【松岡茉優・松坂桃李】蜜蜂と遠雷 2出場者目【森崎ウィン・鈴鹿央士】

1名無シネマ@上映中2019/10/22(火) 17:28:51.53ID:edyV4Pw6
2019年10月4日全国公開予定

キャスト
栄伝亜夜:松岡茉優
高島明石:松坂桃李
マサル・C・レヴィ・アナトール:森崎ウィン
風間塵:鈴鹿央士
高島満智子:臼田あさ美
仁科雅美 : ブルゾンちえみ
ジェニファ・チャン:福島リラ
ピアノ調律師:眞島秀和
クロークの女性:片桐はいり
菱沼忠明:光石研
田久保寛:平田満
ナサニエル・シルヴァーバーグ:アンジェイ・ヒラ
嵯峨三枝子:斉藤由貴
小野寺昌幸:鹿賀丈史

参加ピアニスト
栄伝亜夜担当:河村尚子
高島明石担当:福間洸太朗
マサル・C・レヴィ・アナトール担当:金子三勇士
風間塵担当:藤田真央

スタッフ
監督・脚本・編集:石川慶
「春と修羅」作曲:藤倉大

【公式】
https://mitsubachi-enrai-movie.jp/sp/

【公式Twitter】
https://twitter.com/eiga_mitsubachi

【前スレ】

【松岡茉優】映画『蜜蜂と遠雷』【松坂桃李】【2019年10月4日
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/cinema/1563158005/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

515名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 08:22:59.06ID:UWy+Dl6z
すっごい
映画みる天才ですね
いやあ気づかなかったなあw

516名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 09:26:58.01ID:uFFPt1UY
>>511みたいなのがタチが悪い
プロが言ってることを机上の空論だけで否定して自分が一番正しいと思ってるw
映画で言ってたことと一緒で、天才の感覚は凡人にはわからないんじゃないかなぁ

517名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 12:48:02.87ID:6SK/ffIi
>>507
遅れて聞こえたんなら実際そのパートごと遅れてたんだろ
なんでそのパートを信用するのかわからん

518名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 20:40:44.32ID:uy+rV+S4
>>516
机上の空論って、ちゃんと内容読んでそう言ってるわけ?
こっちは実体験で言ってるのによ。
実際にオケ入って演奏してりゃ俺の書いてることが正しいと分かるはずだ。

519名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 20:56:33.73ID:wmxmmzXx
>>518
わかったから、Twitterで本人に文句言って来い。

520名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 21:37:00.90ID:wmxmmzXx
アマオケやってるくらいでプロの言ってることリップサービスって決めつけて、自分の知らないことがあるのかも知れないとは思わない時点でまあ色々とアレだから気にすんな。

521名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 21:39:48.37ID:uy+rV+S4
バカだね
プロがリップサービスで言ってる内容を吟味せずに鵜呑みにするのは単なる権威主義だろ。

522名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 21:51:33.80ID:Gt50f/n0
鵜呑みにしろとは言ってない。想像力の欠如といってる。スレチなんでもうやめるから、素敵な反論で勝ち逃げして頂戴ねw

523名無シネマ@上映中2019/11/14(木) 23:45:29.54ID:dthSw8kO
でも距離のせいで遅れて聴こえるのを勝手に修正したらもっとズレないのかな
マサルはタイミング修正したよね

524名無シネマ@上映中2019/11/15(金) 07:32:01.44ID:mW6eNwBO
じゃあ
映画の音が数秒遅れて聞こえるのも
距離のせいや耳のせいかよw

525名無シネマ@上映中2019/11/15(金) 08:40:16.19ID:3CXHvP4B
演出

526名無シネマ@上映中2019/11/15(金) 14:02:35.53ID:PE/vKJrd
>>524
関係ない話をつないで反論するのは頭が悪い

527名無シネマ@上映中2019/11/15(金) 18:07:14.52ID:S7pKxZJs
このスレは荒れる荒れるw
全く世界の違う人達が混在しているからかなw

528名無シネマ@上映中2019/11/15(金) 20:33:31.52ID:JdU7Y5j8
クラヲタがめんどい

529名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 05:21:25.96ID:147Dk1P9
協奏曲は競争曲じゃないから、初顔合わせなら余計にお互い歩み寄りものだし、ましてやコンテスタントはオケに良い印象持ってもらうことに腐心するもの。
マサルも原作含めてコンチェルト童貞設定でもないんだから、指揮者の態度というか演技も含めてあの場面の演出はやりすぎというより下手、無駄でしょ。

530名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 07:33:06.48ID:BbT4sa52
>>529
音楽家の方ですか?

531名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 07:47:22.41ID:8+Di96bK
>>529 小野寺をピアノコンクールの協奏曲の指揮者に指名したのはホフマンで、
     塵に続く第2の刺客と言ってますから、コンクールを当然と考える小さな
     音楽の演奏者に対する壁として設定されている、ということでしょう。
     その場の状況に合わせて即時に対応できるかどうかを問う仕掛けですね。
     その点で、マサルが結果的に第一位になったのはおかしいと思いますよ。
     亜夜や塵の方が即興でオーケストラに合わせていますね。
     ジュリアードのような音楽教育をする機関に対する作者の批判ですね。

532名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 07:57:43.97ID:/GcO3v4P
あー、でもテンポの取り方で我慢できなくて指揮者とケンカしてピアニスト交替するって実際にあるみたいね
キーシンが自伝に書いてたカラヤンのチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番のリハーサル

533名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 14:44:42.75ID:147Dk1P9
>>531
まさにその通りで、原作でマサルがオケの技量を考慮して選曲したという周到な、いかにも手練れのコンテスタントという設定が映画では曲を換えた挙句に、あのgdgdリハで、アレで1位?っていうことになってしまいますよね。

534名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 19:30:45.44ID:/GcO3v4P
プロコの2番と3番ではどちらが難しい?
マサルは本番でのオーケストラとの一体感が評価されたんじゃない?

小説の中で楽曲に対する感想が音大生らしくないと思った。
プロコの2番がスター・ウォーズみたいって…恩田さんの感想でしょ
ラフマニノフ3番はキーシン/小澤征爾だと2番より名曲に思える。2番を誉めて3番を馬鹿にするなんてあり得ない

535名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 20:04:26.44ID:RqhzQAjA
>>534
小説でスターウォーズのような物語が浮かぶ
と言ったのはプロコ3番に対してじゃなかった?
素人と言われれば仕方ないが 第3楽章中間部で
自分も同じこと思った事があったので小説を読んだ時
はニヤッとしてしまった

小説のマサルはリストロ短調ソナタでも
オリジナルストーリーを想像構築して弾いていたが
そういうスタイルという設定なんだろう
浜コンのドキュメンタリーでラフマ3番を弾いた子も
自分で考えた物語に沿って弾きました 秘密ですけど
とインタビューで答えてたし 解釈に影響するかは
置いといてそういう感想持ってもいいんじゃない?
人間なんだし

536名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 20:15:47.89ID:/v7HMept
>>533
音楽家のかたですか?

537名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 21:44:56.69ID:wCAWCBvE
>>534
音大生のお知り合いがいらっしゃるんですか?

538名無シネマ@上映中2019/11/16(土) 21:45:24.68ID:wCAWCBvE
>>535
わたしもそう思います。

539名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 02:06:27.34ID:qxe+OCY0
プロコ3番がスターウォーズのようだという感想には、自分は同意できないね。
3番にSF的なイメージは感じない。確かに軍隊の行進や戦闘シーンをイメージ
するような部分はあるけど、宇宙は感じない。どちらかと言えばファンタジー
の世界のイメージだと思う。
(あくまでも個人の感想です。)

540名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 07:48:18.85ID:7o3w7L3V
>>539
どう感じるかは人それぞれですし
同じ演奏でもハマる人ハマらない人がいるわけだし
そう聞いたんだねーでいいと思いますよ

自分は生でプロコ3番聞いた時第3楽章途中から
満点の星空宇宙を感じでしまった事があったので
小説読んだ時なんか分かるなーと思っただけです
音源でいえばアシュケナージ:プレヴィンなどは
情感豊かでその感覚に近いかもしれません
良い意味で映画音楽のように聞こえました
アルゲリッチ :アバドはもっとドライで
宇宙はみえませんが別の魅力がある
  
人がどう聞いたかを知る事で曲や演奏の別の魅力に
気づく事もありますし 理論では無く感性の問題
なので同意を求めるものでもないし
あなたの考えも尊重します

541名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 09:18:37.30ID:7o3w7L3V
540ですがホール1F中央という環境が
そう聞かせてくれたかもしれません
ホールの高い天井を見上げたりしながら
聞いてましたので

同じ演奏を収録した音源があったとして
明るいリビングで聞いたらまた違ったてたでしょうね

542名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 10:44:50.14ID:V77VwjiH
プロコフィエフは映画の巨匠、エイゼンシュテイン監督の映画の音楽を担当しているからね
「アレクサンドル・ネフスキー」(監督:エイゼンシュテイン)(1938年)
「イワン雷帝(英語版)」(第1部、第2部) (監督:エイゼンシュテイン)(1945年) など

「スター・ウォーズ」の音楽を担当した作曲家のジョン・ウィリアムズ(1932年生まれ)の中学生の頃は
ちょうど、プロコフィエフが音楽を担当した映画「イワン雷帝(英語版)」が公開されていた頃だから
ジョン・ウィリアムズがプロコフィエフの音楽の影響を受けて、「スター・ウォーズ」の音楽を作曲した可能性はある

543名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 11:48:09.56ID:bDUa2cy2
小説の「第二次予選」の章の冒頭に件の会話がある
マサル「アーちゃんは2番。コンクールで2番弾くのって珍しいね」

マサル「僕、3番聴いてるとスター・ウォーズみたいなスペースオペラを想像するんだよね」

亜夜「分かる、宇宙ものだよね、あれは。2番はノワール系」

マサル「そうそう、暗黒街の抗争みたいな」

亜夜「マーくんだったら、ラフマニノフの3番って感じもする」

マサル「うーん。1、2番はともかく、3番て僕、あんまり趣味じゃないなぁ
後半のほうなんか、ピアニストの自意識駄々漏れって感じで。2番が受けたもんだから、ラフマニノフが、じゃあもっとって、自分が弾いてうっとりできるのを優先して書いた曲だよ。
1、2ではかろうじて自意識過剰になるのをぎりぎり抑えられたけど、3番では抑え切れていない」

544名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 13:42:34.35ID:Rdz/Mdmh
>>543
この辺りのやりとりは、亜夜とマサルの感じ方が似ている(と亜夜が思っている)ことを示すために重ねている会話の一つなので、多分中身はそれほど重要ではない。恩田さんの表現したい欲求の産物の一つ。
ただ、誰かが指摘していたように、ここの選曲の説明があるから、聴衆賞がうなづけるし、順位についても、その会場の雰囲気もあればこそなのかなって気分になるところなので、曲目の入替は微妙ではありますね。

545名無シネマ@上映中2019/11/17(日) 14:46:54.52ID:7o3w7L3V
>>544
曲から言えば3番の方が盛り上がるでしょうからね 
ただ本選だけでなく一次から総合的に客の反応が
凄かったのだろうと映画版は理解しました
映画でもちょっと出ましたが例えばモデルになった
浜コンでは当日の演奏がCDRに一定数焼かれ
翌日には会場ですぐ販売される
人気のコンテスタントのCDはすぐ売り切れて
何日後に追加しますなんて事になったりする
一次からの圧倒的なCDの売れ行きも含めた聴衆の
反応があったんだろうと想像してます

546名無シネマ@上映中2019/11/18(月) 21:01:09.39ID:wAycEG4e
『蜜蜂と遠雷』に対する直木賞選考委員の高村薫氏の選評
「登場人物に深みがない点で不満が残った。一般に天才とは、何かしら目覚ましい
結果があるのみで、周囲の目には内実がブラックボックスでしかありえない人間の
ことを言う。言い換えれば十分に言語化できないということであり、だからこそ天才
の姿を描くのは困難なのだが、作者はそのことに悩んだ形跡がない。かくして本作
では、自分の楽器すらもっていない放浪の天才少年が、演奏前に指ならしすらせ
ず、いきなりコンクールで聴衆の喝采を浴びるという、特異な情景が楽しげに繰り
返し描かれるに留まっている。また、数十曲もの楽曲とその演奏を言語化する困
難にも、作者は力業で挑んでいるが、どんなに大量の比喩が重ねられても、そこ
から音楽は立ち上がってこなかった。これは端的に、言葉の連なりが音楽の響き
をもってくるような文章には仕上がっていないということだろう」

547名無シネマ@上映中2019/11/18(月) 22:44:31.96ID:cPYfOP56
原作読んでないからわからないけど、映画では、
マサル:海のようなスケールの大きさ、コンポーザーピアニスト志向
亜夜:プロコで踊りたくなる、即興的
こういう前振りをされると、マサル2番、亜夜3番がしっくりくる。

548名無シネマ@上映中2019/11/18(月) 23:00:00.45ID:lb1DWSey
自分の感覚はこれに近い。
東野圭吾氏選評概略「△をつけた。」「最も不満だったのは、誰ひとり壁にぶちあたることもなければ挫折もしない点だ。」
「総じてあまりにも仕掛けが乏しく、ストーリーに山も谷もない印象だ。」
「しかし私は本作を強く推した。音楽を文章で表現するのは難しいが、作者はありとあらゆる手を使い、いたるところから言葉をかき集め、その素晴らしさを伝えようとしている。それがこの小説の読みどころであり、作者の挑戦だと解釈した。」

549名無シネマ@上映中2019/11/18(月) 23:04:39.68ID:lb1DWSey
この作家は音楽を理解していないと書かれる方がいらっしゃるが、そも、この作家ほど悩んだことがあるのかと質したい。

550名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 00:09:08.99ID:h+2aT7N8
>>546
高村薫は趣味でピアノの演奏をしているピアノヲタなんだろ
ヲタは何かと評価が手厳しいね

551名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 03:54:23.56ID:3nwXiUhz
>>546
天才は言語化困難
→だからこそコンクールの本戦のリハをオケの位置合わせだけで終わらせて本番で弾けちゃう。
あり得なさそうな才能だけど、そんなピアニストがいたら聴いてみたいと思った読者がいたら、フィクションとしては成功でしょう。
後半の音楽の言語表現に関する違和感というか物足りなさは、読者が楽曲を知っている度合いで変わってしまうので原作者は最初から不利です。
映画では欠片であっても音を出さざるを得ないのでそこは決定的に違いますね。

ここは映画のスレだからこの映像化で観客に対して何が成立し、あるいは破綻しているかはまた別の話になりますが。

自分としては藤倉大の新作を聴くだけ
でまあ映画館に行く価値はあったなと思ってますし、こういう映画であっても、クラシック音楽も結構いいじゃないか!と思ってくれる若い人が増えてくれたら良いなとも思ってます。

552名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 11:37:59.61ID:BAH650vN
東野圭吾氏の後半部分には同意
ソロですが何か四重奏で互いの音を聴き感じ考え
アンサンブルを仕上げ完成させる過程を見るかの様に
それぞれが最終的にどんな音楽に仕上げるのか
音楽での結論に導かれるのか あるコンクールを俯瞰 
して楽しむ作品と自分は思ったし
いい演奏を聴いた後のような読後感だった
二人の論評を読んで思ったのは
そこに物語上の仕掛けは自分はいらないし
天才の音楽以外の内面に切り込む話でもないという事

でも論評もよく分かるよ プロの見方だなあと思う
だからこそ話に起伏が感じられなく思うのだろうし
映画では亜夜のトラウマに解消によりスポットを当て
ストーリーを構築した訳だし
起伏のある話が好きならマチネとかの方が
向いてるんだろう

風間塵のモデルはブレハッチかな?
浜松のコンクール書類審査で落ちたけど
ウィーンでのオーディションで参戦が決まったとか
その時点ではアップライトしか持ってなくて
コンクールの賞金でグランドを買ったとか

553名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 12:31:17.52ID:Br6NCeal
明石を饒舌なキャラで描いたのとナサニエルを器の小さい人物にしてしまったのは罪深いと思う

554名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 12:36:15.85ID:sQWjDNQI
「言語ではおよそ表現不可能な音楽をとにかく言語で表現しようとありとあらゆる努力を重ねた」

これが原作が評価された唯一のアドバンテージだから
受賞当時からしつこいほど言われてた

555名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 15:02:15.16ID:X8LuoKdG
>>544 聴衆賞の解釈は違うのではないですか。本選が一日3人ずつ2日にわたって
     行われるうち、聴衆がいいと投票した最高点の人が賞に選ばれる。
     マサルが一日目で、二日目の投票は塵と亜夜に分かれるから聴衆賞は自分の
     ものだ、と原作ではマサルが高をくくっていましたね。

556名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 15:13:31.98ID:X8LuoKdG
>>546 じゃあ、音楽の響きが感じられるような文学がどこかに有るのかな?。
     高村薫はそのような作品を書いているつもりなのかな?。

557名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 21:42:32.53ID:TNSVlrU8
風間塵が天才なら、グランドピアノといい部屋を贈ってあげないと、ピアノなんてすぐ辞めちゃうわ

558名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 21:53:35.66ID:foVTuG3M
自分の感想はこれに近い
桐野夏生:特に興味深かったのは、嵯峨三枝子とシルヴァーバーグら、コンクールの審査員
側の関係と心理である。「おまえさんたちにあの子の採点ができるかい」ということがもっと書
かれていたら、どんなに面白いだろうかと思った。(改行)なぜに、最終審査があの順位にな
るのか、選ぶ側の思惑をもっと知りたかった。でなければ、天才とは何か、またコンクールと
はなんのためにやるのか、はたまた人間にとって音楽とは何か、という大きな謎に迫れない

559名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 22:08:33.99ID:Jp1Vuy8Q
>>556
村薫読んだこと無いでしょ。

560名無シネマ@上映中2019/11/19(火) 22:34:36.15ID:G8AQsbco
三枝子は中村紘子さんを意識したキャラなんですかね
コンクールの内情は中村さんの著作読めばよいし、天才の内面は巨匠たちの自伝読めばよい
蜜蜂と遠雷が受けたのはタイプの違う4人のコンテスタントにフォーカスしていてバランスよいからだと思う
バレエコンクールのドキュメンタリー映画の「ファーストポジション」に近い。

5000人を超える応募者の中から最終選考に残った7人を追ったドキュメンタリー。
ステージも舞台裏も家族や教師も映し出している。ミコの父はコンクールのために会社ごと引っ越した。すべてを賭け全力でコンクールに挑む子どもと家族の記録

561名無シネマ@上映中2019/11/20(水) 07:09:55.25ID:BOOEq6OL
4人も主要人物がいたせいか散漫な印象
マサルは完璧超人にしてメインから外したほうが良かったのでは

562名無シネマ@上映中2019/11/20(水) 10:14:48.70ID:Pct7+OPb
>>558 原作者の恩田さんはコンクールの結果を書いていないのですよ。結果は読者が
     お好きな形に想像して下さい、と筆を止めているのです。
     ところがそれでは会社に問い合わせが殺到して困ると心配した出版社が恩田
     さんの了解を得て最後のページを作ったのです。解説に出ていますよ。
     映画は原作の最後のページを丸写ししただけ。
     あなたも桐野さんも恩田さんの術中にはまったのではないですか。
     桐野さんは作品や直木賞を盛り上げるため、わざと書いておられるのかな。

563名無シネマ@上映中2019/11/20(水) 10:20:51.45ID:Pct7+OPb
>>559 無いよ。面白くない。
     ここは映画スレだ。文学論は文学板へ行きなさい。高村さんの作品を評価する
     なら、それは映画になったのかを考えてレスを書いてください。

564名無シネマ@上映中2019/11/20(水) 11:47:31.67ID:ScVXHhwu
高村薫がおもしろくないとかって人間は小説を語る資格はないな。
どうでもいいしここで語ることでもないけれど。

565名無シネマ@上映中2019/11/20(水) 12:24:16.07ID:Pct7+OPb
>>564 映画になったのか?。ここは映画スレだぞ。

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