の名無し2017/09/06(水) 23:33:23.87ID:HK473MQa
521最後の部分の続き。

すぐに分かる例。
これはひどい。ウが正解。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9918710.html

こちらに正解がある。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9918790.html

523法の下の名無し2017/09/21(木) 20:19:13.37ID:aAOjSKpd
今度の衆議院選挙は安保法案の現状維持の是非が大きな争点という見解。

日本経済新聞社説
首相は何を争点に国民の審判を仰ぐのか
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO21246410Z10C17A9PE8000/

524法の下の名無し2017/09/21(木) 20:34:31.07ID:aAOjSKpd
法案→法に訂正

525法の下の名無し2017/09/21(木) 20:41:03.38ID:aAOjSKpd
523続き。
社説一部引用。

有権者が投票する際の判断基準を大別するとふたつある。過去の業績評価と将来への期待表明である。
前者は2014年の前回の衆院選後に安倍政権が推し進めた政策、
例えば安全保障法制の整備が適切だったのかどうかを考えて1票を投じるというものだ。
北朝鮮の核・ミサイル開発を抑止するうえで、集団的自衛権の行使の限定解除が効果を生んでいるのか。
よく考えて適切と思えば与党に、不適切と思えば野党に投票すればよいわけだ。
他方、期待表明は与野党が掲げるビジョンを見比べ、善しあしを判断するものだ。
一般国民があれもこれも細かく検討するには簡単ではない。
まずは解散を断行する側の首相が、国民に問いたいことを語るべきだ。

526法の下の名無し2017/10/05(木) 20:23:33.21ID:T8owKemL
ロシア語で検索すると面白いのが出てきた。
安保法は(9条変更であると述べつつ)日本の安全保障を向上させると述べている。
http://inosmi.ru/politic/20160330/235922840.html

527法の下の名無し2017/10/05(木) 20:29:57.36ID:T8owKemL
まあinherent rightや憲法制定過程を知らない人は9条変更と思うかもしれないな。

528法の下の名無し2018/01/17(水) 11:30:48.62ID:862OSpzA
韓国人はなぜ平気で「たかる」のか
http://agora-web.jp/archives/1666032.html

529法の下の名無し2018/03/05(月) 12:39:02.33ID:9bHe6VQN
>>516
自衛隊合憲論者である長谷部恭男先生も今日の朝日新聞で同じことを言っているね。

ちなみにこれも正論である。

長谷部恭男氏のダブル・スタンダード
http://agora-web.jp/archives/1662348.html

530法の下の名無し2018/03/06(火) 08:44:21.72ID:Sxp1nVtJ
ちなみに池田氏はこの語り方からして集団的自衛権全面合憲論者でしょう。

「安保反対」で野党は社会党への道をたどる
http://agora-web.jp/archives/2030614.html

531法の下の名無し2018/03/11(日) 06:14:51.96ID:hdMkczEm
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532法の下の名無し2018/03/13(火) 10:53:29.32ID:uQLenbSd
もちろん池田氏の主張に全面的に賛成しているわけではない。
憲法解釈論に賛成しているだけである。
教育無償化政策は少子化対策の側面が大でしょう。
これをばらまきと考えるか将来投資と考えるかは価値判断の問題。
ただし所得制限を設けていることから、純粋な少子化対策というよりも生活支援も念頭に置いているのでしょう。

金融緩和は欧米ではリベラル派が主張してきたのは事実。
それが日本でも成果をあげている。
日銀の物価目標を達成できないのは、緩和が足りないからと言う人もいる。
消費が拡大しないのは消費税増税の影響。金融政策が原因ではない。

なぜ日本のリベラルはリフレ政策が嫌いなのか
http://ironna.jp/article/44

以下でも検索

「我々は皆リフレ派である」 金融緩和の効果は絶大だ=原田泰・日銀審議委員

533法の下の名無し2018/03/22(木) 16:17:26.80ID:WwScvUM6
若者の間で投資人気が出ているようだ。しかも投機というよりも資産形成が動機。
若者は金融緩和に敏感なのか。
(英文)
https://asia.nikkei.com/print/article/324421

534法の下の名無し2018/03/27(火) 15:52:01.44ID:kxiMxWUH
穂積陳重の『続・法窓夜話』(1936.3.10)を現代語に完全改訳。
短編×100話なので気軽に読めます。リライト本。

Kindle読書アプリを導入頂いたのち「無料サンプル送信」(右側中段)を
選択頂けば冒頭の1/10程度を立ち読み頂けます。0006

(続)法窓夜話私家版
https://www.amazon.co.jp/dp/B07BP9CP5V/

535法の下の名無し2018/04/10(火) 12:01:02.72ID:y9MMcCbT
>>460続き
「日韓併合で朝鮮はどう変わったかがひと目でわかる」
https://www.youtube.com/watch?v=iWk3YmWQL5w

536法の下の名無し2018/04/10(火) 15:40:12.93ID:k0hTYgmo
そんなつじつまのあわないごっちゃ煮は学問とはいわんよ。

537法の下の名無し2018/04/10(火) 16:57:59.46ID:y9MMcCbT
>>536
反論があるなら具体的にお願いします。

538法の下の名無し2018/04/10(火) 16:59:59.02ID:MrybZFDk
ま、一旦放置でもしませんかい?
https://goo.gl/YLYNEE

539法の下の名無し2018/04/10(火) 17:11:41.00ID:y9MMcCbT
537続き。
僕は法学・経済学・歴史学・政治学はもちろん、数学などの理系科目もすべて関連していると思っています。
理由は狭い分野で論じると内容も浅薄になるからです。

長谷部恭男先生も似た趣旨のことを述べています。

540法の下の名無し2018/04/10(火) 18:00:11.32ID:k0hTYgmo
つじつまのあわないごっちゃ煮は学問とはいわんよ
いいところ取り論法の典型。知ってる単語を都合よく並べた詩にすぎんのよ
きみのは

541法の下の名無し2018/04/10(火) 22:37:50.82ID:y9MMcCbT
>>538
I agree with you.

542法の下の名無し2018/04/30(月) 10:00:24.23ID:NIeBp48o
>>116補足
>机上の空論だけでなく、バカな男が多いと言う現実を見るべき。

その点オーストラリアはより深刻であるのが興味深い。
王立委員会は児童性的虐待に関する218ページにわたる詳細な報告書を出している。
英語分かる人は自分の目で見てほしいが、
p10以下のWhere did abuse occur?の項目では内訳が示されている。
宗教学校を含む学校2186件、宗教団体1000件が際立っている。

ちなみに報告書によると、宗教団体による被害者の内訳はカトリック618人、
聖公会147人が目立ち、←この2つは朝日新聞も報道している
その他救世軍73人(キリスト教の一派)、プロテスタント42人、長老改革教会29人、
統一教会24人などと続いている。

同委員会は通報義務化を勧告しているが、カトリックは守秘義務を理由に反対しているようだ。
つまり性問題については日本と比較して国家ぐるみで議論されているようだ。

https://www.childabuseroyalcommission.gov.au/sites/default/files/final_report_-_preface_and_executive_summary.pdf

543法の下の名無し2018/05/02(水) 22:37:25.85ID:uOwYbmtC
全然不明確ではない
統帥権は天皇の大権と言っても輔弼条項によって内閣に権限があるのは明らか
集団的自衛権も侵略戦争を放棄した第9条に違反しないのは明らか

544DJgensei artchive gemmar2018/05/04(金) 08:32:21.48ID:nFbH7TD5
集団的自衛権の 集団による寡数、単独の兵の襲撃、自衛という、自国同盟側
だけにコミットして守る一方の言葉遣いを見直すべき。

545法の下の名無し2018/05/04(金) 13:54:44.94ID:7EwOywY8
collectiveは1つのグループ(集団)というイメージがある。
だからcollective defenseは共同防衛というニュアンスがある。
そういう観点から>>7>>8の言いたいことは分かる。
要は英語は英語のままで考えること。

546法の下の名無し2018/05/04(金) 14:54:27.51ID:7EwOywY8
>>7-8に訂正。

ちなみに集合名詞をcollective nounsと言う。
例えばfamily(家族)やcrowd(群衆)やjury(陪審員)など、同種類の集合体を表す名詞のことである。
これらは一部の例外を除いて単数・複数扱いどちらも可能だが、
このパターンでは単数形の動詞が用いられるのが現代英語では普通(特に米では顕著)である。
ここにもネイティブの意識が反映されているのである。

下でも書いたが、個別的自衛権と集団的自衛権は、いじめっ子に対抗するのに単独で対抗するか一つのグループとして集団で対抗するかの違いであって、
最終的には自己防衛が目的である点は共通しているのである。
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/jurisp/1438512678/157

547DJgensei artchive gemmar2018/05/04(金) 15:53:21.94ID:nFbH7TD5
一人対全兵の方がいいんじゃないか。孤独 と 陽炎。

548法の下の名無し2018/07/07(土) 21:13:53.90ID:oGi6wRLZ
日刊ゲンダイ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/mass/1380553527/81

81昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ綿飴箸JAL1232018/07/07(土) 21:11:20.56ID:aqFqCDJS0

監督の専権では? 代表選手が相次ぎ「引退表明」の違和感


7/7(土) 9:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000019-nkgendai-socc


長谷部誠も本田圭佑も…(C)JMPA


「これが最後のW杯になる」――。

 32歳の本田、主将で34歳の長谷部(フランクフルト)らのベテランが今大会を最後に日本代表からの引退を表明した。30代だけでなく、DF酒井高(27=ハンブルガーSV)ら脂の乗り切った選手までもが「(22年W杯は)未来と希望がある選手が目指した方がいい」と、若手に代表の座を明け渡すとした。

 しかし、選手自ら「代表引退」を口にすることに違和感を覚えた向きも少なくないだろう。

 そもそも、W杯や五輪のナショナルチームのメンバーは各競技団体の強化委員会が、サッカーの場合は、監督の専権事項である。

 現役最年長Jリーガーの三浦知良(51)が「(メキシコ代表の39歳DF)マルケスだって出ていたし、僕も目指している」と話す通り、スパイクを脱ぐならともかく、現役を続ける以上、ナショナルチーム入りを目指すのはアスリートとして当然のことだ。

 そもそも簡単に若手に譲るようでは、代表チームの底上げにもつながらない。長谷部、本田らが若手の壁にならないようでは、次回のカタール大会も戦力の上積みは期待できそうにない。
.

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最終更新:7/7(土) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

549法の下の名無し2018/08/31(金) 10:06:36.46ID:AdBziMeK
NHKで戦争孤児について扱われていたが、かわいそうだと思った。
生きるために駅前で物乞いをしたり、悲観して自殺したりとか。
集団的自衛権行使合憲論者も違憲論者も、
そのような不幸な人たちを二度と出して欲しくないと考えている点では全く一致している。

趣味で多くの山に登ってきたが、多くの場合複数の登山道がある。
どのルートを登るかは人それぞれだが、目指すところは全く一緒である。
この論争についても同じことが言えるのである。
そのうちの特定のルートが立ち入り禁止になっているかどうかはこのスレで論じてきたが、
どのルートが良いのかは法学ではなく政治分野の話である。

ところで文科省主導の英語大学入試改革は危険登山ルート誘導であると思う。
現行センター試験でも「読む」「聞く」「書く」「話す」に十分に対応している。
文法・語法問題や整序問題は「書く」を、対話形式問題は「話す」を考査している。
そして現行試験は素材も広範囲にわたっているが、
民間試験はそれぞれ目的に応じて偏りがある。
民間試験重視はより受験テクニックに走らせ、受験生の負担を増すだけである。
審議委員の中に民間試験業者が含まれていたという話もある。(それ自体必ずしも悪いことではないが・・)
確かに現行試験は若干不自然に感じる部分もあるかもしれないが、
単語や文法をあえて学習指導要領レベルに下げているからそのように感じるにすぎないのである。
「話す」をさらに重視したいなら、現行試験を改良すればよいだけのことである。

大学入試の英語“4技能化”は問題だらけ 英文学者が「史上最悪」という理由
http://bunshun.jp/articles/-/6235

東大副学長、英語民間試験に懸念「走り出すのは無責任」
https://www.asahi.com/articles/ASL7M53SLL7MUTIL04Q.html

「英語を話すのに英文法は要らない」は大間違いだ
https://shuchi.php.co.jp/article/150

550法の下の名無し2018/09/04(火) 07:41:24.77ID:A7sSYf70
最後のURLについて。
ネットでクグルと音読は昔から有効性が言われてきたようだ。
僕が公立中学生時代も先生の発声と同時に何十回も例文音読させられて教室に響いたな。
百回まではいかなかったと思うが、当時は何の意味があるのかと思ったものの、後になってそういうことだったのかと納得。

内閣総理大臣という立場で憲法改正を主張することが憲法尊重義務に反すると述べている議員がいるなあ。
共産党の見解なのか個人の見解なのか知らないが、全く理屈がない。
かつて与党の一部でも公務員のこうした発言が問題視されたことがある。
しかし、憲法には改正条項があり、憲法自身がその改正を予定しているのである。
そして憲法改正は将来のことであり、現在において現憲法に従えば矛盾は生じないのである。
つまり、公務員が憲法改正を主張することが直ちに憲法尊重義務に反するわけではない。
ただし、例えば「暴力革命」によって改正を主張することは憲法尊重義務に反する。
なぜならそうした方法による改正を憲法は容認しておらず、
結局は現憲法への不服従を表明していることになるからである。

まあ九九を諳んずることができる者なら分かる論理だと心底思うのだが。

551法の下の名無し2018/09/17(月) 20:44:41.12ID:pdRb8qGW
>18歳まで英語は苦手教科の代表格で、偏差値は20台。
しかし音読との出合いにより、英語力をメキメキ上げ、予備校講師として人生を歩めるほどに。
受験生時代に、音読とわかりやすい授業で人生を変えてくれた予備校講師にあこがれ、予備校講師になることを決意。

「やさしい英文」を音読すると、英語力がぐんぐん伸びる!
https://diamond.jp/articles/-/170947

552法の下の名無し2018/10/31(水) 11:22:43.02ID:glFZeKtS
外国人受け入れ拡大が議論されているが、将来日本が不景気になることまで官僚は考えているのだろうか?
その時、欧州のように移民排斥を主張するいわゆる極右政党が伸張することになるのだろうか。
既成勢力のマスコミ人は極右政党を批判しているが、実際はそれほど極端な主張をしていない(賛否は別として)。
「極右」というのもマスコミ人が作った言葉。
トランプ大統領や極右政党に限らず、自国第一主義の精神は長年にわたって左右両派を問わずすべての政治家が主張してきたこと。
メキシコ国境に壁を作ることをマスコミは批判しているが、これも賛否は別として
国境地帯の住民の農地に見ず知らずの武装民が侵入して住民の生活を脅かしていることを報道していない。

集団的自衛権行使問題に限らず、マスコミは実に不誠実で信用できない。

553法の下の名無し2018/10/31(水) 20:50:30.32ID:xAzLyimd

554法の下の名無し2018/11/01(木) 20:47:51.94ID:DhGUkC2E
宗教的理由による兵役拒否は無罪 韓国最高裁が判決
2018.11.1
http://news.livedoor.com/article/detail/15531119/
13人の裁判官のうち9人の裁判官の多数意見。

これに先立つ2018.6.28に憲法裁判所は、
代替服務制度を兵役の種類と規定しなかった兵役法を、
6(憲法不合致):3(却下)で違憲とした。
来年12月までに法改正が必要だと踏み込んだ。
しかし処罰規定は4(合憲):4(一部違憲):1(却下)の意見で合憲とした。

それでも当時の憲法裁判所は
「良心の真実性が認められる場合、
裁判所は代替服務制が導入される前だとしても(中略)無罪を言い渡すものと期待する」と明らかにした。

つまり、処罰規定そのものは合憲でも、
良心的兵役拒否者に同条項を適用することは違憲であるというのが憲法裁の判断である。

555法の下の名無し2018/11/01(木) 22:36:04.98ID:DhGUkC2E
ちなみに韓国では憲法裁判所と大法院(最高裁)との権限配分に関してしばしば葛藤が生じてきた。

韓国における憲法裁判所および行政法院の機能と役割
http://www.waseda.jp/folaw/icl/assets/uploads/2014/05/A04408055-00-045020001.pdf

556学術2018/11/03(土) 16:09:45.11ID:6gqQNuD6
集団で自衛すると年下の集団をつくれない子供が孤立して、迫害を受けるな。
統帥権については文句はないけど、有事の時以外に言葉づらが浮いていない方を
リクエスト。

557学術2018/11/03(土) 16:10:19.77ID:6gqQNuD6
女子の場合は被害が取り返しがつかない。男性目線でね。

558学術2018/11/04(日) 09:29:41.80ID:yRv/OVRh
統帥権も一人じゃ負担がかかるから、分けて考えるのもいいかも。いや昔からそうだと思う。

559法の下の名無し2019/01/15(火) 09:55:44.70ID:6GwH2JoI
>>495 続き
イワノフ外務大臣は戦争の結果北方領土はロシア領になったと言っているが、否定できないと思う。
国際法は植民地支配を正当化する過程で発展したとも言えるし、
裁判例を見ると、沿革云々よりも実効支配をしているという事実そのものが重視されるのである。

日ロ関係改善は日米同盟にも利益をもたらすことは多くの人が感じているのではないか。
さらにはロシアは資源が多く眠っているし、貿易にも大きな可能性を秘めている。
アラブ人は人の足元を見て交渉してくるのは2011年の大震災以降の原油高騰が如実に示している。
輸入先は多い方が需要側に有利になる。

560法の下の名無し2019/01/17(木) 20:11:25.91ID:+TOLrvVz
NHKクローズアップ現代
高騰するLNG価格 ねらわれる日本
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3280/1.html

貿易収支赤字の要因@〜原発停止で4 兆円赤字拡大
https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20140310_008307.pdf

561法の下の名無し2019/04/13(土) 11:45:13.17ID:b1vWdk10
「立ち上がれ、日本人よ」 92歳マハティール首相の感動メッセージ
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/06080631/?all=1

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