日刊で反日コラム書く中山知子発狂「徴用工日本が100%悪い、慰安婦像撤去脅迫した維新、安倍お友達内閣

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中山知子は日刊スポーツ政治部記者。日刊政治部は中山知子1人しかいないことをいいことにやりたい放題。
中山知子は25年以上、反自民党、反石原、今は安倍麻生批判記事と売国奴政治屋小沢一郎ヨイショのオナニー記事を書く。
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201909100000046.html
2019年9月10日7時24分
日韓問題、ボールはどっちに!?/政界地獄耳
★8日、官房長官・菅義偉はテレビ番組に出演し、日韓関係悪化について「全て韓国に責任があると思っている」と踏み込んだ発言をした。
徴用工問題に関し「日韓請求権協定で最終的、完全に解決している」「日韓請求権協定は条約だ。条約というのはそれぞれの国の行政、立法、司法、裁判所も含めてすべての国家機関が順守しなければならない。
(韓国側が)そこを踏み外してきている」「条約を踏み外す、違反する際のルールは、2国間でまず協議をする、できないなら第三者を入れて仲裁。
政府は手続きをしているが、韓国は乗ってきていない」とボールは韓国側にあることも強調した。
★5日、韓国ではソウル地方弁護士会主催で「日帝強制動員問題の争点と正しい解決策の模索に向けた韓日共同シンポジウム」が開かれた。
日本からは元日弁連会長・宇都宮健児、日弁連の弁護士・在間秀和と「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」事務局長・矢野秀喜らも出席した。
韓国のハンギョレ新聞によれば宇都宮は特別演説で「新日鉄住金(現日本製鉄)や三菱重工業など日本企業が韓国最高裁の判決を受け入れるとともに、謝罪と賠償を含め、
被害者が受け入れられるような行動を自発的に取るべきだ」としたうえで、シンポジウムでは「韓国に対する日本政府の輸出規制が強制動員問題をめぐる報復措置であることは明らかだ」「報復的な輸出規制を直ちに撤回し、
韓国政府と協力して強制動員被害者の被害の救済を図るべきだ」とボールは日本側にあることを強調した。
★官房長官の言うように、すべて韓国に責任があるのだろうか。
この問題をあたかもどっちもどっちのように論評する者もいるが、歴史はつながっていて、ほんの70年前の出来事が解決したとかしないとかは、存命者がいる限り感情で語るべきではない。
その意味では絶えずボールは日本側にとどまっているのではないか。

中山知子コラム
たかが慰安婦像で大阪は姉妹都市解消するな。姉妹都市解消は維新、橋下、吉村の稚拙な感情論では?
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201810080000246.html
2018年10月8日9時54分★先の沖縄県知事選で自民党ら県内野党が推した候補は、公約に「携帯電話料金4割削減」を掲げた。自民党の選対が策定した公約という。
沖縄県知事がどうしてそんなことができるのか、それが知事の公約となるのか理解に苦しむ。陣営は「中央との強いパイプにより4割削減を促す」ことという。そんな努力目標まで公約になるのか。
そもそも民間電話会社の料金は、国や所管の総務省では決められない。民間で決めるのだ。随分と県民をばかにした話だが、そもそも知事の仕事ではない。
★大阪市長・吉村洋文は慰安婦像の設置を巡り、米・サンフランシスコ市との姉妹都市関係の解消を発表した。
慰安婦像の市有化を撤回するよう大阪市は求めていたが、回答がなかったためという。市長は「信頼関係は破壊された」とした。都市間の交流は長い歴史の上に成り立つ。
東京都知事・小池百合子は9月12日、北京市長・陳吉寧(ちん・きつねい)と都庁で面会した。東京都と北京市は1979年から姉妹友好都市となっている。しかし北京市長の訪日は実に24年ぶりのことだ。
★その間、日中間には多くの政治問題・外交問題が立ちはだかった。
最近では当時の都知事・石原慎太郎が、尖閣諸島を中国が占領しかねないとして、私有地だった尖閣諸島を都が買うと言い出し、寄付を集めたが、政府が国有化を決めたことがあった。
しかし、都が北京市との友好都市をやめたことはない。一時期、関係が冷え込んでも、そんなことはしない。
石原はことごとく中国批判を繰り返したが、事を構えるのは政府の外交であり、自治体のそれは民間外交に近く、政府ができないことを行えばいい。
吉村の勇み足は稚拙な感情論ではないのか。市長の独断で歴史を断つ権利はあるのか。

中山知子コラム
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201909110000191.html
2019年9月11日9時46分
安倍政権7年お友達総決算内閣/政界地獄耳
★先週末から10日までの間に今日11日の内閣改造・党役員人事の大半が固まった。内閣改造といえば小泉内閣の途中までは官邸前の庭に報道機関の組閣のテント村が並んだことが懐かしい。
事前に決まって、ぽろぽろとリークがあれば、えんび服を車のトランクに積んで間違って官邸に入っていく議員もいなくなるというものだ。
組閣の人事合戦はマスコミの闘いの場ではなくなり、大本営を待つものに変わっていった。
★さて、骨格の人事はそのままに内閣改造というより、入れ替え・組み替えの結果、党幹事長代行・萩生田光一を文科相に、首相補佐官・江藤拓が農水相、
外相・河野太郎は防衛相。外相には経済再生担当相・茂木敏充がそれぞれ横滑りする。その経済再生担当相には官房副長官・西村康稔が充てられる。首相補佐官・衛藤晟一と党総裁外交特別補佐・河井克行が初入閣する見通し。
参院幹事長に内定している世耕弘成に代わり経産相の後任には元財務副大臣・菅原一秀を調整中。五輪相・鈴木俊一は総務会長で三役入りを果たす。
★党選対委員長・甘利明は税調会長、選対委員長には憲法改正推進本部長・下村博文を充てる。他にも議運委員長・高市早苗の総務相返り咲きなどが言われている。
いずれも首相お気に入りの皆さんの内閣、議会、党の人事の使いまわしや問題を先送りにしたまま退任し説明責任も果たさず、ほとぼりを冷まして素知らぬ顔で入り込む者、
がんばった論功行賞の対象者など、安倍内閣7年のシャッフル内閣と言えそうだ。この人事には安倍内閣最後という思いが込められているのではないか。
安倍内閣ではないと起用されないようなお方も入閣するようで、その思いが強いのではないか。とにかく韓国の法相人事にはあれだけ国民挙げて賛否を言うのに、自国の閣僚人事には論評しないメディアと国民も不思議だ。

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